2020/01/19 - 2020/01/19
9472位(同エリア22959件中)
壁ぎわさん
毎年恒例の牡蠣ツアーです
前の週に小田原の友人と
赤穂の牡蠣と
岡山の旅に行った所なのに
またも 牡蠣を食べに来ました
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
日帰りの牡蠣ツアー
午前11時前なら 私はここが狙い目だと思います
相生の魚稚
水産物市場 今は海の駅とかも書いてました魚稚 相生水産物市場店 グルメ・レストラン
-
バーベキューの席が並んでいます
テントの所で買い込んで
あとはセルフのバーベキュー
焼き方や、焼き加減を知っている者にとっては
リーズナブルに一杯食べられるところ -
殻つきの牡蠣が 8~10個で 1000円は嬉しい
ヒオウギ貝も 小さめですが ホタテの1/3の値段でした -
相生の牡蠣は 加熱用 これは海中のプランクトンの量によって変わるのですが
(生食用意するには 殺菌海水の中で 24時間以上置いたりすることが必要)
逆に、スーパーで売っているのは 殻つきでも死んだカキ
ここでは イカダから揚げたばかりの生きている牡蠣ですから。
熱が加わって 貝柱が 透明から白くなったら食べごろ
焼きすぎると 身が焦げて 残骸になってしまいますよ -
どんどん焼いていきましょう
食べ放題では 一人 4000円ぐらいになってますが
せいぜい 20個食べればいい方ですから
それでも食べ放題に走る 人が多いんですよね
だから私はここで 買って食べるのが良いのですが -
牡蠣だけでは飽きるので
スルメイカもかって 腹を出して 切ってもらえます -
大きな牡蠣のみが入っていると嬉しいですね
十分に満足したら 次に向かいましょう -
相生から山を一つ越えて 赤穂市の坂越へ
赤穂の牡蠣が この坂越の牡蠣です
有毒のプランクトンが少なく ここの牡蠣は そのまま生食用です
もともとは 赤穂の塩を積みだす みなと街でした -
先ず案内するのは 旧坂越浦会所です
旧坂越浦会所 名所・史跡
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毎年 何度も来るので 見慣れたところ
これが 普段使いに使われてますが
赤穂絨毯と言って 貴重なものです
この地で絨毯の製造しているころもあったのです -
こじんまりとした庭も
もともとは 殿さんの別荘で -
時々ここに訪れていたそうです
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二階の座敷
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そして 近代には 料亭だったことも有る所
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それよりなにより 殿さまの別荘
伽をせよと いわれたら ここに連れ込まれるのか…… -
続いては この坂道
皆を連れてきたときは まずはここを案内しなければ
まずは赤穂の話から
その昔
赤穂には 3人の大金持ちが居ました
日本最大の塩田地主”とうたわれた御崎の田淵家、
廻船業で栄えた坂越の奥藤家、
倉敷で「塩田王」と呼ばれた野崎家の3家です
その一つ 奥籐家が この坂越です
この石畳も 個人が作ったものだとか -
少し上がると
清酒忠臣蔵を醸している 奥籐商事
ここも奥籐ですが 分家筋です -
清酒 忠臣蔵
ここの 純米吟醸はなかなかの物
ただ 石高が少ないので 外には出回らないようです
ここで 何度も購入はしているのですが
人に試飲を進めても
ほぼ運転手で 味見をしたことがありません -
これがおすすめです
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奥にあるここは
奥藤酒蔵郷土館
昔の物を飾って有ります 無料で勝手に見て行ってください
そんな感じです奥藤酒蔵郷土館 専門店
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では勝手に見せてもらいましょう
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灯りにしているこの電球が
欲しかった
フィラメントが 変わってました -
あとは酒造りに使ったものや
酒器が並びます -
ラベルもいろいろありました
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続いて もう少し坂をのぼると 坂越まち並み館
こちらは本家 奥藤さんの有ったところ坂越まち並み館 名所・史跡
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時間と値段
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銀行やっていたころの 金庫も健在です
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その前の看板はこれだったのです
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面白いもの見つけました
若い人募集なんですね -
瀬戸内のタコの置物
オクトパス 置くとパスすると
良いものだと こじつけてます -
向かいの人気の洋菓子屋
行列も しばしば坂利太 グルメ・レストラン
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色々あるのですが
ソフトクリームではなく
ブーケパフェ
でも 560円です
ヤッパリ壁ぎわには買えませんでした -
赤穂御崎の 大石内蔵助 出立の像
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天気がいいと良く見える
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下は梅林です
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見える島の案内図
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さてコーヒーでも飲みに行きましょうか
雲火焼きと水琴窟の 博物館 桃井ミュージアムへ
何度も来たけれど
その都度 コーヒーを飲んでいた
落ち着けるところで
それが普通だと思っていた
タダだから寄る
そんな人が多かったの? -
落ち着いたソファーで
一休みするのが好きで雲火焼展示館 桃井ミュージアム グルメ・レストラン
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庭のテーブルはすべて水琴窟
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だったけれど
普通のテーブルも増えてました -
コーヒーを頂きます
雲火焼の器です -
今回初めての人が居たので 有名な所へも
私の あまり好きでない所へ
入り口前の石像 最寄りの人に奉納させていますが
作られているのはモンゴル
刀はまっすぐだし 髷ではありません
日本人離れした 石像です赤穂大石神社 寺・神社・教会
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長い石畳を
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本殿
神様は 大石内蔵助など 47士と 内匠頭を始め浅野家三代も祀られています
言わば靖国神社の 関西江戸時代版 -
奉納のお願い
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ネズミ年の 大絵馬
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全部おみくじ
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こちらにも
私の知る限りでは 一番多いですね -
門の戎さんにも おみくじが
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大国さんのもありました
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物産館の 内蔵助の像見ているほうだ落ち着きますね
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帰りに ちょっと おなかが空いたので
すくね茶屋に立ち寄りましょう揖保乃糸の三神が食べたいなら by 壁ぎわさんすくね茶屋 グルメ・レストラン
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龍野の 赤とんぼ荘そばのこの古民家の名物は
-
龍野の名産のそうめん 揖保乃糸
普通と言っても 上級そうめん
大ひね 寒造り三年物が有りますから -
大ひねだけでもすごいのに
それだけでなく
揖保乃糸の最高級品種 三神がありますから -
三神のにゅう麺セット
これが旨いんです
細いのに腰が有り
友人も 歯の間に挟まるそうめんは初めてだと
歯の間に挟まるそうめんは初めてだと -
こんなそうめん 何処で売っているのと
残念ながら なかなか普通の店ではね -
食べたところも
こんな所ですから
ではゆっくりと帰りますか
そんな播州の旅でした
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