2020/02/20 - 2020/02/21
12位(同エリア120件中)
and Relaxさん
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ベルガモBergamo
北イタリア、ロンバルディア州の古都です。
すごく素敵で、もしかしたら交通も大変便利なところ。
美味しいものも充実しています。オススメの旅先。
ーーーーーー前編から続いてーーーーーーーーーーーー
中世の甲冑が飾られているレストランで夕食後、中世にタイムスリップしたような夜の歴史地区を散策。美しいベルガモ旧市街に泊まり朝になり再度歴史地区を歩いてきました。
前の日の夕方着いて翌日お昼まで居たベルガモ。
24時間もいなかった街ですが思いは深く、最初のパンデミック(このエリアとイタリアだけなので正確には部分的なエピデミック)のニュースでは、あの時会った人々が健康で不自由なくやっていっているかと気遣いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
素敵な内装だった、 ダ・ミッモDa Mimmo
ベルガモのチッタ・アルタ(旧市街)にあるレストランで、これは入り口の、ホテルみたいな居心地を持つレセプションの写真です
上の階には貸ルームがあると知って、だからホテルっぽさがあったんだと知りました -
中世の鎧
宿はこういうのを飾っていますよね
日本でも旅館の玄関に鎧兜が置かれてそう
こういうムードも旅先の地を感じられ良かったです -
レストランを出て→に歩いてみました
泊まりの宿へは←を行きますが、まだ夜は早い
歩いてまもなくしてPiazza Lorenzo Mascheroniに出ると、そこもまたまた魅力あるレストランのテーブルが並ぶ石畳の広場
それに、トスカーナ地方のものが特に知られているけれど、ベルガモにもさりげなく塔がたくさんあるのです
Torre della Campanella 鐘塔
これよりヴィスコンティのシタデル、Cittadella visconteaに入ります -
鐘塔(しょうとう)Torre della Campanellaトッレ・デッラ・カンパネッラをくぐり抜けます
中世造りの街並みの面白いのは、潜り抜けが出来る所ではないかな -
くぐったら広場 Piazza della Cittadellaピアッツァ・デッラ・チッタデッラ
チッタデッラ(=シタデル)と呼ばれる、ミラノの名家、ヴィスコンティの城塞が現在も残されていて保存も素晴らしい
広場を囲んで考古学博物館及び自然史博物館も入っています
Civico Museo Archeologico
(Civic Archaeological Museum)
と
Museo Civico di Scienze Naturali E. Caffi di Bergamo
(Civic Museum of Natural Sciences in Bergamo) -
チッタデッラ・ヴィスコンティアのパッセージをくぐって来て最後の地点Passaggio Torre di Adalbertoにいます
上にはアダルベルト・タワーがあり、その下を通り抜けるポルティコ廊下のヘラクレスの像の前です
像はあまり管理されていなかったけれど、基本、美しい場所でした -
チッタデッラのエリアの外れにはX'masの様なフェアリーライト付きの大きな木があり、ファンタジーなムード(笑)に釣られて行ってみました
これは手がかかっているのでは -
大木に施されたフェアリーライトが壮大
-
その横に見つけたのは、垣根に囲まれ綺麗に飾られたテラス席
不思議の国のアリスを想像させる垣根のアーチ
中にはお菓子の店がありました -
入ってみたところ・・
うーん可愛い
これは一見の価値あり -
あちこちに座れるスペースが設けられていて楽しい
なんか
ちょっとシュールなくらい
突然出てきたので化かされたような感じ 狐に摘まれたような気分がしました -
近寄ってお店の名前を見てみたら、La Mariannaとありました
あっ 聞き覚えがあります -
ここは唯一出発前に調べてあった飲食店
「必ず行くべきジェラートの店」だったのです
ここにあったなんて
中庭コートヤードが見ごたえあるとまでは聞いていませんでした
ガーデニング用の木屑が敷かれ、まだとても新しい感じが漂っています -
La Marianna ラ・マリアッナ かな ?
朝7:30から夜11:30の長い営業 -
店内の入って
何が売られているかだけチェック
・・・のつもりが -
イチゴの乗っているプチ・タルトが 1ユーロ
生チョコトリュフが同じく 1ユーロ
ハート型のダークチョコレート 50セントで
1品で頼めるので、エスプレッソ・マキヤートと一緒にオーダー
外に座ってデザートとします
レストランでデザートしないで、こうやってもう1軒寄った先でお茶とお菓子ってスタイルいいですね -
他にもチェック
これはベルガモ名物、ドルチェのポレンタ・エ・オゼイ
翌日また来た時に食べたところ、他のお店のポレンタ エ オゼイはわかりませんが、ここのはざらめ砂糖が付いている生クリームとスポンジ生地のただ甘いお砂糖菓子という感じで、私が美味しいと思うものではなかったです -
キュートな外の席に着きます
-
自分の想像通りの「エスプレッソマキアート」が出てきました
エスプレッソに少量の泡立てた温かいミルク(フォームドミルク)をたらしたものです
さすが本場イタリア!
例えばドイツなどで頼んだcaffè macchiatoマッキアートは魔改造され、かろうじて原形を保っているだけ
しかしこれがイメージ通りのマキアート わかっています -
苺のプチタルトも、ココアの粉が吹いた生チョコも何もかも小さいのをちょっとずつ自分で選んで食べれたのは「夢叶った」という感じ
ーーーーbirth of Stracciatella----
ウェイターの彼が、ここでジェラートを食べるのなら「ストラッチアテッラ」とアドバイスしてくれて、再度店内に戻ってオーダーしました
後に知った事ですが誕生したのはこのお店、オリジナルの一品です -
アドバイス通りストラッチャテッラと、ミックスでストロベリーをチョイス
お奨めの"stracciatella"というジェラートは、ダークチョコレートの粒入りの淡白なアイス -
高々に盛ってくれたジェラート
メインのストラッチャテッラは埋まってしまったけれど、上の苺のジェラートもまた美味しい!
Originーー
1961年 ラ・マリアーナのオーナーシェフ、エンリコ・パナットーニ氏が溶き卵を使ったスープのストラッチャテッラを作る様に、真っ白なジェラートの生地の上から熱々の溶けたチョコレートを流しかけたらすぐに固まり、それを混ぜ合わせるとパリパリと薄いダークチョコの表面が割れアイスクリーム生地に混ざり込んでいったのを自分のジェラテリアでメニューとして出したというストーリー
ちなみにストラッチャテッラ というのは3種類あり、
それは
ほぐしたモッツアレラと生クリームを混ぜたチーズ
温かい溶き卵スープ
そしてこのジェラートの種類 です -
ラ・マリアッナLa Mariannaの隣にはサンタレッサンドロ門
歴史的な門をくぐりました
門から出るということは、ここで旧市街地から抜け出たということでしょうか、いまいち理解出来ていません
なぜかと言うと、門の外にも歴史のありそうな柱などがあったからです
暗い夜なので探検とはなりませんでしたが、ジェラートを片手に少し歩いてきた先には坂の上の邸宅や由緒ありそうな建築物が見えました -
門のすぐ先にはフニコラーレ乗り場
ここからサン ヴィジリオの丘に上がれるのですね
どこにあるかと思ってたサン・ヴィジリオSan Vigilioに行くフニコラーレ、眺めがいいという必ず行きたい丘だったので、明日また来ます -
大きなサンタレッサンドロ門をくぐって、来た道を戻るところ
-
バイクの置き場にもなっていますが、なかなか立派な門の中でした
中世らしさがすごくあります -
サンタレッサンドロ門 Porta Sant'Alessandro
ここを引き返し地点にして -
チッタデッラに戻りました
ここもとても中世っぽいです
アダルベルト塔
Torre di Adalbertoの下 -
ヴィスコンティのシタデル
-
チッタ・アルタ(上の町)Via Bartolomeo Colleoniを宿に向かって歩く
ベルガモはここ丘の上と、下に広がる新市街地(といっても19世紀の街並み)で構成されている上下都市
大きなホテルは大抵下の町に建っているけれど、私は上の町にあるゲストハウス形式の宿に泊まります -
人通りはまだまだ続いていました
自分もそうなので、みんな観光客なのかなーと想像しながら
金曜日だから週末にどこか別の街や、ミラノみたいな都会から来ているんだろうかと思うし、国外でもイタリアアルプスでスキー客がベルガモ空港を利用してフライトして行き来する拠点の都市だから -
バルトロメオ・コッレオーニ通りの道筋には、数カ所の小広場がありそれぞれリストランテのテラス席で飾られ華やか
イタリアは、もう何十年も自分の中でNO.1 観光地です
石造りの街並みに心打たれます -
Teatro Sociale ベルガモの劇場
ロビー
今夜は何か良い催し物があったのでしょうか -
とってもお洒落でした
ベルガモ旧市街の繁華街 -
ベッキア広場
ここはベルガモの中心地
正面ラジョーネ宮Palazzo della Ragione
隣は角地でカフェCaffe del Tassoラジョーネ宮 城・宮殿
-
市庁塔=大鐘楼 Campanellaの塔
下にラジョーネ宮に続く屋根のある階段部
この一角
イタリアっぽかったですー
個人的にはなんとも古風で好きでした
夜10時に100回鳴る鐘は、かんかんと周囲に響いて昔っぽい
町を守るためチッタ・アルタの4つの門が毎夜10時に閉められていた、17世紀から今に至っている習慣だそうです -
旧市庁舎ラジョーネ宮は中2階の建物で、ここはその下
現在はヴェネツィア共和国時代の歴史博物館
カッラーラ美術館の作品の数々も展示
ここをくぐって出たところに、ベルガモの教会群を見ることが出来ます
かつて馬を留めていた場所だそうで、よく見ると柱には止め具があるのがわかるということです -
暗いですが
ラジョーネ宮の下をくぐりぬけたら重要な建造物があり、それらは右から
コッレオーニ礼拝堂
と隣にぴったりくっついて建っているように見える
サンタ・マリア・マッジョーレ教会
その手前 左には
ベルガモのドゥオモ のポータルコッレオーニ礼拝堂 寺院・教会
-
左には、大理石のはめ込み模様と彫刻が素晴らしいコッレオーニ礼拝堂
右を見ると1340年の八角形の洗礼堂 Battistero
八角形の洗礼堂、中は見学できません
外から内側の壁の美徳像やキリストの彫刻が覗けると聞きましたが、鉄製の柵に取り囲まれていて近づけないので、中を覗く事はできないと思います
ベルガモには他にもたくさんの無料で入れる歴史的建造物があるから、そちらを優先して足早に見て回りたい
実はコンパクトながら1日では決して見きれない街です洗礼堂 (ベルガモ) 寺院・教会
-
ベルガモ大聖堂(ドゥオモ)は、サンタ・マリア・マッジョーレ教会と横に向かい合うように建っていました
この2つの間の細い道はFontanone Visconteo(ヴィスコンティの噴水)のあるUniversity of Scienceへ続く -
サンタ・マリア・マッジョーレ教会 上部
Basilica of Santa Maria Maggioreサンタ マリア マッジョーレ教会 寺院・教会
-
サンタ・マリア・マッジョーレ教会の古いドア
ドゥーモ広場 piazza del Duomoから
かすかに壁画が残っているようです -
再建されながら1183年からある建物
旧市庁舎、又はラジョーネ宮のポルティコ -
ロンバルディア州におけるルネサンス芸術の傑作とされているコッレオーニ家の礼拝堂 1476年
ベルガモ出身のヴェネツィア共和国傭兵隊長バルトロメオ・コッレオーニと娘メデアの霊廟
ヴェネツィアとオットマンの戦いに貢献した英雄的存在の傭兵隊長で、この礼拝堂を命じて造らせたと言うコッレオーニは、ヴェネツィアにも騎馬像を残させています
ただし本人の希望するサン・マルコ広場にはベルガモ人(ヴェネツィア人でない)と言う不名誉な理由で立つことなく、サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂前の広場という少々マイナーな場所に設置されてしまいました
くっつき合っているように見える、ひときわ明るくライトアップされてる方はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の赤いライオンの門でポータルの柱 -
このあたりはベルガモの宝庫で、近くをさまよっているとタイムスリップ感も楽しめるのでした
これは…
押しも押されもせぬ古都です -
コンタリーニの噴水
-
ヴェッキア広場中心にある噴水
1780年ヴェネツィア共和国元首コンタリーニが寄贈したものヴェッキア広場 広場・公園
-
ヴェッキア広場の特別な空気にしばらく浸った後は、またまた中世っぽい一角に通りかかり、暗い中、工夫しながら写真撮影
-
周りにはノスタルジックなムードの建物
-
この噴水はとてもよかった
写真映えはしないながら、静かに存在する事が良いのです -
付近を散策してみたくなりました
とっても古風な良さが残っている片隅 -
迷い込んだ道、ここもタイムスリップ感溢れてます
ヴェッキオ広場に繋がる道であり、メインのゴンビート通りの1本違いの道
なかなか中世的だった -
こういうアーチの昔の建物を通って
-
行ったり来たりしていると本当に時間を忘れてしまう
タワー状の建物が上にある、その下をくぐるトンネル形式の道の壁にはボコっとしたものが付いていました
ブレている写真ですが、どうしても外せない程愛着を感じます
あまりにも中世なムードで・・ -
中世らしさがあるあたりから、マーケットのような場所に歩み寄り、なんの建物か確認
-
フィッシュマーケットなんだそうです
ここはメインストリートのゴンビート通りで、比較的新しい建築物に見えました -
そこの隣にはカフェがあり、テーブル席を置いて可愛くマーケット前を利用
-
ポレンタ・エ・オゼイも売られていたお店Al Donizetti
元々は野鳥の伝統料理ですが、ドルチェとして食べるためスポンジケーキやクリームを使い、上にはこの地方で「小鳥」を意味するオゼイの型のチョコレートを飾っている、実はポレンタ(とうもろこし)を全く使っていないスイーツ -
宿に帰る道Via GombitoとカフェAl Donizetti
ゴンビート通りは先ほどから歩いている1本道バルトロメオ・コッレオーニ通りと同じですが、ヴェッキオ広場を越すと名前だけ変わる -
更に又別の大小のポレンタ・エ・オゼイを飾っていたお菓子屋さんNessi
ネッシのショーウィンドウ全部がポレンタ・エ・オゼイで飾られていて、これはただ事ではないと思わせる何かが
ベルガモでは絶対外せない感がありましたNessi スイーツ
-
ベルガモの歴史地区
-
周りには散策し足りない中世的な道がいっぱい
-
チッタアルタ旧市街 フニコラーレ(ケーブルカー)の駅です
Mercato delle Scarpe広場に着きました
フニコラーレ駅屋上に今日の宿 -
屋上はこんな風
手前はケーブルカー駅天井、灯り取りのガラス屋根で、宿は屋上に建て増しで作られた向こうに電気が付いている長細い小屋みたいな建物 -
お部屋で朝を迎えて
全体に新しく、シェアで使うバスルームもピカピカ -
ベルガモを出発する時間まで見て回ります
部屋を出て朝見る屋上の様子
もしお部屋がこの建物の向こう側にあったら、丘の上のパノラマ景色付きでした -
そのパノラマが屋上の一部から見えるかなと頑張ってみたけれどダメでしたー
-
朝のPiazza Mercato delle Scarpe
フニコラーレ駅の前の、坂になっている個性ある広場 -
ゴンビート通りを逆光で歩いて行きました
-
昨日の夜の元フィッシュマーケットを日中に見ると
-
このアーチを入り込んだらあった歴史あふれる広場と道は、ゴンビート通りと共に外せません
-
朝見る噴水
日中も良いけれど、数カ所では暗い夜の方がより素敵に見えたよう思います -
個性ある、真似できない建物群
-
道沿いの洒落たバーなどはまだ開店前
犬くんが歩くゴンビート通りのOl Baretì -
ここでお肉屋さんに通りかかる
チーズや地方の名物も扱っていて、これは名だたるポルチーニ茸のスライス乾燥したもの -
買うつもりだったのはブレザオラという牛肉の塩漬け
この地方の特産品
塩漬けの牛肉はエアードライを経てハムの様な塊になります -
Formaggella di Malga
フロマジェッラ ディ マルガ
山岳地方のソフトチーズで、この地方の特産
ロンバルディア州にはイタリア全土のどこの特産物とも負けないくらい良いものがたくさん -
ブレザオラを機械にかけてスライスしてもらっているところ
お肉屋さんの後ろ姿がすごく可愛く思えてしまいます
ハム類は一切れずつ少しずらしながら、大きなペーパーに平たく並べて渡してくれるのがデリカテッセンで一般的
これが良いんです -
買い物を終えて
どこか良い場所が見つかれば、朝ごはんとしてブレザオラをパンにはさんで食べます -
ゴンビート通り
-
ヴェッキア広場近くに来ると、道沿いも情緒が増すのです
-
クラシックな薬局で
ウィンドーのディスプレイ -
Pasticceria Caffetteria Cavour
-
ヴェッキア広場に朝戻って来ました
ヴェッキア広場 広場・公園
-
12世紀の旧市庁舎宮殿、Palazzo della Ragione
パラッツオ・デッラ・ラジョーネ
と
最古のカフェCaffè del Tasso 1476のパラソルのあるテラス席
どのくらい古いかは名前通り -
ラジョーネ宮周りの像やレリーフです
かつて統治されていたセレニッシマ Serenìsima (晴朗きわまる処)と称されたヴェネツィア共和国時代のシンボル、羽根のあるライオン -
カッフェデルタッソ1476とラジョーネ宮殿の間には
16世紀イタリアの叙事詩人の像
トルクァート・タッソTorquato Tasso 1544 - 1595 -
ラジョーネ宮隣のCaffe del Tasso 1476 の名前はタッソの像から
それにしてもタッソという詩人はベルガモとは遠い別の土地で活躍していた様で、加えてこのカフェはタッソが産まれる以前から開店している 謎多し -
ヴェッキア広場Piazza Vecchiaの中心にあるコンタリーニの噴水 Fontana dei Contarini
スフィンクスと蛇とライオンが噴水に使われています -
チヴィカ塔(カンパノーネ)
こちら周辺の建物内には博物館が入っていて、非常に興味深いベルガモの昔の資料が展示されているようです -
ベルガモ大聖堂
カテドラーレ・ディ・サンタレッサンドロ Cattedrale di Sant'Alessandro
聖アレッサンドロ教会と別名があり、ベルガモの守護聖人の1人サンタレッサンドロの像がドームの上に建っています
ベルガモ住人ともローマ軍の兵士だったとも言われ像もそのような身なり
クリスチャンかを問われ拷問ののち西暦303年に殉教しても信仰心を失わなかった事から聖人に認定されました
幾つかの奇跡もなければ聖人認定されないので恐らく奇跡の記録もあるはず -
ラジョーネ宮の真下
-
地面には太陽の位置でわかる中世の日時計
白い線の事かな
ここに太陽が入ってくると日時計になるのでしょうか? -
昔は馬をつないでいた、という旧市庁舎ラジョーネ館の真下から見るサンタ・マリア・マッジョーレ教会とコッレオーニ礼拝堂
-
ベルガモ大聖堂の壁にあった何か
カトリック的なものだと思います -
影の部分、左がドゥオーモ
日の当たる建物はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の一部
その先にはヴィスコンティの噴水 これは建物内にあるみたいでした -
サンタ・マリア・マッジョーレ教会のポータル
よく分からないのですが、サンタ・マリア・マッジョーレ教会が背後にあって、それ自体としては質素なファサードですが、ちょっと無理して美術的なポータルの柱を作り付けた感じでは -
こちらはコッレオーニ礼拝堂
そのローズ・ウィンドーと外壁の凝った大理石の模様 -
バラ窓が配され、その両脇にはユリウス・カエサルとトラヤヌス帝のメダリオンが埋め込まれています
Cappella Colleoniコッレオーニ礼拝堂は、元々はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の聖具室の部分に造られたもの -
ピンクと白とグレイの大理石をはめ込んだファーサードが有名
-
コッレオーニ礼拝堂の正面デザイン
はめ込んだ大理石の形は3D風の立体に見せているコッレオーニ礼拝堂 寺院・教会
-
聖書の物語9枚、ヘラクレスのストーリーを彫った4枚のレリーフがはめ込まれているそうです
-
ヘラクレスの活躍
怪力の持ち主、英語でハーキュリー -
門にはエンジェル
-
門にコッレオーニ・ファミリーのコート・オブ・アームス(紋章) があり、それはTre paia di testicoli 英語にするとスリー・ペア・オブ・テスティクルズというもので、これは玉々が3人分という面白い紋章
ポルタフォルトゥーナなので、みんな撫で撫でしていくので光っている笑
Porta Fortunaとは縁起ものという意味
写真でわかりますか? エンジェルが持っている盾が紋章のように見えます(上の写真) -
目の前に、正面ドアを開け堂内の売店を準備する人が現れたので、まもなく見学可能となりました
-
礼拝堂がオープンして入ってきました
入り口に写真はダメという看板があり、内部を撮れなくて残念
でも堂内では美しさに涙してしまいました
これが今回の旅で1度目、2度目はヴェローナの教会で感動のあまり涙うるうるとなるなんて、自分でもびっくりです -
Battistero di Bergamo 洗礼堂
洗礼を執り行うための洗礼盤が内部に置かれている、教会堂から独立した八角形の建物
中世以前によく使われたタイプの施設らしいです -
バプタイズする場所 洗礼堂
最初はサンタマリアマッジョーレ大聖堂内に設置されていたけれど、解体されて場所を何回も変えて今はここにあるそうです
ぽちゃっとして可愛いから人気者 -
ドゥオーモはまるでラジョーネ宮に食い込んでいるかのように隣接しています
この辺りの建物は皆くっつき合っていて面白い -
サンタ マリア マッジョーレ教会
入り口の外壁の部分
これほど目立つのに何故か日本語の情報が見つかりませんでしたサンタ マリア マッジョーレ教会 寺院・教会
-
レオーニ・ロッシ(Leoni Rossi, 赤いライオン)が柱を支えています
-
2頭の獅子の柱
石には表情がなくなっていて私は怖かった
触られすぎてのっぺらになったのか
逆側の入り口にある白いライオンと同じく、彫刻家ジョバンニ・ダ・カンピオーネGiovanni da Campioneが手掛けたもの -
12世紀の彫刻が刻まれた柱が見どころでした
数種類の大理石で出来ています -
昨晩ライティングでこうこうと照らされていた場所
サンタマリアマッジョーレ教会の内部は写真NGと思い込んでしまったけれど、実は撮ってもよかったらしいです
隣のコッレオーニ礼拝堂の注意書きにつられてしまった様 -
サンタ・マリア・マッジョーレ教会の中の装飾はものすごかったです
バロック様式の教会はあまりにも凝りすぎて、天井を見上げながら何もかもどうでも良くなってしまった位ゴテゴテと美しかった・・・・
落ち着かないので聖堂内を適当に歩いてドアがあればそれを開けて
とやっていたら、外に出てしまった -
出てきた場所は、昨日の夜の散策で通りかかった素敵な所
さっきとはまた別のポータルです -
白いライオンの柱
こんな感じにステキ -
ヴェッキア広場には戻らないで、そのまま裏道を歩く事にしました
昨日の夜、暗い時に歩いた道沿い -
ところで石畳はこんな石ころ道
意外と平らで、運動靴でなら歩き心地は悪くないのです -
通りかかったのは博物館
Museo Donizettiano -
なかなか建物自体が美しく歴史感があるので、思いきって中庭に入ってみました
-
アレーナ通りにあります
Via Arena -
ドニツェッティ博物館のある建物にはMIAと書かれていました
偉大なる慈悲 Misericordia Maggiore
The Opera Pia Misericordia Maggiore は1265年に創立
無報酬のカトリック団体で、チャリティによって運営していたということ -
Foundation 1265
エルボルド司教らによって貧しい人を慰め、病人や獄中の人たちにも癒しをもって接する目的で建てられたもの -
MIAファウンデーションのコートヤード
チャリティで行う音楽レッスンがあった場所がDonizettiの博物館になっている感じでした
そこにはお墓もあるということ -
コートヤードは見ごたえありました
MIA Foundation - Inner courtyard -
ドニツェッティ博物館を出た所のアレーナ通り
そこには気になる壁のしみ
もともとは絵だったよう
Santa Grata in Columnellisという教会みたいです
道にはもう歴史がぎっしり -
博物館は古いが窓があり現代風に感じる
-
こんな面白いものが建物上部にありました
屋上テラス? -
壁には
今度ははっきりとした絵です -
Monastero delle Benedettine di Santa Grata
民家のように見えましたが、カトリック教会だったのです
教会裏のようでした -
Episcopal Seminary Giovanni XXIII
アレーナ通りのカトリック教会Seminario Vescovile Giovanni XXIII
ここが突き当たりになっているので、自然と横に折れるとそこには世界遺産になっているベネチア時代の高い壁があるのでした
保存状態がとても良いので、歴史的建造物に見えないくらいです
ベルガモを代表する Mura Veneteは16世紀に防衛のため築かれたもので、現在ではウォーキングに好まれていて、パノラミックな景色を見渡せる格好の場所
昨日の夜来てみたけれど、暗すぎてよく分からなかったという場所
次の回ではお昼間の日差しで見たものを載せます それまで
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