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ベルガモBergamo<br /><br />北イタリア、ロンバルディア州の古都です。<br /><br /><br />すごく素敵で、もしかしたら交通も大変便利なところ。<br />美味しいものも充実しています。オススメの旅先。<br /><br /><br />ーーーーーー前編から続いてーーーーーーーーーーーー<br /><br />中世の甲冑が飾られているレストランで夕食後、中世にタイムスリップしたような夜の歴史地区を散策。美しいベルガモ旧市街に泊まり朝になり再度歴史地区を歩いてきました。<br /><br /><br />前の日の夕方着いて翌日お昼まで居たベルガモ。<br /><br />24時間もいなかった街ですが思いは深く、最初のパンデミック(このエリアとイタリアだけなので正確には部分的なエピデミック)のニュースでは、あの時会った人々が健康で不自由なくやっていっているかと気遣いました。<br /><br /><br />

丘の上のオールドタウンは中世ヨーロッパの雰囲気 とても素敵な街ベルガモ Bergamo2

35いいね!

2020/02/20 - 2020/02/21

12位(同エリア120件中)

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and Relax

and Relaxさん

ベルガモBergamo

北イタリア、ロンバルディア州の古都です。


すごく素敵で、もしかしたら交通も大変便利なところ。
美味しいものも充実しています。オススメの旅先。


ーーーーーー前編から続いてーーーーーーーーーーーー

中世の甲冑が飾られているレストランで夕食後、中世にタイムスリップしたような夜の歴史地区を散策。美しいベルガモ旧市街に泊まり朝になり再度歴史地区を歩いてきました。


前の日の夕方着いて翌日お昼まで居たベルガモ。

24時間もいなかった街ですが思いは深く、最初のパンデミック(このエリアとイタリアだけなので正確には部分的なエピデミック)のニュースでは、あの時会った人々が健康で不自由なくやっていっているかと気遣いました。


旅行の満足度
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
  • 素敵な内装だった、 ダ・ミッモDa Mimmo <br /><br />ベルガモのチッタ・アルタ(旧市街)にあるレストランで、これは入り口の、ホテルみたいな居心地を持つレセプションの写真です<br /><br />上の階には貸ルームがあると知って、だからホテルっぽさがあったんだと知りました

    素敵な内装だった、 ダ・ミッモDa Mimmo

    ベルガモのチッタ・アルタ(旧市街)にあるレストランで、これは入り口の、ホテルみたいな居心地を持つレセプションの写真です

    上の階には貸ルームがあると知って、だからホテルっぽさがあったんだと知りました

  • 中世の鎧<br /><br />宿はこういうのを飾っていますよね<br />日本でも旅館の玄関に鎧兜が置かれてそう<br /><br />こういうムードも旅先の地を感じられ良かったです

    中世の鎧

    宿はこういうのを飾っていますよね
    日本でも旅館の玄関に鎧兜が置かれてそう

    こういうムードも旅先の地を感じられ良かったです

  • レストランを出て→に歩いてみました<br />泊まりの宿へは←を行きますが、まだ夜は早い<br /><br />歩いてまもなくしてPiazza Lorenzo Mascheroniに出ると、そこもまたまた魅力あるレストランのテーブルが並ぶ石畳の広場<br /><br />それに、トスカーナ地方のものが特に知られているけれど、ベルガモにもさりげなく塔がたくさんあるのです<br /><br />Torre della Campanella 鐘塔<br /><br />これよりヴィスコンティのシタデル、Cittadella visconteaに入ります

    レストランを出て→に歩いてみました
    泊まりの宿へは←を行きますが、まだ夜は早い

    歩いてまもなくしてPiazza Lorenzo Mascheroniに出ると、そこもまたまた魅力あるレストランのテーブルが並ぶ石畳の広場

    それに、トスカーナ地方のものが特に知られているけれど、ベルガモにもさりげなく塔がたくさんあるのです

    Torre della Campanella 鐘塔

    これよりヴィスコンティのシタデル、Cittadella visconteaに入ります

  • 鐘塔(しょうとう)Torre della Campanellaトッレ・デッラ・カンパネッラをくぐり抜けます<br /><br />中世造りの街並みの面白いのは、潜り抜けが出来る所ではないかな

    鐘塔(しょうとう)Torre della Campanellaトッレ・デッラ・カンパネッラをくぐり抜けます

    中世造りの街並みの面白いのは、潜り抜けが出来る所ではないかな

  • くぐったら広場 Piazza della Cittadellaピアッツァ・デッラ・チッタデッラ<br /><br />チッタデッラ(=シタデル)と呼ばれる、ミラノの名家、ヴィスコンティの城塞が現在も残されていて保存も素晴らしい<br /><br />広場を囲んで考古学博物館及び自然史博物館も入っています<br /><br />Civico Museo Archeologico <br />(Civic Archaeological Museum)<br />と<br />Museo Civico di Scienze Naturali E. Caffi di Bergamo <br />(Civic Museum of Natural Sciences in Bergamo)

    くぐったら広場 Piazza della Cittadellaピアッツァ・デッラ・チッタデッラ

    チッタデッラ(=シタデル)と呼ばれる、ミラノの名家、ヴィスコンティの城塞が現在も残されていて保存も素晴らしい

    広場を囲んで考古学博物館及び自然史博物館も入っています

    Civico Museo Archeologico
    (Civic Archaeological Museum)

    Museo Civico di Scienze Naturali E. Caffi di Bergamo
    (Civic Museum of Natural Sciences in Bergamo)

  • チッタデッラ・ヴィスコンティアのパッセージをくぐって来て最後の地点Passaggio Torre di Adalbertoにいます<br /><br />上にはアダルベルト・タワーがあり、その下を通り抜けるポルティコ廊下のヘラクレスの像の前です<br /><br />像はあまり管理されていなかったけれど、基本、美しい場所でした

    チッタデッラ・ヴィスコンティアのパッセージをくぐって来て最後の地点Passaggio Torre di Adalbertoにいます

    上にはアダルベルト・タワーがあり、その下を通り抜けるポルティコ廊下のヘラクレスの像の前です

    像はあまり管理されていなかったけれど、基本、美しい場所でした

  • チッタデッラのエリアの外れにはX&#39;masの様なフェアリーライト付きの大きな木があり、ファンタジーなムード(笑)に釣られて行ってみました<br /><br />これは手がかかっているのでは

    チッタデッラのエリアの外れにはX'masの様なフェアリーライト付きの大きな木があり、ファンタジーなムード(笑)に釣られて行ってみました

    これは手がかかっているのでは

  • 大木に施されたフェアリーライトが壮大

    大木に施されたフェアリーライトが壮大

  • その横に見つけたのは、垣根に囲まれ綺麗に飾られたテラス席<br /><br /><br />不思議の国のアリスを想像させる垣根のアーチ<br />中にはお菓子の店がありました

    その横に見つけたのは、垣根に囲まれ綺麗に飾られたテラス席


    不思議の国のアリスを想像させる垣根のアーチ
    中にはお菓子の店がありました

  • 入ってみたところ・・<br /><br />うーん可愛い <br /><br /><br />これは一見の価値あり

    入ってみたところ・・

    うーん可愛い 


    これは一見の価値あり

  • あちこちに座れるスペースが設けられていて楽しい<br /><br />なんか<br />ちょっとシュールなくらい<br /><br />突然出てきたので化かされたような感じ 狐に摘まれたような気分がしました

    あちこちに座れるスペースが設けられていて楽しい

    なんか
    ちょっとシュールなくらい

    突然出てきたので化かされたような感じ 狐に摘まれたような気分がしました

  • 近寄ってお店の名前を見てみたら、La Mariannaとありました<br /><br />あっ 聞き覚えがあります

    近寄ってお店の名前を見てみたら、La Mariannaとありました

    あっ 聞き覚えがあります

  • ここは唯一出発前に調べてあった飲食店<br />「必ず行くべきジェラートの店」だったのです<br /><br />ここにあったなんて<br /><br /><br />中庭コートヤードが見ごたえあるとまでは聞いていませんでした <br /><br />ガーデニング用の木屑が敷かれ、まだとても新しい感じが漂っています

    ここは唯一出発前に調べてあった飲食店
    「必ず行くべきジェラートの店」だったのです

    ここにあったなんて


    中庭コートヤードが見ごたえあるとまでは聞いていませんでした 

    ガーデニング用の木屑が敷かれ、まだとても新しい感じが漂っています

  • La Marianna ラ・マリアッナ かな ?<br /><br />朝7:30から夜11:30の長い営業<br />

    La Marianna ラ・マリアッナ かな ?

    朝7:30から夜11:30の長い営業

  • 店内の入って<br />何が売られているかだけチェック<br /><br />・・・のつもりが

    店内の入って
    何が売られているかだけチェック

    ・・・のつもりが

  • イチゴの乗っているプチ・タルトが 1ユーロ<br />生チョコトリュフが同じく 1ユーロ <br />ハート型のダークチョコレート 50セントで<br /><br />1品で頼めるので、エスプレッソ・マキヤートと一緒にオーダー<br />外に座ってデザートとします<br /><br /><br />レストランでデザートしないで、こうやってもう1軒寄った先でお茶とお菓子ってスタイルいいですね 

    イチゴの乗っているプチ・タルトが 1ユーロ
    生チョコトリュフが同じく 1ユーロ
    ハート型のダークチョコレート 50セントで

    1品で頼めるので、エスプレッソ・マキヤートと一緒にオーダー
    外に座ってデザートとします


    レストランでデザートしないで、こうやってもう1軒寄った先でお茶とお菓子ってスタイルいいですね 

  • 他にもチェック<br /><br />これはベルガモ名物、ドルチェのポレンタ・エ・オゼイ<br /><br />翌日また来た時に食べたところ、他のお店のポレンタ エ オゼイはわかりませんが、ここのはざらめ砂糖が付いている生クリームとスポンジ生地のただ甘いお砂糖菓子という感じで、私が美味しいと思うものではなかったです

    他にもチェック

    これはベルガモ名物、ドルチェのポレンタ・エ・オゼイ

    翌日また来た時に食べたところ、他のお店のポレンタ エ オゼイはわかりませんが、ここのはざらめ砂糖が付いている生クリームとスポンジ生地のただ甘いお砂糖菓子という感じで、私が美味しいと思うものではなかったです

  • キュートな外の席に着きます<br />

    キュートな外の席に着きます

  • 自分の想像通りの「エスプレッソマキアート」が出てきました<br /><br />エスプレッソに少量の泡立てた温かいミルク(フォームドミルク)をたらしたものです<br /><br />さすが本場イタリア! <br /><br />例えばドイツなどで頼んだcaffè macchiatoマッキアートは魔改造され、かろうじて原形を保っているだけ<br /><br />しかしこれがイメージ通りのマキアート わかっています

    自分の想像通りの「エスプレッソマキアート」が出てきました

    エスプレッソに少量の泡立てた温かいミルク(フォームドミルク)をたらしたものです

    さすが本場イタリア! 

    例えばドイツなどで頼んだcaffè macchiatoマッキアートは魔改造され、かろうじて原形を保っているだけ

    しかしこれがイメージ通りのマキアート わかっています

  • 苺のプチタルトも、ココアの粉が吹いた生チョコも何もかも小さいのをちょっとずつ自分で選んで食べれたのは「夢叶った」という感じ<br /><br /><br /> ーーーーbirth of Stracciatella----<br />ウェイターの彼が、ここでジェラートを食べるのなら「ストラッチアテッラ」とアドバイスしてくれて、再度店内に戻ってオーダーしました<br /><br />後に知った事ですが誕生したのはこのお店、オリジナルの一品です

    苺のプチタルトも、ココアの粉が吹いた生チョコも何もかも小さいのをちょっとずつ自分で選んで食べれたのは「夢叶った」という感じ


    ーーーーbirth of Stracciatella----
    ウェイターの彼が、ここでジェラートを食べるのなら「ストラッチアテッラ」とアドバイスしてくれて、再度店内に戻ってオーダーしました

    後に知った事ですが誕生したのはこのお店、オリジナルの一品です

  • アドバイス通りストラッチャテッラと、ミックスでストロベリーをチョイス<br /><br />お奨めの&quot;stracciatella&quot;というジェラートは、ダークチョコレートの粒入りの淡白なアイス

    アドバイス通りストラッチャテッラと、ミックスでストロベリーをチョイス

    お奨めの"stracciatella"というジェラートは、ダークチョコレートの粒入りの淡白なアイス

  • 高々に盛ってくれたジェラート<br />メインのストラッチャテッラは埋まってしまったけれど、上の苺のジェラートもまた美味しい!<br /><br />Originーー<br /><br />1961年 ラ・マリアーナのオーナーシェフ、エンリコ・パナットーニ氏が溶き卵を使ったスープのストラッチャテッラを作る様に、真っ白なジェラートの生地の上から熱々の溶けたチョコレートを流しかけたらすぐに固まり、それを混ぜ合わせるとパリパリと薄いダークチョコの表面が割れアイスクリーム生地に混ざり込んでいったのを自分のジェラテリアでメニューとして出したというストーリー<br /><br /><br />ちなみにストラッチャテッラ というのは3種類あり、<br />それは<br /><br />ほぐしたモッツアレラと生クリームを混ぜたチーズ<br />温かい溶き卵スープ<br />そしてこのジェラートの種類 です

    高々に盛ってくれたジェラート
    メインのストラッチャテッラは埋まってしまったけれど、上の苺のジェラートもまた美味しい!

    Originーー

    1961年 ラ・マリアーナのオーナーシェフ、エンリコ・パナットーニ氏が溶き卵を使ったスープのストラッチャテッラを作る様に、真っ白なジェラートの生地の上から熱々の溶けたチョコレートを流しかけたらすぐに固まり、それを混ぜ合わせるとパリパリと薄いダークチョコの表面が割れアイスクリーム生地に混ざり込んでいったのを自分のジェラテリアでメニューとして出したというストーリー


    ちなみにストラッチャテッラ というのは3種類あり、
    それは

    ほぐしたモッツアレラと生クリームを混ぜたチーズ
    温かい溶き卵スープ
    そしてこのジェラートの種類 です

  • ラ・マリアッナLa Mariannaの隣にはサンタレッサンドロ門<br /><br /><br />歴史的な門をくぐりました<br /><br />門から出るということは、ここで旧市街地から抜け出たということでしょうか、いまいち理解出来ていません<br /><br />なぜかと言うと、門の外にも歴史のありそうな柱などがあったからです<br /><br />暗い夜なので探検とはなりませんでしたが、ジェラートを片手に少し歩いてきた先には坂の上の邸宅や由緒ありそうな建築物が見えました

    ラ・マリアッナLa Mariannaの隣にはサンタレッサンドロ門


    歴史的な門をくぐりました

    門から出るということは、ここで旧市街地から抜け出たということでしょうか、いまいち理解出来ていません

    なぜかと言うと、門の外にも歴史のありそうな柱などがあったからです

    暗い夜なので探検とはなりませんでしたが、ジェラートを片手に少し歩いてきた先には坂の上の邸宅や由緒ありそうな建築物が見えました

  • 門のすぐ先にはフニコラーレ乗り場<br />ここからサン ヴィジリオの丘に上がれるのですね<br /><br />どこにあるかと思ってたサン・ヴィジリオSan Vigilioに行くフニコラーレ、眺めがいいという必ず行きたい丘だったので、明日また来ます

    門のすぐ先にはフニコラーレ乗り場
    ここからサン ヴィジリオの丘に上がれるのですね

    どこにあるかと思ってたサン・ヴィジリオSan Vigilioに行くフニコラーレ、眺めがいいという必ず行きたい丘だったので、明日また来ます

  • 大きなサンタレッサンドロ門をくぐって、来た道を戻るところ

    大きなサンタレッサンドロ門をくぐって、来た道を戻るところ

  • バイクの置き場にもなっていますが、なかなか立派な門の中でした<br /><br />中世らしさがすごくあります

    バイクの置き場にもなっていますが、なかなか立派な門の中でした

    中世らしさがすごくあります

  • サンタレッサンドロ門 Porta Sant&#39;Alessandro<br /><br />ここを引き返し地点にして<br />

    サンタレッサンドロ門 Porta Sant'Alessandro

    ここを引き返し地点にして

  • チッタデッラに戻りました <br /><br />ここもとても中世っぽいです<br />アダルベルト塔 <br />Torre di Adalbertoの下

    チッタデッラに戻りました 

    ここもとても中世っぽいです
    アダルベルト塔
    Torre di Adalbertoの下

  • ヴィスコンティのシタデル

    ヴィスコンティのシタデル

  • チッタ・アルタ(上の町)Via Bartolomeo Colleoniを宿に向かって歩く<br /><br />ベルガモはここ丘の上と、下に広がる新市街地(といっても19世紀の街並み)で構成されている上下都市<br /><br />大きなホテルは大抵下の町に建っているけれど、私は上の町にあるゲストハウス形式の宿に泊まります

    チッタ・アルタ(上の町)Via Bartolomeo Colleoniを宿に向かって歩く

    ベルガモはここ丘の上と、下に広がる新市街地(といっても19世紀の街並み)で構成されている上下都市

    大きなホテルは大抵下の町に建っているけれど、私は上の町にあるゲストハウス形式の宿に泊まります

  • 人通りはまだまだ続いていました<br /><br />自分もそうなので、みんな観光客なのかなーと想像しながら<br /><br />金曜日だから週末にどこか別の街や、ミラノみたいな都会から来ているんだろうかと思うし、国外でもイタリアアルプスでスキー客がベルガモ空港を利用してフライトして行き来する拠点の都市だから

    人通りはまだまだ続いていました

    自分もそうなので、みんな観光客なのかなーと想像しながら

    金曜日だから週末にどこか別の街や、ミラノみたいな都会から来ているんだろうかと思うし、国外でもイタリアアルプスでスキー客がベルガモ空港を利用してフライトして行き来する拠点の都市だから

  • バルトロメオ・コッレオーニ通りの道筋には、数カ所の小広場がありそれぞれリストランテのテラス席で飾られ華やか<br /><br /><br />イタリアは、もう何十年も自分の中でNO.1 観光地です<br /><br />石造りの街並みに心打たれます

    バルトロメオ・コッレオーニ通りの道筋には、数カ所の小広場がありそれぞれリストランテのテラス席で飾られ華やか


    イタリアは、もう何十年も自分の中でNO.1 観光地です

    石造りの街並みに心打たれます

  • Teatro Sociale ベルガモの劇場<br /><br />ロビー<br /><br />今夜は何か良い催し物があったのでしょうか

    Teatro Sociale ベルガモの劇場

    ロビー

    今夜は何か良い催し物があったのでしょうか

  • とってもお洒落でした<br /><br />ベルガモ旧市街の繁華街

    とってもお洒落でした

    ベルガモ旧市街の繁華街

  • ベッキア広場<br /><br /><br />ここはベルガモの中心地<br /><br />正面ラジョーネ宮Palazzo della Ragione<br />隣は角地でカフェCaffe del Tasso

    ベッキア広場


    ここはベルガモの中心地

    正面ラジョーネ宮Palazzo della Ragione
    隣は角地でカフェCaffe del Tasso

    ラジョーネ宮 城・宮殿

  • 市庁塔=大鐘楼 Campanellaの塔<br /><br />下にラジョーネ宮に続く屋根のある階段部 <br /><br />この一角<br />イタリアっぽかったですー<br />個人的にはなんとも古風で好きでした<br /><br /><br />夜10時に100回鳴る鐘は、かんかんと周囲に響いて昔っぽい<br /><br />町を守るためチッタ・アルタの4つの門が毎夜10時に閉められていた、17世紀から今に至っている習慣だそうです

    市庁塔=大鐘楼 Campanellaの塔

    下にラジョーネ宮に続く屋根のある階段部 

    この一角
    イタリアっぽかったですー
    個人的にはなんとも古風で好きでした


    夜10時に100回鳴る鐘は、かんかんと周囲に響いて昔っぽい

    町を守るためチッタ・アルタの4つの門が毎夜10時に閉められていた、17世紀から今に至っている習慣だそうです

  • 旧市庁舎ラジョーネ宮は中2階の建物で、ここはその下 <br /><br />現在はヴェネツィア共和国時代の歴史博物館<br />カッラーラ美術館の作品の数々も展示<br /><br />ここをくぐって出たところに、ベルガモの教会群を見ることが出来ます<br /><br />かつて馬を留めていた場所だそうで、よく見ると柱には止め具があるのがわかるということです

    旧市庁舎ラジョーネ宮は中2階の建物で、ここはその下 

    現在はヴェネツィア共和国時代の歴史博物館
    カッラーラ美術館の作品の数々も展示

    ここをくぐって出たところに、ベルガモの教会群を見ることが出来ます

    かつて馬を留めていた場所だそうで、よく見ると柱には止め具があるのがわかるということです

  • 暗いですが<br />ラジョーネ宮の下をくぐりぬけたら重要な建造物があり、それらは右から<br /><br />コッレオーニ礼拝堂<br />と隣にぴったりくっついて建っているように見える<br />サンタ・マリア・マッジョーレ教会<br /><br />その手前 左には<br />ベルガモのドゥオモ のポータル

    暗いですが
    ラジョーネ宮の下をくぐりぬけたら重要な建造物があり、それらは右から

    コッレオーニ礼拝堂
    と隣にぴったりくっついて建っているように見える
    サンタ・マリア・マッジョーレ教会

    その手前 左には
    ベルガモのドゥオモ のポータル

    コッレオーニ礼拝堂 寺院・教会

  • 左には、大理石のはめ込み模様と彫刻が素晴らしいコッレオーニ礼拝堂<br /><br />右を見ると1340年の八角形の洗礼堂 Battistero<br /><br />八角形の洗礼堂、中は見学できません<br />外から内側の壁の美徳像やキリストの彫刻が覗けると聞きましたが、鉄製の柵に取り囲まれていて近づけないので、中を覗く事はできないと思います<br /><br />ベルガモには他にもたくさんの無料で入れる歴史的建造物があるから、そちらを優先して足早に見て回りたい<br /><br />実はコンパクトながら1日では決して見きれない街です

    左には、大理石のはめ込み模様と彫刻が素晴らしいコッレオーニ礼拝堂

    右を見ると1340年の八角形の洗礼堂 Battistero

    八角形の洗礼堂、中は見学できません
    外から内側の壁の美徳像やキリストの彫刻が覗けると聞きましたが、鉄製の柵に取り囲まれていて近づけないので、中を覗く事はできないと思います

    ベルガモには他にもたくさんの無料で入れる歴史的建造物があるから、そちらを優先して足早に見て回りたい

    実はコンパクトながら1日では決して見きれない街です

    洗礼堂 (ベルガモ) 寺院・教会

  • ベルガモ大聖堂(ドゥオモ)は、サンタ・マリア・マッジョーレ教会と横に向かい合うように建っていました<br /><br />この2つの間の細い道はFontanone Visconteo(ヴィスコンティの噴水)のあるUniversity of Scienceへ続く

    ベルガモ大聖堂(ドゥオモ)は、サンタ・マリア・マッジョーレ教会と横に向かい合うように建っていました

    この2つの間の細い道はFontanone Visconteo(ヴィスコンティの噴水)のあるUniversity of Scienceへ続く

  • サンタ・マリア・マッジョーレ教会 上部<br /><br />Basilica of Santa Maria Maggiore

    サンタ・マリア・マッジョーレ教会 上部

    Basilica of Santa Maria Maggiore

    サンタ マリア マッジョーレ教会 寺院・教会

  • サンタ・マリア・マッジョーレ教会の古いドア <br /><br />ドゥーモ広場 piazza del Duomoから<br /><br />かすかに壁画が残っているようです

    サンタ・マリア・マッジョーレ教会の古いドア 

    ドゥーモ広場 piazza del Duomoから

    かすかに壁画が残っているようです

  • 再建されながら1183年からある建物<br /><br />旧市庁舎、又はラジョーネ宮のポルティコ<br />

    再建されながら1183年からある建物

    旧市庁舎、又はラジョーネ宮のポルティコ

  • ロンバルディア州におけるルネサンス芸術の傑作とされているコッレオーニ家の礼拝堂 1476年<br /><br />ベルガモ出身のヴェネツィア共和国傭兵隊長バルトロメオ・コッレオーニと娘メデアの霊廟<br /><br />ヴェネツィアとオットマンの戦いに貢献した英雄的存在の傭兵隊長で、この礼拝堂を命じて造らせたと言うコッレオーニは、ヴェネツィアにも騎馬像を残させています<br /><br />ただし本人の希望するサン・マルコ広場にはベルガモ人(ヴェネツィア人でない)と言う不名誉な理由で立つことなく、サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂前の広場という少々マイナーな場所に設置されてしまいました<br /><br />くっつき合っているように見える、ひときわ明るくライトアップされてる方はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の赤いライオンの門でポータルの柱

    ロンバルディア州におけるルネサンス芸術の傑作とされているコッレオーニ家の礼拝堂 1476年

    ベルガモ出身のヴェネツィア共和国傭兵隊長バルトロメオ・コッレオーニと娘メデアの霊廟

    ヴェネツィアとオットマンの戦いに貢献した英雄的存在の傭兵隊長で、この礼拝堂を命じて造らせたと言うコッレオーニは、ヴェネツィアにも騎馬像を残させています

    ただし本人の希望するサン・マルコ広場にはベルガモ人(ヴェネツィア人でない)と言う不名誉な理由で立つことなく、サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂前の広場という少々マイナーな場所に設置されてしまいました

    くっつき合っているように見える、ひときわ明るくライトアップされてる方はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の赤いライオンの門でポータルの柱

  • このあたりはベルガモの宝庫で、近くをさまよっているとタイムスリップ感も楽しめるのでした<br /><br />これは…<br />押しも押されもせぬ古都です

    このあたりはベルガモの宝庫で、近くをさまよっているとタイムスリップ感も楽しめるのでした

    これは…
    押しも押されもせぬ古都です

  • コンタリーニの噴水

    コンタリーニの噴水

  • ヴェッキア広場中心にある噴水<br /><br />1780年ヴェネツィア共和国元首コンタリーニが寄贈したもの

    ヴェッキア広場中心にある噴水

    1780年ヴェネツィア共和国元首コンタリーニが寄贈したもの

    ヴェッキア広場 広場・公園

  • ヴェッキア広場の特別な空気にしばらく浸った後は、またまた中世っぽい一角に通りかかり、暗い中、工夫しながら写真撮影

    ヴェッキア広場の特別な空気にしばらく浸った後は、またまた中世っぽい一角に通りかかり、暗い中、工夫しながら写真撮影

  • 周りにはノスタルジックなムードの建物

    周りにはノスタルジックなムードの建物

  • この噴水はとてもよかった<br /><br />写真映えはしないながら、静かに存在する事が良いのです

    この噴水はとてもよかった

    写真映えはしないながら、静かに存在する事が良いのです

  • 付近を散策してみたくなりました<br /><br />とっても古風な良さが残っている片隅

    付近を散策してみたくなりました

    とっても古風な良さが残っている片隅

  • 迷い込んだ道、ここもタイムスリップ感溢れてます<br /><br /><br />ヴェッキオ広場に繋がる道であり、メインのゴンビート通りの1本違いの道<br />なかなか中世的だった

    迷い込んだ道、ここもタイムスリップ感溢れてます


    ヴェッキオ広場に繋がる道であり、メインのゴンビート通りの1本違いの道
    なかなか中世的だった

  • こういうアーチの昔の建物を通って

    こういうアーチの昔の建物を通って

  • 行ったり来たりしていると本当に時間を忘れてしまう<br /><br />タワー状の建物が上にある、その下をくぐるトンネル形式の道の壁にはボコっとしたものが付いていました<br /><br /><br />ブレている写真ですが、どうしても外せない程愛着を感じます<br /><br />あまりにも中世なムードで・・

    行ったり来たりしていると本当に時間を忘れてしまう

    タワー状の建物が上にある、その下をくぐるトンネル形式の道の壁にはボコっとしたものが付いていました


    ブレている写真ですが、どうしても外せない程愛着を感じます

    あまりにも中世なムードで・・

  • 中世らしさがあるあたりから、マーケットのような場所に歩み寄り、なんの建物か確認

    中世らしさがあるあたりから、マーケットのような場所に歩み寄り、なんの建物か確認

  • フィッシュマーケットなんだそうです<br /><br />ここはメインストリートのゴンビート通りで、比較的新しい建築物に見えました

    フィッシュマーケットなんだそうです

    ここはメインストリートのゴンビート通りで、比較的新しい建築物に見えました

  • そこの隣にはカフェがあり、テーブル席を置いて可愛くマーケット前を利用

    そこの隣にはカフェがあり、テーブル席を置いて可愛くマーケット前を利用

  • ポレンタ・エ・オゼイも売られていたお店Al Donizetti<br /><br />元々は野鳥の伝統料理ですが、ドルチェとして食べるためスポンジケーキやクリームを使い、上にはこの地方で「小鳥」を意味するオゼイの型のチョコレートを飾っている、実はポレンタ(とうもろこし)を全く使っていないスイーツ

    ポレンタ・エ・オゼイも売られていたお店Al Donizetti

    元々は野鳥の伝統料理ですが、ドルチェとして食べるためスポンジケーキやクリームを使い、上にはこの地方で「小鳥」を意味するオゼイの型のチョコレートを飾っている、実はポレンタ(とうもろこし)を全く使っていないスイーツ

  • 宿に帰る道Via GombitoとカフェAl Donizetti<br /><br />ゴンビート通りは先ほどから歩いている1本道バルトロメオ・コッレオーニ通りと同じですが、ヴェッキオ広場を越すと名前だけ変わる

    宿に帰る道Via GombitoとカフェAl Donizetti

    ゴンビート通りは先ほどから歩いている1本道バルトロメオ・コッレオーニ通りと同じですが、ヴェッキオ広場を越すと名前だけ変わる

  • 更に又別の大小のポレンタ・エ・オゼイを飾っていたお菓子屋さんNessi<br /><br />ネッシのショーウィンドウ全部がポレンタ・エ・オゼイで飾られていて、これはただ事ではないと思わせる何かが<br /><br />ベルガモでは絶対外せない感がありました

    更に又別の大小のポレンタ・エ・オゼイを飾っていたお菓子屋さんNessi

    ネッシのショーウィンドウ全部がポレンタ・エ・オゼイで飾られていて、これはただ事ではないと思わせる何かが

    ベルガモでは絶対外せない感がありました

    Nessi スイーツ

  • ベルガモの歴史地区

    ベルガモの歴史地区

  • 周りには散策し足りない中世的な道がいっぱい<br />

    周りには散策し足りない中世的な道がいっぱい

  • チッタアルタ旧市街 フニコラーレ(ケーブルカー)の駅です<br />Mercato delle Scarpe広場に着きました<br /><br />フニコラーレ駅屋上に今日の宿

    チッタアルタ旧市街 フニコラーレ(ケーブルカー)の駅です
    Mercato delle Scarpe広場に着きました

    フニコラーレ駅屋上に今日の宿

  • 屋上はこんな風<br /><br />手前はケーブルカー駅天井、灯り取りのガラス屋根で、宿は屋上に建て増しで作られた向こうに電気が付いている長細い小屋みたいな建物

    屋上はこんな風

    手前はケーブルカー駅天井、灯り取りのガラス屋根で、宿は屋上に建て増しで作られた向こうに電気が付いている長細い小屋みたいな建物

  • お部屋で朝を迎えて<br /><br />全体に新しく、シェアで使うバスルームもピカピカ

    お部屋で朝を迎えて

    全体に新しく、シェアで使うバスルームもピカピカ

  • ベルガモを出発する時間まで見て回ります<br /><br />部屋を出て朝見る屋上の様子<br /><br />もしお部屋がこの建物の向こう側にあったら、丘の上のパノラマ景色付きでした

    ベルガモを出発する時間まで見て回ります

    部屋を出て朝見る屋上の様子

    もしお部屋がこの建物の向こう側にあったら、丘の上のパノラマ景色付きでした

  • そのパノラマが屋上の一部から見えるかなと頑張ってみたけれどダメでしたー

    そのパノラマが屋上の一部から見えるかなと頑張ってみたけれどダメでしたー

  • 朝のPiazza Mercato delle Scarpe<br /><br />フニコラーレ駅の前の、坂になっている個性ある広場

    朝のPiazza Mercato delle Scarpe

    フニコラーレ駅の前の、坂になっている個性ある広場

  • ゴンビート通りを逆光で歩いて行きました

    ゴンビート通りを逆光で歩いて行きました

  • 昨日の夜の元フィッシュマーケットを日中に見ると

    昨日の夜の元フィッシュマーケットを日中に見ると

  • このアーチを入り込んだらあった歴史あふれる広場と道は、ゴンビート通りと共に外せません

    このアーチを入り込んだらあった歴史あふれる広場と道は、ゴンビート通りと共に外せません

  • 朝見る噴水<br /><br />日中も良いけれど、数カ所では暗い夜の方がより素敵に見えたよう思います

    朝見る噴水

    日中も良いけれど、数カ所では暗い夜の方がより素敵に見えたよう思います

  • 個性ある、真似できない建物群

    個性ある、真似できない建物群

  • 道沿いの洒落たバーなどはまだ開店前<br /><br />犬くんが歩くゴンビート通りのOl Baretì

    道沿いの洒落たバーなどはまだ開店前

    犬くんが歩くゴンビート通りのOl Baretì

  • ここでお肉屋さんに通りかかる<br /><br />チーズや地方の名物も扱っていて、これは名だたるポルチーニ茸のスライス乾燥したもの

    ここでお肉屋さんに通りかかる

    チーズや地方の名物も扱っていて、これは名だたるポルチーニ茸のスライス乾燥したもの

  • 買うつもりだったのはブレザオラという牛肉の塩漬け<br /><br />この地方の特産品<br /><br />塩漬けの牛肉はエアードライを経てハムの様な塊になります

    買うつもりだったのはブレザオラという牛肉の塩漬け

    この地方の特産品

    塩漬けの牛肉はエアードライを経てハムの様な塊になります

  • Formaggella di Malga <br />フロマジェッラ ディ マルガ<br /><br />山岳地方のソフトチーズで、この地方の特産<br /><br />ロンバルディア州にはイタリア全土のどこの特産物とも負けないくらい良いものがたくさん

    Formaggella di Malga
    フロマジェッラ ディ マルガ

    山岳地方のソフトチーズで、この地方の特産

    ロンバルディア州にはイタリア全土のどこの特産物とも負けないくらい良いものがたくさん

  • ブレザオラを機械にかけてスライスしてもらっているところ<br /><br />お肉屋さんの後ろ姿がすごく可愛く思えてしまいます<br /><br />ハム類は一切れずつ少しずらしながら、大きなペーパーに平たく並べて渡してくれるのがデリカテッセンで一般的<br /><br />これが良いんです

    ブレザオラを機械にかけてスライスしてもらっているところ

    お肉屋さんの後ろ姿がすごく可愛く思えてしまいます

    ハム類は一切れずつ少しずらしながら、大きなペーパーに平たく並べて渡してくれるのがデリカテッセンで一般的

    これが良いんです

  • 買い物を終えて<br /><br />どこか良い場所が見つかれば、朝ごはんとしてブレザオラをパンにはさんで食べます

    買い物を終えて

    どこか良い場所が見つかれば、朝ごはんとしてブレザオラをパンにはさんで食べます

  • ゴンビート通り

    ゴンビート通り

  • ヴェッキア広場近くに来ると、道沿いも情緒が増すのです

    ヴェッキア広場近くに来ると、道沿いも情緒が増すのです

  • クラシックな薬局で<br /><br />ウィンドーのディスプレイ<br />

    クラシックな薬局で

    ウィンドーのディスプレイ

  • Pasticceria Caffetteria Cavour

    Pasticceria Caffetteria Cavour

  • ヴェッキア広場に朝戻って来ました

    ヴェッキア広場に朝戻って来ました

    ヴェッキア広場 広場・公園

  • 12世紀の旧市庁舎宮殿、Palazzo della Ragione<br /><br />パラッツオ・デッラ・ラジョーネ<br />と<br />最古のカフェCaffè del Tasso 1476のパラソルのあるテラス席<br /><br />どのくらい古いかは名前通り

    12世紀の旧市庁舎宮殿、Palazzo della Ragione

    パラッツオ・デッラ・ラジョーネ

    最古のカフェCaffè del Tasso 1476のパラソルのあるテラス席

    どのくらい古いかは名前通り

  • ラジョーネ宮周りの像やレリーフです<br /><br /><br />かつて統治されていたセレニッシマ Serenìsima (晴朗きわまる処)と称されたヴェネツィア共和国時代のシンボル、羽根のあるライオン

    ラジョーネ宮周りの像やレリーフです


    かつて統治されていたセレニッシマ Serenìsima (晴朗きわまる処)と称されたヴェネツィア共和国時代のシンボル、羽根のあるライオン

  • カッフェデルタッソ1476とラジョーネ宮殿の間には<br /><br /><br />16世紀イタリアの叙事詩人の像<br /><br />トルクァート・タッソTorquato Tasso 1544 - 1595

    カッフェデルタッソ1476とラジョーネ宮殿の間には


    16世紀イタリアの叙事詩人の像

    トルクァート・タッソTorquato Tasso 1544 - 1595

  • ラジョーネ宮隣のCaffe del Tasso 1476 の名前はタッソの像から<br /><br />それにしてもタッソという詩人はベルガモとは遠い別の土地で活躍していた様で、加えてこのカフェはタッソが産まれる以前から開店している 謎多し

    ラジョーネ宮隣のCaffe del Tasso 1476 の名前はタッソの像から

    それにしてもタッソという詩人はベルガモとは遠い別の土地で活躍していた様で、加えてこのカフェはタッソが産まれる以前から開店している 謎多し

  • ヴェッキア広場Piazza Vecchiaの中心にあるコンタリーニの噴水 Fontana dei Contarini<br /><br />スフィンクスと蛇とライオンが噴水に使われています

    ヴェッキア広場Piazza Vecchiaの中心にあるコンタリーニの噴水 Fontana dei Contarini

    スフィンクスと蛇とライオンが噴水に使われています

  • チヴィカ塔(カンパノーネ)<br /><br />こちら周辺の建物内には博物館が入っていて、非常に興味深いベルガモの昔の資料が展示されているようです

    チヴィカ塔(カンパノーネ)

    こちら周辺の建物内には博物館が入っていて、非常に興味深いベルガモの昔の資料が展示されているようです

  • ベルガモ大聖堂<br /><br />カテドラーレ・ディ・サンタレッサンドロ Cattedrale di Sant&#39;Alessandro<br /><br />聖アレッサンドロ教会と別名があり、ベルガモの守護聖人の1人サンタレッサンドロの像がドームの上に建っています<br /><br />ベルガモ住人ともローマ軍の兵士だったとも言われ像もそのような身なり<br /><br />クリスチャンかを問われ拷問ののち西暦303年に殉教しても信仰心を失わなかった事から聖人に認定されました<br /><br />幾つかの奇跡もなければ聖人認定されないので恐らく奇跡の記録もあるはず<br />

    ベルガモ大聖堂

    カテドラーレ・ディ・サンタレッサンドロ Cattedrale di Sant'Alessandro

    聖アレッサンドロ教会と別名があり、ベルガモの守護聖人の1人サンタレッサンドロの像がドームの上に建っています

    ベルガモ住人ともローマ軍の兵士だったとも言われ像もそのような身なり

    クリスチャンかを問われ拷問ののち西暦303年に殉教しても信仰心を失わなかった事から聖人に認定されました

    幾つかの奇跡もなければ聖人認定されないので恐らく奇跡の記録もあるはず

  • ラジョーネ宮の真下

    ラジョーネ宮の真下

  • 地面には太陽の位置でわかる中世の日時計<br /><br />白い線の事かな<br /><br />ここに太陽が入ってくると日時計になるのでしょうか?

    地面には太陽の位置でわかる中世の日時計

    白い線の事かな

    ここに太陽が入ってくると日時計になるのでしょうか?

  • 昔は馬をつないでいた、という旧市庁舎ラジョーネ館の真下から見るサンタ・マリア・マッジョーレ教会とコッレオーニ礼拝堂<br />

    昔は馬をつないでいた、という旧市庁舎ラジョーネ館の真下から見るサンタ・マリア・マッジョーレ教会とコッレオーニ礼拝堂

  • ベルガモ大聖堂の壁にあった何か<br /><br />カトリック的なものだと思います

    ベルガモ大聖堂の壁にあった何か

    カトリック的なものだと思います

  • 影の部分、左がドゥオーモ<br /><br />日の当たる建物はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の一部<br /><br />その先にはヴィスコンティの噴水 これは建物内にあるみたいでした

    影の部分、左がドゥオーモ

    日の当たる建物はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の一部

    その先にはヴィスコンティの噴水 これは建物内にあるみたいでした

  • サンタ・マリア・マッジョーレ教会のポータル<br /><br /><br />よく分からないのですが、サンタ・マリア・マッジョーレ教会が背後にあって、それ自体としては質素なファサードですが、ちょっと無理して美術的なポータルの柱を作り付けた感じでは

    サンタ・マリア・マッジョーレ教会のポータル


    よく分からないのですが、サンタ・マリア・マッジョーレ教会が背後にあって、それ自体としては質素なファサードですが、ちょっと無理して美術的なポータルの柱を作り付けた感じでは

  • こちらはコッレオーニ礼拝堂<br /><br />そのローズ・ウィンドーと外壁の凝った大理石の模様

    こちらはコッレオーニ礼拝堂

    そのローズ・ウィンドーと外壁の凝った大理石の模様

  • バラ窓が配され、その両脇にはユリウス・カエサルとトラヤヌス帝のメダリオンが埋め込まれています<br /><br />Cappella Colleoniコッレオーニ礼拝堂は、元々はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の聖具室の部分に造られたもの<br />

    バラ窓が配され、その両脇にはユリウス・カエサルとトラヤヌス帝のメダリオンが埋め込まれています

    Cappella Colleoniコッレオーニ礼拝堂は、元々はサンタ・マリア・マッジョーレ教会の聖具室の部分に造られたもの

  • ピンクと白とグレイの大理石をはめ込んだファーサードが有名

    ピンクと白とグレイの大理石をはめ込んだファーサードが有名

  • コッレオーニ礼拝堂の正面デザイン<br /><br />はめ込んだ大理石の形は3D風の立体に見せている

    コッレオーニ礼拝堂の正面デザイン

    はめ込んだ大理石の形は3D風の立体に見せている

    コッレオーニ礼拝堂 寺院・教会

  • 聖書の物語9枚、ヘラクレスのストーリーを彫った4枚のレリーフがはめ込まれているそうです

    聖書の物語9枚、ヘラクレスのストーリーを彫った4枚のレリーフがはめ込まれているそうです

  • ヘラクレスの活躍<br /><br />怪力の持ち主、英語でハーキュリー

    ヘラクレスの活躍

    怪力の持ち主、英語でハーキュリー

  • 門にはエンジェル

    門にはエンジェル

  • 門にコッレオーニ・ファミリーのコート・オブ・アームス(紋章) があり、それはTre paia di testicoli  英語にするとスリー・ペア・オブ・テスティクルズというもので、これは玉々が3人分という面白い紋章<br /><br />ポルタフォルトゥーナなので、みんな撫で撫でしていくので光っている笑 <br />Porta Fortunaとは縁起ものという意味<br /><br />写真でわかりますか? エンジェルが持っている盾が紋章のように見えます(上の写真)

    門にコッレオーニ・ファミリーのコート・オブ・アームス(紋章) があり、それはTre paia di testicoli 英語にするとスリー・ペア・オブ・テスティクルズというもので、これは玉々が3人分という面白い紋章

    ポルタフォルトゥーナなので、みんな撫で撫でしていくので光っている笑 
    Porta Fortunaとは縁起ものという意味

    写真でわかりますか? エンジェルが持っている盾が紋章のように見えます(上の写真)

  • 目の前に、正面ドアを開け堂内の売店を準備する人が現れたので、まもなく見学可能となりました

    目の前に、正面ドアを開け堂内の売店を準備する人が現れたので、まもなく見学可能となりました

  • 礼拝堂がオープンして入ってきました<br /><br />入り口に写真はダメという看板があり、内部を撮れなくて残念 <br />でも堂内では美しさに涙してしまいました<br /><br />これが今回の旅で1度目、2度目はヴェローナの教会で感動のあまり涙うるうるとなるなんて、自分でもびっくりです

    礼拝堂がオープンして入ってきました

    入り口に写真はダメという看板があり、内部を撮れなくて残念 
    でも堂内では美しさに涙してしまいました

    これが今回の旅で1度目、2度目はヴェローナの教会で感動のあまり涙うるうるとなるなんて、自分でもびっくりです

  • Battistero di Bergamo 洗礼堂<br /><br />洗礼を執り行うための洗礼盤が内部に置かれている、教会堂から独立した八角形の建物<br /><br />中世以前によく使われたタイプの施設らしいです

    Battistero di Bergamo 洗礼堂

    洗礼を執り行うための洗礼盤が内部に置かれている、教会堂から独立した八角形の建物

    中世以前によく使われたタイプの施設らしいです

  • バプタイズする場所 洗礼堂<br /><br />最初はサンタマリアマッジョーレ大聖堂内に設置されていたけれど、解体されて場所を何回も変えて今はここにあるそうです<br /><br />ぽちゃっとして可愛いから人気者

    バプタイズする場所 洗礼堂

    最初はサンタマリアマッジョーレ大聖堂内に設置されていたけれど、解体されて場所を何回も変えて今はここにあるそうです

    ぽちゃっとして可愛いから人気者

  • ドゥオーモはまるでラジョーネ宮に食い込んでいるかのように隣接しています<br /><br />この辺りの建物は皆くっつき合っていて面白い

    ドゥオーモはまるでラジョーネ宮に食い込んでいるかのように隣接しています

    この辺りの建物は皆くっつき合っていて面白い

  • サンタ マリア マッジョーレ教会<br />入り口の外壁の部分<br /><br />これほど目立つのに何故か日本語の情報が見つかりませんでした

    サンタ マリア マッジョーレ教会
    入り口の外壁の部分

    これほど目立つのに何故か日本語の情報が見つかりませんでした

    サンタ マリア マッジョーレ教会 寺院・教会

  • レオーニ・ロッシ(Leoni Rossi, 赤いライオン)が柱を支えています

    レオーニ・ロッシ(Leoni Rossi, 赤いライオン)が柱を支えています

  • 2頭の獅子の柱 <br />石には表情がなくなっていて私は怖かった <br />触られすぎてのっぺらになったのか<br /><br />逆側の入り口にある白いライオンと同じく、彫刻家ジョバンニ・ダ・カンピオーネGiovanni da Campioneが手掛けたもの

    2頭の獅子の柱 
    石には表情がなくなっていて私は怖かった 
    触られすぎてのっぺらになったのか

    逆側の入り口にある白いライオンと同じく、彫刻家ジョバンニ・ダ・カンピオーネGiovanni da Campioneが手掛けたもの

  • 12世紀の彫刻が刻まれた柱が見どころでした<br /><br />数種類の大理石で出来ています

    12世紀の彫刻が刻まれた柱が見どころでした

    数種類の大理石で出来ています

  • 昨晩ライティングでこうこうと照らされていた場所<br /><br />サンタマリアマッジョーレ教会の内部は写真NGと思い込んでしまったけれど、実は撮ってもよかったらしいです<br /><br />隣のコッレオーニ礼拝堂の注意書きにつられてしまった様

    昨晩ライティングでこうこうと照らされていた場所

    サンタマリアマッジョーレ教会の内部は写真NGと思い込んでしまったけれど、実は撮ってもよかったらしいです

    隣のコッレオーニ礼拝堂の注意書きにつられてしまった様

  • サンタ・マリア・マッジョーレ教会の中の装飾はものすごかったです<br /><br />バロック様式の教会はあまりにも凝りすぎて、天井を見上げながら何もかもどうでも良くなってしまった位ゴテゴテと美しかった・・・・<br /><br />落ち着かないので聖堂内を適当に歩いてドアがあればそれを開けて<br /><br />とやっていたら、外に出てしまった

    サンタ・マリア・マッジョーレ教会の中の装飾はものすごかったです

    バロック様式の教会はあまりにも凝りすぎて、天井を見上げながら何もかもどうでも良くなってしまった位ゴテゴテと美しかった・・・・

    落ち着かないので聖堂内を適当に歩いてドアがあればそれを開けて

    とやっていたら、外に出てしまった

  • 出てきた場所は、昨日の夜の散策で通りかかった素敵な所<br /><br />さっきとはまた別のポータルです

    出てきた場所は、昨日の夜の散策で通りかかった素敵な所

    さっきとはまた別のポータルです

  • 白いライオンの柱<br /><br />こんな感じにステキ

    白いライオンの柱

    こんな感じにステキ

  • ヴェッキア広場には戻らないで、そのまま裏道を歩く事にしました<br /><br />昨日の夜、暗い時に歩いた道沿い

    ヴェッキア広場には戻らないで、そのまま裏道を歩く事にしました

    昨日の夜、暗い時に歩いた道沿い

  • ところで石畳はこんな石ころ道<br /><br />意外と平らで、運動靴でなら歩き心地は悪くないのです  

    ところで石畳はこんな石ころ道

    意外と平らで、運動靴でなら歩き心地は悪くないのです  

  • 通りかかったのは博物館<br />Museo Donizettiano<br />

    通りかかったのは博物館
    Museo Donizettiano

  • なかなか建物自体が美しく歴史感があるので、思いきって中庭に入ってみました<br /><br />

    なかなか建物自体が美しく歴史感があるので、思いきって中庭に入ってみました

  • アレーナ通りにあります<br /><br />Via Arena

    アレーナ通りにあります

    Via Arena

  • ドニツェッティ博物館のある建物にはMIAと書かれていました<br /><br /><br />偉大なる慈悲 Misericordia Maggiore<br />The Opera Pia Misericordia Maggiore は1265年に創立 <br />無報酬のカトリック団体で、チャリティによって運営していたということ

    ドニツェッティ博物館のある建物にはMIAと書かれていました


    偉大なる慈悲 Misericordia Maggiore
    The Opera Pia Misericordia Maggiore は1265年に創立
    無報酬のカトリック団体で、チャリティによって運営していたということ

  • Foundation	1265<br /><br />エルボルド司教らによって貧しい人を慰め、病人や獄中の人たちにも癒しをもって接する目的で建てられたもの

    Foundation 1265

    エルボルド司教らによって貧しい人を慰め、病人や獄中の人たちにも癒しをもって接する目的で建てられたもの

  • MIAファウンデーションのコートヤード<br /><br />チャリティで行う音楽レッスンがあった場所がDonizettiの博物館になっている感じでした<br /><br />そこにはお墓もあるということ

    MIAファウンデーションのコートヤード

    チャリティで行う音楽レッスンがあった場所がDonizettiの博物館になっている感じでした

    そこにはお墓もあるということ

  • コートヤードは見ごたえありました<br /><br />MIA Foundation - Inner courtyard<br />

    コートヤードは見ごたえありました

    MIA Foundation - Inner courtyard

  • ドニツェッティ博物館を出た所のアレーナ通り<br /><br />そこには気になる壁のしみ<br />もともとは絵だったよう<br /><br />Santa Grata in Columnellisという教会みたいです<br /><br />道にはもう歴史がぎっしり

    ドニツェッティ博物館を出た所のアレーナ通り

    そこには気になる壁のしみ
    もともとは絵だったよう

    Santa Grata in Columnellisという教会みたいです

    道にはもう歴史がぎっしり

  • 博物館は古いが窓があり現代風に感じる<br />

    博物館は古いが窓があり現代風に感じる

  • こんな面白いものが建物上部にありました<br /><br />屋上テラス?

    こんな面白いものが建物上部にありました

    屋上テラス?

  • 壁には<br /><br />今度ははっきりとした絵です

    壁には

    今度ははっきりとした絵です

  • Monastero delle Benedettine di Santa Grata<br /><br />民家のように見えましたが、カトリック教会だったのです<br /><br />教会裏のようでした

    Monastero delle Benedettine di Santa Grata

    民家のように見えましたが、カトリック教会だったのです

    教会裏のようでした

  • Episcopal Seminary Giovanni XXIII<br /><br />アレーナ通りのカトリック教会Seminario Vescovile Giovanni XXIII<br /><br />ここが突き当たりになっているので、自然と横に折れるとそこには世界遺産になっているベネチア時代の高い壁があるのでした<br /><br />保存状態がとても良いので、歴史的建造物に見えないくらいです<br /><br /><br />ベルガモを代表する Mura Veneteは16世紀に防衛のため築かれたもので、現在ではウォーキングに好まれていて、パノラミックな景色を見渡せる格好の場所<br /><br />昨日の夜来てみたけれど、暗すぎてよく分からなかったという場所<br /><br />次の回ではお昼間の日差しで見たものを載せます それまで<br /><br /><br />

    Episcopal Seminary Giovanni XXIII

    アレーナ通りのカトリック教会Seminario Vescovile Giovanni XXIII

    ここが突き当たりになっているので、自然と横に折れるとそこには世界遺産になっているベネチア時代の高い壁があるのでした

    保存状態がとても良いので、歴史的建造物に見えないくらいです


    ベルガモを代表する Mura Veneteは16世紀に防衛のため築かれたもので、現在ではウォーキングに好まれていて、パノラミックな景色を見渡せる格好の場所

    昨日の夜来てみたけれど、暗すぎてよく分からなかったという場所

    次の回ではお昼間の日差しで見たものを載せます それまで


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