2020/02/02 - 2020/02/04
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みかりさん
久しぶりに4トラを開いて旅行記を投稿してみたら
書きかけの旅行記がたんまりとありました。
こちらの京都旅はすでにもう4年も前。
ちょうどコロナで世間がザワザワしていた時期。
タイミング良く節分の時期だったので・・・
懐かしく思い写真を眺めていました。
当時「京都・節分祭の歩き方.1」はアップ済。
https://4travel.jp/travelogue/11598422
思えば当時は今回の2の方を紹介したい気持ちが
強かったと思うので、さすがに4年前の旅行記で
詳細な事は忘れてしまっているのですが・・・・
こんな節分祭があるよと言う事でアップします。
(2020年・節分の旅行記です!)
京都は大小あちこちの寺社で節分祭が行われています。
個性的な節分行事も多く、また節分限定のお札やお守り
ご朱印なども沢山でます。そんな京都の節分祭を
少しだけ(微妙にたっぷり)ご紹介します~♪
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こちらは4年前の京都の節分祭の旅行記の
続きになります。当時アップした1はコチラ▼
「京都・節分祭の歩き方.1」
https://4travel.jp/travelogue/11598422
久々に4トラに旅行記をアップしたら書きかけの
旅行記がたんまり・・・。数年前から気力が続かず
旅行記が途中で切れてしまっています。
そしてこちらの旅行記も・・・・
ちょうど節分のタイミングで4トラを開けたので
4年前で詳細は忘れ気味ですが、節分祭の
雰囲気を紹介出来ればと思い、書きかけ旅行記アップ。 -
私は若い頃から京都を一人旅で訪れる事が
多かったのですが・・・春は仕事の関係で休む事が
出来なかったので一度も訪れたことが無く
桜咲く京都はまだ見た事がありません。
(お金を貯めて今度は是非春に行こう!)
紅葉の季節は何度か・・・なぜか多いのが冬で
休みが取りやすかった寒い時期の京都で
のんびりと寺社巡りをしていました。
その時に楽しかったのが京都の「節分祭」
楽しくて結構ハマリました。 -
この時は朝食もつけず朝は京都駅の
カフェで朝食を済ませました。
私は「節分祭」の「福豆付きの豆まき」
・・・ようは当たり付きの豆まきが好きで
関東のあちこちの豆まきに参加して
景品狙いで豆まきで燃えていた事が
多いのですが・・・今年は土曜日。
人も多いだろうし、豆まきに行くと
どうしても殺伐とした気分になるので
今年は遠慮して家で旅行記を書いていました。 -
京都の節分祭が好きになったのは・・・
沢山の神社やお寺で節分の行事があり
その日限定のお守りやお札が配布される。
豆まきもあるけれど、当たり付き豆を購入
出来るところもいくつかあるので・・・
周りの人と競いあう必要がない。
自分の運しだい=平和!
あとはお祭り的雰囲気があるのも好きです。 -
4年前の旅行記では何度か行った事のある
寺社の「節分祭」を紹介しましたが・・・
今回は初めて行った節分祭を紹介したいと
思い、途中まで用意していました。
結局紹介が4年後になった為にひょっとしたら
雰囲気が変わった所もあるかもしれません。
ただ「節分祭」は神社やお寺にとって1年でも
大切な行事の1つなので、きっと今でも
続いていると思いアップします。 -
「折上稲荷神社」は「きつね折り上げ守り」
と言って、大変珍しい和紙で折ったきつねの
お守りがもらえる神社だという事を知り
節分の時期にやって来ました。
この時は京都駅の八条口から京阪バスに乗って
やって来ましたがあまり本数が無かった気が。
地下鉄東西線/椥辻駅から徒歩15分で行ける
そうですよ。次は電車で行こうかな。 -
「折上稲荷神社」おりがみいなりじんじゃ
https://origami-inari.jp/access/ -
ご本殿でしっかりお詣りした後に
念願の「きつね折り上げ守り」をいただきます。
願いによって「金のおきつね」「銀のおきつね」
今は「黒青おきつね」もあるようですが・・・
「稲荷まつりおきつね」(赤色)
「節分おきつね」(緑色)はその期間2日のみしか
授与されないんだそうです。(郵送予約はあり) -
「稲荷塚」があるのでお詣りします。
稲荷大神が最初に降りられた根源地であり
約1500年前の姿をとどめています。
1500年前と全く変わらず信仰が続く事実は
神様の本物の波動が出続けているからです。 -
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「お稲荷さんの授け知恵」
稲荷塚に上がる手前に人間の脳にそっくりな
木のコブがあります。ストレスよけ、創造力
学習記憶など各部分を撫でてお力を戴いてください。 -
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そんなに広い神社というわけでもないですが
「稲荷塚」は見どころやお詣りするスポットが
とても多かった記憶があります。 -
長橋御局(ながはしのおつぼね)様腰かけ石
江戸末期、宮中の女官、長橋御局様が
当神社の御礼にご参拝された時に座られた石。
女性が幸せになる御利益があると言われています。 -
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三九郎(さんくろう)稲荷神社
三九郎稲荷神社は、この地に折上稲荷大神が
降りられた時に、お使いとして守られた
白きつねをおまつりしております。
白きつね三頭が苦労してやっとこの地に
たどり着いたことから三頭の苦労した稲荷きつね
(三苦労稲荷)と言われます。
人間が生きる上での三大苦労(人間関係・健康・お金)
を除いてくださる神様と言われています。 -
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裏参りの御座
稲荷塚の表正面だけでなく裏正面も参って
御利益アップを祈願します。江戸時代、
裏も参った人の中に成功者が多かったため・・・
と言われています。 -
表も裏も稲荷塚は魅力が多い
パワースポットです。 -
寶(たから)大神
古くより株・宝くじ・賭け事祈願の信仰が厚い神様。 -
お稲荷さんのお使い、おきつねさんを一枚の紙で
折り上げたお守りは働く女性の商売繁盛・
家内安全を願い宮司さんが一枚一枚折り上げます。
江戸時代末期、孝明天皇がご即位される時に
側に仕える多くの女官が病気になった際、当社に
御祈祷が命ぜられました。
後に奇跡的に回復し、女官達の間では
「折上稲荷様の御利益は折り紙付き」と言われるように
なりました。そのような縁ある折り紙守りです。 -
御朱印も書いていただけました。
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「節分おきつね」
緑色の和紙で折り上げてあります。
毎年、風水にちなんでおきつねさんの
「前掛け」の色が変わります。
節分のおきつねさんは緑色をしていて
口に節分の豆が1粒入っています。
「災難・厄よけ」のお守りです。 -
「折上稲荷神社」ガイドブックで大々的に
紹介されている神社ではないですが・・・
とても良い神社でした。また行きたいな。
1つ1つ宮司さんが折った「おきつね」お守りは
授与されてかなり感動しました。 -
京都駅から電車に乗って「西院駅」に
やって来ました。
次に行くお寺は「だるま」が有名で
節分祭も地元の方でかなり賑わうらしい。 -
この場所に行くには山陰線「円町」で
下車した方が近いらしい。 -
節分の時期、すでにお寺の前から幟が
出ていたり、ポスターがあったりで
お祭りムードがありワクワクします。 -
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法輪寺(達磨寺)
すでに入口から節分祭に出るお守りなのかな??
沢山の小さなだるまの飾りでにぎやか。 -
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節分の時に授与される「だるまのお札」?
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まずはご本殿でお詣りをして・・・
-
200円を払って、テントでお札をいただき
名前などを書いた気が・・・(うろ覚え) -
書き終えたお札はコチラの大きな達磨に
ペタペタと貼り付けます。 -
境内にはこんな状態になった達磨さんが
いくつかあった気が・・・ -
大小さまざまな大きさの「だるま」さんや・・・
-
地元で作られたお菓子
-
達磨グッズなども販売していました。
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節分の豆も販売していたのか・・・
-
くじ引きのハズレ?が豆だったのか・・・
とにかく小さなお寺なんですが人も沢山
訪れてとても活気があり楽しいです。 -
お寺の見学も自由に出来ます。
-
境内にはだるまが沢山。
とにかく「だるま」「だるま」「だるま」な
だるま寺なんです。 -
-
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-
そして節分の時期だけなのか・・・
いつもは多分なさそうだけど、名物なのが
「だるま焼き」100円だったかな? -
-
-
お茶も出して貰えるので(サービス良いです)
名物のだるま焼きを食べてホッと一息。 -
節分の時期もすごく素敵な御朱印がいただけて
イラスト付きの可愛い御朱印も色々あった気が・・・ -
そして次にやって来たのが「北野天満宮」
https://kitanotenmangu.or.jp/ -
近かったから来たのか、この先に
行こうと思っている場所に近かったのか・・・ -
ものすごく久しぶりに北野天満宮に
やって来ました。 -
北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を御祭神として
おまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の
総本社です。古来「北野の天神さま」と親しまれ、
入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願の
お社として幅広く信仰されています。 -
-
北野天満宮と言えば「梅」が有名です。
梅苑には入りませんでしたが、早咲の梅が
少し咲いていました。 -
「楼門」
-
境内には全部で11体の御神牛像がご奉納されています。
牛が菅原道真公とご縁が深く、天神さまのお使いとして
大切にされてきたことに由来しています。 -
-
「神楽殿」に沢山の人だかりが・・・
-
どうやら節分の行事で舞があったのか・・・
この後にどうやら豆まきが始まるそうです。 -
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「三光門」 重要文化財
ご本殿前の中門で、日・月・星の彫刻が
ある事から「三光門」と呼ばれています。
ただ実際に星の彫刻は無いとも言われ・・・
「星欠けの三光門」として「天神さんの七不思議」
に数えられているそうです。
この時は彫刻を見た記憶がないので、しっかり
調べて次はキチンとお参りしてみたいな。 -
-
御本殿(国宝)
菅公をおまつりする御殿と拝殿、石の間と
楽の間を連結した日本最古の八棟造(権現造)です。
現在の建物は1607年に造営されたもので
桃山時代の華麗な装飾とともに歴史的に大変貴重な
建築とされています。 -
まずはしっかりとお詣りします。
-
-
節分の福豆も売られていました。
-
御朱印をいただきます。(シンプルです)
-
神楽殿前はさらに人が多くなり・・・
豆まきが始まりました。 -
まったく参加する予定はなかったのですが・・・
なんとなく豆まきをみていると血が騒ぎ・・・ -
かなり出遅れましたが、梅の木の後ろのスペースを
みつけて、豆まきに参加してみました。
・・・場所は悪いけれど仕方が無い。 -
節分の豆まきと言うと殺伐とした
雰囲気になるところも多いですが・・・
(私が参加しているところだけ?)
人は多かったですが、ほのぼのと終了。 -
そして後から参加して、場所が悪かったわりに
穴場だったのか、豆まきに縁があるのか・・・
周りにいた人に比べ、そこそこの豆を拾えた。 -
なんとなく立ち寄った「北野天満宮」でしたが
梅も綺麗で、心もスッキリ。
次はキチンと参拝してみたいな。 -
北野天満宮まで来たのなら・・・
北野名物「長五郎餅」
https://chogoromochi.co.jp/
老舗が多い京都の中でも21代も続いている
老舗の餅屋さんです。 -
初めて食べたけれど、柔らかくて美味しい。
この日、お昼を食べている時間はなかったので・・・
あんこの甘さがありがたい! -
境内で警察の方が配っていました。
反射で光る「交通安全」
節分っぽくてちょっぴり嬉しい。 -
-
この辺りは「上七軒」だったかな・・・
次の目的地が北野天満宮のすぐ近くだったので
通り抜けました。 -
「千本釈迦堂」(大報恩寺)
ここでは「おかめ福節分会」が・・・ -
まずは本殿でお参り。
-
こちらも大きなお寺ではないですが
節分の時期はにぎわっていました。 -
残念ながら豆まきの時間が合わなかったので
御本堂はお参りしただけ。 -
「おかめ節分会」の由来はこちらの
おかめさんからきているようですね。
「おかめ塚」こちらに座る大きなおかめさんは
本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次」
の妻なんだそうです。この日は着物を着て傘を
さしていました。節分用スタイル?? -
おかめさんの反対側には布袋さま
-
千本釈迦堂(大報恩寺)のご本殿
鎌倉時代初期1227年建築の国宝建造 -
「近為本店」
https://kintame.co.jp/
この辺りは歩いた事がなかったので
こちらの漬物も買った事がないですが・・・
次は千枚漬でも買ってみたいな。 -
古さの残る商店街を歩いて行くと・・・
-
こちらが次の目的地。
小さいお堂ながら節分でにぎわっています。 -
釘抜地蔵(石像寺)
病や心の苦しみの象徴とされる「釘」を抜いて
救済してくださるという御利益から、釘抜地蔵の
愛称で親しまれる寺院です。 -
節分の時期は「昆布茶」を振舞ってくれます。
(前日は焼きいもとか?) -
なにはともあれ、お参り・お参り
-
境内には祈願した人の釘と釘抜が沢山
奉納されていて、圧巻の風景。 -
そしてこちらのお寺では、節分限定で
「招福・厄よけだるま」の授与があります。
背中に性別と数え年を書いてくれます。
これを身近な場所に置くと1年間厄よけ
身代わりになってくれるそうです。 -
一人ひとり聞いて書き込んでくれます。
-
可愛らしい姫だるま。
なんとなくホッコリした気分になる節分会でした。 -
そのまま少し先まで歩くと、こちらも「節分会」
「千本ゑんま堂 引接寺」
https://yenmado.blogspot.com/ -
-
こちらでも強運だるまの授与や・・・
ご本尊ゑんま法王を御開帳し、本堂にて祈念。
「こんにゃく煮き」もあります。
中風除け諸病除けとしてゑんま様の好物である
こんにゃく煮きを授興します。
確かご本殿の中でゑんま法王を見たような・・・ -
御朱印帳も迫力のゑんまさま
-
節分限定の御朱印などもありました。
-
「強運」の文字が入った御朱印。
ありがたい気分になります。
当時編集していた旅行記がここまでだったの
ですが・・・この日の夜、奈良の春日大社で節分の夜に
3000基の燈籠に火が灯される「節分万燈籠」に
行き、あまりの闇に1人だと怖すぎた記憶が・・・
翌日も寺社巡り&おはぎを購入したりと慌ただしく
過ごした記憶があります。京都&奈良はまだまだ
行った事の無い節分会が沢山あるので・・・
是非また訪れてみたいなと思っています。
来年の節分は平日か・・・。友人でも誘って
京都節分祭の旅に行きたいな。体力使うけど。
古すぎる旅行記で記憶も曖昧な中、アップ
してしまいましたが、節分の雰囲気を味わって
もらえたらなと思っています。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2024/02/05 22:48:00
- え~っ、知らないんですけど~!!!
- こんばんは、みかりちゃん
えっ、京都にだるま寺ってあるの??
全然知らなかったんですけど。
これは、ぜひ京都人として行っておかないとダメな気がして…。
早速、近いうちに訪問することとします♪
あっという間に4年だね。
気がつけばコロナが始まってから4年なんだねー。
この4年、、、色々考えさせられたわ。
また、旅行記待っているね。
たらよろ
- みかりさん からの返信 2024/02/06 00:53:23
- RE: え?っ、知らないんですけど?!!!
- たらよろさん、こんばんは!
お久しぶりです〜。コメントありがとうございます。
京都の主、たらよろさんでもだるま寺知りませんでしたが?
わぁ〜ちょっと優越感だ。(笑)
是非、訪れて下さい。御朱印素敵なので。
京都は小さいお寺や神社も多くて、私なんて知らない所だらけ。
地図片手とクチコミ等々で周らないと見つからないです。
タイムラインに気になる題名の旅行記が沢山流れているのは
チェック済なんで、またたらよろさんの所にも遊びに行きますネ♪
昔から、沢山旅行情報を勉強させて貰っているので。
もうしばらくは元気でいられそうです。
みかり
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