2019/06/19 - 2019/06/25
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【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。今回もレシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
2019年の夏休みはベトナムのハノイへ。クラブラウンジのあるホテル3軒で部屋を手配したら、夫婦なのになんと3軒ともアップグレードで2ベッドルームの部屋になりました。ベッドが2つでなく、寝室が2つある部屋です。ラウンジで朝食・夕食食べ放題・飲み放題、アフタヌーンティまでいただき、ビーチリゾートではないシティリゾートでもホテルステイを満喫しました。
いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、ホテル内でのんびりし、妻のこだわりで厳選したホテル・部屋のプランで3軒。主人のこだわりビジネスクラスは今回初めてのANAです。
1~3日目 InterContinental Hanoi Landmark72 部屋は1 King Bedroom Corner Suiteから 2 Bedrooms Ambassador Suiteへアップグレードで2泊
3~5日目 InterContinental Hanoi Westlake 部屋は1 Bedroom Residenceから 2 Bedrooms Residenceへアップグレードで2泊
5~7日目 Sofitel Legend Metropole Hanoi 部屋はグランドプレミアムOpera Wing, Club Metropoleから Opera Wing Prestige Suite?へアップグレードで2泊
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、ホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載します。
写真は宿泊したソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイのバー、ル・クラブです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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各経緯については、【支払金額を全部表示してみました】ハノイのホテル3軒ともアップグレードで2寝室へ①~④と写真・文章が重複していますが、ご容赦願います。
【行先の経緯】
昨年加入したインターコンチネンタルホテルのアンバサダー特典期限が今年の7月末まで。それまでに金土日に2泊すると2泊目が無料になるので、この夏休みで利用することが今回の目標です。以前行ったダナンのインターコンチが良かったので、今回はハノイ経由で計画すると、アンバサダーの宿泊無料を利用してサンペニンシュラに宿泊できないことが判明。それに国内線への乗り換えに時間がかかることがわかり、断念しました。次にフーコック島にできたインターコンチが6月宿泊だと3泊目無料なので、ハノイでアンバサダー特典とあわせて利用しようと思うと二人のスケジュールが調整できず、うまく組み合わせできません。コンダオ島のシックスセンスやいっそバンコク経由でサムイ島のインタコも検討するも、実現不可能。そんなこんなで、今回ハノイだけで1週間、ハロン湾などの世界遺産の観光もせずシテイホテル3軒でのんびりすることにしました。ベトナムのリゾートや料理が気に入り、ホーチミンには4回、ニャチャン、ダナン、フーコック島には行っているのですが、ハノイは初めてです。
今回も出発1か月前からバタバタとあわてて飛行機とホテル・部屋の手配になりました。写真は観光していませんが、前を通ったハノイ大教会です。 -
【フライト経緯】
JALのビジネスクラスはエアオンだと往復約17万円しますが、AIR+HTLのダイナミックバーゲンだと約10万からと安くなっていました。ところが、フライトはホーチミンに比べて少なく1日1本。行きは夕方発、帰りは深夜発でどちらもちょっとしんどいです。ビジネスの席も混んでいて、窓側並び席が取れない日もあり。ANAは相変わらずエアオンもダイナミックパッケージ共に高いのであきらめていたら、何故か6/19-6/26で最安ホテルで107,900円の安い日程があると主人が見つけてきました。私もHPを見たら確かにこの値段だったのに、見ている間に料金が倍になってしまいました。ANAのハノイ便は羽田発で時間帯がいいのと、なによりANAのビジネスクラスに乗ったことがないので興味あり。6/19水-6/26水の方が希望でしたが、その後6/19-6/25しか安くならず。考えたら1か月前からキャンセル料がかかるからなのかキャンセルで席が空いたのかもしれません。主人と相談して値段が上がる前に急いでANAのHPから5/19予約して確保。到着日のホテルセットはシェラトンのクラブルームでなく最安ホテルにして放棄する予定にしました。
6/19(水)ANA857便 羽田8:55発 ハノイ12:25着
6/25(火)ANA858便 ハノイ15:05発 羽田22:15着
「ANA旅作」海外ダイナミックパッケージで二人合計228,940円。内訳は6/19のアーバンアリーホテル1泊朝食付のセットで、1人107,900円+国内航空施設使用料2,570円+海外空港税・国際観光旅行税4,000円=114,470円です。
写真は往路のビジネスシートで主人の窓側4Kです。機材は787-9で、1-2-1の配列のため、写真で主人の右側に見えるのは通路との間にある大型サイドテーブルになります。 -
【ホテル選択経緯】
ハノイで6泊のため、2泊づつ3軒のホテルを利用。妻はいくら良いホテルでも2泊以上は料理があきるので変えています。いろいろなホテルを楽しみたいので1泊で変えたいというと、さすがに主人から面倒くさいと言われるので、今のところ2泊でホテルチェンジ。マストはクラブラウンジ付のお部屋(ここは夫婦して同意)で調査して選びました。まずはインターコンチのアンバサダー特典を利用する課題に対して、湖上のホテルにひかれてインタコのウェストレイクを2軒目の6/21金・22土のウィークエンド無料宿泊で予約。1軒目は当初シェラトンを予定していたのですが、2軒目の隣で代わり映えしないのでやめました。ハノイにはもう1軒インタコがあり、高層階のながめがよさそうなのでランドマーク72に変更。3軒目はヒルトンよりやっぱり「豪華で格調高い」ソフィテルレジェンド メトロポールハノイ(写真はホテルの中庭にあるプール)が旧市街地にありながらホテル内は静かというクチコミにひかれて選択しました。
ANA旅作でセットしたアーバンアリーホテルは利用せずに権利放棄です。ANA旅作でもクラブルームの部屋設定があれば、利用していたかもしれません。JALに比べて、ANAはホテルの軒数も部屋の選択数も種類が少ないのが難点です。 -
1軒目2泊は、InterContinental Hanoi Landmark72。部屋は1 King Bedroom Corner Suite 92㎡から アンバサダー会員なので、2 Bedrooms Ambassador Suite 138㎡へアップグレードされました。予約した部屋も広いのですが、アップグレードされた部屋は寝室が2部屋、リビングルームにはソファセットの他に4人掛けダイニングテーブルもあり。本来は4人向けの部屋の様です。
ホテルHPから6/13予約。6/19泊が221.15$で6/20泊が228.75$。税サ込みで合計519.25$がカード引落56,930円でした。71階クラブラウンジで朝食、アフタヌーンティ、イブニングカクテルの他、朝食は62階のレストランでもビュッフェでいただけます。写真はクラブラウンジでチェクイン手続き時のスパークリングワインです。インターコンチネンタル ハノイ ランドマーク72 バイ IHG ホテル
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2軒目2泊は、InterContinen Hanoi Westlakeで1 Bedroom Residence 86㎡をホテルHPから5/30予約。6/21が330$、6/22が345$ですが、アンバサダーウィークエンド無料宿泊で2泊目は無料になります。そして、アンバサダー会員なのでこちらも2 Bedroom Residence 129㎡にアップグレードになりました。しかし、なんとレジデンスにはクラブルーム特典が含まれていないことにホテル到着後発覚。丁度日本人スタッフがいたので、交渉してクラブルーム特典を2泊分追加してもらいました。ホテル請求書を見ると、6/21宿泊代が8,848,398VD、6/21と6/22のクラブラウンジ特典に各2,714,250VDで、合計14,276,898VD=615.38$(税・サービス料込)が、カード引落65,673円でした。ホテルHPではスイートにはクラブラウンジ特典付(朝食、アフタヌーンティ、イブニングカクテル)とあったので、スイートのタグにあるレジデンスを予約したのに。確かにレジデンスにはクラブラウンジ特典付との記載はありませんでした。皆さんもお気をつけください。写真はクラブラウンジのアフタヌーンティです。
インターコンチネンタル ハノイ ウエストレイク バイ IHG ホテル
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3軒目2泊は、Sofitel Legend Metropole Hanoi。部屋はグランドプレミアムOpera Wing, Club Metropole 48㎡から Opera Wing Prestige Suite?64㎡へアップグレード。インターコンチのアップグレードはアンバサダー会員なので当然知っていましたが、ここはチェックイン時に知らされました。Le Club AccorHotelsの会員だと割引があるというクチコミを見て手続きしましたが、このときはこのホテルは対象外でした。6/23が446$、6/24が464$、合計税・サ込で1051.05$。カード引落115,495円。旧市街にありますが、「白亜の建物が歴史を物語る、館内は喧騒を忘れて優雅なステイ」「フレンチコロニアル調ハノイ最古のホテル」でした。
写真は、ル・クラブでのウェルカムドリンクで注文したタイガードラフトビールとチャーリー・チャップリンのマンハッタンです。このホテルに滞在したチャップリンの好みで、マンハッタンにシャーベットを入れて飲むそうです。ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ ホテル ホテル
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この旅行記は、【支払金額を全部表示してみました】ハノイのホテル3軒ともアップグレードで2寝室へ④4~5日目インターコチネンタルウェストレク後編の続きです。
2019年6月23日(日) 5日目
ホテルチェンジでインターコンチネンタル・ハノイ・ウェストレイクからタクシーで移動してきました。エントランス前にすぐに来たタクシーは、車体にインターコンチのウェストレイクのホテル名が書かれてあったので、ホテルタクシー=高いのでは?と思いましたが、メータータクシーでした。運転手に行き先をソフィテル・レジェンド・メトロポールと言うと、ソフィテルレジェンドではぴんときていなかったものの、メトロポールで通じました。ハノイで伝統と格式ある一番有名なホテルと思ったのですが、メトロポールの方が通りがいいのですね。グループタクシーはウェストレイクと契約してホテルの客を乗せるせいなのか、ほとんどクラクションをならさないので、ホーチミンのタクシーと違ってストレスが少ないです。乗ったら座席のシートが破れていたのがお粗末ですが。 -
さすがに旧市街に入ったら交通量も多くなりました。約15分で到着。
ホテル前は大型ホテルにあるような立派な車寄せではなく、写真(後日撮影)の建物前で降ろされたので、ここが有名なメトロポールなの?という感じでした。後で知ったのですが、ちょうど宿泊する新館オペラウィングの方に到着していました。旧館か、新館かと聞かれていなかったのですが、偶然でしょうか?メーターが9万台だったので10万VDで支払いました。重いトランクを出し入れしたのでチップをあげたかったのですが、もう少額紙幣がなくて渡せませんでした。 -
スタッフにトランクをお願いして、中に入ります。写真は夜撮影した新館のエントランスです。私達が予約したのはオペラウィングと呼ばれる新館のグランドプレミアム客室で、クラブメトロポールの特典付きです。
このホテルは写真のように建物至る所に生花がきれいに飾ってありました。 -
こちらも夜撮影したものです。ホテルスタッフに案内されてホテル新館に入って右手のこのソファにすわりパスポートを見せると、クラブメトロポールの予約とわかったようで、そちらでチェックインをと案内されました。
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エレベーターで7階へあがり、クラブメトロポールの受付デスク前ではなく、中のクラブ内のテーブルに案内されてすわります。シャンパン?ワイン?何がいい?とウェルカムドリンクを聞かれたので、もちろんシャンパンをオーダー。スパークリングワインでなくシャンパンとは、さすがです。冷えてておいしいこと。
ベトナム人ではなく白人女性スタッフが、英語でチェックインの説明・手続きを対応。クチコミでは日本語を話すスタッフがいるとありましたが、私達の滞在では出会いませんでした。 -
流ちょうな英語でいろいろな説明を受けたのですが、「すでにインターコンチネンタルホテルに滞在しているので観光済みかもしれませんが、セラミック焼きの観光を専用自動車で」とか、「帰国時の空港までをホテル専用車で25$」とかの提案がありました。なんでインターコンチに滞在していたことを知っているのか不思議だったのですが、主人が言うにはトランクのインターコンチのタグ情報から知ったのではと推測。
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説明後、何か困っていることはありますか?と聞かれ、気になっていたチェックイン時間前の11時過ぎだけどすぐに部屋に入れるのかどうかと質問。すると、部屋をグレードアップしました、2ベッドルームのスイートにこれからご案内しますと言われびっくり。チェックイン前に部屋を使用できたらラッキー程度に考えていたので、うれしい限り。今回はハノイ滞在3軒とも全部寝室2つということになりました。シャンパンを飲み終わったら案内するというので受付へ行くと、まだスイートで広いので掃除が終わってなかったのでもうちょっと待ってと言われて、再度テーブルに戻ることに。
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ラウンジの奥にはこちらのPCコーナーあり。旅行中最後のホテルでは、帰りの搭乗券を印刷するのに利用することがありますが、今回は不要でした。また、ピアノもあり、夜のイブニング・ワイン・テイスティングの時には生演奏があります。
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すぐに呼ばれて7階から4階へ移動。エレベーターを降りると、写真のような廊下があり両側に客室があります。私たちの部屋は443で、廊下の一番奥でした。静かな部屋をリクエストしているので、エレベーターから遠くても問題ありません。逆にエレベーターに近いと廊下を通る人の会話が聞こえるのが気になります。写真右下は後で撮影した部屋のドアなので、「DO NOT DISTURB」の札を出しています。
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部屋のドア裏のホテル避難通路の部屋表示を見ると、443は赤丸がついている左端の部屋で、このフロアで3つある広い部屋の1つだった様です。この通路を挟んで下側の私達の部屋はプールが見える中庭側でした。通路を挟んで上側の部屋は通りに面していますが、クチコミでは遮音されて静からしいです。静かな部屋をと予約時にリクエストしたので、中庭側になったのかもしれません。
案内してくれた女性スタッフがチェックをしていると言うので何?と思ったら、別の女性スタッフが掃除の最終チェックをして部屋から出てきました。どうやら掃除をするスタッフとは別に、チェック係がいるようです。トランクはすでに運ばれていました。案内してくれたスタッフが帰った後、部屋の写真撮影開始。 -
写真奥が部屋の入口ドアになり、窓際のデスクから撮影したリビングルームです。ドア隣にミニバー、中央にソファーセット、右手にリビングのTVがあります。そのTVの左手前(ドア寄り)に洗面所付きトイレ、TVの右手前がメインベッドルームへの扉になります。写真提手前に少し写っているのがデスクで、デスク左手にサブベッドルームになります。
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ガイドブックなどでは歴史ある旧館=メトロポ-ル館=ヒストリカルウィングがいいとあったのですが、クラブメトロポール特典付が新館=オペラ館=オペラウィングしかHPでは設定がありませんでした。このため、オペラウィンググランドプレミアム寝室48㎡で予約。このアップグレードされたスイートは、アコーホテルHP上では見当たらない2寝室の部屋のタイプでしたので広さや値段が不明です。HPのスイートは豪華な写真でしたが、この部屋はそんなこともなく。ソファと赤いクッションはHPどおりでした。ちなみにHPでは、チャーリー・チャップリンやサマセット・モームの名前のついた部屋も予約可能です。さすが古い歴史のあるホテルです。
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ソファセットのテーブルの上にはウェルカムフルーツのドラゴンフルーツが1個。ケーキになるのか甘いものが2個、MHのホテルマークの黒い蓋付き入れ物に入っていました。これはお皿にのってラップよりもいいですね。
そういえば、ウェルカムドリンクのバウチャーをいただいきました。ル・クラブやプールのバンブーバーで使用できます。 -
デスクはリビング奥にあり。PC作業するのでデスクがある部屋を予約しています。海外のホテルは間接照明が多いので、デスクのスタンドライトも必須です。写真右手に見えるのは、サブの寝室です。
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リビングの左右に寝室がある訳ですが、左手のこちらのメインの寝室はキングサイズのベッド1台です。写真でリビング越しに少し見えているのが、サブの寝室。
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写真はリビングから入ってメインの寝室の左側です。トランク台が設置されて、主人のトランクが置いてありました。主人がこちらの主寝室の方を選んだので、私はサブの寝室で寝ることに。
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このメインの寝室の奥(写真では左手奥)にバスルームがあり、バスタブ、シャワーブース、トイレ、クローゼット、セイフティボックスがついています。サブの部屋の妻は、洗面所とトイレはリビングにある方を使用しますが、お風呂はこちらにしかないため、利用する際には主人の部屋を通ることになります。私の洗面道具はリビング横の洗面台付トイレに、入浴道具は主人のバスルームへと運ぶので面倒でした。
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写真左上は主寝室に続くバスルームのドア側から主寝室側を見たところ。このバスルーム入り口正面が、写真右上になり、クローゼットになります。引き戸を左に寄せると右手にセイフティボックスがあります。セイフティボックスは主寝室にしかついていません。写真左下が引き戸を右に寄せたところ。シルクのガウンと黒いスリッパ。黒はホテルのシンボルカラーなのでしょうか。い草のサンダルもあったので、プールのとき便利かも。
クローゼット右手奥にトランク置き台があり、私のトランクが置いてありました。 -
主寝室のバスルームの洗面台はシンクは一つでもリビング隣の洗面台より大きいです。アメニティはエルメスでした。ホテルカラーの黒のボトルカバーに入ったペットボトルの水2本が置いてあります。シンク下にはヘルスメーターあり。
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バスルームの左手洗面台の先には写真左上のタオル地のバスローブがかかっています。つきあたりは写真右上のシャワールームで、その左隣が写真左下のトイレ、そして写真右下のバスタブになります。
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リビング右手のサブの寝室はシングルベッド2個とクローゼットのみです。洗面台付トイレはサブ寝室には接続されてなく、リビングに接続した個室になります。
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サブの寝室のクローゼット内にはトランク置台があったので、それを出してバスルームに置いてあった私のトランクを持ってきてのせました。スタッフは夫婦のトランクを主寝室とバスルームに置いてくれましたが、サブの寝室に置かなかったということはサブの寝室を使わないと思ったのでしょうか。普通の夫婦だったらそうかも。たまに2寝室の部屋やコネクティングの部屋にアップグレードされも、扉に鍵がかかって入れないところがありますが。
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写真左上はリビングのTVです。各寝室にもTVがあるので、このホテルもTVが3台あり、どれも画面は大きめです。NHKワールドが6番でプレミアムが12番でした。残りの3枚の写真はリビングのTV隣のトイレです。リビング直結の洗面所・トイレ。決して狭くはないのですが、バスルームの洗面台が大きいので、小さく感じます。リビングのソファに座っていると、トイレのドアを開けるとトイレが見えるのが難点。赤いバラの生花が、他の赤いさし色とともにおしゃれですね。
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部屋の出入り口のドア隣にはミニバーの棚があります。ここには胡蝶蘭の鉢植えあり。その左手には姿見用の大きな鏡が。
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棚の下中央が冷蔵庫で、中に各種ドリンクが入っています。ここに持参した缶ビールを入れました。
棚の下左上にはホテルオリジナルのメトロポリタンファインティの紅茶缶も置いてあり、28万VDでした。主人の話では私達が到着したときに、1階でこれを購入していた人を見かけたそうです。 -
棚の上にはカセットコーヒー3種類と茶葉缶が3種類。グリーンティ、ブラックティ、ハイビスカスティがあり、ティーバックでなく茶葉だったので早朝に飲んでみたいところ。
ペットボトルの水もおしゃれな黒と赤の布カバーで包まれています。ホテルシンボルカラーの黒にそこかしこに赤のポイントがおしゃれです。
インターコンチの2件に比べると狭いですが、ちょっとおしゃれな感じがします。早くチェックインでき、部屋はアップグレードされてラッキーで怖い感じ。 -
窓の外の左手景色です。4階は窓外にプランターの植木があります。プランターが足元の位置でなく高い位置にあるため、窓の下が見にくいです。
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窓の外、右手先には中庭のプールが見えます。この部屋は中庭向きで、外の通りは見えませんでした。そのせいか、静かに感じます。
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買い物・マッサージへ行こうとホテルを出発。到着した時のエントランスに出てみたのですが、地図上ホテルのどの部分にいるのかわからず。ホテルは4面道路に面しているのです。スタッフに英語で北はどっち?と聞いたら困っていました。じゃあ、ホアンキエム湖はどっち?と聞くと左手とわかり、太陽は右手(=東ですね)からあがると教えてくれました。まずはリータイトー通りを北上して歩き始めたのですが、すぐに帽子を部屋に置いてきたことを後悔することに。出たときは曇っていたのですが日が差してきたら蒸し暑く。日傘を持参すべきでした。リータイトー公園で撮影したカメラも温度差?湿気?で曇っています。
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リータイトー公園を通り抜がけてホアンキエム湖へ。今日は日曜なので歩行者天国だったため、道路に車がなくのんびりした感じでした。でも暑いです。汗をかいてハンカチがびしょびしょ状態に。
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ホアンキエム湖の玉山祠へ行くと入場料が15万ドンかかることが判明。湖の島に立つ祠で2mの巨亀のはく製は必見とガイドブックにあったものの、暑いのもあってもはや見る気力もなく、入るのを却下しました。
玉山祠 建造物
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湖の右上にあたるハンザウ通りが靴サンダルの問屋が並んでいるというので、サンダルを買いに行きました。持参したサンダルがウェストレイクでダメになったためです。ところが、店頭にたくさんあっても欲しいものがありません。暑くて買い物どころではないという気分です。これなら涼しいスーパーで買いたいと購入を諦めました。サンダルがないとワンピースでホテルで食事ができないけれど、最悪部屋のい草サンダルでいいかとあきらめました。今朝のウェストレイクの朝食会場でも結構女性がビーチサンダルだったのを見たのでいいかなと。涼しいお店で食事をとホアンキエム湖の湖畔北のお店をチェック。ここのお店の奥を上ると湖が見えるお店があれど、今はそんなながめの良い店も、オープンテラスということはクーラーがきいていない訳で行く気がなくなり。ホアンキエム湖を周遊する形で今度は湖畔左を南下して、途中右手のハノイ大教会を目指します。
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スパを探していたら、その前にスーパーのインティメックスを発見。間口が狭く、大きなコンビニ程度と思ったら、翌日も来て2階3階にも売り場があったことが判明。このときは気がつきませんでした。マンゴスチンの相場を確認しようとしたら売っていません。何か買わないとと主人が言うのでお気に入りのリス印コーヒーを探しましたがなく。仕方なくライム塩こしょう7900VD2個と主人が喉がかわいたと言うのでペットボトルの水500ml4200VD1本を購入。丁度合計2万VDでした。写真は最終日に撮影したもので、右がライム塩こしょうです。ガイドブックのばらまき土産に載っていますが、自宅でもよく利用するので毎回買い求めています。
BRG マート スーパー・コンビニ
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INTIMEXの先にアジアタワーがあり、隣のオーキッドスパを見つけたので中に入りました。1階で靴を脱ぎ、フットマッサージ用の椅子にすわってメニューをチェック。たくさんコースがあって迷います。主人はフットマッサージ60分でいい、アフタヌーンティの時間があるから戻らなくてはと言っていたのですが、スクラブでさっぱりしたかった私はアロマボディスクラブ90分@85万VDを一緒にしてもらうことに。写真の足湯の浅いボウルが主人のは水だったそうで、私のはぬるま湯でした。お茶とお菓子がサービスされます。3階に案内されるとき、階段がエアコンがきいておらず暑く。3階は個室でなく寝台ベッドが並べてありました。手前にロッカーがあり、ここで主人はパンツ、私は紙パンツに着替えて荷物をいれて鍵をかけます。上着も下着も汗でびっしょりでした。帰るときも乾いておらず気持ち悪い状態。奥の寝台2台でうつ伏せ寝でスタート。
オーキッド スパ エステ・スパ・マッサージ
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写真はオーキッドスパのメニュー表です。Aromatic body scrubは、フルボディマッサージ+ココナツスクラブ+ボディクリームケアと表示されていました。最初にスクラブでさっぱりしてシャワー後アロマと思っていたら、メニュー表どおりの順番で施術です。でもひさしぶりに痛くないアロママッサージでうとうと気持ちよく。3日前に行った安い富士マッサージもいいけど、ここも良かったと主人も言っていました。仰向けになりアロマの後、なんとスクラブ開始。その頃には汗がひいてエアコンが寒くなっていました。うつぶせになったらなんと鼻水が出てきて、まずい風邪ひいたかな?と心配に。先に主人がシャワーを案内され、次に私がシャワールームへ。シャワー室の奥はトイレになっていて手前でシャワーで流すのですが、シャワーの水量が激しくないのでなかなか流れ落ちません。やっと流し終わって寝台に戻るとクリームを塗ってくれて終了。
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着替えて1階に降りると、日本人女性客2人が会話していて、ネイルをしている若い韓国人が一人。それに若い男性がいましたが、ガイドなのかお店の人なのか不明。支払いは二人で170万VDだったので200万ドンで支払い、おつりの30万に10万を足して二人にTIPとして20万VDづつ渡しました。主人もマッサージを受けながら、TIP込みでちょうどの金額になると考えていたそうな。良かったので二人で30万VDでなく20万VDづつにしました。
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外へ出てホテルへタクシーで帰ろうと言う私に、すぐ近くの大教会へ寄る予定だったと主人に言われて、すっかり忘れていました。正面から写真撮影だけして終了。大教会前はシクロやタクシーの声かけが多いので敬遠し、離れたところでタクシーに乗ろうとしたのですがつかまらず、そのまま歩きながらつかまえることに。子供が小さな車に乗って道路で遊んでいたのは、どうやら大人が無線でコントロールしている様子。
ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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結局タクシーがつかまらず、ホアンキエム湖を左回りに一周歩いたことになります。ホテルに着いたら旧館だったようで、新館へ戻るために館内をうろうろ。なんと今日ホテルチェンジするときに結婚式を2カ所見かけたのですが、このホテルでも結婚式をしていました。ニャチャンでも移動中の車から結婚式をいくつか見かけましたが、ベトナムの結婚式もにぎやかそうです。そのままラウンジへ直行しようという主人に対し、汗をかいた洋服を着替えたいからと部屋に戻ってもらい、それから写真の7階クラブへ。
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クラブメトロポールのアフタヌーンティは14:30から16:00まで。リフレッシュメントは終日ラウンジにて提供可能と書いてありました。
15時すぎですが、先客は日本人カップル1組のみですいています。二人ですが料理に近い広いソファテーブルに座らせてもらいました。ここは三段トレイの提供ではなく、隣のビュッフェが並べてある小部屋から好きなものを取ってきます。カットされたフルーツはマンダリン、すいか、マンゴー、メロン、オレンジ、グアバでした。左手のスイーツ右には、最上段が見えていませんがマカロン、中段がドライケーキ、下段にフルーツゼリー、左にはチョコレートが並べてあります。 -
お腹がすいていたので写真左上のサンドイッチを全種類挑戦。エッグタルタ、きゅうり、ハムチーズ、サーモンでした。甘いケーキには、ロイヤルケーキ、クッキークリーム、ココナッツムース。白いカップに入ったのはマンゴーやストロベリー、パイナップルのスイーツです。ライスケーキやバナナのチェーもあり。写真右上はいちご、マシュマロ、ぶどうのチョコレートフォンデユというかディップかな。写真右下は、スコーンにクレープ、チョコレートプディング。赤いお鍋がおしゃれに見えます。
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取ってきたジュースがアップルなのかネクターなのか不明の味でした。注文したアイスレモンティとカフェスアダーが後から届きます。いちごディップのいちごがいまいち(やっぱり日本のフルーツの完成度は高いです)、バナナチェーがおいしかったです。すぐにカクテルタイムだからとセーブしたはずなのですが、この後やっぱりあまり食べられないことに。今回の旅行では3軒ともアフタヌーンティがあって、時間をあけずにカクテルタイムと知りつつ失敗を繰り返しています。
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部屋に戻って入浴です。ここはバスソルトが2種類もあり。今日は黄色の方をバスタブにいれたら、とてもいい匂いでした。シャワールームは扉から水が流れて行くのでシャワーの向きに気をつけなければなりません。バスローブはありますが厚手タオル地なので、入浴後はシルクのガウンをはおりました。刺繍の色違いで胸元にはホテルのログマーク入りです。
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お腹はすいていないけど、イブニング・ワイン・テイスティングに出かけました。クラブメトロポールで17:30から19:30まで提供されます。アフタヌーンティのときのベストな左側端の席が利用されていたので、同じボックス型のソファ席の部屋右端にすわりました。料理が並んでいる部屋からは一番遠いですが、ゆったりできます。夜もメニューはないようで、シャパンを注文。料理の部屋へ見に行くと、この楕円形のテーブルと部屋の隅に料理が並べてあります。
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楕円形テーブルの正面、小皿料理3種は料理や名札をみてもわからない2種があり手を出せず。Brurataとは、後で調べたらイタリア原産のフレッシュチーズだったようで、挑戦すればよかったかも。Beetroot Saladもビートの根=ビーツのサラダでしたがその時はわからず。パルマハムだけわかったのでこれを選択。左手にはパンが数種類。
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写真左上は、テーブル裏側のいろいろなハムと下にナッツ3種類が並べてあるところ。写真右上はワインにあうチーズ各種。さすがフランス系ホテルのせいか、ブリーやゴーダ、チェダー、エメンタール、山羊のチーズいろいろ。その隣の野菜スティックにディップをとりましたが、野菜はこれだけ。下にはドライフルーツ3種類。写真左下はカットフルーツで、マンダリン、メロン、すいか、グアバ、ローズアップル(レンブ?)。写真右下からはスモークサーモン・ツナ・シーバスを選択。
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パンやフルーツ、デザートは後でと席に戻ると、なんとここでは聞かれていないし頼んでいないのにホットミール3種類(写真右下白いトレイ)がテーブルに届いていました。この中の右端黒いお皿のお肉が、今日に限ってこってりボリューミーに感じられ。私はお腹がすいていない状態でホットミールの重い料理ですっかりやられてしまいました。取ってきた一皿目はなんとか食べたものの、大好きなシャンパンが半分も飲めない状態に。もう一口も入らないとギブアップすることに。
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インターコンチネンタルのホテルでは、ラウンジでホットミールが4種類提供されます。ただ、ホーチミンのときはメニューから選択。ハノイのウェストレイクではスタッフが案内してくれ、ランドマーク72ではラウンジメニューがすべてメニューだったので特にホットミールとしてはなかったです。ダナンではここと同様に黙っていてもホットミールをテーブルにサービスしてくれました。
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主人はすすめられるままに赤ワインを飲んでいい調子に。今日日曜のクラブは翌日月曜に比べて利用者が少なくすいています。写真右上はアフタヌーンティのデザートがかぶっていました。写真左下ははちみつです。お腹がいっぱいのときはコーヒーを飲むのですが、今日はそんな気にもなれず。でもメニューにあったペパーミントグリーンティならさっぱりするかもと主人のアイスアメリカーノと共に注文してTO GOでとお願いしたら困った様子。通じないのかと思ったら、どうやらテイクアウトがだめらしく。席でいただきました。すっかりTO GOの毎日だったので、できないとさみしいです。
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ホテル内散策をしていなかったので、腹ごなしに1階をぶらぶらしてみました。中庭から私達の部屋を探してみると、窓の外にプランターが置いてある階の一番左端なのでわかりやすいです。その上の階の部屋の電気がついていたのですが、この後、足音に悩まされることに。
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中庭のプールは小さめで利用者二人のみ。プールの隣のバンブーバーもまだすいていました。ウェルカムドリンクのクーポンがあるので、明日プールに入ってバンブーバーで飲もうと考えていたのですが、なんと雨で予定どおりにならず。結局このホテルのプールには入れませんでした。明日が雨とわかっていたら、この時プールで泳いでいたのですが。
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プール側からみたル・クラブです。まるで温室かサンルームのようです。
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写真は新館の廊下に飾ってあった蓮の生花。ワンピースにホテルのサンダルで行ったのですが、パタパタと音がするし、まだ足になれないのか少し痛いです。やっぱりサンダルを買うしかないかも。食事後調べたスーパーはどうも旧市街のは小さめなので、郊外のイオンモール・ロンビエンへタクシーで行こうかという話に。ホン河を超えた東側にあり、6km、タクシーで約20分。レストランからスーパーや映画館など180店舗もある巨大ショッッピングセンターだそうです。約2000席あるハノイ最大のフードコートではベトナム各地の料理が食べられて観光客の利用価値大とか。涼しいきれいな店内でサンダルを買い、お土産をスーパーで買って、往復タクシー代がかかってもその方がいいとい結論に。
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ホテル内の地図をもらっていないので、部屋にある資料の中で探してみました。どこまで旧館でどこからが新館かわかりにくいですが、参考までに。多分、左側と上半分がメトロポールウィングになり、左側中央にメインホテルエントランスがあります。左上の角に黒い線がいくつも表示されているのは、写真でよく見かけるホテル外のテラス席でラ・テラス・デュ・メトロポール。斜めになっている右側がオペラウィングになり、こちらにもホテルエントランスがあります。中庭にプール、バンブーバーがあり。下の建物はホテルスパで結構広くなっています。本当はホテルのHPにホテルマップを掲載していただけると、部屋の選択時の参考になるのですが、最近は探しても見つからないことが多いです。
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部屋に戻るとテーブルの上にグッドナイトスイーツなのか、追加されていました。写真のドラゴンフルーツ前の黒いホテルロゴマーク入りの袋2個です。
部屋で日記入力していたら現地23時なのに、まだ上階の足音が聞こえます。子供がどたどた走っている様で、20時頃がひどかったです。夜遅いしせっかくグレードアップしてくれた広い部屋なので、部屋を変えてもらうのもどうかと我慢して就寝。 -
2019年6月24日(月) 6日目
すごい音がして現地2時に目がさめました。雨が降って土砂降りレベルのようです。再び寝て目がさめた現地4時も土砂降りは続いて、なんと雷の音と光がすごいでは。起きていた主人に声をかけてお茶をいれることに。主人は雨に気づいていませんでした。雨季のハノイでしたが、昨日までは雨の影響が全くなかったことに気づき。もし、この大雨でウェストレイクのあのレジデンスに滞在していたら、部屋から食事に行くのにカートになるから大変だったかも。カートも出払ってすぐに来ないだろうし、今日の雨でラッキーだったという風に考えました。 -
ホテルの茶葉缶から主人は緑茶、私はハイビスカスティを入れていただきました。ホテルのペットボトルカバーに入って入る水1本をわかして、ちょうど2杯。マグカップに同じ陶製の茶こしがのっているのでその中に茶葉をいれて蓋をし、ふたを返してその上に茶こしをのせて、マグカップで飲みます。便利で買い求めようかと思いましたが陶製なので重いかも。緑茶は日本のお茶のようにまっすぐな茶葉でなく丸まっています。ハイビスカスティは赤いきれいなお茶がでて、ビタミンCで体によさそう。エアコンは止めたままで暑くなく。あまりに雷がすごいので、もし停電になったらどうなる、どうすると心配に。ま、大きなホテルだから自家発電になるから大丈夫でしょうが。明るくなれば電気がなくてもいいけど、エアコンがきかないとあの暑さ、湿度では大変。ランドマークタワー72の70階は部屋に居続けるならいいけど、階段で上り下りも大変ですね。お茶といっしょにホテルからのお菓子を食べました。ケーキになるのか、甘いもの。これまたMHのホテルマークの蓋付き入れ物に入っています。このMHマークはホテルカラーの黒共々いろいろなところに名入り表示あり。さっきのカップやペットボトルの水、ボトルカバー、ターンダウンサービス時のお菓子(チョコレート?クッキー?)の袋からリボンまで。チョコレート自体にも名前が入っています。
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現地5時には明るくなり始め、雨はやんだ様子。ここの窓は上半分だけでベランダはなく。窓の扉左右にひもがつながっているので、全開はできません。そこからカメラを差し出して、5時半過ぎに外の景色を撮影。旧館オペラ館4階には窓の外にブーゲンビリアの植木プランターあります。いよいよ今日は買い物をしなければならず。それにあわせて、お昼やマッサージをどこにするか調べるのに時間がかかります。
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6:30からの朝食にGフロアに降りて行き、今日は新館オペラウィングにあるスパイスガーデン(写真は入り口)にしてみました。昼や夜はベトナム郷土料理のレストランのようです。ここのホテルは朝食は2カ所から選択可能。クチコミを見た主人の話では3カ所あっても結局どこも同じ料理を出しているとか。旧館のフレンチレストランが雰囲気が楽しめるというので明日はそっちにしてみます。昨夜はあまり食べられなかったのですが、今日はすっかり元気になったので食欲あり。
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レストラン入り口入った正面に小さなグラスジュース2種類が置いてあります。左の赤いのはトロピカルフルーツジュースで、メロン、イチゴ、ラズベリー、レモン、りんごジュースが入っているそうです。右の緑色はエナジャイザーと表示あり、エネルギー供給の意味でしょうか。りんごジュース、きゅうりジュース、ミントの葉でした。
中へ進むとどうやら2組目らしく、プールや中庭が見える窓際二人席へ案内されます。 -
料理をチェックすると、うーん種類が思ったより少ないような。
ジュースコーナーには6種類のピッチャーがあり、ジュースの名前と材料名が記載されています。レストラン入り口に置いてあったエナジャイザーとトロピカルフルーツジュースもあり、その他には、写真右一番手前のオレンジ色はサンシャインという名前でオレンジ、パッションフルーツ、パイナップルジュースが入っているもの。右端の白いピッチャーには豆乳や牛乳がありました。 -
フルーツコーナーは左側のはかりにのってレイアウトされているのが、上段左からタンジェリン、マンゴー、もも、下段一番左端が名前わからず、ライチ、ロンガンです。右側にはカットされたフルーツがいろいろ。メロン、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、すいか、ポメロ、ローズアップル(レンブ)など。
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写真左上はカップに入ったヨーグルト各種。カップの外側に書いてあるのは、内容物と判明。ストロベリーとかミューズリーとか低脂肪とかわかるようになっていました。写真右上は野菜サラダがのっているテーブルにグルテンフリーのパンの表示がありました。最近、大きなホテルでは見かけるようになりましたね。写真左下はパンコーナーで各種パンがいろいろ。写真右下は右側に上からアプリコットタルト、クリームブリュレ、プディングケーキ、ドーナツがあり。左側にはハチの巣のはちみつ、マンゴージャム、紅茶漬プラム、オレンジママレードが並べてあります。
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大好きなマンゴーのコーナーがありました。5種類とはいえ、いろいろなホテルに泊まっていますが、マンゴー対応のコーナーがあるのは初めてです。手前中央の左からカットされたマンゴー、マンゴースムージー、マンゴーヨーグルト、マンゴーパンナコッタ、マンゴーケーキ。右端はチアシード、ベリーのグラノーラが2種類。左端はシロップ漬けアプリコット、フルーツサラダの2種類でした。
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写真左上はスモークサーモンとスモークサーモンのトースト。写真右上は左からスモークツナ、スモークシーバス、チーズ各種、ナッツ類。写真左下がガーリックソーセージ、サラミ、ロゼッタハム。スモークサーモンやハム、チーズはクラブメトロポリタンと同じようです。
写真右下はマンゴーコーナーから取ってきたマンゴーヨーグルト、マンゴーパンナコッタ、マンゴースムージーです。 -
写真のフォーのメニューを見ると、ここは種類が多いです。ベトナムの他のリゾートでは、日替わりで1種類か、多くてもフォーガーとフォーボーの2種類でした。ところが写真メニューを見ると、5種類がら選択可能。ビーフは2種類もあり。ビーフとチキンのミックスが珍しかったのでどんなものかと注文してみました。
写真の手前は焼きトマト、ハッシュブラウン、ベーコン、ウインナー炒めです。 -
写真右下が作ってもらったビーフとチキンのフォーです。う~ん、一口目のスープを飲んでみたところ口にあわず。昨日までは味の素!と思うほどインパクトがあったのに。調味料をたしても味がぼけているような。主人は麺もおいしくないと言っていました、私のは麺が多くスープが少なめで、その組み合わせもちょっとイマイチ。あくまでも個人の好みですが。
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こちらは野菜が好きな主人の朝食です。フルーツとコーヒーはクラブでいただこうかなと上にあがることに。
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スパイスガーデン入り口手前右(通路の廊下)にはコーヒー、コーヒーを入れる紙コップ、果物、パンが並べてあって、取っている女性を発見。何しているんだろうと見ていたら、主人が食べる時間がないお客がテイクアウトしていくのではと分析。本当ならすごいサービスですね。
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7階のクラブメトロポールでテーブルに着席すると、写真の朝食メニューを渡されました。クラブラウンジの朝食メニューでは種類が多い方です。左側のページにオムレツ、スクランブルエッグ、ベネディクト、アメリカンブレックファスト、ロイヤル、フロランタイン。右側のページにベトナミーズブレックファスト、ジャパニーズブレックファスト、フレンチブレックファスト、パンケーキ、シャンハイ、ベリーヨーグルト。料理名の後に材料と料理方法が英語で書いてあるのでわかりやすいです。
和定食があり、みそ汁、卵焼き、鮭、枝豆、漬物とあったので、どんなものか興味があり。主人に勧めてみたのですが、ご飯が食べられないと言って注文せず。ただ、ランドマーク72で食べた朝食のサーモン照り焼きソースは超えられないだろうなという話題に。 -
料理が置いてある部屋をチェックすると、写真のジュース、フルーツ、コールドミート、燻製類、サラダほとんど下のレストランにあったものと同じものですが、種類が少ないです。
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クラブメトロポール特典付きなのでクラブラウンジでも朝食可能です。ただ料理の種類が少ないので下のレストランへ行きました。クラブラウンジの良いところは料理が少なくてもレストランにないちょっといいものが提供されていたり、利用者が少なくて落ち着いているところです。このため、食後のコーヒーをクラブラウンジでいただくつもりが、料理をチェックするとつい食べたくなってしまいます。
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なんと旅行中毎日探していたチャーハンを発見。この赤い鍋の中には、チャーハン、焼きそば、野菜炒め、ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、ハッシュブラウンポテトが入っていました。海外旅行中は麺類・パンを食べ、白飯はなくとも過ごせるのですが、なぜかチャーハンを少し食べたくなります。東南アジアのリゾートではどこでも朝食にチャーハンが置いてあるのに、ハノイの前日までのホテル2軒では見当たらず。食べたかったのです。
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念願のチャーハンの他に焼きそば、ナッツ類を取ってきました。カフェスアダーとカフェスアを頼んで席に戻ったら、なんとかごに入ったパン数種類が届けられました。せっかくなのでクロワッサンをいただきます。下の朝食会場で探したのですが見つけられず。焼きあがっていなかったのでしょうか。やっぱりバターたっぷりでおいしいです。次に何気なく水牛の角のようなパン(写真のパンかごの右側)を食べたてみたら、堅いけど中がしっかりつまっていてこちらの方が気に入りました。すでにおなか一杯なのに、バターをつけてこのパンを全部食べてしまうほど。角の先端は本当に堅くて食べられず。あまりにおいしかったので、スタッフを呼んで何というパン?と聞いたのですが、ミニバケットと言うでは。そのままなの?他に特別な名前はないの?
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ラウンジでコーヒーを飲むつもりが、すっかり二次会状態です。満腹になり、部屋で小休止。調べたイオンモールが早朝からやっているので、支度して出かけることにしました。雨はやんだと思ったらまた降っています。雷はなくなったし土砂降りではない様子。ま、タクシーで往復だから雨でも関係ないし。一応傘持参して9時に下に降りていきます。
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この旅行記は【支払金額を全部表示してみました】ハノイのホテル3軒ともアップグレードで2寝室へ⑥6~7日目ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ後編に続きます。
写真はホテル外のテラス席でラ・テラス・デュ・メトロポール。
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