2020/02/22 - 2020/02/22
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まりもまめさん
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1月は仕事始めの日にインフルエンザに罹患し、職場に多大な迷惑をかけて、幕を開けました。
そして2月初旬に兄に会いに長崎に行く予定だったのが、兄に仕事が入りキャンセル。
加えて、今週末は山中湖に行く予定だったのが、同行の両親がコロナを不安がって、結局キャンセル。
キャンセル料だけで、既に数万円!くやしいけれど、仕方がない。
これから先、このコロナ騒動はどうなっていくのでしょうか。
自分がかからないように、発信源にならないようにしなければと思いますが、家に閉じこもっているわけにはいかないし。
職場ではテレワークが本格的に始まりました。
運動不足になるし、気分が滅入ります。
長くなりましたが、そんな落ち込みがちな気分の中、昨年も行った新宿落合地区の「染の小道」へ行ってきました。
春一番の晴天の中、川に揺れる鮮やかな美しい染物。気分が上がりました!
- 旅行の満足度
- 4.0
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昭和初期、神田川・妙正寺川の流域には300軒を超える染物関連事業が集積していて、なんと京都や金沢に並ぶ三大産地として知られていたそうです。
そんなわけで、今もこの界隈には、多くの染物職人さんたちが集まっています。 -
毎年この時期に「染めの小道」というイベントが開催されていて、商店街の軒先に作家さんが製作したのれんが展示されています。
銭湯ののれん。
一応それぞれのお店のイメージでのれんは製作されています。 -
蕎麦屋さんののれん。
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こちらのお店は忘れました。笑
ダルマがかわいくてパシャリ。 -
小さな雑貨店がたくさん出ていて、とにかく楽しい!
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こだわりの作品が並びます。
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自転車屋さんののれん。
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セブンイレブンののれん。
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ファミマののれん。
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妙正寺川に染物が鮮やかに揺れています。
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手の込んだ染物。
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川にゆらゆらキラリ。
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染めの小道のスタッフさんの来ていた法被。
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川の反対側でも、「染」!
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こちらは地元の小学生たちが製作した染物。かわいいですね。
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魚屋さんののれん。わかりやすい!
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「カブトムシ」という居酒屋さんののれん。笑
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路地裏の割烹屋さんののれん。どんぶりのイラストがかわいい。
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居酒屋「四文屋」ののれん。
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赤塚不二夫さんが通っていた居酒屋「権八」ののれん。
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郵便局ののれん。
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長屋みたいなオシャレな一画。
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のれんも素敵。
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強烈な春一番!
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染物が飛んでいってしまうんじゃないかと思うほどの強風。
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あらあら、落ちちゃった。
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明日23日(日曜日)までやっていますよ!
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お読みいただきありがとうございました!
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