2019/09/04 - 2019/09/09
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sanasanaさん
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両親(60代)の憧れハワイ旅行。
父はステーキが食べたい、母は海辺でゆっくりしたい、両親一致できれいな夕陽が見たい!
両親の体力も考慮して、あまり欲張らず、ワイキキ周辺のマストスポットをお手軽に回ります。
親孝行ハワイ旅行プランニングの参考になれば幸いです。
旅も後半、トラブルも発生しますが、ダイヤモンドヘッド、フラショー、ステーキにシェイブアイス。余すことなく「ハワイといえば…」をもれなく満喫。
帰りはハワイアン航空ビジネスクラスでゆったりと締めくくります。
ハワイ島(シェラトン・コナ・スパ&リゾート)1泊
↓
オアフ島(アウトリガー・リーフ・ワイキキ)3泊
*旅行の費用やプラン詳細、ホテル情報などについてはブログに記載
(割愛した素敵な写真も)
https://travel.x-treme.life/2019-09-itinerary/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワイキキ3日目、アウトリガーリーフのクラブラウンジ"ボイジャー47"で2回目の朝食です。
今日は、室内の海側のテーブル席が空いてたので、海を見ながらの朝食。
メニューはちょこちょこ変わってますが、基本は同じラインナップでした。
もともと全員朝はパン派、昼や夜などを楽しみたいので、朝は軽めでOK。
昨日気に入ったレインボーマーブルパンと卵、フルーツで十分です。ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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食後はラウンジのソファーで海を眺めながら、まったり。
父は、このソファーが気に入ったようで、私たちが日陰でおしゃべりしている間、ひとりで日焼けを楽しんでました。
真っ赤になる体質なので日焼け嫌がるのに…めずらしい(笑)
このラウンジは、本当に混んでなくて穴場でした。ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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さて、今日の観光の目玉は「ダイヤモンドヘッド」!
両親は足腰弱ってるので、頂上まで登るのは無理だろう、ということで全員合意。
それでも、やっぱりダイヤモンドヘッドは外せない、という母のリクエストを受けて考えたのがこちら。
レトロで可愛いホテルの無料周遊シャトル、TROLLEY(トロリー)を活用した、弾丸ツアー作戦です。
本数は少ないので時間の調整は必要ですが、ホテルの前から東はダイヤモンドヘッド、西はアウトレットモールまで、嬉しいルートで用意されているサービスです。
ルームキーを提示して乗り込みます。 -
トロリー車内はこんな感じ。
木の椅子とつり革、南国の開放感があります。
最初はこの写真の空いている横向きシートに4人で座ったのですが、つるつる滑って長時間乗るには不向き。途中のバス停で最後部の前向きシートが空いたので、ごそっと移動したところです。
天気のいいカラカウア通り、のんびり走る風が気持ちいい。 -
トロリー左側にはカピオラニ公園が見えます。たくさんの方がウェディングドレスで撮影をされてました。緑に白が映えて、きっと素敵な写真になることでしょう。
こちらはカピオラニ公園の端にある噴水。
ダイヤモンドヘッドが近づいてきます。 -
ワイキキビーチを抜けてダイヤモンドヘッドの東側へ回り込むと、ダイヤモンドヘッドで隠れていた景色が広がります。
少しずつ山を登っていくので、高いところからの景色になってきました。
手前のなだらかな島肌(?)に沿って広がる住宅地、光る海と向こうの半島のシルエットも素敵です。 -
ダイヤモンドヘッドの北側まで来ました。ここまで約20分。
ここからいよいよ、ダイヤモンドヘッドの内側へ向かいます。
ちなみにダイヤモンドヘッドは、山ではなく「火口(に積もった火砕丘)」で、クレーターのように大きな窪地になってます。次のバス停は、その内側にあるのです。
手前の茶色いのは、入り口の看板かなと思ったのですが、よく見ると単なるモニュメントでした。 -
まさに火砕丘をくり抜いたトンネルを抜けて・・・
(洞窟のような雰囲気のトンネルで、ちょっとした冒険アトラクションの気分) -
ダイヤモンドヘッド内側、キターーーーーー。
ダイヤモンドヘッドの頂上までも1時間程度で登れるそうなのですが、今回はここでバスを降りることもなく、Uターンします。
(ホテルのシャトルは本数が少なく、次のバスまで時間を潰せそうにないため)
「バスを降りもしない」これが今回の弾丸ツアー作戦のポイント!
バス停で多くの人が待ってましたが、私たちのバスには乗ってこず。 -
上の写真の反対側の景色。
分かってはいましたが、火砕丘にぐるっと囲まれただけの場所でした(笑) -
一歩も歩かず、ただ「ダイヤモンドヘッドに来た」という満足感を得て帰路に。
写真に写ったバスと同じ作りですので、帰りは後部座席から振り返ると、ぐるっと囲まれた景色が楽しめます。
そして、洞窟のようなトンネルは、帰りにも再び楽しめます。乗客の「フォゥー」と歓声が洞窟に響きます。帰りは両親も声をあげてました。
無料シャトルで行って帰るだけの作戦、意外と成功かも。ダイヤモンドヘッド 山・渓谷
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ツアーに行くことなく、ワイキキとは違うハワイの街並みを眺めることができます。
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諦めていた運河も見ることができました。
この辺りの店も色々リサーチしてたので、次回ゆっくり来たいな~などと思いながら。
正面に見えるダイヤモンドヘッドが遠ざかっていきます。
ぐるっと1周約45分のお手軽なダイヤモンドヘッド周遊トロリーでの弾丸ツアーは大満足。ワイキキを歩くだけでは物足りないと思われる方におススメです。 -
ランチは、父が食べたがっていたステーキ!
ハワイ旅行が決まった時に開口一番に「アメリカンなステーキが食べたい!」と言われたので、何件ものレストランを時間をかけてリサーチした厳選の結果、選んだのがこちらの「ウルフギャング」。
夜は超高級な有名店ですが、ランチだと割とお得に食べられます♪
・・・の予定だったのですが。
そろそろ、お腹減った?と聞くと「食欲無いから部屋で食べる」と言われてしまい・・・
豪華ステーキの予定なんだけど、どう?とは言い出せなくなってしまいました。
( ;∀;)ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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ホテルに戻る両親を見送った後、私たちだけで何を食べようか、とロイヤルハワイアンセンターで少し店を探しましたが、これと言うものも見つからず、結局ウルフギャングに戻ってきてしまいました。
あれだけ調べたんだし、どうせ混んでて予約なしじゃ座れないだろうけど、見るだけ見てみよう…とちょっとだけ中の様子を見てみることに。ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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・・・座れてしまいました。
12ドル前後のお得なランチメニューがいただけるカウンターは混んでましたが、通常メニューのテーブル席であれば入れるようです。
ステーキを一番楽しみにしていた父に申し訳ないと思いつつ、仕方ないよね、と割り切って、せっかくなので楽しみます。
定番のポーターハウスステーキをオーダーすると、小皿を机の上にひっくり返して置かれます。ステーキ皿を斜めにして置く(肉汁をきる)ための台です。
わくわく。ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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最初に、あたたかいパンとたっぷりのバターが出てきました。
パンの焼き加減がちょうど良くて、お肉の焼き加減にも期待が膨らみます。ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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パンをつまみながら、ステーキを待ちます。
お店の雰囲気は、昼間だからか、思ったよりカジュアルですが、サービスは行き届いており、高級感・安定感があります。ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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来ました大皿にいっぱいのポーターハウスステーキ!
骨に沿ってカットされており、お店の方が取り皿にサーブしてくれます。
付け合わせに頼んだマッシュポテトがクリーミーで美味しい。
食べきれるか不安だったので、サラダなどなしの「いきなりステーキ」状態です。ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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イチオシ
見た目も美しく、味も美味しいお肉で、二人でも食べきることができました。
115ドルのステーキに12ドルのマッシュポテト。パイナップルジュースとROOT BEER(ドクターペッパー的なソフトドリンク)が各5ドル、チップ込みで170ドルの贅沢ランチとなりました。
昨日も一昨日も、なんだかんだハワイに来てから3日連続で一応ステーキ食べてるし、可愛そうだから父には内緒にしておこうね、と。ウルフギャング ステーキハウス (ワイキキ店) ステーキ・グリル
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ステーキで大満足した後は、ハワイアンなデザートを求めてこちらへ。
ロイヤルハワイアンセンターの前にあるアイランドヴィンテージのかき氷です。アイランド ヴィンテージ シェイブ アイス (ロイヤルハワイアンセンター店) スイーツ
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イチオシ
ここでも前の人の注文の様子を見ながら、指差しでオーダー。
何かよく分からないけど美味しそうなビジュアルのものをゲットしました。
ココナッツとストロベリーで、手前の黄色いタピオカみたいなのは、大粒のいくらのようで、プチプチ口の中で割れてシロップのような液体があふれ出します。
それと求肥のような小さいお餅がコロコロ。アイランド ヴィンテージ シェイブ アイス (ロイヤルハワイアンセンター店) スイーツ
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ロイヤルハワイアンセンターの中庭にはたくさん座るところがあるので、そこでいただきます。
ハワイの午後の日差しと風の中で食べるシェイブアイスは、甘くて冷たくてみずみずしくて・・・ご機嫌です。ロイヤル ハワイアン センター ショッピングセンター
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ロイヤルハワイアンセンターの向いにあるワイキキショッピングプラザの地下に「ワイキキ横丁」という和食レストラン街があります。
日本食が恋しくなった時のためにと、事前リサーチしていました。
両親が食欲無いという話なので、今夜は和食かもね、と、下見がてらに寄ってみました。
怪しいメニューもありましたが、海鮮など充実した和食のお食事処がずらりとあったので一安心。ワイキキ横丁 その他の料理
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外食する気力もない場合は、こちらのおにぎりを買ってお部屋でインスタントのお味噌汁とで食べる作戦。
鮭や昆布など無難な具材もたくさんあって、さらに一安心。
余談ですが、おにぎりの中では、私の中で広島のむさしのおにぎりと、札幌市役所のおにぎりセットを超えるものはありません(笑)ワイキキ横丁 その他の料理
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ワイキキ横丁を出ようとすると、なぜかレトロゲーム機が並んでいるコーナーが。
もう、これは罠ですね。パックマンをついつい1ゲーム。
操作ボードは、擦り切れて真っ白。多くの日本人が吸い寄せられた痕跡です。。。ワイキキ横丁 その他の料理
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お隣のDFSギャラリアに、楽天カードのラウンジがあるとのことで、ちょっと立ち寄り。
私の楽天カードはJCBなので、ハワイではJCBカードとしての割引やサービスとしても使え、一挙両得させて頂いてますので、ご挨拶がてら。。。 -
エレベータでラウンジ階まで上がるようなのですが、なぜかレトロなエレベータだったので思わずパシャリ。
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私の楽天カードを提示して旦那と2名で入ります。
ラウンジは思ったより広く、多くの人が座れるようにコンパクトなテーブルレイアウト。
長居するというよりは、本当にちょっと歩き疲れた時に立ち寄るのにピッタリな感じです。子供を遊ばせるスペースや授乳室などもあった気がします。 -
キンキンに冷えたジュースが無料でいただけるのがGOOD。
コーヒーマシンとお湯があったのでお茶とか紅茶もあった気がします。 -
おしぼりやウェットティッシュ、あー、日本人にはこれが必要(笑)
Wi-Fiもあるのでスマホをネットにつないで、グァバジュースとコーラでまったり、この後の作戦を練り直します。
このラウンジは、場所もいいし、サービスもいいので活用できると思います。
楽天カードの回し者ではありませんが、おススメなのでご紹介しました。 -
ホテルに戻ってしばらくすると、ハッピーアワー。
晩御飯代わりに、とラウンジに集まって軽食とスープとドリンクでまったり。
両親はトロリーの後、日本から持ってきた"どん兵衛"を部屋で食べた後、近くにお土産を買いに行ったりして楽しんでいたようです。
たぶん、海外旅行で"どん兵衛"というのがやりたかったんだと思います(笑)ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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イチオシ
ラウンジのソファーに4人並んで、ゆっくりと水平線に沈みゆく太陽をながめながら、静かな時間をしばし堪能。
ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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ハワイに行ったらやりたいこと、締めはフラダンス・フラショー!
ということで、ピンクラインの二階建てバスに乗ってデューク像前までやってきました。
ワイキキの通りでよく見る二階建てバスに、両親も乗りたかったようで喜んでました。せっかくならと、足元ふらつきながらも二階席に上ってご機嫌の様子。
ちなみに、JCBカード1枚で同伴者1名無料なので、私と旦那の2枚で4人乗りました。デューク カハナモク像 モニュメント・記念碑
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ハワイが一番美しくなる、夕暮れ時が訪れます。
クヒオ ビーチ フラショー ビーチ
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ワイキキビーチの中心にあるデューク像のすぐ近く、大きなガジュマルの木の下のステージで繰り広げられる、本格的なクヒオビーチフラショー、なんと無料です。
南国ムード満点のオープンエアのステージで、代わる代わるダンサー達が様々な踊りを披露してくれます。
ステージの周りは、芝生で座ってみることができますが、そのさらに周りまで立ち見の人でいっぱいでした。クヒオ ビーチ フラショー ビーチ
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イチオシ
盛り上がるフラショーの横で、夕焼けも絶頂に。
両親が二人して見たがったのが、このワイキキの夕陽なんですね。
両親は観覧エリアに座れるスペースを見つけ、フラに興味のない旦那はビーチで夕陽の撮影に夢中。
フラも夕焼けもどっちも見たい私は行ったり来たり。クヒオ ビーチ フラショー ビーチ
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そんな中、事件は起こります。
血圧が上がったのか、急に父の体調が悪くなり意識が朦朧。周りの方に寄ってもらい芝生に横になってダウン。(母は膝枕しつつもフラを鑑賞…つ、強い)
心配と同時に、海外での入院…保険…帰国手続き…などが脳裏をかすめるも、まずはとにかく水分補給!と、サーフライダー横のローソンまで人混みをかき分けて猛ダッシュ。身体を冷やす水と、水分補給のお茶、ポカリ。糖質補給の飴やチョコも念のため買って、帰りもダッシュ。
水分を与えた後で、高いびきをかいて寝落ちした時は、生きた心地がしませんでした。。。
結局3回も行ったローソン。場所確認しておいて良かった。
そして、フラショー。写真のように素敵だったようです。楽しみにしていたのですが、私はほとんど見ることができませんでした。。。クヒオ ビーチ フラショー ビーチ
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フラショーが終わって観客も帰っていき、ステージの片付けを横目に、母の膝枕で芝生に寝かせた父だけがポツンと残りました。
真っ暗になったビーチで満点の星を眺めながら、。
そして、30分後、汗も引き、顔色もよくなり、むっくりと起き上がった父の口から、衝撃の一言が・・・
「今日の晩御飯は、ステーキでしょ?」
父以外の3人は絶句。
でも半分ホッとして、苦笑いしつつ、仕方ないので予約なしでも行けそうな近くのレストランへ。
色々調べておいて良かった(笑)アトランティス シーフード&ステーキ シーフード
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まさかこんな事になるとは・・・実は昼間にハワイで一番のステーキ食べた、とは、もう言い出せず・・・
元気になってくれて安心半分、心苦しさ半分。
前菜2皿とメイン2皿をシェアするようにオーダー。アトランティス シーフード&ステーキ シーフード
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この父にしてこの娘あり、食べたいものを食べ続けます、3回目のクラブケーキ。
3度目の正直と行きたいところでしたが、やはり初日のハワイ島レイズ・オン・ザ・ベイのクラブケーキは超えられませんでした。アトランティス シーフード&ステーキ シーフード
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お店の名前でもある「シーフード&ステーキ」
肉好きの父と、肉が食べられない母がシェアするのにピッタリのプレートです。
ステーキの焼き加減も良く、エビもブリブリ。
二人とも。もちろん満足してくれました。アトランティス シーフード&ステーキ シーフード
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昼間、すでにステーキを食べてしまった私たちはロコモコをオーダー。
ソースもハンバーグも美味しくペロリといただきました。アトランティス シーフード&ステーキ シーフード
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いや~、色々ハプニングがありましたが、何とか無事に乗り切れました。
明日はいよいよ帰国ですので、今日が最後のハワイの夜。
父もすっかり元気になったようなので、夜風に吹かれてのんびりカラカウア通りを歩いてホテルに戻ります。 -
最後だし!と、またもロイヤルハワイアンセンターのアイランドヴィンテージシェイブアイスにお立ち寄り♪
二度目なのでもう注文も支払いも慣れたもの。
今回は、ココナッツとリリコイ(パッションフルーツ)です。
黒い種がプチプチして、母と私であっという間に完食です。アイランド ヴィンテージ シェイブ アイス (ロイヤルハワイアンセンター店) スイーツ
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時刻は22時ちょっと前。
お酒を飲まない私たちは、ここからBARに繰り出すという夜遊びはできませんが、夜遅くまで営業している店が多いハワイ。
最後の夜にホテルに戻るのもちょっと寂しいという時はありがたいですね。ロイヤル ハワイアン センター ショッピングセンター
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最終日の朝。
朝食会場に行くと、すでに両親のツーショットが。
早く目が覚めたから、ずいぶん前からラウンジに来て待ってたようです。
このラウンジが気に入ってくれたようで何より。ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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朝食後は自由行動。
狙っていた高橋果実店のフルーツアイスクリームをゲット。
今日はハワイ島のシェラトンのチェックイン時にもらった貝殻のレイをぐるぐる手首に巻いてます。あがる↑。ヘンリーズ プレイス (高橋果実店) スイーツ
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想像していたよりローカルな売店といった感じで、冷蔵庫から勝手にとって会計するのですが、カップに書いてある手書きの文字が読みにくく、急いで選んでちょっと失敗。
パイナップル&マンゴーかと思ったら、パイナップルアイスクリームと書いてあった…。
とはいえ、ジューシーで美味しくいただきました。ヘンリーズ プレイス (高橋果実店) スイーツ
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お土産はコレ、と決めていたホノルルクッキーカンパニーのクッキーを大量買い。
味見もできるし、自分の好きな種類だけBOXに詰めることもできるので、定番のBOX買いとは別に、渡す相手のイメージに合わせたスペシャルセレクションBOXをいくつか作ってみました。
喜んでくれるかな、なんて、今度は帰るのが楽しみになってきました。ホノルル クッキー カンパニー (ワイキキ ビーチ ウォーク店) 専門店
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ショッピングバックも可愛いし、小分け袋もくれるし、何より、5個入くらいのミニBOXをサービスで入れてくれます。
最初はそのシステムを知らず、え、それ買ってないよ、と警戒しましたが、一転してこのお店にぞっこんです。ホノルル クッキー カンパニー (ワイキキ ビーチ ウォーク店) 専門店
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ファイナルランチは、ホテル前のカフェでバインミー(ベトナムで食べてハマったサンドイッチ)をテイクアウト。
帰り用のパッキング指導を兼ねて、両親の部屋のリビングに集まって食べます。
流しや電子レンジ、コーヒーメーカーなどがお部屋にあるので何かと便利です。
https://travel.x-treme.life/2019-09-take-away-goumet/ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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アラモアナ方面のシティービュー。今日は雲が多めです。
昨日、どん兵衛を食べようとして、コーヒーメーカーでお湯を沸かせる!というとこまでは二人で思いついたものの、熱湯にならなかったの…と話し始めた両親。
話を聞くと、背面タンクに水を入れて沸騰させるのではなく、手前の保温サーバのポットに水を入れてずっと1時間くらい待っていたそうです(笑)
地下のコインランドリーのコインの入れ方が分からなかったなど、二人で冒険した失敗談がてんこ盛り。失敗談って、いい思い出になりますよね。
初めてのハワイ旅行、チェックアウトまでの時間、たくさんの思い出話に花をさかせます。ラウンジが穴場、シャトルバスで無料ダイヤモンドヘッド弾丸ツアー by sanasanaさんアウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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いよいよ帰国です。
手配した送迎(今回はリムジンじゃない)でホテルから空港まで。
帰りは疲れを残さないためにビジネスクラスにしています。
往復ビジネスはお財布的にキツイ、往復エコノミーは体力的にキツイ、という方にはおススメのテクニックです。(行きの深夜便は寝るだけなのでエコノミーで我慢しやすいという前提)ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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ハワイアン航空のビジネスラウンジ。
入り口で「今日はチキンのスペシャルスープがあるよ」とウィンクされ、英語のできない母も「チキンスープ?」と単語で嬉しそうに会話してました。
もうすっかり「海外旅行」という緊張も解けたようです。
https://travel.x-treme.life/2019-09-the-plumeria-lounge/ハワイアン航空 プルメリアラウンジ 空港ラウンジ
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なんとここにもホノルルクッキーカンパニーのクッキーが!
チョコチップ味オンリーでしたが、嬉しいサービスです。ハワイアン航空 プルメリアラウンジ 空港ラウンジ
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クッキーおかわり!と取りに行ったら、もう空っぽ(右下の箱)でした。
この後、ビジネスクラスの食事が待っているので、ここは控えめに。ハワイアン航空 プルメリアラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジから搭乗口まではシャトルバスで向かいます。
シャトルバス乗り場は近いのですが、分かりにくいのでちょっと注意してください。
ラウンジの入り口で聞くと「ラウンジの前に表示があるから」と言われます。これは嘘でも不親切なわけでもなく、バスが停まっていれば一目瞭然なほど、ラウンジの目の前なのですが、知らないと通り過ぎて迷います。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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搭乗口で待つ間に近くの売店で最後のショッピング。
来る前は、絶対買わないと思っていたスイカの石鹸を買ってしまいました…。
恐るべし帰国前の「なんか買わなきゃ」心理。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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イチオシ
帰国便のハワイアン航空(HA457)羽田行きです。
https://travel.x-treme.life/2019-09-ha457/ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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ビジネスクラスシートはこんなでした。
落ち着いた濃い茶色ベースのシートに、濃いピンクが可愛い★ -
トイレにもお花が飾ってあっていい香り。
ビジネスクラスで配られるアメニティもプルメリアの良い香りのハンドクリームとリップ、リフレッシュウォーターがあり、幸せ気分になれました。
帰国後も、この香りでハワイを思い出せます。 -
帰りも両親を前にしましたが、ビジネスなので席が遠い…。
席を立たずに後ろからのぞき込んで、あれこれ世話を焼くことができませんが、もうそんな必要ないかな。 -
イチオシ
愛らしいフォルムのハワイアン航空のグラスで、マイタイとグァバジュースのウェルカムドリンク。
マイタイにパイナップルを刺してるスティックも可愛い。 -
いよいよ離陸です。
ふと外を見ると、曇り空が切れて、なんと虹が。
最後に見送ってくれているようです。
楽しかったよ~また来るね~。 -
イチオシ
今回はワイキキだけでしたが、自然いっぱいのオアフ島。
深い緑の山々がきれいです。 -
イチオシ
機内で出された山のようなマカデミアナッツ。
温かくローストしてあって美味しいのですが、こんなに食べていいのかな~(カロリー的に)と思いつつもペロリ。
機内映画も充実しています。
いつも英語の勉強がてらディズニー映画を見るのですが、今回はちょうど2017年公開の「モアナと伝説の海」、ハワイが舞台のお話があったので鑑賞。
見た方は上の写真を見て、思うところがあるかと思います(笑)
海と自然と、今回たくさん見たウミガメも出てきて楽しめました。
涙もろいので、機内で泣く映画は見ないようにしているのですが、不覚にも…。
公式サイトはこちら→https://www.disney.co.jp/movie/moana.html -
映画を見て泣いた後は、お腹が減ってきます。
帰りは夕方発の8時間フライトで夕方着。
最初にちゃんとしたディナーが出て、到着前に軽いホットミールが出ます。
和食は前列の両親で売り切れ。売り切れを想定して、和食以外のメニューも和風に近いお食事です、と代わりに案内できるようになっているようです。
和食を希望した旦那様が勧められた「チキンアドボ」、和テイストで美味しかったそうです。 -
私がオーダーしたのは、ウベ芋とサーモン。
サーモンピンクと紅芋の薄むらさきが、きれいで美味しい一皿でした。 -
デザートはマンゴームースケーキ。
-
食後、そーっと前をのぞくと、すでに寝入る母の横で、帰国税関の用紙に記入している父。
初めてなのにちゃんと手続き対応していて感心、さすが、おとーさん。 -
体内時計は深夜なので機内は暗くされますが、日本に着いたら夜なので、ここは寝ないで映画三昧♪
8時間のフライトで(途中でやめたのも含めて)6本映画を見ました。
そしてその間、マカデミアナッツやマウイチップの小袋、ホノルルクッキーカンパニーのクッキーが食べ放題。
なんて幸せ…この際、罪悪感は忘れましょう。 -
着陸前に最後の機内食。
ホットサンドとフルーツ。ちょうど良い量で美味しく頂きました。 -
そして最後のダメ押し、ホノルルクッキーカンパニーのクッキーBOXが一人一箱、ハワイアン航空のパッケージで配られます。
もう至れり尽くせり。
買い忘れた人は、これをお土産にしてもいいくらいですね。 -
色々あったハワイ島&オアフ島4泊6日の旅でしたが、両親も一生モノの思い出になった、と喜んでくれたようで、とても良い思い出になりました。
普段一緒に生活していない両親との旅行も、たまにはいいものだなと思います。
おまけ)
次は、旦那様方の両親との旅行を2020年11月に計画中。
そして、今回のハワイアン航空で貯まった往復(片道ビジネス)4人分のマイルを使ってどこに行こうかな、とも計画中。
旅好きの旅は続きます。。。
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