2019/09/04 - 2019/09/09
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sanasanaさん
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この旅行記のスケジュール
2019/09/05
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カイルア・コナ市街散策
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コナコーヒー&ティー
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シェラトン・コナで空港までピックアップ
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この旅行記スケジュールを元に
1回しか海外に行ったことのない両親(60代)が憧れるハワイ旅行、二人が元気なうちに連れて行ってあげたい!
どこに行きたい?何がしたい?など計画を一緒に立てる中、両親の意外な一面が見えたり、食事制限などに困ったり…。
両親の好みや体力も考慮しつつ、それぞれの夫婦の時間も大切に、をモットーに、自然溢れるハワイ島とワイキキの賑やかさを両方体験できるようにあれこれプランニング。
結果、飛行機は片道ビジネスクラス、ホテルはすべて4つ星以上のオーシャンフロント。ハワイアン航空のマイルやホテルのポイント制度などもフル活用してコスパ最高の旅になりました。
ハワイ島(シェラトン・コナ・スパ&リゾート)1泊
↓
オアフ島(アウトリガー・リーフ・ワイキキ)3泊
*旅行の費用やプラン詳細についてはブログに記載
https://travel.x-treme.life/2019-09-itinerary/
いつもは詰め込み系二人旅ですが、たまには時間もゆっくり流れるハワイでの四人旅もよいものでした。
主役の両親が良い思い出になったと満足してくれたのが何よりの記念になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田からハワイへは深夜便での出発となるため、夜の9時に空港集合。
羽田空港も初めての両親には、まずは羽田空港観光からスタート。
屋上の展望デッキで夜景を見て、江戸小路散策からの日本橋レプリカでの記念撮影。(旅の起点は、お江戸日本橋!)
ちなみに、荷物は大きいスーツケースを1つ貸して使ってもらいました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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何事も経験!と母、両替にチャレンジ。
ハワイはカードが使えるのでチップ代程度に3,000円ほど両替し、初めての米ドルを手に大喜び。
続いて出国手続き。
手荷物チェックも無事クリアしたのですが、問題はそのあと。
最近は自動化ゲート化が進んでおり、ゲート後の出口で希望者のみパスポートにスタンプを押してもらうことになるのでご注意ください。
せっかくの海外旅行なので、記念のスタンプはもらいたい!と逆走した父は注意されてしまいました…。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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行きはエコノミーなので、航空会社のラウンジは使えません。
カードラウンジは飲み物だけなので、空港の雰囲気を楽しんだ方がよいと思い、フラフラしているとタコ焼きのいい匂いにつかまってしまった父娘。
機内食が出ると知りつつも、空港グルメを堪能。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ハワイアン航空(HA852)
平日の仕事終わりの羽田23:55発の深夜便で、コナ到着は13:00です。
A330-200のエコノミークラスは、2-4-2の配列、私たちは窓側の2人席を前後2列で事前に指定しておきました。
両親が前列、私たちが後列。両親にとっては初めてのオーバーナイトフライトですが、こういう座席配置だとシート越しに小声で話せて後ろから見守れるので安心です。
窓側で景色を見せてあげたい、でもトイレが心配、という方には2人席が最適です。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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飛行機が飛び立ち、可愛いハワイアン航空の紙袋に入った軽食(サンドイッチとゼリー)が配られると、私の方もようやく一息。
マウイビール(無料)飲んで、あとはひたすら寝るだけです。
★ハワイ旅行成否のポイントは、行きの飛行機でちゃんと寝ること!ですので。 -
フライト時間は約8時間。3~4時間寝たら起こされます。
就寝前の夜食で機内食の勝手を覚えた両親、さぁ初めての英会話の時間です。
父がリードして、CAさんも目を見て丁寧に対応くださり、無事それぞれ好きな飲み物と食事をゲットできたようでした。
こういう小さい冒険も楽しみの一つですからね。 -
朝食、と言っても現地は昼前なので、軽めのランチです。
到着前から、ロコモコにパイナップルクッキー、ハワイ気分が盛り上がります。 -
いよいよハワイ到着です。
「ハワイといえばワイキキ」ですが、今回は旅行慣れしていない両親の体力を考慮し、ハワイ島を最初に訪れて時差調整することにしました。
ワイキキに比べて入国審査も時間が短いとのことで、機内で眠れなかった場合も体への負担が少なくなります。
結果的にこの作戦は大成功でしたので、おススメです。 -
飛行機の窓から見えた溶岩の島、ハワイ島。
私の知ってるワイキキとは全然違うので、私の方がテンションが上がります。 -
飛行機を一歩出たら、すぐハワイの風と温度。
のんびりした空気を感じながら、歩いて入国審査の建物へ向かいます。
ここまで来るとようやく両親も緊張がほぐれたようで、表情も柔らかくなりました。
その後の入国審査が顔認証など導入されてハイテクになっており苦戦していましたが…待っている間に前の人のやってることを見ていたので何とかクリア。コナ国際空港 (KOA) 空港
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荷物をピックアップしたら、ホテルへは手配しておいた送迎車で。
ホテルは空港からコナの市街を通り抜けた先の岬にあるシェラトン・コナ。
せっかくなのでハイウェイではなく、市街地を抜ける海沿いの道を走ってもらい、ドライバーさんに簡単な観光案内やハワイ島の話も伺えてちょっとした観光ドライブを楽しめました。
ホテルは開放的でのんびりとした雰囲気がハワイ島のイメージにぴったり。市街地から離れてますが、開放的なリゾートです。 by sanasanaさんアウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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部屋はオーシャンビューのコネクティングルーム。
写真のような部屋が手前の内ドアでつながっています。
ノックすればいいよね、と鍵はお互いかけないことで調整。
当初、両親の部屋をオーシャンフロントで予約、私たちの部屋をパーシャルオーシャンビューで予約していたのですが、私たちの部屋をオーシャンビューにアップグレードしてコネクティングルームにしてくれたようです。
ホテルの配慮に感謝。家族旅行にコネクティングルームは本当に便利ですね。市街地から離れてますが、開放的なリゾートです。 by sanasanaさんアウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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KONA WINGの3424が両親の部屋(緑の人型のマークがある部屋)、お隣の3422が私たちの部屋です。
市街地から離れてますが、開放的なリゾートです。 by sanasanaさんアウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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じっとしていられない私たち夫婦は、さっそくプールへ。
右から二番目の段の最上階が私たちの部屋です。
最初のうちは両親も部屋のテラスからのぞいて手を振ってましたが、私たちがプールから戻ると二人とも爆睡してました(笑)
私もビーチチェアでうとうと。
ホテル屋上工事の音だけが響く…静かなハワイの午後を満喫?!市街地から離れてますが、開放的なリゾートです。 by sanasanaさんアウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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夕食は美しい夕陽で有名なホテルのレストランを予約しているのですが…あいにくの厚い雲。ハワイ島の高い山が雲を作るため、南側は曇りが多いのだとか。これもまた晴れが多いハワイ(ワイキキ)のイメージと違う点です。
ハワイ島で有名な天文台は雲の上(山頂)にあります。(遠いので今回はパス)市街地から離れてますが、開放的なリゾートです。 by sanasanaさんアウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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夕陽の時間に合わせてレストランへ。
ベイサイドのテラスレストランRays on the Bayにてディナーをいただきました。ファイアーピットのあるテーブルをあらかじめ予約してサンセットディナーです。
レストラン代30%オフのプランで予約しました。
ホテルのあるケアホウベイは、マンタが来ることでも有名です。レイズ オン ザ ベイ バー
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まずは前菜のマヒマヒ(マグロ)のカルパッチョとタロイモチップス。
小洒落たモノを食べるのが好きでない父も楽しんで食べてくれました。
刺激物も生魚もダメな母は、チップスを美味しい美味しいと嬉しそうに食べてました。レイズ オン ザ ベイ バー
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イチオシ
今回の旅で私が食べたかったのがこちら「クラブケーキ」。
表面がカリカリ香ばしく、中がふわふわ蟹(クラブ)の身が詰まってとっても美味しく、優しい味のソースも最高。
試しに頼んだ一皿(2個)を4人で分けたので1人一口だけ。
この後、行く先々でクラブケーキを注文しましたが、ここのを超えるものはなく。
せめて二皿注文しておけば良かったと後悔。
この旅、一番の後悔です。あぁ、また食べたい。レイズ オン ザ ベイ バー
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そんなこんなで、夕焼けの時間。
残念ながら雲があり海に沈む夕陽は見えませんが、ディナーを食べながらこんな景色が楽しめるなんて幸せな時間です。レイズ オン ザ ベイ バー
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両親(特に母)は、量が食べられないとのことで、食べたいものをみんなでシェアして食べ進めます。
サラダやシーフードリゾット、白身魚のステーキやマグロのスパイスフライ、そしてこちらは父リクエストのステーキ。
ハワイといえばステーキ!のイメージなんだそうです。
どれも美味しく、時間もゆっくりかけていただきました。レイズ オン ザ ベイ バー
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美味しそうな匂いに誘われて、猫が数匹寄ってきました。みな礼儀正しくおねだりをして、何もくれないと分かると去っていきましたが、尻尾モフモフでとっても可愛かった。
この島は、猫が最大の肉食獣なので、猫の天国だそうです(笑)レイズ オン ザ ベイ バー
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そんなこんなで日も暮れて、いいムードに。
料理の運ばれてくる合間に、代わる代わる景色の写真を撮りに行ったり、ゆっくり時間が過ぎます。
運が良ければレストランからマンタが見れると期待していましたが、マンタ以上に開放的な雰囲気と、どれも外れない料理が素敵なレストランです。レイズ オン ザ ベイ バー
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そして、レストランから見えた怪しい光を放つ海面。
よく見ると海中をライトで照らした人の集団でした。
暗くなるにつれてボートが集まり、人の光の輪が増え…ちょうどデザートを食べ終わるころ、ピークを迎えました。レイズ オン ザ ベイ バー
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よく見ると人の3倍くらいのサイズのマンタがライトの光を反射して白く光りながら泳いでいるのが見えます。
肉眼でも何かが動いているのが見えますので、あれがマンタか!と両親も大喜び。
夜の波に揺られて優雅に浮上を繰り返して光に浮かび上がるマンタは、ずっと見ていても飽きません。
デザートもそこそこにテーブルを後にして、マンタウォッチに夢中。
夕食後のアクティビティとしてはピッタリです。
晴れていれば星も見えたのでしょうが、そこだけが残念。レイズ オン ザ ベイ バー
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イチオシ
部屋に戻ったら、それぞれ就寝。これで朝までぐっすり眠れば、時差解消はバッチリでしょう。
やけに明るいなと外を見たところ海に月の光が作り出すまっすぐな「月の道」が。
いろいろあった初日でしたが無事終えることができました。市街地から離れてますが、開放的なリゾートです。 by sanasanaさんアウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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翌日は快晴!気持ちいい朝です。
ホテルの売店で買ったバナナやナッツやヨーグルトを軽く食べたら、ホテルのトロリー(シャトルバス)に乗ってコナの街へ、朝食(アサイーボウル)を食べに出発です。 -
これは帰りの道ですが、こんな開放的なトロリーがホテルとコナ市街を1時間に1本くらいで結んでいます。
途中、ショッピングセンターや主要スポットに停まるので時間さえ合わせれば大変便利です。地元民の方も使われるようで、乗り降りされてました。 -
トロリーの外観はこんな感じです。
ホテルから見てコナの街の入り口にあたるショッピング・ビレッジで下車。
朝10時前だったので、開店前の店が多く雰囲気だけ楽しみました。コナ イン ショッピング ビレッジ ショッピングセンター
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ショッピング・ビレッジから海沿いの道路をのんびり散歩。
ランドマークともなっている教会も見え、これぞコナタウン!の街並みが堪能できます。 -
青い空、青い海。波音を聞きながら海沿いを15~20分くらい散歩。
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ふと海面をのぞくとウミガメと目が合います。
岸壁の藻を食べに来ているようで、波に揺られて行ったり来たり。
日陰に入るのも忘れて、強い日差しの中で見続けてしまいました。 -
そろそろお腹が減ったということで、坂の上のお店まで歩きます。
坂の角度は緩やかなのですが、なにせ長い!
油断して日傘を忘れたため、直射日光を遮る影もなく、ひたすら4人で歩きますが、足の悪い母はキツそうでした。
(母に合わせてゆっくり歩いたため、より長時間日差しにさらされることに…) -
昨日空港からホテルまでの送迎車から見えた雰囲気の素敵なお店、KONA COFFEE & TEAです。
店内はオシャレでコーヒーや紅茶のいい匂い、フリーのデトックスウォーターも美味しい。
少しクーラー強めですが、坂を上ってバテバテな私たちには天国でした。寒ければ外に素敵なテラス席もあります。
また、ショッピングセンター(?)の駐車場にあるため、食べた後は、坂を上って疲れた両親は休憩させておいたまま周辺を散策しました。 -
イチオシ
ハワイに来て、初のアサイーボウル。
グラノーラたっぷりで朝食としての食べ応えあり。
トーストが選べたため、ピーナッツバターやハニーバナナなど、ハワイらしいトーストをチョイスしたのですが、両親の口には合わなかったようで、シンプルなベーグルが一番人気でした。 -
昼前に一旦ホテルに戻ったら、ハイヤーで空港へ。
今度は海沿いの道でなく、ハイウェイを通ってもらいましたが、こちらの景色も素晴らしかった。
溶岩の大地、緩やかな山肌、真っすぐな道。
猫が一番大きい肉食獣という平和なハワイ島。しかし最近は、野生のヤギ(?!)が増えて困っているのだそうです。(残念ながら見ることはできませんでした) -
空港での搭乗審査は行列でしたが、無事通過。
エアーサイドに入りましたが…え、ここも外?
国内線だからでしょうか、中央にフラダンスしている銅像がある広場になっています。
その先は滑走路につながるゲートの待合席があります。
飛行機に乗る直前まで、のんびりとした空気を感じて過ごせます。コナ国際空港 (KOA) 空港
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コナ空港からホノルル空港へもハワイアン航空です。
HA317(B717-200)シートは2-3の横5席、私たちは2人席を前後で2列、両親が前列、コナに来た時と同じ配置です。
国内線でたったの48分。
あっという間です。パッションオレンジのネクターがドリンクサービスとして提供されます。コナ国際空港 (KOA) 空港
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ワイキキビーチを中心としたホテル街が白く見えてきました。
次は、いよいよホノルル。
ワイキキビーチを両親は気に入ってくれるでしょうか。
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旅行記グループ 両親と行く!憧れのハワイ航路(4泊6日)
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