2011/10/22 - 2011/10/24
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2011年10月22日から25日までマカオを歩いた旅行記です。
ある日、世界ふしぎ発見!で30 カ所もある世界遺産をすべて歩いて回れる街と紹介されていたのを見て、行ってみたいなあと思って計画しました。
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マカオ2日目午後。
ホテルを出てまずはギアの灯台を目指し、東望洋山の方へ向かう坂を上っていきました。
道路わきの壁に赤白のライン。ここはマカオグランプリのコースなのかな。 -
結構坂道が長くてフーフーしながら公園に到着しました。
さすが亜熱帯だけあって10月といえども汗が出ます。
園路にかわいいペイントの柵。
公園内は緑も多く、部活なのか中学生が坂道を走ってトレーニングしてました。 -
ギアの灯台とギア教会です。
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現役で働いているという灯台。
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世界遺産にしては小ぶりだな~。
でもデザインがかわいい。 -
隣のギア教会もこじんまり。
白と黄色と赤のコントラストが可愛らしいです。
ちょうど閉まっている時間帯で中には入れませんでした。残念。 -
もともと砦だったらしく海に向かって大砲がおいてありました。
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山の上からはグランドリスボアとマカオタワーが見えます。
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ここは市の公園だからなのか、マカオの旗が立っていました。
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そのまま公園内を散歩しながら奥へ行くとロープウェイ乗り場が。
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ロープウェイは一人2パタカ。約20 円。
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おもちゃみたいなかわいいゴンドラ。
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ロープウェイで山を下っていきます。
結構標高が高かったんだなあ。 -
ロープウェイを降りたあたりのエリアは住宅街。こんな感じのアパートがぎゅうぎゅう立っていました。
人口密度高そうです。 -
てくてく歩いて聖ポール天主堂跡へ。
これぞ世界遺産という迫力です。
ガイドブックによると真ん中の窓の右にいるのがフランシスコザビエルの像。 -
建物は火災で崩れてしまってファザードしか残っていません。
裏側はこんな風に登れるようになってました。 -
登ってみると結構高くて前の広場もよく見えます。
またもグランドリスボアを発見。 -
天主堂のすぐ横の丘にあるモンテの砦。
大砲が並んでいます。
これも世界遺産です。 -
大砲には王冠マーク。
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グランドリスボアを狙い撃ちしている大砲発見。
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モンテの砦からまた天主堂の方へ降りていきました。
屋根に鉢が並んでるお家がかわいい。 -
天主堂の前は人でいっぱい。
ガイドブックで見る景色です。
この階段広場も世界遺産のひとつでイエズス会記念広場です。 -
天主堂の門前通りのような雰囲気の通りはお土産屋さんでひしめいていました。
競争も激しいのか、試食でどんどんお客さんを引き入れようと賑やかです。
そんな中に行列発見。並んでみるべし。 -
おじいちゃんが何かを一つ一つ焼いています。
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黄色い生地を丸い鉄板に挟んで焼いてます。
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薄いおせんべいのようなクッキーでした。卵たっぷりでほんのり甘い素朴な味でした。
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次の世界遺産、大堂は歩いてすぐでした。
大堂前広場にははベンチが並んでいて休憩している人もいてなごやかです。 -
大堂前広場はかわいい柄の壁で囲まれていました。
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これは水飲み場かな?
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お魚のモザイク。
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こちらは帆船のモザイク。
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大堂の中は白くすっきりした作りで、奥にはステンドグラスが。
外観は撮り忘れです。 -
次の世界遺産は盧家屋敷。
20世紀初頭の実業家、盧さんの邸宅です。中は無料で見学できました。
木と石が混在する中国とポルトガルが混ざったような建物です。 -
中に吹き抜けになっていました。
鴨居のような木製の装飾もすてき。 -
レトロな色ガラスの窓。
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床は真鍮のようなタイルです。
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中国風の窓。
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盧家屋敷を出た道にはおでん屋さんがたくさんありました。
その中でもガイドブックにも載っていた「恒友」にトライです。 -
たくさんの具が入ったお鍋にワクワクします。
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前の人のやり方を見つつ、お皿に好きな具を入れてお店の人に渡しました。
日本では見かけないカラフルでおいしそうな具もいっぱいあったのに、いざ選ぶとなるとあわあわ迷ってしまって、こんなセレクトに。
安いんだからもっと選べばよかったかな。 -
選んだ具はその場で茹でて器に入れてくれました。
ガイドブックの教え通りカレー味のソースを注文。
カレー味おでんなかなかイケます。 -
小腹を満たしたら、セナド広場方面へ。
周辺は渋谷のような雰囲気でチェーンのカフェや今どきのファッションのお店が並んでいます。
コロニアルな建物が並ぶ中にスタバ発見。 -
こちらはマック。
レジのキティちゃんはハッピーセット的なおまけなのかな。 -
屋台の並ぶ路地もあって雑多な雰囲気。
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屋台街を歩いている途中にふと見つけた小さな廟に、世界遺産の看板が。
これも世界遺産なの?小さくて見落としてしまいそう。
関羽を祭る関帝古廟です。 -
ここにもぐるぐる線香。
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さらに歩いていくと中国っぽいエリアになりました。
乾燥肉のお店。 -
ネコに取られそう…。
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こちらは海産物の乾物屋さんのようです。
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チャイニーズ色豊かなお薬屋さん。
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乾物屋街から元の方向へ曲がると、世界遺産、聖ドミニコ教会に着きました。
クリーム色の壁と緑の窓が目を引きます。 -
内部も白とクリーム色。
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祭壇前におかれたローソク。
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またスタバとマックの前を通ってセナド広場へ。
世界遺産で普通にお買い物して歩く人々。 -
人のいないところを狙ってやっと撮れた波模様。
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セナド広場からもグランドリスボアの頭が見えます。
どこへ行っても見えるグランドリスボアにだんだん愛着が湧いてきました。 -
セナド広場の目の前には民政総署がありました。
本日午後だけで10個目の世界遺産です。
ギアの灯台以外は数百メートル内でぐるぐるしただけ。
マカオ、世界遺産刻みすぎでは…。 -
民政総署はポルトガル統治時の市政庁で今は地方自治局とのこと。
ポルトガル風の雰囲気のある建物です。 -
壁のアズレージョ。
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中庭がすてきです。
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ネコ??
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さて本日の世界遺産巡りはひと段落して、夕食まで街ぶらします。
住宅地はバイクと車が路駐状態。そういえば駐車場とか見かけなかったかも。 -
もともと遊郭だったという福隆新街。
今は食べ物屋さんが並びます。 -
脇道にもお店がいっぱい。
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バナナが下がっているとどうしても写真を撮ってしまいます。
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あっという間にマカオ半島の西の端まで着いてしまいました。
ポンテ16というカジノホテルの前に出ました。 -
さっきまで中国カラーだった街がラスベガス色に。
中にはマイケルジャクソンの記念館があるらしい。 -
大通りを北の方に進んで、十月初五街という通りの入口から中心部の方へ戻ることに。
老舗っぽいお店が並ぶ通りの途中で、乾麺のお店で自分土産を購入です。 -
喜臨門麺家という有名なお店です。
おばあちゃんが一人お店番をしていて、中を撮影するのはちょっと失礼っぽかったので袋だけ。 -
晩ご飯に決めていた福隆新街の目当ての店に向かう途中で、ジャッキーチェンの映画に出てくるような建物を発見。
徳成按という昔の質屋さんの建物をそのまま利用した質屋博物館だそうです。 -
さて、福隆新街に戻り祥記麺家に入ります。
竹の棒で麺を打つという人気店。 -
お目当てのエビの卵がまぶされた招牌蝦籽撈麺。
具は全然なく、シンプルにエビの卵がかかっています。おやつみたいな感覚です。 -
ワンタン麺。こちらもおいしかった。
小食の私には小ぶりで安いという理想的な食事です。 -
中もそんなに広くなく気軽に入る小さなお店という感じです。
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ホテルには歩いて戻ります。
街中のバス停。どのバスが来るかわかりやすいです。 -
グランドリスボアは夜もキラキラ。
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こちらは本家リスボア。
電飾がちょっとひと昔前っぽいです。 -
リスボアと富豪酒店の間には質屋街があります。
「押」というのが質屋さんの印なんだそう。
こちらも電飾の嵐。
みんな質に入れてまでカジノで遊んじゃうんでしょうか~。 -
ホテルに戻る前にスーパーでビールとおつまみを購入。
今日のおやつはカシューナッツのお菓子。
明日は半島の南の方とタイパを回ります。
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