2011/10/22 - 2011/10/25
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どらねこツアーズさん
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2011年10月22日から25日までマカオを歩いた旅行記です。
ある日、世界ふしぎ発見!で30 カ所もある世界遺産をすべて歩いて回れる街と紹介されていたのを見て、行ってみたいなあと思って計画しました。
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マカオ2日目です。
今日はマカオ半島のホテルに移動するのですが、竹灣はコロアネ村の市街からも離れていて、スーツケース持ったまま村を散策するのも大変だし、どうしようかなぁと思っていたら、相方さんが「街を見てまたホテルに戻ればいいじゃん」とのグッドな提案を。
街までのバス代は2.8パタカ、たった28円だし、ホテルは朝食無しプランなので、朝ごはん食べがてら街まで行くことにしました。 -
ホテルのプールの脇の階段を登るとバス通り。
鬱蒼とした緑があってマカオの他のエリアとは違って自然の感じられる地域です。 -
バスの本数が少なかったのでコロアネ村の中心部まで歩いちゃいました。20 分もかかりませんでした。
さっそく街を散策です。 -
中心部のロータリーの前に、小さな市場がありました。
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中にはフルーツがいっぱい。
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菩提樹の下で休むお爺さんに何人も遭遇。
のどかな光景です。 -
目指すエッグタルトの店がまだ開いていなかったので、周辺を散歩。
ピンクの壁と水色の雨戸がかわいらしい建物。 -
ロータリーから海辺まではほんの数十メートル。写っていないけど橋の左側はもう海です。
ここにも菩提樹の下におじいさんが。 -
対岸は中国の珠海。かなり近いです。風力発電がずいぶん進んでいるようです。
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菩提樹の元に神様が祀られていました。道祖神のような感じなのかな。
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かわいらしいゲートにPONTE CAIS DE COLANEの文字。
調べてみると PONTE CAIS とはポルトガル語で桟橋という意味でした。
ここから中国本土へ渡る船が出ているようです。 -
海に建っている建物の土台の木組みがすごい。
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元の方向へ戻り、十月初五馬路というメインストリートに出て、散歩を続けます。
お掃除の人の帽子がアジアっぽい。 -
シャッターがレトロおしゃれ。
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各通りにはアズレージョの看板が付いています。
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聖フランシスコ・ザビエル教会。パステルカラーです。
ザビエルってマカオにも布教に来てたんですね。 -
BIBLIOTECA 図書館です。
こちらもパステルイエロー。
この図書館もさっきの教会も韓流ドラマ「宮」のロケ地ということを後で知りました。ドラマ見てたのになぁ。
香港空港のフェリー待合所で楽しそうにガイドブックを見てた韓国人の女の子たちに会ったけど、マカオは韓国でも人気の旅行先なんですね。 -
ここにもレトロシャッター。
日よけもかわいい。 -
公園にあった謎の運動器具。
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十月初五馬路の一番奥の譚公廟まできました。
ぐるぐる巻きの巨大お線香にびっくり。これならお線香の火が長持ちしそう。 -
シーサーのようなシャチホコのようなものが屋根にいました。
建物の全体像は取り忘れ。 -
錨のマークのタイルのついた建物。
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さらに奥の山の方へ散歩を続けます。
フリルのような南国っぽい葉っぱ発見。 -
ねむの木みたいな葉をつけた木とお豆がなっている蔓のような植物。
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さらに奥に行くと「澳門係安部隊射撃場」という看板が。
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その前の道にあったバス。
よく見ると…窓にいくつもの銃撃痕。
練習の跡なのかな。
こ、こわい…。
人通りも全然ないし、ここで街の方へ引き返すことに。 -
マカオ(もしかしたらコロアネに限り?)では、野良犬なのか、放し飼いなのか、つながれていない犬が何匹か見かけて、野良犬初体験の私はちょっとビビります。
門の前のこの子もリード無しです。 -
このワンちゃんを撮ってたら突然、コロン、と転がってお昼寝を始めました。
( ̄▽ ̄) -
日本では見ない鳥さん。
セキレイっぽい見た目ですが、シキチョウかな? -
路地に入ってみます。
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普通のお家の玄関だと思うのですが。
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ここにもレトロシャッターとかわいい日よけ。
二階の窓も雰囲気あります。 -
建物は年期が入っていますが、なんかかわいい。
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さっき通った聖フランシスコ・ザビエル教会に戻ってきました。
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教会の前は広場になっていて正面は海です。
両側にはレストランのオープンテラスがあるようでしたが、まだ朝なのでみんな準備中。
人がいっぱいのセナド広場と違ってモザイクも全体がよく見えます。 -
こんな模様のモザイクも。
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そろそろお店も開く時間。
レトロシャッターはこんな感じに開くんですね。
田舎の雑貨屋さんて感じがよい。 -
トイレットペーパーのディスプレイが斬新。
確かに詰むと場所取るし合理的なのかも。 -
こちらは八百屋さん。
昨日は生サラダはあんまりかなと思ったけれど、品数も豊富です。 -
中国っぽい葉物が並んでいます。
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日本以外の国では大抵バナナはぶら下げてますよね。
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さて、バスのローターリーまで戻って、目指すエッグタルト屋さん「ロード・ストーズ・ベーカリー」へ。
マカオ2大エッグタルトの一つで、このお店は1989年にイギリス人のストーさんがポルトガルのエッグタルトを改良したレシピで出した本家本元。日本にも進出しているらしいです。
私たちは行かなかったけれど、もう一つの有名店「マーガレット・カフェ・ナタ」はストーさんの別れた奥さんが出したお店だそう。 -
待望のエッグタルトは一個8パタカ。安い!
テイクアウトして海辺のベンチで朝ご飯にしました。
こんがりしたカスタードとサクサクの生地がうまうま。 -
ロード・ストーズ・ベーカリーはその名の通りパン屋さんなので、おいしそうなパンもたくさん売っていました。
キャラウェイのパンを買ってみましたが、こちらもおいしい。エッグタルトだけでなく、パンも買うことをお勧めします。
そして、意外にもレモンティーがものすごくおいしかった。ちょっとハーブのような香りがして大正解でした。 -
エッグタルトを食べ終わってふらふら歩いていたら、めちゃくちゃ賑わっているお店を発見。
外の席までお客さんでいっぱいです。
ここで、衝撃の光景を目にします。
テーブルを片付けにきた店員さんが、テーブルの上のすべてのものをたぐり寄せ、足元に置いた大きな赤いバケツへと一気にザザザッ~。
お皿も、残ったスープも、ゴミも、お箸も、何もかもがバケツの中へ、ガッシャー!
大胆すぎるお片付けに思わず撮影( ̄∇ ̄) -
あまりの賑わいが気になって入ってみることにしました。
お店の名前は「輝記美食茶屋」
店内はこんな感じ。
カウンターのパンが気になるけど、注文の仕方がよくわからない。 -
隣の人が食べてた麺が美味しそうだったので、あれと同じの、と注文してみました。
スパムのようなものと目玉焼きが麺の上にどーんと乗っています。
うん、美味しそう。
しかし、一口食べて、あれ?
これはまさにインスタントラーメンではないですか。
地元料理を堪能しようと思っていたのにガクッ。
でも、香港やマカオでは日本の出前一丁が超ポピュラーな食べ物だと後で知り、思いがけず地元グルメ体験をしたのでした。
お皿片付けバケツと共に、記憶に残るお店になりました。 -
出前一丁のお店の隣に郵便局がありました。
赤と白の建物がかわいらしいです。
扉がポストになっている!
日曜なので閉まっていたけど、扉が開いたらどうなるんだろう。 -
バスのロータリーまで戻ってきました。
工事中の足場がなんと竹です! -
見事に組まれているエコな足場。
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さて、ホテルに戻りチェックアウトしたら、半島のホテルへ移動です。
バス停には、バスの番号と停留所名と料金が分かりやすく書いてあります。
オレンジのシールが貼られているのが現在地。
停留所番号の前についているアルファベットはCがコロアネ、Tがタイパ、Mがマカオ半島とわかりやすかったです。
画像に撮って見ながら乗れば、降りたい停留所があとどのくらいかわかるし便利。 -
マカオのバスは怖いくらいに飛ばします。
前の掲示板には速度も表示されてます。
新幹線みたい…。 -
島からマカオ半島へ。今度は遠く友誼大橋が見えます。
橋を渡ってすぐ、昨日乗ったリスボア前のバス停で下車しました。 -
今日から二晩泊まるホテルは富豪酒店。
高級ホテルに魅力は感じないけど、安宿もちょっと…。
常識的なお値段でそこそこきれいなところに泊まりたい私たちはほどよいクラス。
場所的にもとても便利な立地。
まだお昼だったにも関わらず、お部屋に通してもらえました。ラッキーです。
お部屋はきれいで広さもあって快適。
予約では二泊で1620HK$だったのですが、精算では1420MOP、日本円で14104円になってました。
なんか得した気分。
外観は撮り忘れ。
さて、荷物も置いたところで、半島部の観光に出発です。
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