2020/02/11 - 2020/02/15
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kazzz747さん
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トレドを訪問後にマドリッドから帰国した際に利用した、イベリア航空のラウンジ訪問記です。こちらはシェンゲン協定国外行きの国際線フライトが発着する第4ターミナルサテライト側にあるラウンジです。
ナショナルフラッグキャリアのハブ空港のラウンジだけに、ビジネスクラスラウンジとしては十分すぎる内容でした。特にお酒類の充実度がスゴイ!
公式ページ上の紹介はこちら
https://www.iberia.com/us/iberia-madrid-vip-lounges/velazquez/
食事はザ・メインディッシュ的なメニュが無いのが残念ですが、お酒をいろいろゆっくり頂きつつ、おつまみも併せていろいろ楽しめました。窓が大きく、解放感も感じられる、ラウンジなので日差しが差し込む昼間にゆったりしたいラウンジでした。スペインへの再訪と共にまた是非寄りたいラウンジでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真からは分かりませんが、免税店が集まる一角に紛れ込むようにラウンジの入り口があります。「情熱の国」感がでている真っ赤なデザインが印象的です。
イミグレーションを出るとプライオリティパスやラウンジキーで入室可能なSala VIPラウンジへの案内が先に目に入りそちらに誘導されてしまいがちなので、注意が必要です。 -
航空会社の指定ラウンジとしては、イベリア航空とブリティッシュエアウェイズのみとなっています。ただ、一般的な入室基準ルール通りでワンワールド加盟航空会社運航便の搭乗且つエメラルドまたはサファイアステータス保有者であれば同行者1名まで入室可能です。
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レセプションです。ロゴは思ったより地味ですが、ラウンジ内は赤を基調としたインテリアデザインがおしゃれでした。
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レセプションを中心に、ラウンジは左右に広がっています。
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ラウンジの案内板。レセプションに向かって左に行くと、ビール(実際はそれ以外のドリンクがたくさん)、食事スペース、お手洗いなどの案内があります。
レセプションに向かって右に行くと、左側とほぼ同様の内容が展開されていますが、右側にはシャワー室と仮眠室があります。 -
レセプション横にある荷物用ロッカー。完全スケルトンというのも若干違和感がありますが、これはこれでおしゃれかもしれません。
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ラウンジはターミナルに沿って横長な作り。
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ラウンジは駐機場に向かって横長に展開されているため、駐機中・タクシング中の航空機がよく見渡せます。
日よけの金属のブラインドが邪魔になるのが残念。 -
駐機場を眺めながらゆったりできるソファー席が多く設置されています。
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ブラインドが無いと、だいぶまぶしいのかもしれません。
午前中は日差しがよく入ってラウンジ全体が明るくて開放的な感じがしました。 -
サテライトターミナルは長距離路線が中心なので、A330, A340, A350が多く駐機されてました。
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ヨーロッパのラウンジらしく、セルフで入れる本格的なエスプレッソマシンが何か所も設置されています。
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あまり遊ぶおもちゃはおいてなかったですが。キッズコーナーです。
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キッズコーナーにはXBOXが設置されていました。
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半個室ですが、ビジネス客向けか、ミーティングスペースの設置もありました。
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仮眠室入口(左)とシャワー室(右)です。午前中出発の便でしたし、同日乗継で早朝到着したわけでもないので、仮眠室は使用しませんでした。
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少し仮眠室の様子を覗いたところカーテンが閉まっていたので全て使用中だったのかもしれません。
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こちらはシャワー室。レセプションにシャワー室使用希望の旨伝えると、使用可能なシャワー室番号と、パスコードをもらえます。
シャワー室内は、広さ・設備・アメニティ共に国内線版ラウンジ(別レポート 別途アップ予定)と同じだったので割愛します。 -
マドリッドからの直行便はやはり南米が多いようですね。東京はTOKIOという表記なのが何度見ても若干違和感が残ります。
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さらに奥まで進めるスペースがあり、ラウンジの端まではかなりの距離があるので総座席数は結構多いのでは。
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広いラウンジなので、簡単なドリンクコーナーが至る所に設置されていました。
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ダイニングコーナー兼バーエリアです。四人席が多いのがラウンジとしては珍しい気がします。
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公式ページで紹介されていたレストラン形式のスペースは、解放はされているものの、アラカルトメニューが頼める時間ではなかったようで残念。
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その他のスペースがすいていたので、こちらのレストラン形式のスペースは誰も使用していませんでした。
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どのドリンクコーナーに行っても、ソフトドリンク、ビール、ラム、ウォッカ、ジンなど基本は全て揃っています。
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というわけで気を取り直して、ビュッフェ形式のダイニングスペースにやってまいりました。こちらのエリアは白が基調で明るい雰囲気です。
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お食事に合わせて、リオハのワインはいかがですか~?一押しの銘柄なのか赤白両方1種類ずつこちらには揃ってます。
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リオハのワインが赤白1銘柄ずつ。ビュッフェ台横に置かれているワインは一銘柄ずつですが、バーコーナーに行くとさらにいろいろな銘柄を楽しめます。
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ビュッフェ台は野菜中心の前菜が多く、全般的にヘルシーな印象です。
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マヨネーズ味と思いきや、カテージチーズの濃厚なクリームソースの味付けが、日本ではなかなかお目にかかれない味で印象的でした。
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サンドイッチ類が数種類。中身はツナ・サラミ等です。
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こちらはチーズが挟んでありました。
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ラップもありました。ツナがちょっと水っぽいのが残念。
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A330を前に、リオハの白ワインとともに前菜から頂きます。といっても、ほっとフードのビュッフェはほとんど無いので、ザ主菜メニューはありません。
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逆光で暗かったので別の角度から。パン類の写真を取り忘れましたが、トーストにできる食パンも含めて数種類 パンのチョイスがあり、前菜とよく合いました。
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こちらは数少ないホットフード、チーズコロッケと、スパニッシュオムレツ。オムレツは思ったよりも脂っこくないし、コロッケは衣が薄くて、想像したよりもレベルが高い!キッチンから揚げたてのコロッケがよく補充されるので、そのタイミングを狙ってお皿に頂きました。
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ビュッフェコーナー全体像
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こちらはドリンクコーナーのリカーセクション。シェリーも数種類あったので、今回の旅の学び(?)を振り返るべく、試飲的に少しずつ全種頂きました。
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いいワインそろえてますというアピールでしょうか。
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ワインセクションにはリオハの赤ワインが4種。
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テンプラニーリョ品種を使ったワインが多いのか、どのワインも似通っていて4種類もある割には面白みに欠けましたが、どれも飲み空きしない味わいでした。
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ビール専用の冷蔵庫。ノンアルコールビールもありました。
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ラウンジでレッドブル提供。機内で寝れなくなりそうです。時差調整の為、あえて機内で寝ない方向けでしょうか(笑)
旅の途中で立ち寄ったスーパーではレッドブルやモンスターエナジーが多種類(特に後者は日本では見たことが無いバージョンが多い)展開されていて、スペインではエナジードリンク市場が日本よりも熱いのかもと想像していました。
最後はレッドブルで締めではなく、illyのエスプレッソをサクッと頂きゲートに向かいました。
解放感もあるラウンジなので日差しが差し込む昼間にゆったりしたいラウンジで、スペインへの再訪と共にまた是非寄りたいラウンジでした。
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