2020/02/05 - 2020/02/11
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モンブランさん
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この旅行記のスケジュール
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2020/02/10
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この旅行記スケジュールを元に
オーストリア料理といえば、シュニッツェル?ターフェルシュピッツ?ヴルスト?そんな数々のグルメを、美味しい地元のビールやワインと共に堪能してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
雪が降り、極寒のザルツブルクでさまよっている間にたまたま見つけてすぐ入ったお店。これは"Old Austrian"というメニューで、3種のヴルスト(ソーセージ)、ザラークラウト、たっぷりのじゃがいもが出てきました。
私は去年の夏にも2週間ほどドイツに滞在していたのですが、ドイツ料理とそっくりですね。20世紀初頭まで歴史を共有してきた二国ですし、食のルーツも同じなんだなあと感じました。
ガイドブックなどに載っているような有名店という訳ではなく、たまたま入ったお店でしたが、だからこそ観光客よりも地元の人がたくさんいて、ローカルでゆったりした雰囲気があって素敵でした(生憎お店の名前は思い出せませんが…)。
とても長いソーセージはジューシーで、もうこれ以降日本の冷凍ソーセージは食べられないなと思ってしまいます(笑)お店の人おすすめの地ビールも、水のようにゴクゴク飲めて美味しかったです!
ところで、オーストリアは16歳からビールやワイン、18歳からウォッカなどその他のお酒も飲めるそうです。ドイツも16歳からビール、18歳からワインが飲めると聞きましたが、流石ビールの国ですね(笑)水よりビールの方が安くて手に入れやすいとか。 -
ハルシュタットの船着場すぐの屋台で食べたシュニッツェルと、グリューワイン。合わせて15€くらいです。安い屋台フードでもB級グルメ的な味の濃さと美味しさがあり、何よりボリューミー!ヨーロッパあるあるですが、付け合わせのポテトの量がとんでもないです(笑)付け合わせは残しても良い、などの話は聞きますが、日本人としては出来るだけ食べ物を残したくないですよね。毎回頑張って食べ切っていたら、だんだん胃が大きくなってきた気がします(笑)カロリーはものすごそうですが、たくさん運動しているので気にしません!
グリューワイン(スパイス入りの温かいワイン)はクリスマスマーケットでお馴染みのドリンクですね。クセが強く好き嫌いは分かれそうですが、私は好きですし、何より極寒の空気の中で体を芯から温めることができました。
彼氏の横で、私が自分の分の支払いをしたら、お店の人に"He is no gentleman!"と冗談を言われました(笑) -
ハルシュタットのディナーは、有名ホテル・ヘリテージのレストランで贅沢に(宿泊はしていません)。
ゲブラーテネ・ザイブリングという、ハルシュタット湖で取れたマスのグリルです。味付けの塩も、地元のハルシュタット塩鉱で取れた岩塩。ハルシュタットに来たらぜひ食べて欲しい一品ですね!
魚料理なので今までの料理と比べて軽く食べられるかな、と思っていましたが、魚がとても大きくて十分お腹いっぱいになりました。白ワインのとても合う料理でした。
高級ホテルのレストランのウェイターさんは、かっこいいタキシードを着て食事のサーブなどもとても丁寧にしてくれましたが、私達が食事をしている間、外に出て雪団子を作り湖に思いっきり投げたりして遊んでいました(笑) -
上の魚料理の後のデザートです。オーストリア名物アプフェルシュトゥルーデル(ドイツでは「ドイツ名物」と言われる気がしますが、、笑)!
店員さんが「タッタラ~♪」とご機嫌そうにサーブしてくれました。 -
ウィーンとザルツブルクの間の町リンツで食べたシュニッツェル。リンツはオーストリア人の友人が住んでいるため訪問したのですが、その友人が勧めてくれたレストランです。
レモンを絞り、クランベリージャムを塗って食べます。お肉にジャムを塗るなんて斬新ですが、この組み合わせが本当に美味しい。
本来のヴィーナーシュニッツェルは仔牛肉のようですが、この料理は豚肉のカツレツ。仔牛肉の方のメニューはややお高くなっていました。 -
上のシュニッツェルのデザートの、"icecream pancake"です。リンツに住んでいる友人が、おすすめのオーストリア料理といって教えてくれました。その友人は"omelet with icecream in it"と説明していて、最初に聞いた時は全然想像がつきませんでしたが、実際見てみると確かにアイス入りのオムレツですね。といっても生地はクレープのような感じでした。デコレーションも可愛い!
-
オーストリア料理の名店フィグルミュラー。私達は数ヶ月前に予約しておいたのでスムーズに入れたのですが、予約なしのお客さんは皆拒否されていました。本店は予約がマストで、予約なしの場合は支店に行かないといけないようですが、きっと支店はかなり並ぶので、どちらにせよ予約がおすすめです。
写真だとなかなか伝わらないですが、シュニッツェルは信じられないほど巨大です(笑)3人前くらいあるように見えます。ただ薄いので、お腹を空かせていけばなんとか食べきれます。
シュニッツェルやヴルストなどの肉料理に合わせるならビール、というイメージが勝手にあったのですが、なんとこのお店ではメニューにビールがありませんでした。白ワインがおすすめとのこと。 -
シュニッツェルに次ぐオーストリア名物料理、ターフェルシュピッツ。一番有名なレストランはプラフッタですが、予約なしで行こうとしたら厳しそうだったので、こじんまりとした地元のレストランに入りました。
ターフェルシュピッツとは、スパイス入りのビーフブイヨンで柔らかく煮込んだ牛肉のスライス。このお店ではすぐ食べられる形で出してくれましたが、プラフッタなどではお鍋の形で出てきて、食べ方にもルールや順番があり予習必須みたいです。
豪快でシンプルなシュニッツェルとは異なり、この料理は繊細で優しい味付けという感じ。スープも含めてとても美味しかったです。
色々なレストランに行きましたが、どのお店でも最後に店員さんが、「料理はどうだった(美味しかった)?」と聞いてくれます。こういうコミュニケーションも良いですね。
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