2020/01/14 - 2020/01/14
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コロナ禍の直前に行ったプラハとヘルシンキ。
今思えば、夢のような日々。
いつかまたきっと訪れられることを願って、旅の記憶を綴る。
プラハ最終日。プラハ城とホテルでのディナーイベント。
体調不良で完全に満喫できたとは言えないが、思い出に残る良い一日だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食が美味しいホテル。
最終日なので、朝からスパークリングワイン。 -
モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を初演したというエステート劇場。
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旧市街をカレル橋方向に歩く道沿いにある。
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街角の現代アート。
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カレル橋。
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川を見つめるスメタナの像。(スメタナ博物館の前)
カレル橋のたもと。スメタナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カレル橋を渡り、プラハ城方面へ。
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城下町、マラー・ストラナの通り。
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大きな楽器を抱えて歩く人。
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キャンディショップ。プラハには甘いもののお店が結構ある。
店構えもかわいらしい。 -
トラムの向こうに聖堂の丸屋根が見える。
マラーストラナの聖ミクラーシュ教会。 -
聖ミクラーシュ教会。華麗な装飾の主祭壇。
聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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美しいフレスコ画が天井一面に描かれている。
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白と金。数々の彫像。
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壮麗なバロック建築に圧倒される。
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教会を出て、プラハ城へ向かう道で。
街角の通りの表示。 -
ネルドヴァ通り。
U TRI HOUSLICEK (三つのバイオリン)という名前のお店。
壁にバイオリンのレリーフ。
何の店かと思ったら、中華料理店でした。
(三杷…これ、バイオリンという意味かな) -
ちょっと見えにくいけれど、歌を歌っている人のレリーフ。
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金の盃のレリーフ。下の店は書店かアンティークショップ。
建物のレリーフだけ眺めて歩いてもとても面白い。 -
ネルドヴァ通りにある、イタリア大使館。
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コヒノールのハリネズミ君を発見。文房具店の店先。
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お城に続く坂道はなかなかきつい。
坂道の途中にあるチョコレートショップ。
ホットチョコレートで一休み。美味しかった。 -
ずいぶん上がってきた。
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プラハ城に到着。正門。
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衛兵さん。微動だにしない。
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インフォメーションで入場チケットを買って、入場。
チケットは3コースあり、一番短いBコースを選んだ。
旧王宮、聖イジー教会、黄金の小道、聖ヴィート大聖堂の、プラハ城内の主だったところを見学できる。おとなひとり、250KC。 -
聖ヴィート大聖堂。ゴシック様式。
大きい。カメラに収まりきらない。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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天井高く、荘厳な内部。
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年は明けているが、ツリーの名残が。
オフシーズンでも観光客は決して少なくない。 -
ステンドグラスが美しい。
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ムハ(ミュシャ)によるステンドグラス。
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巨大なパイプオルガン。
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外壁にも聖人が描かれている。
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旧王宮。ヴラディスラフホール。アーチ形の天井の広い空間。
旧王宮 城・宮殿
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旧王宮内の壁。貴族の家の紋章。
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こじんまりとした聖イジー教会。
920年に建てられた、プラハ城内最古の建物とのこと。聖イジー教会 寺院・教会
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聖イジー教会の内部。
音響がよく、コンサートホールとしても使われるそう。 -
聖イジー教会を出て、黄金小路へ。寒い。
昨年も来ているので、わりとさっと通り過ぎた。黄金小路 散歩・街歩き
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プラハ城を出て、マロストランスカ(Malostranska)駅に坂を下りていく「旧登城道」で。
民族楽器を奏でる女性。 -
こちらの女性は竪琴を。
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バスに乗り、市街地に戻る。
ランチはチェコ料理のお店で。 -
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まずは黒ビールを。
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パンに入ったグラーシュ。
美味しい。
でも量が多い・・・ -
スパイスのきいたスープ。
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夫のはビーフの煮込み。クネドリーキ添え。
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ホテル近くまで歩いて戻ってきた。
ムハの看板が素敵なレストランの前を通る。 -
夜はホテルのボールルームでのモーツァルトディナー。
事前にインターネットで予約。
コース料理をいただきながら、モーツァルトのアリアを聴くという贅沢な時間。
お酒は飲み放題♪
(料金はコンサートと食事併せてたしか80ユーロくらいだった)落ち着いた良いホテル by まざーぐーすさんグランド ホテル ボヘミア ホテル
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ホテルの地下とは思えないほど豪華な設え。
特にドレスコードはなかったけれど、少しだけおしゃれしてワンピースとパンプスで。
ほとんどの観客の方はスマートカジュアルかセミフォーマルだった。
男性はジャケット着用で。 -
2階席を予約。
優雅な気分。非日常を味わえるのも旅の醍醐味。 -
コースは3品。スープ、メイン、デザート。
とてもおいしかったが、旅の疲れが出て体調最悪。
メインはほとんど食べることができなかった、残念。
当時(2020年1月)はコースはひとつのみだったが、現在はベジタリアンメニューもあるらしい。 -
当時の衣装をつけた楽団の人たちと歌い手の皆さん。
有名な曲が多く、クラシックに詳しくない私も楽しめた。 -
寸劇もあり、笑いもさそう。
さすがに音楽の国だけあって、演奏も演出も巧み。
とても良いひとときを過ごすことができた。
(体調が良ければきっともっと・・・無念)
明日はヘルシンキに移動。旅も後半にかかります。
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グランド ホテル ボヘミア
3.87
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