2019/11/16 - 2019/11/23
1174位(同エリア2206件中)
Hydeさん
バンクーバー6日目終日時間がとれる最終日です。観光地はほぼ回ったのでヴィクトリアまで足を延ばすことを検討したのですが、片道4時間かかること、ヴィクトリア観光の目的であるヴッチャート・ガーデンも紅葉が終わるとともに花も植えられていないことが予測されたため断念しました。
そこで、いったんあきらめたノースバンクーバからダウンタウンの夜景を撮影することとしました。ノースバンクーバ―にロンズデールキーマーケットがあるので、そこで時間がつぶせると考えましたが・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日も朝食は外で食べることにしました。朝食と言っても、この日の観光の目的がノースバンクーバーからのダウンタウンの夜景撮影なので、動き始めは遅く11時くらいで昼食も兼ねたものになりました。
お店はロブソン通りで探すことに。そこで見つけたCoco Rico cafeに入りました。ココ リコ カフェ 地元の料理
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Coco Rico cafeの入り口です。朝食の時間からも外れていたので空いてました。
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まだ朝食メニューでした。コーヒーとロブソンストリート・ブレックファストスペシャルを注文。
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デザートもついてました。ボリュームも丁度よかったです。
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いったんハイアットリージェンシーホテルに戻ります。レストランからは10分かからないくらいです。
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ホテル隣のバラセード駅から電車で向かい、12時50分に出発。ウォーターフロント駅ではSeaBus方面に向かいます。
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ウォーターフロント駅、シーバス方面入り口。
ウォーターフロント駅 駅
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シーバスの座席です。帰りに撮影しので窓の外は暗いです。
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シーバスの降り場からすぐのところにロンズデールキーマーケットがあります。ここで日が沈むまで観光しようと考えたのですが、日本の地元のスーパーレベルでしかなく、ここで5時間も観光するのは無理と判断。このあたりでマーケット以外に観光できるところは見つけられませんでした。
20分程度店内を散策し、グラウス・マウンテンに行くことにしました。
グーグルマップで検索しましたが、公共の交通機関の経路が示されません。そこで、appleマップで検索すると236のバスで30分程度で行けることが判明。急きょグラウス・マウンテンに行くことにしました。ロンズデール キー マーケット ショッピングセンター
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グラウス・マウンテンに14:20頃到着。バスの中で山頂のレストランで食事ができないかスマホで検索していたら、レストランの公式HPからOpenTableというサイトを通して予約可能なことが判明。予約できる時間帯についても一番最初の17:30で予約可能なことがわかり予約しました。レストランで食事すると往復のロープウェー代(40ドル程度)はかかりません。
グラウス マウンテン 山・渓谷
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ロープウェー乗り場に向かいます。チケット売り場で、英語が話せないので身振り手振りでレストランを予約していることを説明。スマホの予約完了の画面も見せました。すると予約時間の1時間前からしかチケットがはっけん発券できないと言っているようです。15:00なので1時間半時間をつぶすことに。
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この日も快晴です。山麓周辺を散策しました。
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結構寒く、時間がつぶしきれないので乗り場にあるスターバックスに入店。バンクーバーはどこにもスタバがあります。
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自分はラテを注文。
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16時になったのでそろそろどうかなと思い、再度チャレンジ。少し早いですが発券してくれました。
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時間をつぶしていたことで、ロープウェーから日没を見ることができました。快晴なので素晴らしい景色でした。
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ロープウェーからダウンタウンを撮影。
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山頂に到着。
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地平線に沈むところまで見れました。
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スキー場のゲレンデ図。
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足跡に沿ってスキー場方面に向かいます。
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一番高いところです。雪は全くありませんでした。
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この柱はスキーの季節になると使われるのでしょうか?
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きれいな夕焼けでした。
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山頂駅からダウンタウンを撮影。夜景にはまだ早いです。
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レストラン入り口です。
The Observatory 地元の料理
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客席への入り口です。一番早い時間で予約していたので窓側の一番奥の席でした。夜景を一番見やすい場所でした。
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席からのダウンタウンの景色です。
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メニューです。
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前菜でHoney Roasted Carrotsを注文。ほんのりとした甘みがありおいしかったです。なお、今回は事前にメニューを確認していたので、どのような料理か把握したうえで注文できました。事前にネットでも調べていたので想定した通りの料理をいただくことができました。
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Roasted filet of Ling Cod、リンタラのローストフィレ。
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Grilled Pork Jowl and Roasted Scallops、豚トロとホタテの料理です。
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デザートはCustard TartとBlood Orange Trifleです。
このレストランの料理のボリュームは多すぎずちょうどよかったです。
全ての料理をおいしくいただくことができました。
チップ除いて143.6ドルでした。 -
レストランからの夜景です①
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レストランからの夜景です②
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ライトアップされていました。
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帰りのロープウェーから撮影。
帰りのバスがまだあるか気になったのですが、遅い時間まで走っていました。レストランの営業時間に合わせているようでした。 -
ノースバンクーバーからみたダウンタウンの夜景です。目的が果たせました。
ノースバンクーバー港 (ロンズデールキー) 船系
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夜景②
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シーバスで戻りました。
この日は、当初の計画通りではありませんでしたが、結果としては非常に充実した旅となりました。最近は日本でも夕焼けをゆっくり眺めることはなかったので素晴らしい景色を楽しむことができました。
自由旅行の醍醐味ですね。
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旅行記グループ 初冬のバンクーバー
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