2020/02/06 - 2020/02/06
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empenguinさん
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2月は梅の季節であり,小田原梅まつりの曽我梅林に行き,周辺を散策しました.曽我山中腹の見晴台まで登り,眺望を満喫しました.特に富士の眺望は素晴らしかったです.
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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JR御殿場線・下曽我駅. 10am頃,ここから散策スタート.
下曽我駅 駅
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下曽我駅前の長谷川豊吉翁の像.
明治時代の衆議院議員で,下曽我駅の設置に尽力した (自民党・河野洋平元衆議院議員の親戚). -
下曽我駅前の曽我兄弟と傘焼きまつり説明板.
曽我兄弟の仇討は有名で,日本三大仇討の一つ. -
駅近くの梅の里センターに立ち寄った.
この地域の梅は観賞用ではなく梅の実を収穫し,梅干しや梅酒を作る.梅干しを売っていた. -
こちらは梅干し品評会の入選作.
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山の斜面で蜜柑の栽培も行われており,ミカンジュースやジャムなども売られていた.
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この地域の別所梅林のマップ.
このマップを持っていたが,道が入り組んでおり,歩いて行く道は分かり難かった.だいたいの方向に歩いて行った. -
梅林の境界ははっきりしているわけではないようで,家の庭やスペースに梅が開花していた.この辺り一帯が梅の里になっている.
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曽我梅林の石碑
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別所梅林の看板とマップ.
別所梅林は曽我梅林の一地域.他に原梅林と中河原梅林がある. -
白梅. 2月上旬であり,8分咲きといった感じだった.
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梅まつりの旗
曽我梅林 自然・景勝地
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白梅アップ
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梅林区画の角に標識あり
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白梅に混ざり紅梅もあり
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梅林と富士. この時の富士には雲がかかっていた.
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別所梅林の中心地で,多数のお店が出ている.右は野外ステージ.
平日であり,混雑という程ではなかったです.
駐車場は満杯と聞いて車は避けたのだが,平日で空きありでした.曽我梅林 自然・景勝地
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産物の蜜柑売店
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うめの里食堂
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名物お餅売店
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きな粉餅をいただいた(200円)
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氏神の八幡社とのこと
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梅林の中でござを敷き観梅飲食
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梅の盆栽
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梅園の写真展
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梅に俳句短冊
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白梅アップ
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白梅の中に紅梅
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曽我山中腹の見晴台に行ってみることにします. 登り道入口の石造物.
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石造物の説明
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途中の法蓮寺
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法蓮寺前の毘沙門天像
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枝が異なる枝垂れ梅. まだ咲き始めと云ったところ.
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曽我兄弟の母・満江御前の墓標識(法蓮寺墓地)
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曽我兄弟の母・満江御前の墓
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見晴台への途中の絶景ポイント ― 見晴台へ登るのは結構きついので,ここまでの人も多い.
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絶景ポイントからの景色 ― 手前も梅だが別所梅林はその先の中央付近で,箱根連山の右に富士.
まさに梅の里といった感じです.山の斜面には蜜柑林もあります. -
絶景ポイントからの富士
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更に上の見晴台を目指します.
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見晴台への登り道.
舗装道ですが,ちょっとした登山をした気分でした.
山の斜面にも梅があります. -
どうにか見晴台に到着. 登りで結構疲れた.
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曽我山中腹の見晴台.ベンチに腰掛け,20分程眺望を満喫しました.
最初,他に人はおらず一人でしたが,途中で健脚風の女性二人組が来ました. -
見晴台からの足柄平野と富士の眺望
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小田原方面の眺望 ― 後ろは箱根連山と真鶴半島
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見晴台の眺望説明
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見晴台の説明板.
富士山,箱根連山,丹沢山,相模湾等の眺望が素晴らしく,関東冨士見百景に選ばれている,とのこと. -
見晴台から更に登ると一本松跡,六本松跡などあるが,疲れたし大変そうなので登るのは諦めた.
山の麓の寺院や史跡を巡ることしました. -
山を下ったところの山神社の鳥居
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鳥居から奥に入ってみるとこの山神社あり.
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こちらは見返り稲荷. 曽我兄弟はここから仇討に出かけたとのこと
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二宮尊徳遺髪塚の標識. 尊徳の母「よし」はここ別所から嫁いだ.
母の実家の跡取りは二宮尊徳に仕えていたことがあり,尊徳が栃木県で亡くなるとその遺髪を持ち帰り,ここに遺髪塚として納めた. -
二宮尊徳遺髪塚と二宮尊徳像
二宮尊徳遺髪塚 名所・史跡
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城前寺近道の標識.
城前寺へは大きい道でなくこの近道を通ったのだが,標識は殆どなく,地図は持っていても分かり難かった. -
城前寺の説明板 ― 曽我兄弟の菩提寺
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城前寺 ― 門は閉まっていたが,鍵はかかっておらず入れた.
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入口正面の阿弥陀如来像
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城前寺本堂
城前寺 寺・神社・教会
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曽我兄弟物語の本の章立て
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曽我兄弟(十郎と五郎)幼児像.
仇討の時,十郎は22歳,五郎は20歳だった. -
曽我家の墓所
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城前寺の紅梅
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曽我氏ゆかりの城前寺の標識
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城前寺の地蔵
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曽我兄弟之遺跡の石塔
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城前寺からの富士 ― この時はほぼ雲なし
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宗我神社へ向かう
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途中の大光院. 前には出荷前の蜜柑箱.
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大光院の説明板
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宗我神社鳥居
宗我神社 寺・神社・教会
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宗我神社説明板 ― 曽我郷六ケ村の総鎮守
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宗我神社拝殿
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拝殿の鏡(ボケてます)
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境内の千勝稲荷
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宗我神社の御神木
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宗我神社参道の入口付近の尾崎一雄の石碑.
代表作「虫のいろいろ」の中の一節. -
尾崎一雄文学碑の説明.
尾崎一雄の祖父の代まで宗我神社の神官をしていた. -
曽我の郷文学散歩図.
尾崎一雄の墓があると云うので行ってみましたが,最初は分かりませんでした. -
尾崎一雄の墓は何も案内板がない,このような細い路地を入ったところでした.
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尾崎一雄の墓 ― 墓地というのではなく蜜柑畑の中にある墓でした.
これで散策を終え,下曽我駅へ戻りました.登山もしかなり歩きました. -
これは下曽我駅プラットフォーム
下曽我駅 駅
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下曽我駅には適当な食堂が見つからなかったため,松田駅で遅い昼食を取りました.
そして新松田駅から小田急で帰りました.
おしまいです.
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