2020/01/09 - 2020/01/13
178位(同エリア294件中)
つぶあんさん
ソウル4日目
韓国旅行も今日が最終日。
今日はビビンバの発祥地。全州へ日帰り旅行。
全州(チョンジュ)は、全羅北道の道庁所在地。韓屋(ハノッ)などの古い街並みを保存した全州韓屋村には、韓国内外から多くの観光客が訪れます。
-
早起きして、ソウル駅に6時半過ぎに到着。今日は日曜日なので人影はまばら。
全州へはソウル7:05発、KTX(韓国高速鉄道)703号に乗車。 全州には8:54に到予定。
全州はソウルから南へ約230km。KTX(韓国高速鉄道)でソウル駅から約1時間50分。運賃は、34,600ウォン。
事前にコネストでネット予約したので日本円で3,190円。
安すーっ!
チケットは、KTX発着駅の窓口、自動券売機で直接購入できます。窓口で購入する場合は、目的地の地名と乗車人数を伝えるだけです。あらかじめ、メモ用紙に英語で駅名(希望の列車の時刻もあれば)を書いておくとスムーズです。 -
鉄道旅行の楽しみの一つ、駅弁を買って乗り込みます。
ホームに降りる手前で、駅弁を売っているお店が3店舗並んでます。
うれしいことに、冷めた弁当より、温かい弁当を売ってました。
駅弁というより、ほか弁と言ったほうがいいかな・・・
ここのお店のディスプレイが一番おいしそうだったので、ここに決めました。
店名?はH0TTo Motto。
ホットモット? -
ソウルにもホットモットがあるんだー。知らなかった・・・
ほっともっとを調べたら
ほっともっと(ローマ字:Hotto Motto)は、株式会社プレナスが九州・山口地方を中心に、日本全国・中国・韓国に店舗を展開している持ち帰り弁当のチェーン店。2012年(平成24年)現在、日本の持ち帰り弁当業界で最大の店舗数を誇る。・・・
弁当屋さんんも日本の企業が進出しているんだね。
だから、おいしそうなディスプレイなんだ・・・
どれもこれも、おいしそう。
買ったのは、オーソドックにハンバーグ弁当。 -
出入口付近にある電光掲示板で、列車名(KTX)・列車番号とホーム(Tracks)を確認して、該当のホームへ降ります。
改札口はありません。
全州行きKTX(韓国高速鉄道)703号はソウル駅が始発駅なのに、列車はまだ入線していません。
ソウル駅のホームは吹き曝し。ただ今のソウルの気温、マイナス2度。
さっき買ったホカホカの弁当が冷めてしまう・・・。
ホームに降りるが、あまりに寒いので、また、駅のコンコースに戻り、弁当を持ってウロチョロ・・・ -
情報によれば入線は出発時間の20分前とのこと。
待ちに待った韓国の新幹線が定刻通り20分前に入線してきました、 -
日本で高速鉄道といえば新幹線、そして韓国の高速鉄道はKTX!
「KTX」とは韓国の高速鉄道の略称のこと。アジアで走る高速鉄道といえば長い間日本の新幹線だけでしたが、2004年4月1日から韓国でも高速鉄道の運行が始まり、アジアの、そして韓国の鉄道史は新しい時代を迎えました。 -
乗車券に記載されている座席(チャソッ)番号を確認して座ります。
日本の新幹線と違って、KTXには自由席は常時設定されていません。通勤時間帯に設定されるなど、限定運用のため、全席指定。とのこと。
なお、走行中、乗務員により車内改札が行われます。予約のない席に着席している乗客を対象に行われることが多いですが、乗車券の提示を求められることもあるので、すぐに取り出せるようにしておきましょう。
今回乗ったときは、車内改札はなかったです。
車掌さんがタブレットの画面を見ながら何度となく通路を行き来してました。
予約座席に座っているか?確認するだけで乗車券のチェックなかったです。 -
日本と違い、戸惑うのが、座席の向き。
車両の中央を境にして、進行方向席とその逆席に分かれており、座席は回転させることはできません。
もちろん、進行方向席が人気で、予約も先に埋まっていきます。
この車両スタイルはフランスの高速鉄道TGVを基にして作られたとのこと。
頻繁に列車の方向が変わるヨーロッパの列車をそのまま導入したので、韓国内では不便な座席となってしまいました。
なお、新型車両のKTX-山川(サンチョン)は全て前向き席で、座席が回転できるようになっているそうです。
早めに予約していたので、座席は進行方向に向いてました。 -
早々、ほっともっとで買った、ハンバーグ弁当を座席についているテーブルを取り出して、記念撮影。
まだ、スープも程よく温かさが残っていて、ご飯も温かった。
ペットボトルも付いて、これで10,000ウオン。日本円で1,000円弱。
大好きなエビフライも付いてました。それに、キムチも・・・ -
郊外に出ると、平野が広がりのどかな田園風景が続きます。
スピードが出ているのに、揺れはあまり感じなかった。 -
定刻に目的地到着、全州には8:54着。
出口は韓国語で普通「ナガヌンゴッ」と言います。
だけど・・・、書いてあるハングル文字は(チュルグ)と(ナガヌンゴッ)、という2種類の表記が混在しています。
国語純化政策で2つ表記があるんです。こんなところにも日韓関係が表れているのでしょうか・・・
「Arrival」の英語の文字もよくわからない。乗り場の外へは説明するまでもなく、人の流れに沿って歩くと出れます。あたりまえか・・・
降車時も改札はなく、乗車券は回収されないので、旅の記念に持ち帰り。 -
出入口にある掲示板で帰りの時間とホームを確認。
716号 全州16:22発⇒ソウル18:06着。
ソウルから約230キロ南に位置する古都・チョンジュ(全州)。
700軒もの伝統家屋が残るチョンジュは、歴史ドラマの舞台にも使われ、近年大人気スポットに!
昔からおいしいものが集まる街としても有名です。
チョンジュ(全州)は一度行ってみたかったところ・・・
つい最近まで全州なんて知らなかったところです。
全州は・・・
明洞にある石焼ビビンバの老舗「全州中央会館」の全州という字をいつも目にしていました。
しかし、全州っていう意味をあまり気にしていなかった。
そして、今回、その全州を訪れてみました。 -
全州の人気の観光地韓屋村へ行く方法は?
全州駅と全州韓屋村間の移動にはタクシーと市内バスがあります。
観光客の方がよくご利用するのがタクシー。
タクシーの場合、20分ほどかかり、料金は7,000ウォン前後ほどになります。
平日や週末の場合はタクシーを利用する方が多いたため、電車から降りたら真っ先に駅前広場のタクシー乗り場へ向うことをおすすめします。
週末は韓屋村への車の乗り入れが規制されるため、手前でタクシーを降りて韓屋村まで歩いていかなければならいのでご注意を。 市内バスは1000番、79番、119番、535番バスをご利用下さい。
とガイドブックにあったけど、今日はのんびり全州の街を歩いていきます。
まずは地図で韓屋村の位置を確認。
-
全州駅の全景。
どこか神社仏閣のようです。 -
1時間近く歩くけど、なかなか目的地に着かない。
そもそも、タクシーで20分かかるところを歩くなんて無理があった・・・
それに、Wi-Fiルーターの調子が悪いので、スマホの地図がうまく機能しない。
ここはどこ?私は誰?状態になってしまい、韓屋村に行くの半ばあきらめて、全州駅まで帰ることにした。
半分近く帰ったところで、珈琲館を見つけ、小休憩。
スタバではなかったけど、韓国のコーヒーチェーン店のようです。 -
ソウルは日本と違って、どこの喫茶店でも無料のWi-Fiが使ることを思い出し、喫茶店のおばちゃんにスマホを見せて、「パスワード?」と、少しなまった日本語で聞くと・・・
「パスワード、ここの名前と同じ」と親切に教えてくれました。 おばちゃんありがとう。カムサハムニダ。
あれっ。おばちゃん日本語喋れるんだー?日本人を毛嫌いしていなかった。よかったー。
今度はスマホに韓屋村への行き方を消えないように取り込み、もう一度行くことに・・・
まだ、帰りの電車の時間まで十分時間があるので、懲りずに歩いていくことに・・・。
紙コップにはいているのは水ではなく、頼んだコーヒーがはいてます。
コーヒー専門店でコーヒーを頼んだのに、コーヒーカップに入ったコーヒーではなく、紙コップで出てきました。
マックのコーヒーと一緒・・・
値段いくらだったか?覚えてない・・・
確か、紙コップで出てきたのに、コーヒー一杯が高かったーと記憶してます。 -
全州駅に向かって先ほど通った道を今度は韓屋村に逆戻りしていると、さっきはまだ準備中だった露店がオープンしてました。
おばちゃんが、たい焼きを焼いてます。
おばちゃんと目があ会い。ニコット微笑んでくれたので、これも旅の思い出と思い
買うことに・・・(蛇に睨まれた蛙に・・・)
2個買うつもりで、指で2を示しのにた、おばちゃん袋に何個も入ったのをくれました。
2袋分だったんですね・・・ いくらだったかは例のごとく忘れた・・・ -
これを食べながら目的地まで・・・
-
泳げたいやきくん。
あんこも入って、日本で買うのと同じ味でした。 -
変わったお寺を発見。普門寺
覗いてみることに・・・ -
自由に中に入ることができたけど、建物の中に入ることができず、ご本尊は拝めなかった。
韓国にある仏像はどんな姿なのか見たかった・・・ -
やっとも思いで、韓屋村に到着。
一番先に向かったのは、ここです。
トイレ。 -
全州(チョンジュ)のおさらい。
全州はソウルから南に約230km、全羅北道(チョルラプット)の中心に位置する人口約60万の都市。肥沃な湖南平野の広がる穀倉地帯が提供する豊富な食材を利用して、昔から全州では食文化が発達してきました。韓国料理としてお馴染みのビビンパッ、コンナムルクッパッなどの料理もここ、全州生まれの料理。さらに全州は67の文化財を始め、有形・無形文化財や名所が点在し、歴史と食文化の街として知られています。 -
朝鮮王朝発祥の地で1200年以上もの歴史がある全州(チョンジュ)。約700余軒もの韓国伝統家屋が集まった「全州韓屋村(ハノッマウル)」が全州観光のハイライト、食事も美味しく、全州が発祥の地と言われるビビンバのほか、市内の各地に点在するマッコリタウンではテーブルの上に乗り切らない程のおかずと一緒にマッコリを満喫しましょう!
-
石碑が・・・
何の石碑かはわからずしまい。 -
ずらりと並ぶ韓屋を眺めながら散策。
伝統文化に触れることができます。 -
これなんだと思います?
韓国のおみくじ。
おみくじは赤いガチャ球にはいてます。 -
出てきたおみくじを、ハンマーで叩き割ります。
下手すると、おみくじがどこかに飛んでいきそうです。 -
この一帯には、朝鮮時代から近現代までのさまざまな建物が並びます。民家にはオンドルのための煙突がついており、隣近所との交流のため土壁は低く作られているのが特徴。現在も住居空間として活用されており、中には宿泊できる施設もあります
こんな沿道が迷路のように走ってます。 -
オープンしている民家にはいてみました。
韓国のお百姓さんの姿をしているお人形がずらり。
どれも愛嬌がある顔してます。 -
これなんて、日本の昔の田舎を見ているようです。
今度韓国に来ることがあったら、名もないようなド田舎に行ってみたいです。
そこには、日本が遥か昔に忘れ去った風景があるかも・・・・ -
村の中にはただ伝統家屋が並ぶだけでなく、全州韓屋生活体験館や伝統工芸品展示館、全州伝統酒博物館、全州伝統韓紙院などの伝統文化施設のほか、伝統土産店、伝統茶店、伝統料理レストランなどもあり、グルメ・ショッピング・観光といろいろ楽しめる観光スポットとしても人気。
-
電柱も地中化されていて、街がすっきりしてます。
-
州韓屋村全体が一望できる小高い丘の上にある梧木台(オモクテ/オモッテ)をおすすめします。
梧木台は全州韓屋村の中にある慶基殿(キョンギジョン)から東南方向におよそ500メートルほど離れた丘の上にある建物です。正確にいうと全州韓屋村の全景が一望できるのはこの梧木台のある丘の中腹辺りからの眺望。 -
丘からは韓屋村のあちらこちらで韓服を着て記念撮影をする人たちや韓屋村の通りで盛んに食べ物を売っているお店の人々の姿がよく見えます。
-
近くにはこんな橋が架かってます。
韓国?というより、中国のようですね。 -
朝鮮王朝発祥の地で1200年以上もの歴史がある都市、全州(チョンジュ)。
ここ全州に、約700余軒の韓国伝統家屋が集落を成しているのが、全州韓屋村(チョンジュハノッマウル)です。 -
韓国の民族衣装をきて歩くのも人気があり、若い女性がチョマチョゴリを着て歩いているのをよく見かけました。
向こうにから歩いてくる男性が民族衣装を着ています。
中年の男性が着ているの初めて見ました。
黒い衣装は落ち着きがありいいですねー。
どういうときに着るのでしょうか?
日本では黒いのは冠婚葬祭と決まっているけど、韓国もそうなんでしょうか・・・ -
燃えよドラゴンの旗?
似ているがここは韓国です。 -
民家の庭先をこっそり写真に。
日本と同じように、よく手入れがされている庭です。 -
民家の軒先には、韓国のお面が飾ってあり、こんなのを見て回るのも楽しいですね。
-
全州郷校(チョンジュヒャンギョ)
国内の郷校の中でも唯一、孔子、孟子、曾子、顔子の父を祀る啓聖祀があり、大成殿など51先賢の位牌が安置されています。ここではドラマ「成均館スキャンダル」で儒生(儒教を学ぶ人)たちが勉強した成均館の教室もご覧いただけます! -
日本語で掲示されています。
いつか読み返そうと思っていますが、今となっては、・・・ -
全州郷校(チョンジュヒャンギョ)
国内の郷校の中でも唯一、孔子、孟子、曾子、顔子の父を祀る啓聖祀があり、大成殿など51先賢の位牌が安置されています。ここではドラマ「成均館スキャンダル」で儒生(儒教を学ぶ人)たちが勉強した成均館の教室も見ることができます。
日本の太宰府天満宮というところでしょうか?
その建物の外壁。日本の武家屋敷みたいです。 -
ここにも日本と同じように、大銀杏の木が・・・
銀杏の木って、神社には大体たくさんイチョウが植わっていますが、どんな関係あるのだろうか?
そこで調べました。
なんで落ち葉がすごいのにイチョウが選ばれているのかというと、実はあの樹木、耐火効果が凄いのです。
燃えにくい、というには神社にとってとっても大事な要素なのです。葉っぱが地面にあれば延焼も防げるのです。実は凄い木なのです。
昔の人は賢いです。 -
700軒もの伝統家屋が今も残る歴史風致地区。紙すき見学や、扇子の絵付け体験など、伝統文化体験の施設が充実している。食は全州にあり、と言われる通り、ビビンバやクッパのおいしい店もあると評判。村の中に宿泊施設もあるので、雰囲気が気に入ったら是非泊まってみたい。
-
慶基殿
朝鮮王朝を建国した李成桂を描いた肖像画(御真:オジン)を奉安するため、1410年に創建されました。国の指定史跡第339号および全羅北道有形文化財第2号にも指定されている歴史ある建造物で、1597年慶長の役で消失した後、1614年に改築され現在に至ります。朝鮮王朝に関する資料が多く残されている場所でもあり、韓国の歴史を知ることのできるスポットです。景観の美しさから、度々ドラマや映画の撮影地にもなっており、歴史ファンのみならずドラマファンも必見の名所となっています。 -
全州伝統酒博物館を見学。
韓国の参勤交代?
日本の参勤交代と同じように、かなりの人数の行列です。 -
かつて全州の家庭で醸造されていた自家製酒(家醸酒:カヤンジュ)についての資料を展示しているのが全州伝統酒博物館です。
家醸酒の造り方をわかりやすく模型で展示してあり、醸造に必要な道具や酒器なども展示してあります。 -
全州伝統酒博物館の全景です。
付近の建物とマッチして、新しい建物とは見えません。
この建物の地下が博物館になってます。 -
2010年11月に慶基殿の敷地内に開館した御真博物館には、李成桂をはじめとし、ハングルの創製者である世宗(セジョン)大王など計5枚の御真が展示されています。
-
伝統家屋再現施設
正門を入って左側には、朝鮮時代の両班(ヤンバン)屋敷、蔵、庶民の家などを再現したスペースがあります。慶基殿を守る門番や祭祀を執り行なう役人の宿舎、祭祀のときに使う道具や食器類を保管する倉庫、井戸や馬小屋などの施設が再現されています。 -
向こうに見える塔は全州殿洞聖堂。
全州殿洞聖堂は、韓国最初の殉教者を称えるために1914年に造られた聖堂です。湖南地方(全羅北道と全羅南道(チョルラナムド)をあわせた総称)の西洋式近代建築物の中でも規模が大きく、歴史のある建物の1つとされています。
ここへは、時間がなかったので行かなかった。 -
慶基殿。朝鮮王朝を建国した李成桂を描いた肖像画(御真:オジン)を奉安するため、1410年に創建されました。国の指定史跡第339号および全羅北道有形文化財第2号にも指定されている歴史ある建造物で、1597年慶長の役で消失した後、1614年に改築され現在に至ります。朝鮮王朝に関する資料が多く残されている場所でもあり、韓国の歴史を知ることのできるスポットです。景観の美しさから、度々ドラマや映画の撮影地にもなっており、歴史ファンのみならずドラマファンも必見の名所となっています。
-
歴史のある建造物の周りに、ハートに植えられた花壇が・・・
ハートはマッチするかな?
ここに植えるのなら、幾何学的な植え方がいいなー。 -
全州は韓国の食の都とも呼ばれており、全州が発祥といわれているビビンバのほか、豆もやしスープご飯(コンナムルクッパ)や家庭式韓定食などおいしい郷土料理も色々あり、見て食べて楽しめる人気の観光地ということで、今日のお昼はこれ!
おばちゃんが、ビビンバを手際よく混ぜてくれました。
この食べ方が正式な食べ方です。
洗面器に入った犬の餌?・・・
一度、混ぜずに、一つ一つ食材の味を楽しみながら食べてみたいです。
カレーを食べる要領で・・・
そういえば、日本で、天津丼をビビンバのようにかき混ぜて食べている人を見たことがあります。
食べ方、自由だけど、大阪風お好み焼きより、混ぜない、広島風お好み焼きの方が好きです。 -
ご飯の上にチダン(卵の黄身と白身を別々にして薄く焼いたもの)やギンナン、松の実、栗、クルミ、季節の新鮮な野菜など、30種以上の色とりどりの材料を入れて作る全州ビビンバは、炭水化物や脂肪、たんぱく質、ビタミン、無機質などが豊富な栄養食です。韓国料理の代表格で、世界中の人々から愛されています。
これで、一人前です。 -
本場のビビンバは混ぜた方が断然おいしいかった。
おばちゃんの混ぜ方がうまかったのか、味が偏らず、石焼ビビンバのようにフーフーしながら食べなくていいので、一気に食べれました。 -
石焼プルコギをサンチェに乗せて、ニンニクや、ほかの薬味を乗せて・・・
具をこぼさないようにパクリとかぶりつく。
サンチェがみずみずしくて、それに冷たい。
口の中でサンチェの冷たいのと、肉の暖かいのが絡まって何とも言えない触感。
後から、にんにくの苦みが口の中で広がってきます。
しあわせーでーす。 -
食事は床に座っていただきました。
日本では座敷は一段高くなっているけど、直に床に座って食べるのは異様な雰囲気に。
隣では椅子に座っている人がいます。
椅子に座っている人に、上から除かれている感じで少し恥ずかしかった・・・ -
食事したお店です。
メニューの看板がなければ、食事処と思えないような店構え・・・ -
食後、韓屋村を散策。
相変わらず観光客でにぎあってます。
日本人と思われる人は見かけなかったです。
まして、おじさん風の一人旅の人は全然見かけなかった。
ソウルでは日本人らしき人は見かけたけど・・・。 -
ここなんだっケー?
あかいはしらが、どことなく日本的です。 -
路地に入ると、こんな絵が飾ってあります。
画を見ながら、のんびり散策。 -
壁に何もないのもいいですね。
こっち方法がい韓国らしくていいです。
絵が飾ってある方が、別の意味で韓国らしいかも・・・ -
庭先に、壺が並んでました。
キムチを浸ける壺でしょうか?
鹿児島なら酢をつくる壺っていうところですね・・・ -
広い庭先で、犬が戯れていました。
我が家の、今年2歳になるチワックスの「はな」は元気だろうか?
女房のことより、犬のことが元気にしているか心配です。 -
どこをどう回ったかまたさっき来たところに来てしましました。
-
ここもさっき来たところ。
-
壁に韓国風のしおりが・・・
このしおり、売っているのでしょうか?
最近本を読むことが少なくなったので、しおりが必要ないし・・・ -
この交差点が一番混んでました。
東西南北に道路が交差してます。
道路は石畳。これもまたいい雰囲気をかもし出してます。 -
韓屋村は自動車通行禁止になっているみたいで、三輪の電気バイクがフードを付けて所狭しと観光客を乗せて走ってます。
-
韓国は人力車ではなく、電動三輪車が走ってます。
-
大きなビビンバ。
ここで注文するとこんなデカいビビンバが出るのでしょうか?
ただのディスプレイ?それにしてもデカいビビンバですね。
器は石でできているのか触ってみるべきでした。
石なら石焼ビビンバ。 -
韓国では珍しい、食べ物のお土産が。
うれしいことに試食ができました。
試食に何本の手が伸びます。 -
やっと、私も伸ばすことができました。
これ、おいしい。
我が家のお土産に買って帰ることにしました。 -
PNB 韓屋マウル店(豊年製菓、プンニョンチェグァ)
チョコパイです。
そろそろ帰りの電車の時間になったので、全州駅まで帰ります。
帰りは、歩くのやめてタクシーで帰りました。
タクシーの料金は66,000ウオン。
70,000ウオン出して、運転手さん、おつりを返そうとしたのでキープしてもらいました。
ソウル市内のタクシーは当たり前のようにおつりを渋るけど。全州のタクシーは親切でした。 -
お土産を買ったお店の看板が、駅のホームに・・・
全州では有名な店なんですね。買ってよかった。
冬なので溶ける心配がなくてよかった・・・
少し買いすぎて、荷がかさばったけど・・・ -
全州駅。
韓屋村の屋根を形どっているみたいで、近代的なビルではなくいい雰囲気です。 -
716号 全州16:22発⇒ソウル龍山18:06着
帰りの乗車券も事前にコネストで予約しました。日本円で3,190円。 -
定刻に入線してきました。
-
帰りの車内は満員。
隣に座ったサラリーマン風の若いあんちゃんは、ソウルに着くまでスマホをいじってました。 -
ソウルに着いたのは少し遅れて到着。
というより、間違ってソウル手前の駅、龍山駅で降りてしまった。
旅の疲れも手伝ってうつらうつらしていて、隣のサラリーマンが駅に着いたので慌てて降りて行きました。時間を見ると6時過ぎ、てっきりソウルについたのと思い私も慌てて飛び降りました。
乗っていたほとんどの人がここで降りていきました。
ソウル駅が東京駅なら龍山駅は品川駅というところでしょうか。
龍山駅は初めての駅です。
龍山駅、地下鉄と直結してません。地下鉄乗り場まで駅から少し外を歩かないと地下鉄駅に行かれないようです。
スマホが使えないことは、非常に心細かったです。 -
人の流れに沿って、歩くこと2,3分、地下鉄入り口に着くことができました。
うれしいことに、地下鉄新龍山駅は地下鉄4号線が走ってました。
明洞まで乗り換えなしで行くことができます。
迷子にならずに済みました。 -
今日の夕食は屋台で、トッポッキと韓国の巻きずしキムパッ、それとスンデを屋台で食べました。
とっ -
左端の黒いのは「スンデ」
「スンデ」とは、豚の腸の中にもち米や春雨などを詰めて蒸した韓国料理で「韓国式ソーセージ」とも呼ばれています。真っ黒な見た目や、味が独特なため敬遠されがちですが、一度食べてみると美味しい!たれも少し甘くて、大好きな食べ物です。
コップにはいてるのはおでんのスープです。勝手に注いで飲むことができます。
いいだしが出ていて、寒い体には温まります。 -
いつものように明洞の街を目的もなく歩いてます。
最後のソウルの夜です。
この冬は、ソウルも暖冬のようです。
明日は日本に帰ることを思うと、ハワイだったら帰る日が近づくつれ発病する帰りたくない病もここソウルでは、なりを潜んでます。
韓国って、私が行った先では反日感情が悪いと表立って感じたことはありませんでした。
特に、おばちゃんはどの人も笑顔で日本人のおじさんに接してくれました。
6年前に来た時と韓国は変わってなくてよかったです。 -
イチゴ大福が気になって夜食に買って帰りました。
パッケージがウサギの形になってます。かわいいー。
一個2000ウオン、日本円で200円。
味は、日本で食べる大福と同じ味してました。
今日もホテルに帰ったのは11時過ぎ
明日は、待ちに待った日本です?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
つぶあんさんの関連旅行記
全州(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88