2020/01/09 - 2020/01/13
11875位(同エリア27510件中)
つぶあんさん
ソウル一人旅
2日目 今日はソウル市内の主な観光地を巡ります。
ソウルは何度も来てますが、今回初めて朝鮮最高の宮殿と言われている景福宮に行きます。
この時期、ソウルは日本人を温かく迎えてくれるだろうか・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝。
ホテルのエレベーターフロアーの窓越しからソウルタワーが良く見えます。
今日もいい天気のようです。
そういえば、ソウル市内には雪がない。ソウルも今年は暖冬なんだろうか? -
ここは地下鉄のホーム。路線網も東京の地下鉄と同じようにそこらじゅうをめぐらしてます。
今から、ソウルシティツアー2階建てバスの出発地(乗車券引き換え地)へ、地下鉄で一つ目の駅東大門歴史文化公園(トンデムンヨッサムナコンウォン)駅 へ
今回は、3日間のディスカバーソウルパスを事前にネットで購入。日本円で6千円弱。
このディスカバーソウルパスは、外国人を対象にソウル4大古宮やNソウルタワー展望台など人気観光スポット100ヶ所近くの入場料が無料もしくは割引利用できる観光パスです。ただし、最初の観光スポットの使用時間を基準に制限時間内に各スポット1回限り可能です。
このパスで、ソウルシティツアー2階建てバスに乗車できます。 -
ディスカバーソウルパスは、別途金額をチャージすれば、プリペイド式交通カード「T-money」としてバスや地下鉄、コンビニなどでの支払いにも利用できます。
6年前はディスカバーソウルパスなんてなかったのにね・・・
宇宙人が乗り込もうとしている宇宙船は、東大門(トンデムン)運動場跡地に2014年3月に誕生したソウルの新ランドマーク「東大門デザインプラザ」です。
3次元の立体設計技法を駆使して設計された非線形的な建築デザインが特徴で、ライトアップされる夜には近未来的な様相に一層磨きがかかります。建物の設計はイラク出身の建築家ザハ・ハディッド氏が担当。延面積85,320平方メートルに及ぶ広大な敷地は、大型催物場「アートホール」、韓国デザイン・トレンド発信地「ミュージアム」、デザインビジネス拠点「デザインラボ」、食事・買い物エリア「デザインマーケット」からなります。
建築家ザハ・ハディッドは、日本の国立競技場を当初設計した人ですね。キャンセル料いくら取られたんでしょうか・・・
この建物、さぞかし吹っ掛けられた高額な建物でしょうね・・・。
韓国、お金持ちー。 -
2階建てバスの出発時間まで時間があったので、宇宙船「東大門デザインプラザ」の周りを一周しました。
と、言えば聞こえはいいが、本当はバスの出発場所がわからず、宇宙船の周りを一周しました。
地上に出て、スマホの地図を頼りに左回りに回らず、右回りに回れば乗り場はすぐだったのに・・・。
一周し、チケット交換場所に着いたときは、バスの出発時間ギリギリ。おまけに、息絶え耐え・・・
こんなところに、ピアノが。
空港ピアノ?・・・。都庁の展望台にあるピアノと同じ・・・誰でも弾けるピアノが・・・
ここで、ラ・カンパネラでも弾こうかなっと思ったけど、バスの出発時間が迫っていたので諦めました。それに観客もいなかったしね・・・ -
ソウルシティツアー2階建てバス(黄色の風船シティバス)は、ソウル市の中心地・古宮・大型伝統市場などを経由するコースで、ソウル市の過去と現在、そしてソウル市民の暮らしぶりなどを実際に見て感じることができます。乗車券1枚さえあれば出発地をはじめ、すべてのバス停で自由に乗・下車できます。この乗車券もデスカバーパスで無料です。
まずは、ソウルシティツアー2階建てバスで景福宮(キョンボックン)まで乗車。 -
人気の観光名所「景福宮(キョンボックン)」は、韓国ソウルの中心部、ビルが立ち並ぶ一角にあります。
景福宮、いつも横目で見るだけだったけど、今回は意を決して見学することにしました。
それは。韓国の素晴らしい歴史を知るために! -
景福宮は、韓国を代表する古宮。李王朝の創始者である李成桂が14世紀に建てた王宮で、往時は約500棟もの建物が並んでいたといわれています。
敷地の広さは半端ではなく、なんと41万平米以上。ソウルにある王宮のなかでも群を抜いて広いので、ちょっとした街歩き気分でいると痛い目にあうかもしれません。と事前調べで分かりました。
敷地に入ったら出れなくなるかも・・・ -
光化門(クァンファムン)
「景福宮」の正門として、当初「四正門(サジョンムン)」という名称で太祖4年の1395年に創建されました。 1425年に「光化門」に変更し、1592年の文禄の役で「景福宮」とともに焼失。約270年後の1864年(高宗1年)、「景福宮」再建の際にその姿を取り戻したものの、日本植民地時代の1927年に朝鮮総督府が「景福宮」東側に「光化門」を強制移転しました。
1950年の朝鮮戦争で再び焼失し、1968年に鉄筋コンクリートで復元されるという波乱の歴史を経てきました。そして、高宗当時のもとの位置に戻すため、約4年の復元工事を経て2010年8月15日に新しい姿に生まれ変わりました。韓国を代表する古宮のひとつで、韓国歴史ドラマの背景となったり、撮影が行なわれることも。
ちょうど華やかな衛兵の交代式をやってました。 -
衛兵さん、台湾の衛兵さんと違って目がきょろきょろしてました。
ソウルの宮殿には休業日があります。景福宮や宗廟は火曜日、徳寿宮や昌徳宮、昌慶宮は月曜日が休業とのことです。うっかり休みの日に訪問してしまわないようご注意を。 -
守門将で行われる衛兵の交代式。
朝鮮王朝時代の王宮で門の開閉や警備などを担当した守門軍の儀式を再現したパフォーマンスで、景福宮観光の目玉となっています。開催は、景福宮が休業となる火曜日を除く毎日10:00と14:00から約20分間やってます。 -
京都や浅草で着物をレンタルする観光客が多いように、ソウルでも韓服を着て歴史スポットを歩くのが流行してました。
ソウルの宮殿では、韓服着用者に対する優待サービスが実施されており、韓服を着ていれば、景福宮や昌徳宮などの王宮の入場料が無料になるそうです。 -
ソウルデスカバーカードで入場料3,000ウォンウがタダ。
韓服着用者は無料。
景福宮の入場券を購入すると、無料で国立古宮博物館、乾清宮へ入場可能。 -
「景福宮」が正宮であったのは朝鮮王朝500年の歴史の中でも200年ほど。豊臣秀吉が朝鮮半島を侵攻した文禄・慶長の役(1592~1598年。韓国では壬辰倭乱(イムジンウェラン)と呼ばれる)の混乱の際に全焼。その後、約270年間も廃墟として放置されていましたが、1867年、高宗(コジョン)の時代に再建されました。
しかし1895年、宮内で高宗の皇后である明成皇后(閔妃)殺害事件がおき、王が居所を移してからは主人を失った王宮となってしまいました。1910年以降は日本によって正殿の前に総督府庁舎を建てられるなどして多くの建物が破損しましたが、主要な建築物は往時の姿を残しています。
日本の統治によって多くの建物が破損したなんて・・・考えさせられます。 -
勤政殿(クンジョンジョン) ※国宝 第223号
「景福宮」の正殿で「民を勤勉に治める」という意味を含んでいます。国家の公式的な行事、つまり王の即位式や外交官の接待などが開かれた場所です。
景福宮の中でも最も雄大な建物で、中央には玉座があります。その後ろの屏風に描かれた「日月五峰図」は1万ウォン紙幣の絵柄としても採用されています。 -
慈慶殿(チャギョンジョン) ※国宝 第809号
大后の住まい
高宗を即位させた神貞王后(シンジョンワンフ、24代憲宗の生母)のために、高宗の実父、興宣大院君(フンソンデウォングン)が作り上げた建物です。
神貞王后は王室最高位の女性、大后(テビ)であったため慈慶殿にはオンドルがたくさんついており、それらの煙突をひとつにまとめた集合煙突には無病長寿を祈る優美な装飾が施されています。またコッタムと言われる装飾壁も見どころのひとつです。 -
慶会楼(キョンフェル) ※国宝 第224号
「慶会楼」は2階からなる建物で、国に祝事があったときや宴を催すために作られた池に浮かぶ楼閣です。当時、公式的な行事がある時以外は立ち入ることができず、今も特別観覧でのみ見学が許されています。
池に浮かぶ蓮の花、満開に咲き誇る梅の花、真っ赤に染まった紅葉、真っ白に覆われた雪景色など、四季折々の絶景を誇ります。 -
レストハウスで休憩。
冷えた体にはあったかいコーヒーで・・・ -
香遠亭(ヒャンウォンジョン) ※宝物 第1761号
王と臣下が親睦を深めるための亭子(チョンジャ、東屋のこと)で、自然を愛でながら詩を歌った浪漫の場所です。香りが遠くから漂ってくるようと名づけられた通り、香遠池(ヒャンウォンジ)の上に架けられた小さな橋を通して、往時の風雅が伝わってくるようです。
2017年5月中旬から2019年下半期まで復元工事のため観覧できません。
と、ガイドブックに書いてあったけど、工事は終わっていたかな?
ここまでは、足を延ばさなかった。
雪が降ればこんな風景に・・・ -
十二支の石像が整然と並んでいる風景はどことなくパワースポットって感じです。
自分の干支をこっそりなでなでしました。
もしかして、正面の干支は私の干支でしょうか・・・ -
国立民俗博物館
景福宮(キョンボックン)の敷地内には国立民俗博物館があります。
「国立民俗博物館」は、およそ86,000点の膨大な遺物を所蔵する韓国の代表的な博物館の一つで、「韓民族の生活史」「韓国人の日常」「韓国人の一生」の3つの常設展示館からなり、企画展示室では定期的に様々な展示が見られます。 -
【第1展示室】は韓民族の生活史。
ここでは、先史時代から現代に至るまで、韓民族の生活の移り変わりと当時の文化遺産を見ることができます。
【第2展示室】は韓国人の日常。
季節の変化に合わせて農耕生活を営んでいた朝鮮時代(1392~1910年)の人々の日常を垣間見ることができます。
【第3展示室】は韓国人の一生。
朝鮮時代の貴族階級である両班(ヤンバン)家の人々が、生まれてから死ぬまでに経験する様々な儀礼を中心に、彼らの一生に触れることができます。 -
旧石器時代から青銅器時代、高句麗・新羅・百済の三国時代(4~7世紀)、渤海の台頭した統一新羅(南北国)時代(7~10世紀)、高麗時代(918~1392)、朝鮮王朝・大韓帝国時代(1392~1910)、近現代まで、模型や人形などをまじえて年代順にわかりやすく見ることができます。
教科書に出てきた年代のことが手に取るように見れるなんて、歴史嫌いな私でも楽しめました。 -
お祭りのときに担ぐ韓国のおみこしかと思い、撮ったけど・・・
写真を撮った後で知りました。
喪礼の時 亡くなった人をお墓まで運ぶ葬輿(サンヨ)です。
日本でいう霊柩車ですね・・・
そういえば、最近、派手な御家が載っている霊柩車見なくなりましたね・・・ -
韓国のお節料理?
それとも韓国の満漢全席?
これってなんの料理なんでしょうか?
展示説明見るの例のごとく忘れた・・・ -
建物の一階が博物館になっています。
上に乗っかっている塔は何なん?
後で調べたけど、わからず・・・ -
この風景なんて、どこを切り取っても・・・
それにしても、いい天気。
真っ青な空。雲一つない。 -
韓国済州島のモアイ像?がここに・・・
後で調べて分かりました。トルハンバンというんですね。知らなかった。
済州島特有石像のトルハルバンは、チェジュ島の守り神です。
「トルハルバン」は、済州の方言で「石のお爺さん」を意味します。
なるほど。ウィキペディアより。 -
博物館の門柱に漢字で「国立民俗博物館」と・・・
反対側にはハングル語で書いてありました。
読み方わからないけど、国立民俗博物館と書いてあると思います。
昔は、ソウルの街中でも漢字をよく見かけたけど。最近は見かけなくなりました。
現代(ヒュンダイ)自動車の本社ビルに大きく掲げてあった「現代」という文字が、「Hyundai」に変わっていました。 -
博物館を出て、道路の反対側にある国立現代美術館へ
ここも入場料フリーです。
国立現代美術館ソウル館は
景福宮(キョンボックン)に隣接する広大な敷地に2013年11月に開館し、延べ床面積52,125平方メートル、地下3階・地上3階建て。
韓国芸術の中心として、韓国文化・芸術のアイデンティティを国内外に発信し、国家のブランドイメージを向上させる役割が期待されています。と・・・
韓国の美術館はどんな感じだろうかと期待して入館したのですが、現代というより未来という感じで。お先の短いおじさんには、あまりインパクトはなかったです。
この写真はカラフルな紙にハングル語で何やら書いてある手紙が入り口の壁に貼り付けてあるのを撮りました。
書いてある内容が気になります。 -
美術館からほど近いソウル北部にある北村韓屋村へ向かいます。
その前に昼食を。
地元では人気らしく、店内は満席でした。
きしめん亭?
韓国できしめんが食べれます。 -
最近の日韓関係で、メニューから日本語が削除されているかと内心心配したけど、うれしいことに、日本語は削除されていませんでした。
どれを頼もうかと迷ったが、ユッケジャンきしめんを指さしで注文。
店員のおばさんが何やら言っていたが、構わず、うなずく。
あの喋った言葉はもしかして、「辛いの大丈夫?」とでも言ったのでしょうか・・・
喋った意味、あとで気づかされました。
日本語で言ってよー! 「からいよ!」と。 -
ユッケジャン(???)は牛肉と色々な野菜、ワラビやモヤシなどをゆっくりゆでた辛味のある料理で、慶尚北道地域の牛肉のスープに由来。
粉トウガラシで味付けし、コショウや塩、砂糖、ゴマ油、醤油などの薬味を添加する。牛肉の代わりに鶏肉を使う場合もあり「タッユッケジャン」または「タッケジャン」と呼ぶ。
ユッケジャンの起源は犬肉のスープをベースとした宮廷料理にあり、牛のスープの一つとも見られる。熱くて辛いため、とくに夏に体をスタミナをつけるために多くの[要出典]人々が食べる。そうです。
食べる時には、ご飯とキムチを一緒に食べる。?!と書いてある。
ユッケジャンはご飯と一緒に食べるものなんですね・・・。知らなかった。
ところで、説明書きの犬肉のスープは無視! 韓国は今でも犬を食べるの?・・・疑問。
出てきたのはこれです。見るからに辛そう!
辛そう?ではなく。激辛!。オマイガーッ!
一口スープを口に入れようものなら、ゴジラのように口から火が・・・。
お尻からも火が。プーッ!
少し表現を変えて、辛くて、唇がたらこ口になりそうです。
韓国の人こんな辛いのよく食べれるよね・・・
と、思ったが、おじさんも完食。 -
右手で箸を持ち、左手にはハンカチ。(この時ばかりはハンカチ持っててよかった)
滴る汗を拭きながら、いくつかの汗はスープの犠牲になりながら・・・
いつものラーメンを食べる時間より2倍の時間をかけ、体中で辛さを受け止めながら完食しました。
これって、罰ゲーム?ではないのにね・・・
キムチの辛さが甘く感じられて、キムチ、お替りしました。 -
次の目的地、三清洞(サムチョンドン)を目指して歩いてます。
さっき食べた激辛のせいで、まだ体中が火照ってます。
行きかう人は皆さん、服の前を締めて暖かくしているのに、おじさん一人ジーパンの前を開けて歩いてます。
読み返してびっくり、ジーパンではなく、ジャンパーです。
おじさん変態ではないです・・・あんなところを開けて歩くなんてしません・・・ -
三清洞に来ました。ここまで20分。もっと早くここにこれたのに・・・
ここでアクシデント発生!
さっきの激辛の店にめがねを忘れたことに気づき、慌てて取りに引き返したので往復20分かかりました。
お店に戻り、片言の日本語?と手振りで尋ねると、お店の人はトイレではないかと・・・
ここのトイレには行かなかったけど・・・ 。
ついでにトイレを利用させてもらおうとトイレに入ると、そこには、鏡に映る自分の姿が・・・
鏡に映る自分の姿にうっとりするより先に、目に飛び込んできたのは、首に引っ掛けているめがねが・・・
ぶっちゃけた話、店に忘れたのではなく、首に引っ掛けていたのをわすれてました。
めがねを頭に乗せたのを忘れて探しているのをよく笑い話で耳にするけど・・・
私もそんな年になったのだと自分に言い聞かせて・・・
いや、待てよ、年のせいではない、これはさっきの激辛の制だと言い聞かせて、お店を後にしました。
前が気が長くなったが、ここが三清洞(サムチョンドン)
イチョウ並木でも有名な三清洞(サムチョンドン)は、昔ながらの韓屋(ハノッ)を改造したレストランやカフェ、ショップが集まった都会の喧騒を忘れさせてくれる空間です。 -
三清洞は大きく北村(プッチョン)と呼ばれる区域にあります。この北村とは、李朝時代、王族や貴族の住む高級住宅地が広がり、政治や文化の中心地として栄えたところ。
現在も当時の姿そのままの韓屋が残り、都心の中の生きた博物館?!として親しまれています。
そんな静かな北村の周辺にはオシャレなレストランやお買い物ショップがどんどんオープンし、ちょっとしたデートやお散歩コースとして人気です。
いつも活気あふれる南大門や明洞とは違った、また別の韓国の姿を垣間見ることのできるところです。 -
【北村八景】三清洞石段
周りはおしゃれなお店が並んでます。
どこか台湾の九分に似てますね。 -
北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)にやってきました。
ソウル北部にある北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)は、王朝時代の正宮に囲まれたエリア。ここには、朝鮮時代から残る韓国の伝統家屋である「韓屋(ハノク)」が数多く残されています。当時は王族などが住んでいたことから、高級住宅街としても有名な場所なのだとか。
以前と比べて、犬のうんこもなくきれいです。? -
古くから残る歴史的空間は、ソウルのどの観光地でも味わうことができないと観光客からも人気があります。今でも実際に人々が生活をしている街並みは、ノスタルジックな雰囲気たっぷりで観光写真の撮影にもおすすめです。
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仁寺洞(インサドン)
古きよきソウルの雰囲気を今に伝える仁寺洞(インサドン)には、伝統的な美術品が立ち並びます。ギャラリー、カフェ、古美術店、工芸品店、喫茶店などが所狭しと軒を連ねるこのエリアを訪れると韓国ならではの味わいを感じることができます。仁寺洞にある約100軒のギャラリーでは、韓国の絵画、彫刻、陶器などを見ることができます。 -
アンニョン仁寺洞
約80店舗が入店する仁寺洞の複合モールが最近開店しました。
レストランやショップが一箇所に集まった複合モール「アンニョン・インサドン」は2019年の10月9日(韓国では「ハングルの日」)、伝統工芸品や韓定食料理店など韓国の伝統が感じられる街・仁寺洞(インサドン)に誕生。
1階から4階まで「時」「空」「感」をキーワードに、韓国の伝統工芸品から流行のファッション店、雑貨店、韓国を代表する有名レストラン、カフェなど約80店舗が入店してます。 -
アンニョン仁寺洞はこんなお店が80店舗もあるそうです。
買う気がないので、入店しませんでした。 -
屋上から見た仁寺洞(インサドン)の街並み。
新旧入り混じってます。 -
仁寺洞(インサドン)のメイン道路を外れると、韓定食のお店が並んでます。
韓国の焼肉屋もそうですが、メニューは2人前から、一人で食べに行くのは困ります。 -
サムジキル
仁寺洞で一際目を引くユニークなショッピングモール
書道・骨董品など伝統の香り高いアートの街、仁寺洞(インサドン)のランドマーク的存在の「サムジキル」。4階建ての建物に70以上の店舗が入っており、2004年オープン以来、ショッピングをはじめグルメやアート鑑賞などもできるモールとして、仁寺洞の名所になっています。 -
韓国の伝統工芸品やオリジナリティあふれる雑貨、おみやげにピッタリな小物類やアクセサリーがいっぱいの「サムジキル」は、建物全体がアートとも言えるユニークな作りで、見て回るだけでも楽しめるオススメスポットです。
-
サムジキルで見つけた、韓国らしい髪留め?
女房にお土産で一買いました。 -
韓国もイチゴ飴が人気です。
りんご飴のイチゴバージョン。 -
ケラン(卵)パン
昔ながらの「ケラン(卵)パン」2000ウォン。 -
いい匂いに誘われて一つ食べてみました。
これお勧め。 -
仁寺洞(インサドン)へは
最寄駅:地下鉄3号線安国駅6番出口 / 地下鉄1号線鐘閣駅3番出口 / 地下鉄1号線鍾路3街駅1番出口
アクセス方法:安国駅・鐘閣駅から徒歩5分、鍾路3街駅から徒歩7分
鍾路の交差点に今もありました、大好きな、バーガーキングが。
向こうの交差点の角にバーガーキングがあります。
今回は、韓国フードに徹するのでパス。 -
鍾路3街駅付近には女の子が喜びそうな宝石のお店が軒を連なってます。
このピアスなんて千円しないです。
何かいるか?と女房にラインすると。安ぽいのはいらない!と返事が・・・ -
歩いてソウルの繁華街 ミヨンドンへ
途中、清渓川(チョンゲチョン)を渡ります。
ソウルの中心部を流れる全長約8kmの清渓川(チョンゲチョン)は、地元ソウル市民の集う憩いの場となっています。ソウル中心部の清渓広場から光化門、市庁、乙支路、東大門とソウルの人気観光エリアを流れているので、この清渓川に沿って散策するのも良いでしょう。
夜はライトアップされるそうです。 -
ホテル玄関前です。
普通のビジネス会社のようですね。 -
部屋に帰ってしばし休憩。
部屋から見た風景。 -
ホテル前にある昨日食べたお店。昨日とるの忘れたので撮りました。
相変わらず、店内はにぎわってました。 -
こちらが今日の夕食するところです。
これもホテルの前にあります。 -
メニューも日本語で。
2人前から注文できます。
一種類だけ2人前にして、あとの注文は1人前にできます。 -
注文した料理が出る前に、いろんなものが出てきます。
キムチがおいしいですね。冬は特においしく感じられます。 -
これ大根のキムチ漬?
大根が丸々出てきました。
かぶりついて食べようとすると、おばさんが、はさみで食べやすくカットしてくれました。
お上品に食べるより、かぶりついて食べた方がおいしいかもね・・・ -
サムギョプサル
日本で韓国料理といえば、焼肉を思い浮かべる人が多いと思います。その中でも「カルビ」は有名だと思いますが、実際最近の韓国人は意外とカルビは食べていないそうです。これにはびっくり!
韓国でも昔は焼肉と言えば牛肉でした。しかし、1990年代から韓国ではサムギョプサルの人気が高くなり、いまや韓国NO.1肉と言えばサムギョプサルです。
これ2人前。わおっーッ -
サムギョプサルは日本語で言うと「三枚肉」です。ばら肉とも言われるこの部位は豚のバラの近くにある肉で、皮、赤身と脂身が3層になっていて三枚肉と呼ばれます。この三枚肉、サムギョプサルは色んな調理方法で韓国では食べていますが、「サムギョプサル」と言えば、焼いてそのまま食べるのが普通です。
焼き加減を見計らっておばさんがはさみでカットしてくれます。
外はカリカリで、中はジュシー。口に入れて一口かむと肉汁がふわっと口の中に広がります。
今思い出しても、あのおいしさが忘れられません。 -
冷麺。
あっさりしたスープで癖のない味す。
お好みで、酢を入れたり、して食べます。
本場の冷麺おいしいです。 -
タッカルビ
鉄板ではなく、ペーパーの上で焼いてくれます。
これまた、焦げるときのいいにおいがします。
昨日は鉄板の上で焼いてありましたが、今回はペーパーなのでおこげはできていなかったけど、こちらはもっちり感がありこれも良かったです。 -
タッカルビ
「タッカルビ」は、鶏肉をキャベツなどの野菜や餅と一緒に、コチュジャン(唐辛子味噌)ダレで鉄板炒めにしたもの。
昨日食べたのもおいしかっけど、これもおいしかった。どちらがいいかと言えば、昨日の方がパリパリ間があって良かった。 -
食後、散歩を兼ねて明洞(ミヨンドン)にあるロッテ百貨店 本店に行きました。
地下一階にあるロッテリアは健在でしたが、反対側にあったクリスビードーナツのお店はなくなってました。
ロッテリアのビビンババーガーはソウルオリジナルのバーガーでおすす目です。 -
ロッテ百貨店10階にあるルイビトンの専門店です。
前に来たときは店内に入るのに待ち時間があったけど、今回はすんなりとはいることができました。
ビトンのピアスを見せてもらいました。
ダメもとで写真撮っていいかとスマホを見せると、okとのことで、この写真を女房にラインすると、うれしいことに趣味が合わないので要らないと・・・
よかったー。要らないと言ってくれて・・・
金でもないのに5・6万するんですね。値段を知ってびっくり、たかーっ。 -
ロッテホテルの玄関先はイルミネーションが・・・
光物が好きなおじさんはつい写真を撮りたくなります。 -
明洞の街でB級グルメ
唐揚げ、おいしそうです。でも我慢。
さっき食べたサムギョプサルの味がかき消されそうで止めました。 -
イチゴ大福これ買って帰りました。
日本でも食べられるけど、韓国の味は日本の味を超えることができるのか?
試すために大枚を払って買いました。一個2,000ウォン。
味は?日本と一緒。残念!こえることはできなかったけど・・・
明洞をあてもなくふらついて、ホテルに帰ったのは昨日と同じ、11時を過ぎてました。
明日は、ソウルの新都心、江南地区を訪れる予定です。
そこにある、ソウルの水族館をこの目で確かめたい。
そのあと、韓国で一番高い!123階建ての超高層ランドマークタワーへ
1987年に建設案が持ち上がり、20回を超えるデザイン・設計案の変更ののち、2010年にようやく工事着工。万全を期して建設された「ロッテワールドタワー」が、2017年春にオープン。
高さ555m、123階建ての超高層ビルとして韓国ではもっとも高く、2017年時点で世界第5位、アジア第3位の高さを誇り、ソウルの新たなランドマークとして注目されています。高いところ大好き、ここに行きたーい。
この続きは、ソウル3日目へ
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