2011/10/08 - 2011/10/10
1489位(同エリア3451件中)
なかじもさん
「○○と煙は高い所が好き」を体現するなかじもです。
2010年、ドバイに世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」が完成したと聞いて、とにかく登りたくなりUAE旅行を計画。
子供が生まれて奥様が実家に帰省したチャンスに、トルコ観光もくっつけて行ってきました!
※古い記事で恐縮です。現時点では当時と異なる点があるかと思います。
あと、画質が悪くてゴメンナサイ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
UAEと言えばエミレーツ航空。
本当はA380に乗りたかったけど、当時はまだ日本に就航していなかったのでB777でした。 -
CAさんの制服が特徴的やけど、機内食もいちいち三角形の容器を使うところとか憎いね。
-
2回目の機内食。いつもでてくる丸いパンとは別にクロワッサンが出てくるのね。
熱々でおいしかったです。 -
空港での入国審査時に驚いたのが、日本人の修学旅行生らしき集団がいたこと。
今時はこんなところまで修学旅行に来るとは・・・うらやまけしからん。
自分なんて白馬でスキー合宿やったぞ(笑)
写真は地下鉄駅の出入口。近未来的なデザインがナイス☆ -
朝一の到着便やったので、初ドバイ食はとりあえず目についた定食屋(?)で。
パキスタン人のお店かな? -
カレーは飲み物です!日本よりも汁っぽいね。
ペプシ缶のプルタブにストローを挟んで提供してくれるのがカッコいいのでしょうか(笑) -
ドバイメトロ(とはいえ途中から地上を走る)に乗って移動。
行ったのは10月やけど、とにかく暑い。蒸し暑いのではなくカラッとした暑さで、40度くらいはありそうな熱気。
外を5分も歩いてるとフラフラしてきます。
(と言うか歩いてる人はまずいません) -
はるか遠くに噂の7つ星ホテル、ブルジュ・アル・アラブが。
もちろんこんな高いホテルには泊まりませんよ。
なんか虫のサナギみたいな形。縦に4等分したゆで卵? -
メトロから見える景色はまさに未来都市。
一つ一つが超高層ビルで、建設ラッシュが続いています。 -
ジュメイラ・モノレールに乗り換えてパーム・ジュメイラへ。
衛星写真で見ると椰子の木の形をした人工の島。
行ったのはリーマンショック後やったので、両サイドにズラッと並ぶレジデンスも入居者は少ない様子。。。これほんまに全部埋まるのかな? -
パーム・ジュメイラの枝の一本。豪邸が建ち並び、目の前はプライベートビーチ。
しかしここに住みたいかと言われると・・・何とも複雑(負け惜しみ!?)
まぁ、お金持ちの遊び場であって永住する場所ではないのか。 -
反対側の枝はまだこれから開発予定みたい。
こんな砂浜で地盤は大丈夫なのかと心配するのは日本人だけ? -
終点のアトランティス・アドベンチャー駅にはこれまたでっかいホテル「アトランティス・ザ・パーム」が。
もちろんここに泊まるわけでもなく、ただの物見遊山です。 -
敷地内には広大なプールやテーマパークが。
-
建物内には金の自動販売機!
-
ここも一面ビーチ。
イスラム教徒の女性は泳げないので全部外国人向け、ということ? -
自分は貧乏旅行者なので、フードコートでお食事。
やっぱりカレーがメイン。
南アジア系の出稼ぎ労働者が多いからか、飲食店もそういう系が多い。 -
ということでやってきましたブルジュ・ハリファ。
高さ828m、163階建てのビルは見上げるだけで首が痛くなる角度に。
「ほへ~」としか言葉が出ません。 -
先端部のアップ。
いちばんてっぺんに行ってみたい、と思うのは自分だけ?? -
早速上ってみました。ネットで事前予約した方が現地での導線はスムーズです。
普通の観光客が行けるのは124階(高さ452m)の「At the Top」 まで。
後日上った東京スカイツリーの展望台は最高点が451m。あれ、ほぼ同じ高さ?
高所好きとしてはもうちょい高いところまで上らせて欲しいなぁ~。最上階近くにはモスクがあるらしく、この時ばかりはイスラム教に改宗して入らせてもらえないかと少し悩みました(笑)
はるか下に見えるのは名物噴水・ドバイファウンテン。 -
遙か先は砂漠で霞んでいるが、まさに絶景なり。
砂上の楼閣という言葉がピッタリ。 -
隣のビル(Renaissance Downtown Hotel)も高さ200m以上あるはずなのに、とっても小さく見える。
-
足下のバカでかい建物は世界最大のショッピングセンター、ドバイ・モール。
夕方にはブルジュ・ハリファの影が延々と数キロくらい先まで伸びる。 -
ひととおり「ほぇ~」という景色を堪能し、ドバイ・モールへ。
中には水族館もあり、サメやエイがたくさんいました。
大きな水槽はボートに乗って見学することもできます。足元が透明のボートなので、魚がよく見えて面白い! -
ブルジュ・ハリファと満月。
写真では伝わりにくいけど、とっても幻想的な光景でした。 -
UAEのお金。大した額は持ち歩いてません(笑)
-
翌日はドバイ・クリーク周辺を観光。
旧市街は石造りの街並みが続く美しい通りが多い。 -
ドバイ・クリークは渡し船で渡ります。
乗客はおじさんばかり。。。イスラム教国家ではよくある光景やけど、昼間女性はどこで何をしているのでしょう?? -
川にはたくさんの渡し船が。
潮風が吹いて気持ちよし。 -
船を降りて少し歩くとゴールド・スークと呼ばれる通り。
ここは貴金属(特に金)の店がズラリと並んでおり、どこも金、金、金。 -
超ビッグなダイヤモンドと金で作った指輪・・・ではない。スッポリと人が入れる大きさ。何に使うの??
-
現地の工芸品みたいな土産物屋もたくさんありました。
-
折角アラブに来たので、カレーばっかりじゃなくてケバブを。
スパイシーな味付けで進む進む!
思わずビールが欲しくなるけど、ここは禁酒国なのでお酒は市販されていません。
飲みたい人はホテルのバーとかに行けば出してくれる。 -
午後はデザートサファリ!
現地の旅行代理店で直接予約して向かいます。
車で数十分ほど走ると周りは一面砂漠地帯。 -
こんなランクルに乗りました。
やはり馬力があって丈夫な車が砂漠では好まれるみたい。 -
同じようなツアーの車が何台も。
-
こんな砂漠の山を登ったり下りたり、ガックンガックン車は揺れる。
キャーキャー言いながも下は砂地なので、衝撃は柔らかくて意外と安全かも。
なかなかスリリングでした! -
その後はラクダ乗り体験。
1頭に2人ずつ乗せてゆるゆる歩いてくれます。 -
馬より揺れるけど、ゆっくり歩くのでそんなに怖くはない。
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前に座ったダンディなオジさんはスペイン人のフォトグラファーだそうで。
いや~カッコイイ。 -
夜はベリーダンスなどのショーがある模様。
ステージ周辺に集められて待機。 -
さて、始まりました。
ベリーダンスのお姉さんはポッコリお腹・・・写真は割愛します!
こちらは世界史で習ったスーフィーっぽい踊り。ひたすらクルクル回ってます。
それでも目が回らないのがスゴいところ・・・だそうです。 -
食事はビュッフェ形式で。
-
さて、ドバイを満喫した後は次の国、トルコへ。
空港のラウンジで我慢していたビールを!
フォスターはオーストラリアのビール。 -
アムステルはオランダのビール。
世界各地のビールが置いてあっていいね!
(トルコ編に続きます!)
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