2020/01/13 - 2020/01/13
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この旅行記のスケジュール
2020/01/13
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この旅行記スケジュールを元に
しばらく我が家に滞在した身内を連れてドライブ観光をしに、淡路島まで行ってきました。まずまずの天気の下、咲き出した菜の花を見たり渦潮を見たり。
グルメ探訪などもなくメジャーな見所を繋いだだけのベタな日帰り旅行記ですが、最後までお付き合い下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪神エリアから車での来島なので、出入りは当然「明石海峡大橋」。
快晴の橋上から車窓に広がる海の眺望を楽しんだものの、運転手役だもんで撮影はできず一気にサービスエリアでござる。淡路サービスエリア 道の駅
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渡ってきた明石海峡大橋を振り返ります。
自然に逆らうことのないスタイルの吊り橋は絵になると感じます。 -
高速を下りて丘沿いのうねうね道を走って次のスポットへ。菜の花が咲き出している「花さじき」にやって来ました。
あわじ花さじき 公園・植物園
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お目当ての菜の花畑は展望台北側エリアの一角。もう少し広いお花畑を想像してましたが、気にせず絶景を楽しもう。(時期尚早だったのかも・・)・
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冬らしい寒風に耐えつつ淡黄色の花を見たり撮ったり。写真はバックに明石海峡大橋(の主塔)を入れて撮ってみた所。
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ついに2020、オリンピックの年ですねー。天変地異のない穏やかな1年となって欲しいです。
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カラフルなストックで飾られた「歓びの庭」エリア。にこにこマークも見えるよ。
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その花模様をアップで。花に囲まれた公園はやっぱりいいもんだ。
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皆さん、思い思いに大阪湾を見渡す景色や花々を観賞してました。
ただ、冬型の日は風が強くめちゃ寒いです、防寒対策を忘れずに。 -
イチオシ
花さじきで撮った1枚。キラキラの海をバックにした木。
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西海岸の県道を走って伊弉諾神宮へ。
途中の室津漁港の先で見かけた幸せのパンケーキ「淡路島テラス」はたいそう繁盛していて、駐車場待ちの列も。我々は後の予定もあるのでスルー。伊弉諾神宮 寺・神社・教会
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淡路國一の宮に位置づけられた由緒ある神社は、まだまだ初詣客で賑わっていました。
また、訪問した翌日深夜(1/15未明)から御粥占祭が開催されるとのことで、境内では祭事準備の様子が所々に。 -
平安時代から続く神事で、3本の竹筒から流れ出るお粥の形状から稲の作柄を予想するもの。厳かな雰囲気で行われるのかな。
https://kankouawaji.com/kaiurasai/
御食つ国淡路島の歴史を感じさせるお社でのひとときでした。 -
高速道路を使って一気に島の南端まで移動。今日のメインコースは福良港から乗るうず潮の観光船です。
道の駅 福良 道の駅
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うずしお期待度が「◎」となっている14時10分発の乗船券を購入。
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乗船時刻まで海鮮の天ぷらを食べたり、お土産物屋を覗いたり、足湯でほっこりしたり。
ほんとは同じ敷地にある淡路人形座で人形浄瑠璃の舞台を鑑賞したかったのですが、時間が合わず諦めた次第。せっかくの淡路島観光だから、見てみたかったね。 -
日本を代表する練習帆船のレプリカ船である日本丸で、1時間のショートクルーズに出発。
岸壁では大きな手型看板を振ってのお見送りがありました。うずしおクルーズ(咸臨丸) 乗り物
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行きも帰りも、船の周囲にはカモメがわんさか。
カモメへの餌やり体験ができて実際に餌をあげてる人も多いのでそれ目当てで集まるんだろうけど、ほんまにそれだけ??って思うくらいにたくさん飛び回っている。 -
小さな島を避けるように沖(海峡)の方に船は進みます。海面は穏やかに見えるけど、風は終始強めでした。
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はるか前方にでっかい大鳴門橋が見えてきました。
手前に写っているのは日本丸の僚船、咸臨丸。海の日イベントで神戸港に来ていた時に体験乗船したっけ。 -
咸臨丸とすれ違う所をパチリ。あえて、カモメも一緒に映り込んでいる写真を挙げてみた。
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いよいよ鳴門海峡の核心部分に入っていきます。瀬戸内海側から太平洋側(紀伊水道)にザブザブと流れる潮流がはっきりとわかります。
大鳴門橋 (兵庫県南あわじ市側) 名所・史跡
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おぉ!うずを巻いているのが見えるよ。ただ、うずの形になるのはほんの一瞬なことが多く、あっという間に波模様に消されてしまう。
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乗船客が渦潮を観賞できるように、うまく舵をとりながら進んでは放送で「いま左(右)側に見えまーす」と案内してくれるサービス度満点の日本丸。
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流れの激しい部分を行ったり来たりしながら航海が続きます(3往復くらいしたかな?)。
対岸の徳島県側から来ている観光船の姿も。 -
イチオシ
干満の差で生じる海面の段差でできた「海の滝」。船内放送に導かれてじっくり観察することができました。
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右寄りの海面が高くて、左寄りの海面が低い。で、低い方に海水がとうとうと流れていく。自然の営みは実に雄大ですな。
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雲の合間から時折差し込む日射しを受けて煌めく水面。
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鳴門のうず潮をたっぷりと満喫したショートクルーズでした。
さっきまで姿が見えなかったカモメが、再び飛び回るように。海峡部は風とかが強くてカモメは近寄りにくいのかな? -
下船後は福良マルシェでお土産探し。
淡路島といえば玉ねぎ。大ぶりネット入りが400円~450円で売られてました。福良マルシェ グルメ・レストラン
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イチオシ
買い物の後、日本丸が本日最後の航海に出る場面に遭遇。冬の斜光を浴びながら出港する様子がとても綺麗だった。
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他のスポット(うずの丘大鳴門橋記念館、おのころ神社など)を回ると一気に夕方遅くなりそうだったので、これで切り上げて帰途に就きました。
島にまつわる歴史や神話を学んでから再訪してみたい、淡路島です。
最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
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