2019/12/21 - 2019/12/22
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森 武史 さん
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JALの「どこかにマイル」でどこかへ。
応募したのは帯広、広島、松山、高松のどこか・・・
翌日、決定したのは「高松」でした。
というわけで、土日でうどんの食べ歩きを楽しんでみました。
<基本情報>
■航空券
・JAL どこかにマイル 6000マイル
(01)12/21 JL477 羽田(09:40)⇒高松(11:05)
(02)12/22 JL482 高松(15:30)⇒羽田(16:40)
■宿
・高松ステーションホテル
1泊朝食無し 4,200円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:00
本日はJALの特典航空券で高松へ。
ちょこっとラウンジに寄って、、、 -
搭乗ゲートへ。
機材はB767の中型機。 -
機内。
座席はそれほど埋まらなかった。
搭乗率は6割くらいだったかな。 -
やや重たい雲の下、テイクオフ。
雲を抜けて青空を眺めながら、、、 -
コーヒータイム。
-
何気なく機内誌を開いたら、香川の特集だった。
高松じゃなくて、小豆島だったけど。 -
高松空港到着。
天気は良さそうだな。 -
ターミナルへ。
-
搭乗機を降りて、、、
-
滑走路越しに見えるさぬきの文字を横目に、、、
-
到着フロアへ。明治の広告もうどん推し。
-
荷物のターンテーブルには大きなうどんが。
-
お遍路さんにもなれます。
-
到着フロア。
到着する飛行機がライブ中継されてるのが面白いね。 -
では高松市内まで。
バスの運賃は720円。
ICカードで決済可能。Suicaなどの交通系カードで直接乗り込むこともできるみたいです。 -
バスへ。
基本的に飛行機の発着に合わせて運行しているようだ。
この時は気付いて無かったんだけど。 -
バスに乗って、終点の高松駅まで。
-
30分ほどで高松駅前に到着。
-
かわいい顔の高松駅の駅舎。
-
駅前の広場にある池。
こういう場所に池があること自体は珍しくも無いんだけど、、、 -
・・・ん?海水池?
どうやら、すぐ近くに海から海水を引いているようです。 -
海水なので、磯で見かけるような貝も。
高松駅って、こんなに海のそばにあったのか。。。 -
広場には鬼が。
この後、知ったんだが、近くの島が鬼ヶ島と言われていて、観光スポットの1つにもなっているそうで。 -
今回は観光スポット巡りはあまりやらないつもり。
今回の目的はうどん。
早速、駅前の「めりけんや」さんへ。 -
ここは立地の良さもあって人気店。
まだランチには早い時間だけど、常に行列が出来ていた。 -
厨房では絶え間なくうどんを茹でています。
-
さぬきうどんと言えば、このトッピングも楽しみの1つだったりするんだけど、この後も食べる予定なので、我慢・・・
-
記念すべき1食目は、シンプルなかけうどんにしました。
・かけうどん(小) 210円
安い! -
天かすとねぎはお好みで。
出汁が旨い。コシのある面は「ザ・さぬきうんどん」って感じだな。
ご馳走様でした。 -
食後は高松城跡を見学してみることに。
駅から徒歩5分。 -
高松城跡。
跡ということで、天守閣などはありません・・・
入場料は200円とリーズナブル。
ただ、入場者は少ない・・・ -
見所は少なめかな。
お城らしいところいえば、お堀にかかる橋と、、、 -
石垣で囲まれたお堀。
-
堀越しに琴電の駅も見えた。
-
お堀には鯉が・・・
・・・と思ったら、なんか魚影が違う。 -
これ、クロダイかな。別名チヌと呼ばれるやつ。
そうか、このお堀も海水なのか。 -
お堀に囲まれるように佇むかつての天守閣跡。
-
上れるようなので、行ってみる。
-
アルミ製の手すりが付いてるんだけど、急に「近代感」が出ちゃってます・・・
現在、天守閣復元に向けて工事が続いているようです。 -
天守閣から眺め。
お堀の向こうに見えるのは瀬戸内海。
ほんと海岸すれすれの場所にあるお城なんだね。 -
場内見学。
まつぼっくり収集ボックス?
・・・なんだこりゃ? -
あー、なるほど。
まつぼっくりでクリスマスツリーを作ったんだね。 -
ガチャガチャ。
ただのお土産かと思ったら、鯛のエサが売られていた。
・・・ん?鯛? -
お堀の鯛にエサがあげられるようになっていた。
竹の筒にエサを投入すると、水面に放出される仕組み。 -
クロダイがうじゃうじゃだけど、数匹真鯛もいた。
やはり海水ってことだ。 -
月見櫓
瀬戸内海を監視するためにつくられた隅櫓。
1676年(延宝4年)に上棟したと考えられている。 -
続いて、披雲閣へ。
藩主が生活する御殿だそう。 -
松平家の別邸として建てられが、その一方で、香川を訪れる賓客をもてなす迎賓館としての役割も持ちあわせていた。
-
内部は見学できました。
靴を脱いで、家屋の中へ。 -
この日はコスプレの撮影も行われていました。
・・・で、後から分かったんだけど、建物はイベントの貸館として利用されており、一般見学者の内部への立ち入りは不可だそう。 -
この日は、コスプレイベントの方々が使用料を支払って利用していたようだ。
そこに勝手に上がり込んでしまった・・・
図らずして内部見学したことに。。。 -
このときはそんなこともつゆ知らず、ご機嫌で園内見学を続けます。
-
みごとなソテツの木。
-
園内には盆栽も売られていました。
-
高松城陳列館。
-
小さな展示施設のようです。
-
・天守閣のしゃちほこ
・当時の高松城周辺
こうやって見るとほんとに海の間際に建城されたんだな。 -
ひこにゃん発見。
島根の彦根城と「姉妹城」だそう。
高松城の松平家と彦根の井伊家は親類関係だったんだね。 -
場内はそれほど広く無いので、1時間ほどで見学終了。
繁華街の方へ移動することに。 -
高松城跡から徒歩10分。
アーケードに到着。 -
クリスマスマーケット・・・
・・・というほどでも無いけど、屋台も出て賑やかだった。 -
見上げると美しいドーム。
それほど大きくないけど、綺麗だ。 -
味のある金物屋。
-
ここらで、2度目のうどん。
アーケードの老舗、うどん市場さんへ。 -
システムは先に訪れてめりけんやそんと同じ。
またしてもトッピングに惹かれるけど、ここもうどんのみで。 -
・ねぎぶっかけ(小) 230円
温かいうどんにやや濃い目の出汁をかけて頂きます。 -
夏は冷やしでも美味しそうだね。
小サイズなので、あっさり完食。 -
うどん2食目、終了。
・・・で、やること無くなった 苦笑
到着してまだ2.5時間しか経って無いんですけど。 -
スーパーに寄ってみる。
オリーブハマチやオリーブブリは香川らしくて良いな。
小エビとだけ書かれた香川県産のエビも気になるな。 -
葉ごぼう
・・・なんだこれ?初めて見た。
関西ではよく食べられるようで、香川県が主な産地だそうで。 -
瀬戸内仕様のスナックたち。
でも、香川県は無い・・・ -
香川と言えば、骨付き鳥。
スーパーにも売ってるけど、こうやって見るとただのモモ焼きだな。 -
穴子は他のスーパーでも見かけた。
ちょっと珍しいのは真珠貝の貝柱。興味をそそられたけど、愛媛産だったので見送り。 -
・カメノテ
・セコガニ
セコガニって、ズワイガニのメスなんだそう。
1年で2ヶ月しかたべられない貴重なカニらしい。 -
いろいろご当地ものがあったけど、今回一番興味を惹かれたのがコレ。
・ミミイカ
ただの小っちゃなイカかと思ったら・・・んん??
1パック購入しました。
詳細は後ほど。 -
15:30
本格的にやることが無くなって、予定を早めて夕食へ。
骨付き鳥の超有名店「一鶴」にやって来ました。 -
カウンターには大量のお皿がスタンバイ。
-
1階は満席で2階を案内されたら、この日の一番乗り。
夕方くらいから入店待ちになるくらい混むらしいので、早めに来て正解だったかも。 -
メニューはシンプル。
骨付き鳥の「親鳥」か「若鳥」。
定番は親鳥らしいので、そちらを注文。 -
メニューの裏には食べ方が載っていました。
まぁ、細かいルールは無くて、「がぶりと食え」って説明。 -
待つこと10分。ビールとともに骨付き鳥が登場。
・親鳥 1062円
・生ビール 553円 -
大きな骨付きのモモ肉を焼いたもの。
手づかみで豪快にいただきます。
親鳥はやや歯ごたえがあるけど、味が濃くて美味しい。
パリパリの川も美味しい。 -
完食。
・・・で、この後の食べ方もあるようなので、、、 -
おむすびセットを追加。
・むすびセット(スープ付き) 325円
おにぎりを余った油に付けて食べるという超ハイカロリーな食べ方。
まぁ、これは旨いよな。 -
あらためまして、完食。
食べ終わったころには、2階席も満席になっていた。 -
お会計後、2020年度の手帳を頂きました。
結構ちゃんとしたやつだけど、このご時世じゃ使い道無いな・・・ -
さて、まだ明るいけどこの日の活動は終了。
一旦、ホテルに向かうことに。 -
途中、通りかかった不動産屋。
1Kで1.9万円とかあるけど、マジ?? -
本日の宿。
高松駅近くにある高松ステーションホテル。 -
1泊4,200円。
なんか民宿っぽい部屋だけど、清潔だし、寝るだけなら十分快適だった。 -
19:00
ちょっとお酒の買い出しに。 -
昼間と別のスーパーに寄ってみたり。
-
駅構内のキヨスクはなかなかの品揃え。
香川の日本酒があったので購入してみた。 -
ホテルに戻って、部屋飲み。
買ったものいろいろ。
・えびちぎり 148円
・えびちくわ 208円 -
買ったものいろいろ その2
・金陵 真紅300ml 385円
・ミミイカ 280円
・オリーブはまち 398円
・オリーブぶり 358円
オリーブはまちとぶりは養殖なのにさっぱりしていて美味しかった。 -
そして、今日一番興味を惹かれたミミイカ。
-
名前のとおり、ミッキーマウスのような耳が付いています。
こんなイカ、初めてみた。 -
ちなみに裏返すと、結構な「エイリアン感」が漂います。。。
-
食べながらいろいろ調べてみると、日本全国の海域に生息しているそう。
ところが、香川県でしか流通していないらしい。・・・なぜ?? -
正直、ホタルイカの方が美味しいかな。
でも、見た目が面白いし、ホタルイカより食べ応えもある。
香川でおススメできる一品だな。 -
この日は部屋でお酒を飲みながらダラダラと過ごして終了。
-
2日目、朝。
この日も朝からうどんを求めて、出発。
朝から開いているうどん屋さんを調べて、向かう。 -
作家「菊池寛」の銅像。
公園に面する通りは「菊池寛通り」と名付けられていた。 -
ホテルからてくてく歩いて15分。
住宅街に入ったけど、こんなところにうどん屋さんあるのかな・・・? -
ありました。
松下製麺所
・・・が!
日曜は休業日。なんという初歩的なミス・・・ -
口がすっかりうどんになっているので、早朝から開いているうどん屋さんを探します。
でも、意外と朝から営業しているお店は少ない。
うどん屋さんはたくさんあるのに。 -
で、結局辿り着いたのが、昨日も訪れためりけん屋さん。
-
種類がたくさんあるので、同じお店だけど全然オッケー。
・釜玉うどん(小) 330円 -
熱々のうどんに卵黄を混ぜて醤油かけて食べる。
めっちゃ美味い。
これ、玉子かけご飯のうどんバージョンだね。
個人的にはこの旅で食べたうどんの中で一番のお気に入り。 -
食後、何気なく琴電の駅に向かったら、なにやらカメラを持った方々が。
-
あれ?これって京急?
実は琴電の車両って、退役した京急の車両だそう。
そこで、京急時代の塗装に復元した車両も走っている。
たまたまだけど見れてラッキー。 -
続けて、次のうどん屋さんへ。
今回、一番行列が出来ていたこちらのお店は、、、 -
うどんバカ一代というお店。
高松の新鋭うどん屋さんでかなりの人気店らしい。 -
店内はサインだらけ。
-
システムはほぼ同じ。
注文して、トッピング選んで、お会計して、ネギと天かすをお好みで。 -
こちらのお店の看板メニューは「釜バターうどん」。
釜上げうどんにバターと黒コショウ。そして玉子。 -
・釜バターうどん 490円
今回の旅で食べたうどんの中では一番の変化球。
玉子とバターが絡むとカルボナーラのようで美味しい。
・・・美味しいけど、コショウが強くてせっかくのおいしいうどんが消されてるような。。。
やっぱり最初は普通のうどんで美味しさを味わうべきだな。 -
食後、再び繁華街へ。
-
チェーン店「はなまるうどん」もあるんだね。
1号店は高松にあるらしい。 -
12:00
本日3食目のうどんは「竹清(ちくせい)」さん。
こちらも行列ができる人気店。 -
お店の中も列が出来ている。
-
こちらの定番はちくわ天と半熟卵天。
ここまでトッピング無しで食べてきたけど、ラストスパートでいよいよトッピングも。 -
カウンターの奥では手打ちでうどんを打っています。
-
このお店では自分で麺を温めて、自分でおつゆを注ぐ。
これもまたユニークで楽しい。 -
フリートッピングが豪華。
梅干しやわかめ、レモンなど。 -
今回のセット
・かけうどん(1玉) 170円
・ちくわ天 100円
・半熟卵天 100円 -
天ぷらは揚げたて。
うどんは1玉でも十分だけど、地元の人たちは「3玉」とか普通に注文していた。
こんかい訪れたのは本店だけど、結構、ショッピングモールにテナント展開しているみたい。千葉の幕張にもあるようだ。 -
お腹もいっぱいになったし、ちょっと早いけど空港に向かおう・・・
・・・と思ったら、次の空港バスが1時間後。
この時初めて、バスが飛行機の発着に合わせて運行していることに気づく。
次のバスで間に合うけど、到着が結構ギリギリ。
イマイチ勝手が悪い空港バスだな。。。 -
時間を持て余して、最後にもう1食食べることに。
近場で見つけた「一福」さん。 -
・しょうゆ 260円
・あなご天 160円 -
最後のうどんは醤油をかけるだけのシンプルなもの。
本日4食目だけど、意外と食べれちゃうのが不思議。
うどんって、消化が早いのかな。 -
バスの時間まで、ちょっとスーパーを覗いたり。
香川のパンメーカー「白十字製菓」のパン。
看板商品の豆パンを買っておく。
「白十字製菓」で製造している全てのパンのうちの30%~40%の売上額を豆パンが占めているらしい。 -
14:15
空港バスで空港へ。
この頃には雨も降りだしていた。 -
30分ほどで空港に到着。
時刻は14:50。
出発は15:30なので結構ギリギリの到着タイミングだと思うんだけど。
かなり攻めた運行スケジュール。 -
時間が無いけど、カードラウンジを覗いておこう。
高松空港にはJAL、ANAともに航空ラウンジはありません。 -
時間無いので、10分ほどでラウンジを退室。
本検査場に向かう途中、面白いもの発見。 -
「めりけんや」さんが提供するうどんだしのサービス。
蛇口をひねって出てくるのが楽しい。 -
搭乗ゲートへ。
大きな空港では無いので、保安検査場を通過してしまえば、あっという間にゲートに到着。 -
搭乗。
結構本格的な雨になっていた。 -
機材はB737。
小型機です。 -
羽田に向けて出発。
-
東京へのお持ち帰り。
・金陵 225円
・たっぷり豆パン 98円
機内で飲み食いしたわけじゃなくて、写真だけ。 -
羽田までは1.5時間ほど。
あっという間に、、、 -
羽田到着。
羽田も雨でした。 -
これにて、高松うどん食べ歩き、終了。
うどんをもっと楽しむなら、讃岐も含めて車で回る方が良いんだろうね。
でも、6000マイルで十分楽しめました。
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