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今回は、私の旅の原点!!バスと鉄道のみで、ぶらり青森の旅です。<br /><br />夜行バスと新幹線を利用すれば、最小限の費用で、しかもハードスケジュールでなく、時間を有効に使って旅行できます。最もリーズナブルなのは、往復とも夜行バスを利用する行程ですが、これだと一般的には、かなりハードになります。条件にもよりますが、個人的にオススメするのは、往路を夜行バス、復路を最終の新幹線にするパターンで、これなら、夜まで旅行を楽しんで、「宿泊地は自宅」となるわけです。現状はこのような方法も駆使して、少しでも北国を近く感じていられるよう、努力をしています。<br />首都圏~青森県は、大体600~700㎞の範囲なので、夜行バスでも新幹線でも、実にちょうどいい距離です。実際、高速路線バスも夜行だけでなく、昼行便も運行される範囲なので、多様な選択肢もあります。<br />

マジで乗り物を堪能する!!ぶらり青森(ノクターン号乗車記)

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2020/01/24 - 2020/01/25

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古川大輔

古川大輔さん

今回は、私の旅の原点!!バスと鉄道のみで、ぶらり青森の旅です。

夜行バスと新幹線を利用すれば、最小限の費用で、しかもハードスケジュールでなく、時間を有効に使って旅行できます。最もリーズナブルなのは、往復とも夜行バスを利用する行程ですが、これだと一般的には、かなりハードになります。条件にもよりますが、個人的にオススメするのは、往路を夜行バス、復路を最終の新幹線にするパターンで、これなら、夜まで旅行を楽しんで、「宿泊地は自宅」となるわけです。現状はこのような方法も駆使して、少しでも北国を近く感じていられるよう、努力をしています。
首都圏~青森県は、大体600~700㎞の範囲なので、夜行バスでも新幹線でも、実にちょうどいい距離です。実際、高速路線バスも夜行だけでなく、昼行便も運行される範囲なので、多様な選択肢もあります。

  • 令和2(2020)年1月24日(金)<br />ノクターン号2号車<br />品川BT発→さくら野弘前店行き<br />運行会社:弘南バス弘前営業所<br />当日の運用車両<br />社番:32902-2<br />登録番号:青森200 か 1057<br />三菱ふそうエアロクイーンSHD<br />全席独立3列シート28人乗り、プライベートカーテン付き、進行方向中央右トイレ

    令和2(2020)年1月24日(金)
    ノクターン号2号車
    品川BT発→さくら野弘前店行き
    運行会社:弘南バス弘前営業所
    当日の運用車両
    社番:32902-2
    登録番号:青森200 か 1057
    三菱ふそうエアロクイーンSHD
    全席独立3列シート28人乗り、プライベートカーテン付き、進行方向中央右トイレ

  • 当日実際の運行スケジュール<br />浜松町BT 22:27発<br />(芝公園ランプ 22:33通過)<br />佐野SA 23:40着 23:46発<br />(途中、国見SAにも停車)<br />紫波SA 04:45着 04:50発<br />(大鰐弘前IC 06:44通過)<br />弘前BT 07:03着

    当日実際の運行スケジュール
    浜松町BT 22:27発
    (芝公園ランプ 22:33通過)
    佐野SA 23:40着 23:46発
    (途中、国見SAにも停車)
    紫波SA 04:45着 04:50発
    (大鰐弘前IC 06:44通過)
    弘前BT 07:03着

  • 車両の紹介<br />弘南バスの社番32902-2は、3=三菱ふそう、29=平成29年式、02=固有番号、2=弘前営業所所属を意味します。つまり「三菱ふそう製、平成29年式の2号車」という意味です。

    車両の紹介
    弘南バスの社番32902-2は、3=三菱ふそう、29=平成29年式、02=固有番号、2=弘前営業所所属を意味します。つまり「三菱ふそう製、平成29年式の2号車」という意味です。

  • フロントバンパー部には、ベッドランプ、フォグランプ、LED行き先表示器、高精度ミリ波レーダーがインプットされています。高精度ミリ波レーダーは、速度や距離から、追突の恐れがある場合には警告音で知らせ、さらに切羽詰まるとブレーキを制御します。<br />昆虫のバッタを連想させる、バスの大きさを感じさせない優しい表情が特長です。<br />

    フロントバンパー部には、ベッドランプ、フォグランプ、LED行き先表示器、高精度ミリ波レーダーがインプットされています。高精度ミリ波レーダーは、速度や距離から、追突の恐れがある場合には警告音で知らせ、さらに切羽詰まるとブレーキを制御します。
    昆虫のバッタを連想させる、バスの大きさを感じさせない優しい表情が特長です。

  • 側面行先表示器<br />(ドア上部)<br />高速路線車には貸切転用も多く、側面行先表示はサボ(車体に受け枠を装着して、行き先等が表記されたプレートを差し込むタイプ)、フロントは「○○ご一行様」などと掲示する名札差しに行先を表記することも多くありましたが、近年導入された高速路線車は、フロント、サイド、リアに、それぞれLED行先表示器が搭載されています。

    側面行先表示器
    (ドア上部)
    高速路線車には貸切転用も多く、側面行先表示はサボ(車体に受け枠を装着して、行き先等が表記されたプレートを差し込むタイプ)、フロントは「○○ご一行様」などと掲示する名札差しに行先を表記することも多くありましたが、近年導入された高速路線車は、フロント、サイド、リアに、それぞれLED行先表示器が搭載されています。

  • 他に路線バス車両としての装備は、弘南バス標準のクラリオン製、音声合成放送装置が搭載されています。液晶画面が黄緑色に光って見えるものが、いわゆる系統設定器で、こちらは最近、販売終了となった、クラリオン製の「RCA-224」型でした。<br />ちなみに、前回、ご紹介した「津軽号」の青森営業所の車両は、新型のタッチパネル式系統設定器「CK-3100A-A」型になっていました。<br />ワンマンマイクの入力端子などもあり、ワンマンでの運行にも対応しています。但し、運賃収受関係機器類は搭載していません。<br />観光、高速バスに標準装備のメインアンプは、近年、車体メーカー、バス会社に関わりなく標準となった、クラリオン製AA-9100A-Aが搭載されています。しかし、TVチューナーやDVD/CDデッキなどは付いていないようです。

    他に路線バス車両としての装備は、弘南バス標準のクラリオン製、音声合成放送装置が搭載されています。液晶画面が黄緑色に光って見えるものが、いわゆる系統設定器で、こちらは最近、販売終了となった、クラリオン製の「RCA-224」型でした。
    ちなみに、前回、ご紹介した「津軽号」の青森営業所の車両は、新型のタッチパネル式系統設定器「CK-3100A-A」型になっていました。
    ワンマンマイクの入力端子などもあり、ワンマンでの運行にも対応しています。但し、運賃収受関係機器類は搭載していません。
    観光、高速バスに標準装備のメインアンプは、近年、車体メーカー、バス会社に関わりなく標準となった、クラリオン製AA-9100A-Aが搭載されています。しかし、TVチューナーやDVD/CDデッキなどは付いていないようです。

  • 客室の各席頭上、荷物棚下には、三菱電機のカー用品ブランド「ダイヤトーン」製スピーカー(中央)を中心として、エアコンの吹き出し口と調節レバー(向かって左)、読書灯(向かって右、窓側用と通路側用)、降車ボタン(オレンジのボタン)がインプットされています。<br />スピーカーもここに組み込んだのは、近年の三菱ふそうの観光、高速車の特徴的な部分です。案内放送やAV機器の音声がよりダイレクトに耳に届きます。

    客室の各席頭上、荷物棚下には、三菱電機のカー用品ブランド「ダイヤトーン」製スピーカー(中央)を中心として、エアコンの吹き出し口と調節レバー(向かって左)、読書灯(向かって右、窓側用と通路側用)、降車ボタン(オレンジのボタン)がインプットされています。
    スピーカーもここに組み込んだのは、近年の三菱ふそうの観光、高速車の特徴的な部分です。案内放送やAV機器の音声がよりダイレクトに耳に届きます。

  • 各席にはコンセントが設置されています。写真は1C席で、カップホルダーの左に見える白い四角がコンセントです。

    各席にはコンセントが設置されています。写真は1C席で、カップホルダーの左に見える白い四角がコンセントです。

  • 中央B列のコンセントは、右手側、レッグレスト操作ハンドル付近です。座席クッションの下になっているので、判りにくいかもしれません。

    中央B列のコンセントは、右手側、レッグレスト操作ハンドル付近です。座席クッションの下になっているので、判りにくいかもしれません。

  • この車両は、トイレが中央右側にあるタイプです。また、進行左床下には運転手さんの仮眠室があります。

    この車両は、トイレが中央右側にあるタイプです。また、進行左床下には運転手さんの仮眠室があります。

  • トイレ内部、狭いと感じますが、男性も座っての使用が基本、揺れる車内という環境、万が一の時の安全面など、あらゆる意味で、フィット感のある広さの方が良いと言えます。

    トイレ内部、狭いと感じますが、男性も座っての使用が基本、揺れる車内という環境、万が一の時の安全面など、あらゆる意味で、フィット感のある広さの方が良いと言えます。

  • こちらが、進行左側サイドで、中央の小窓が運転手さんの仮眠室、両側に大きなトランクルームもあります。

    こちらが、進行左側サイドで、中央の小窓が運転手さんの仮眠室、両側に大きなトランクルームもあります。

  • 浜松町バスターミナルのノクターン号乗り場は、エスカレーター正面、はとバスカウンターに向かって左の8番のりばが基本で、京浜急行バスのカウンターがあるのですぐにわかります。

    浜松町バスターミナルのノクターン号乗り場は、エスカレーター正面、はとバスカウンターに向かって左の8番のりばが基本で、京浜急行バスのカウンターがあるのですぐにわかります。

  • 京浜急行バスの夜行便出発時間帯には、京浜急行バスの係員の方が案内を行っていますが、かつてのように、ここでの乗車券の確認はなくなっています。

    京浜急行バスの夜行便出発時間帯には、京浜急行バスの係員の方が案内を行っていますが、かつてのように、ここでの乗車券の確認はなくなっています。

  • 8番のりばに停車中の高速バス、「ビーム1(ワン)号」の盛岡、宮古、山田ゆき岩手県北バス車両です。

    8番のりばに停車中の高速バス、「ビーム1(ワン)号」の盛岡、宮古、山田ゆき岩手県北バス車両です。

  • 先に到着した横浜駅東口始発、五所川原ゆき1号車は、となりの9番のりばで乗車改札を行い、定時発車しました。今回乗車する品川BT始発、さくら野弘前店ゆき2号車は、8番のりばでの乗車改札でしたが、都内渋滞により入線時点で出発時間を10分ほど過ぎていました。<br />ノクターン号は、浜松町BT~弘前BT間では、毎日2往復運行され、他に季節運行便が1往復設定されています。そして、定期便のうち1往復は横浜駅東口~五所川原駅間、もう1往復は品川BT~さくら野弘前店間、季節運行便は品川BT~五所川原駅間で、それぞれ運行されます。<br />これに加えて、年末年始やGW、お盆などともなれば、今でも多数の増発便が運行され、基本8台程度、あるいはそれ以上の台数で運行されることもあります。定期便、季節運行便、増発便問わず、全ての便が浜松町BTと弘前BTには停車し、同区間は同じダイヤで走ります。従って、便番号については、上り下りとも、定期便の横浜~五所川原便を1号車、品川~さくら野弘前店便を2号車、季節運行便の品川~五所川原便を3号車と数え、以降臨時便に続きます。<br />ノクターン号は帰省バス時代からの老舗路線であり、今なお、首都圏~東北地域の高速バスではトップの利用者数を誇ります。

    先に到着した横浜駅東口始発、五所川原ゆき1号車は、となりの9番のりばで乗車改札を行い、定時発車しました。今回乗車する品川BT始発、さくら野弘前店ゆき2号車は、8番のりばでの乗車改札でしたが、都内渋滞により入線時点で出発時間を10分ほど過ぎていました。
    ノクターン号は、浜松町BT~弘前BT間では、毎日2往復運行され、他に季節運行便が1往復設定されています。そして、定期便のうち1往復は横浜駅東口~五所川原駅間、もう1往復は品川BT~さくら野弘前店間、季節運行便は品川BT~五所川原駅間で、それぞれ運行されます。
    これに加えて、年末年始やGW、お盆などともなれば、今でも多数の増発便が運行され、基本8台程度、あるいはそれ以上の台数で運行されることもあります。定期便、季節運行便、増発便問わず、全ての便が浜松町BTと弘前BTには停車し、同区間は同じダイヤで走ります。従って、便番号については、上り下りとも、定期便の横浜~五所川原便を1号車、品川~さくら野弘前店便を2号車、季節運行便の品川~五所川原便を3号車と数え、以降臨時便に続きます。
    ノクターン号は帰省バス時代からの老舗路線であり、今なお、首都圏~東北地域の高速バスではトップの利用者数を誇ります。

  • 本日の2号車、さくら野弘前店ゆきは、弘南バスのグレーのカラーリング、三菱ふそうエアロクイーンでした。車種は先の京浜急行バスとお揃いでした。<br />東京のど真ん中、浜松町を出発・・・私にとっては、どこよりも寒々しい都会の「冬景色」は見ないようにして、気分は北国でテンション上げます。

    本日の2号車、さくら野弘前店ゆきは、弘南バスのグレーのカラーリング、三菱ふそうエアロクイーンでした。車種は先の京浜急行バスとお揃いでした。
    東京のど真ん中、浜松町を出発・・・私にとっては、どこよりも寒々しい都会の「冬景色」は見ないようにして、気分は北国でテンション上げます。

  • 芝公園ランプより、首都高速、東北自動車道で弘前を目指します。とはいっても、事故や異常気象など無い限りいつも快調で、関東から東北方面は感覚的にも本当に近いです。青森は、実際およそ600~700㎞の範囲で、夜行便のダイヤは8時間30分~9時間のなので、ゆとりの安全運転で快適です。

    芝公園ランプより、首都高速、東北自動車道で弘前を目指します。とはいっても、事故や異常気象など無い限りいつも快調で、関東から東北方面は感覚的にも本当に近いです。青森は、実際およそ600~700㎞の範囲で、夜行便のダイヤは8時間30分~9時間のなので、ゆとりの安全運転で快適です。

  • 首都高速中央環状線を走行中・・・この先、向島線から川口線に入り、隅田川や荒川に沿って北上するようになると、少しずつ東北モードに切り替わり始め、多少の安心感を覚えます。上野浅草以北は東北人の心の拠り所とは、よくいったものです。

    首都高速中央環状線を走行中・・・この先、向島線から川口線に入り、隅田川や荒川に沿って北上するようになると、少しずつ東北モードに切り替わり始め、多少の安心感を覚えます。上野浅草以北は東北人の心の拠り所とは、よくいったものです。

  • 一部、風の強い区間もあり、スピード控えめに運転していましたが、順調に走行、車内は快適そのものです。<br />岩手県に入り、「紫波SA」での解放休憩、ここで浜松町を定時に先発した京急の五所川原駅ゆきと並びました。

    一部、風の強い区間もあり、スピード控えめに運転していましたが、順調に走行、車内は快適そのものです。
    岩手県に入り、「紫波SA」での解放休憩、ここで浜松町を定時に先発した京急の五所川原駅ゆきと並びました。

  • ノクターン号は、下り便は紫波SA、上り便は佐野SAで、早朝の解放休憩を行います。但し増発便車両は、4列シート、トイレなしのものも多数運用されるため、この場合は佐野、国見、紫波、全てのSAで、解放休憩があります。

    ノクターン号は、下り便は紫波SA、上り便は佐野SAで、早朝の解放休憩を行います。但し増発便車両は、4列シート、トイレなしのものも多数運用されるため、この場合は佐野、国見、紫波、全てのSAで、解放休憩があります。

  • 大鰐弘前ICで東北自動車道を出て、やがて弘前市内に入ると、「帰って来た!!」と、心踊ります。それにしても、雪っ子ねなー・・・と毎回、思ってしまいます。

    大鰐弘前ICで東北自動車道を出て、やがて弘前市内に入ると、「帰って来た!!」と、心踊ります。それにしても、雪っ子ねなー・・・と毎回、思ってしまいます。

  • 今ではすっかり見慣れた、弘前の風景!津軽の中心の城下町だけあって、みちのく情緒はありながらも都会です。

    今ではすっかり見慣れた、弘前の風景!津軽の中心の城下町だけあって、みちのく情緒はありながらも都会です。

  • 弘前バスターミナルは、イトーヨーカドー弘前店1階にあります。JR奥羽本線の弘前駅まで700m程度、徒歩約3分です。

    弘前バスターミナルは、イトーヨーカドー弘前店1階にあります。JR奥羽本線の弘前駅まで700m程度、徒歩約3分です。

  • 弘前バスターミナルに進入します。左のバスは待機スペースで待機中、右のホームに停まっているバスは、五所川原駅ゆきの京浜急行バスです。向かって左手が1番ホーム、中央が2番ホーム、右が降車ホームで、バスはターミナルのどちらからでも進入、進出可能、かつ、ターミナル内で周回できます。

    弘前バスターミナルに進入します。左のバスは待機スペースで待機中、右のホームに停まっているバスは、五所川原駅ゆきの京浜急行バスです。向かって左手が1番ホーム、中央が2番ホーム、右が降車ホームで、バスはターミナルのどちらからでも進入、進出可能、かつ、ターミナル内で周回できます。

  • 1番ホームを通過し、3番降車ホームに回り込んで到着!!先着した京浜急行バスが、五所川原駅に向け発車していくのが見えます。

    1番ホームを通過し、3番降車ホームに回り込んで到着!!先着した京浜急行バスが、五所川原駅に向け発車していくのが見えます。

  • 弘前バスターミナルをご紹介!!<br />ターミナル内ホームと乗り場の割り振りは、1番ホームに1~4番、2番ホームに5~10、3番ホームに11番のりばが、それぞれあります。<br />空港バス、高速バスの出発するのりばは、全て1番ホームにあります。空港バス、高速バスの降車扱いは3番ホームで行います。3番ホーム11番のりばは、弘南バスの団体ツアーバスなどののりばとなっています。<br />高速、空港バスののりば内訳は以下の通りです。<br /><br />1番のりば<br />青森空港ゆき「急行青森空港線」、上野駅前ゆき「スカイ号、パンダ号」、東京駅鍛冶橋駐車場、バスタ新宿ゆき「パンダ号東京新宿線」

    弘前バスターミナルをご紹介!!
    ターミナル内ホームと乗り場の割り振りは、1番ホームに1~4番、2番ホームに5~10、3番ホームに11番のりばが、それぞれあります。
    空港バス、高速バスの出発するのりばは、全て1番ホームにあります。空港バス、高速バスの降車扱いは3番ホームで行います。3番ホーム11番のりばは、弘南バスの団体ツアーバスなどののりばとなっています。
    高速、空港バスののりば内訳は以下の通りです。

    1番のりば
    青森空港ゆき「急行青森空港線」、上野駅前ゆき「スカイ号、パンダ号」、東京駅鍛冶橋駐車場、バスタ新宿ゆき「パンダ号東京新宿線」

  • 2番のりば<br />盛岡駅西口ゆき「ヨーデル号」、浜松町BT、品川BT、横浜駅東口ゆき「ノクターン号」

    2番のりば
    盛岡駅西口ゆき「ヨーデル号」、浜松町BT、品川BT、横浜駅東口ゆき「ノクターン号」

  • 3番のりば<br />仙台駅前(広瀬通40番バス停)ゆき「キャッスル号」

    3番のりば
    仙台駅前(広瀬通40番バス停)ゆき「キャッスル号」

  • バスターミナル上部は、イトーヨーカドー弘前店の第一駐車場で、高速バスなどが出発している1番ホームに面してイトーヨーカドー1階エントランスがある他、イトーヨーカドーの地下食品売場と直結する地下通路を介して、各ホームも直結しています。<br />なお、1番ホームには乗車券発売所、案内所、待合室があり、始発から終発まで開いています。他に立ち食いそばや売店もあります。

    バスターミナル上部は、イトーヨーカドー弘前店の第一駐車場で、高速バスなどが出発している1番ホームに面してイトーヨーカドー1階エントランスがある他、イトーヨーカドーの地下食品売場と直結する地下通路を介して、各ホームも直結しています。
    なお、1番ホームには乗車券発売所、案内所、待合室があり、始発から終発まで開いています。他に立ち食いそばや売店もあります。

  • 早朝は店舗は営業時間外ですが、ここの地下通路とトイレはバスターミナルの設備も兼ねるため、早朝より夜23:30まで利用できます。<br />非常に大規模なバスターミナルなので、いきなり寒空の下にポイされる的な心配はありません。

    早朝は店舗は営業時間外ですが、ここの地下通路とトイレはバスターミナルの設備も兼ねるため、早朝より夜23:30まで利用できます。
    非常に大規模なバスターミナルなので、いきなり寒空の下にポイされる的な心配はありません。

  • 駐車場の建物を取り囲むように降車場があり、至るところにバスの待機スペースがあります。盛岡ゆき「ヨーデル号」の「岩手県北バス」みちのりエクスプレスカラー高速車が停車しています。

    駐車場の建物を取り囲むように降車場があり、至るところにバスの待機スペースがあります。盛岡ゆき「ヨーデル号」の「岩手県北バス」みちのりエクスプレスカラー高速車が停車しています。

  • 同じ敷地内には、セブンイレブンもあり、通りを挟んだ向かいにはローソンもあるので、飲食、買い物にも困りません。

    同じ敷地内には、セブンイレブンもあり、通りを挟んだ向かいにはローソンもあるので、飲食、買い物にも困りません。

  • 特に夜間移動の夜行便は、慣れない頃は、目的地がとても遠く感じられ、行くときも帰るときも。どこか寂しげなイメージもあったものです。しかし、所要時間が長く感じるのは、安全上の理由や必要以上の早着防止、睡眠時間確保などのために、大幅なゆとりを持って走っているが故でもあります。だんだん慣れるにつれて、今まで遠いと思っていた場所が、バスで気軽に往き来出来る距離だったのか!と感じるようになり、旅行の価値観も距離感も大きく変わります。<br />繰り返しではありますが、今回のように、600~700キロという距離は、夜行バスと新幹線を使い分けて往復するには、近過ぎず遠過ぎず、実にちょうどいい距離です。着いたその日の夜には、自宅でTVを見て、普通に寝ていました。最終の新幹線で、23時台の帰宅ですが、道中は全く忙しい思いもせず、夕食までゆったり青森でいただいています。<br />高速バスでお金と時間を有効に使えば、遠くにいる・・・と思い込んでいた大切な人が、きっと近くなると思います。心理的距離感の短縮こそ、高速バスと新幹線の有効活用をオススメするポイントです。

    特に夜間移動の夜行便は、慣れない頃は、目的地がとても遠く感じられ、行くときも帰るときも。どこか寂しげなイメージもあったものです。しかし、所要時間が長く感じるのは、安全上の理由や必要以上の早着防止、睡眠時間確保などのために、大幅なゆとりを持って走っているが故でもあります。だんだん慣れるにつれて、今まで遠いと思っていた場所が、バスで気軽に往き来出来る距離だったのか!と感じるようになり、旅行の価値観も距離感も大きく変わります。
    繰り返しではありますが、今回のように、600~700キロという距離は、夜行バスと新幹線を使い分けて往復するには、近過ぎず遠過ぎず、実にちょうどいい距離です。着いたその日の夜には、自宅でTVを見て、普通に寝ていました。最終の新幹線で、23時台の帰宅ですが、道中は全く忙しい思いもせず、夕食までゆったり青森でいただいています。
    高速バスでお金と時間を有効に使えば、遠くにいる・・・と思い込んでいた大切な人が、きっと近くなると思います。心理的距離感の短縮こそ、高速バスと新幹線の有効活用をオススメするポイントです。

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