2018/04/02 - 2018/04/03
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2018/04/02
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ワイコロア ベイクラブ出発
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200号線→11号線→130号線
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ベイクラブに戻る
2018/04/03
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8時スタートのペトログリフ歴史ツアーに向けて出発
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ワイコロアベイクラブに戻り、昼食・昼寝。
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コナの街散策に行く。
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ワイコロアのベイクラブに戻る
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この旅行記スケジュールを元に
2018.5.3 キラウエア火山が噴火した。
この旅行記はその1か月前の4月。今回被害にあったハワイ島プナ地区を巡ったものが含まれる。
ハワイ島12日間 夫婦2組の気ままな旅 レンタカー
2018.4月2日(月) 7日目
レンタカーでハワイ島半周を試みる。州道200号線サドルロードを越えてヒロから11号線→130号線沿いのパホアの街を抜けカラパナまで。
ハワイ島の人々が溶岩といかに密接に暮らしてきたかが感じられる旅となった。
Hiloの街でランチ・給油を済ませアカカの滝を目指す。アカカの滝への道で迷って遅くなったので、ホノカア経由でワイコロアへ戻る。
2018.4月3日(火) 8日目
リゾート内でペトログリフというハワイ古代文字の歴史解説付きのトレイルツアーに参加。午後からハワイ島西海岸観光の中心と言われるKonaの街を散策する。
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4月2日月曜日の夜明け.
ピンクの雲がきれい。 -
ラナイで朝食をとる。滞在中の朝はいつもこのような
気持ちの良い晴ればかりだった。感謝! -
8:00 ベイクラブの玄関を出るところを相方の奥様(私の友達)が撮ってくれた。二組での旅は夫婦の撮影に便利。
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今日はHilo経由でカラパナとPuna地区のカラパナまで行って来ようと思う。
マウナケアとマウナロアの間、200号線(ダニエル・K・イノウエ・Hwy)を通って、マウナケアへの登山口のあたりで休憩。 -
マウナケア山の200号線をまたいで反対側に一つの聖所がある。
ハワイの人が神聖なるマウナケア山に登る前に祈りをささげる場所だ。
黒い溶岩の上に石組みされ、いろいろな果物やレイが供えてあった。 -
マウナケア山をバックに、石組みの聖所で。
マウナケア山を目指す前にハワイの人々はここでお祈りをささげてから登るという。
この後また州道200号線を走り、HILOを目指す。マウナ ケア州立公園 国立公園
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マウナケア山頂付近には雪が見えた。
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傍にKipuka Pu’u HULUHULU
というトレイルへの入り口があり、楽しめそうだったが、我々は先を急いだ。 -
Hiloの街を左に見て11号線に入る。
11号線から130号線沿いのPAHOAの街をぬけ、カラパナへ直行する。 -
10:30 130号線の終点カラパナに到着。
見渡す限りの溶岩台地。
1990年の噴火による溶岩流が道を寸断し、これより先は通行不可。 -
海底火山の噴火でできたハワイ島は一番新しい島で、キラウエア火山の溶岩が、ここカラパナ地区の海岸に流れ出ている。
時には海に直接流れ、オーシャンエントリーが2017.10月末まであった。今はストップしていて、残念ながらその迫力を見ることはできなかった。 -
粘着性のある溶岩流が流れた後はこのように筋状になっている。溶岩の向こうは海だ。
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溶岩の亀裂に沿って植物が育っている。
(2018.5.3の噴火でこのあたりもまた別の新しい溶岩で覆われたのだろうか?
ニュースでは、私たちがレンタカーで通過した所と同じ場所をたどるように流れたと報道された。通過したPAHOAの街もPuna地区も溶岩流の被害にあっている。想像もつかない。) -
溶岩台地を散策後、陸側にあるカラパナのマーケットに寄る。
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この小さな集落が昔ヒッピーが世界中から集まった地区であることを知らずに、私たちはトイレ休憩とランチをとることにした。
カラパナ溶岩見学エリア 山・渓谷
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ここでは毎週水曜日に開催されるナイトマーケットがあるそうだ。ここを含めて東側に広がるPUNA地区には、ソーラーで電気を作り、雨水を貯めて植物を育てながら自給自足の生活を送る一見ワイルドな人たちが多いという。
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カラパナからPUNA地区の南端を目指し、137号線を東へ行ってAHALANUIParkに到着した。これから温泉を探しに行く。雨が降ってきた。
アハラヌイパーク 広場・公園
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2分位海の方向へ歩くと AHARANUI公園温泉が見えた。大勢の人たちが遊んでいる。
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PUNA地区は、熱帯雨林と海、火山の溶岩台地に囲まれている。
ここは温泉というより、一見プール? -
火山の溶岩の熱を利用して人々が温泉プールを楽しんでいるのだ。
(昨年の噴火による溶岩はここまで及んでいるのだろうか?
他人事とは思えないが、ここに住む人々は覚悟の上だとも聞いている。) -
木々が風のせいか?溶岩流のせいか?横になびいていた。
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さて、これより北上し、LavaTreeの保存地区へと向かった。来るときに看板を見つけていたので、帰りに立ち寄る。11:30着。
ラバツリー州立公園 広場・公園
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人を写すと溶岩樹の大きさがわかる。
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Lava Tree Park(溶岩樹公園)の景色。溶岩流が通過した後、樹木の外側が焼け落ちて、中に入った溶岩がそのままの形で固まるとこのような、溶岩の樹として残るそうだ。
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溶岩の破片でけがをしないよう、危険区域として看板が残されていた。
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まるで人が焼け焦げて立っているような不気味な光景だ。
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このような樹の形の溶岩像を見ながら歩くトレイルが整備されている。
トレイルは全部歩くと30分位かかると言われた。
お腹も空いてきたので撮影して途中から戻ることにする。
再び車に戻り、130号線沿いのPAHOAの街を抜けてHILOに向かう。 -
20分位でHILOの街に着いた。Big Island candies.に到着。
ここは1977年の創業以来、ハワイ島ヒロの名物土産としてロコ・旅行者ともに人気のスイーツブランド。ここだけの限定ブランドもあるのでお土産として買う。ビッグ アイランド キャンディーズ スイーツ
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工場はこのように大きな窓越しに見学できる。
ショートブレッドにチョコをコーティングしていた。 -
品数は7年前より増えていたし、値段も高くなっていた。最近はオアフ島のアラモアナでも買えるようになった。
ここのクッキーは手作りのリッチで温かい美味しさもさることながらパッケージがかわいいので喜ばれる。 -
駐車場の木が見事なアーチを描いていてきれいだった。
ランチはこの近くの日本人が経営するMiyo’sレストランでとる。
その後、近くのスタンドでガソリンを5.66GL(ガロン)給油して2177円。
1ガロンは3.785Lだから21.423Lということ。101.7円/1L。。。安い! -
Miyo’sレストランでカキフライ定食をいただく。美味しかったが、量が多くて困った。
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あとは、アカカの滝を見て帰ろうという事になり、
ナビで目指すが、途中、道に迷った。
この写真は木々が溶岩流で丸裸にされたあとの姿らしい。 -
15:00 何とか迷路から抜け出て、アカカの滝展望台に到着。
アカカ滝州立公園 滝・河川・湖
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アカカの滝が半分見える。ヒロの北に位置し、アカカ滝州立公園となっている。
ワイコロアの乾いた空気からは想像できないほど水と熱帯植物の緑があふれている。 -
神話や歌に登場する美しい滝。滝の落差は128m。
散策路はループになっており、30分で戻ってくるらしいが、
今回はゆっくり出来そうもないので降りるのは断念した。
そのかわり、ホノカアの街を車窓から眺め、Te'X Drive in でマラサダが買えてアツアツを皆で味わうことができた。 -
17:00
ベイクラブに戻ると、急にシャーっと音が聞こえたので何事かと思いきや、芝生や植物に水を播くスプリンクラーの水音だった。
長距離のドライブだったが、いろいろなローカルタウンを通って、キラウエアの溶岩にまつわる景勝地も冒険できて楽しかった。 -
4月3日火曜日、晴れ。気温30度。ベイクラブブースからシャトルバスで
8:00スタートのペトログリフ歴史トレイルツアーに行く。
ワイコロアのアクティビティで誰でも参加できる。
足を覆う靴に飲み水、日焼け対策が必要。
ブース近くのプールサイドでバスを待つ。 -
敷地内をまっすぐ横断して走るKING’S Trailに沿って
フットパスになっており、ハワイの古代文字があちこちに見られる。
ガイドのDeanaさん。汗諾になりながら登場。
もちろんガイドなしでも自由に歩けるが、7年前は夫と二人で散歩して、
「これ何だろね?」で終わっているので、あえて説明を聞くことにした。ワイコロア ペトログリフ自然保護地域 史跡・遺跡
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子供もおじいちゃんと参加していた。今日は暑くなりそう!
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昔、文字を持たなかったハワイの人々は、溶岩に絵を描いていろいろな意志疎通に用いたそうだ。
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ワイコロア ペトログリフ 保護区の看板
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地図でもわかるが、King’sトレイルはまっすぐ北西にむかって続いている。
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子供が一人生まれると〇を一つ描く。溶岩が記録の手段に使われているとは、、、。
実際はとがったものを使って掘ったそうだ。 -
成人の男。説明を聞きながら解読していくととても面白く興味深い時間だった。
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トカゲを表している。
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馬に乗った人
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溶岩の割れ目、熱いサラサラの溶岩が通り抜けると周りの粘着性のある溶岩が冷えて固まり、このような洞窟やトンネルを形成する。昔の人はここでキャンプをしたり、シェルターとしての役割もあったそうだ。
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この登りはきつかった。
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King'sTrailはまっすぐ続く。
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どこまでもまっすぐ続く。
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トレイル後半。ススキのような植物の白が光っていた。
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ベイクラブに戻り昼食をとり昼寝。
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12時にはコンドミニアムに戻って昼食をとりゆっくりする。
午後からKONAの街へ出ることにした。
19号線を右折し、11号線と交差するところから右へ入り、KONAでは最もにぎやかだという海岸線のアリイドライブを歩く。 -
カイルア・コナ湾を囲む海岸線には防波堤が続いている。
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フリへエ宮殿:1838年にハワイ王族の夏の別荘として建立。現在は博物館になっている。
フリヘエ宮殿 城・宮殿
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これが宮殿とは思えないほど簡素。
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フリへエ宮殿の海側は比較的静かだった。
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モンキーポットかな?きれいな枝ぶり、大きい。
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モクアイカウア教会をバックに。アリイドライブをぶらぶら歩く。
この教会はハワイ島最古の教会で外壁にサンゴと溶岩、内部の柱にオヒアやコアの木が使われた。ハワイらしい教会。モクアイカウア教会 寺院・教会
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ハワイ島の主な史跡や観光地にある町の説明標識。カメハメハ大王が目印だ。
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St.Michael Archangel Cathorik Church。 ローマンカソリックの教会がファーマーズマーケットのすぐそばにあった。
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ハワイ島によくあるオヒアレフアの赤と白が見事に咲いていた。
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教会のすぐ近くにファーマーズマーケットがあった。
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果物、衣類、ハワイアングッズのお店が立ち並ぶ。
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ALOHA グッズが多い。
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疲れて喉も乾いてきたのでKona in Restaurantで一服する。
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海辺のレストランで一服
コナ イン レストラン 地元の料理
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レストランからの眺め。港町カイルア・コナ。船の向こうはビーチかな?
休憩後はワイコロアのクイーンズマーケットに寄って頼まれたお土産のMajic Kissという口紅を買って、ベイクラブに戻って昼寝をした。
夕食はカレーライス。
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