2019/12/27 - 2019/12/30
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shosukeさん
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夏のベトナムが「異文化」過ぎて,家族からの好評を博すことができなかったため,リベンジとして冬旅行を企画。
ソウルも考えたものの,日韓関係は大丈夫と思うけれども,「極寒のソウルは嫌!」ということで却下。
まぁ,台湾がよいだろうということで,12月入ってから,急きょ予約に動く。
妻は,友達から「何で先にベトナムなん?普通は先に台湾でしょう」と言われたとか。。。
ともかくも,文化的にも、街の水準的にも近くて,おそらく過ごし安いであろう台湾へ。
結果は,どうなるか。。。
12月27日 夕方 関空→台北(台北泊)
12月28日 終日 台北観光 (台北泊)
←①はここまで。
12月29日 台北→十分→九分→士林夜市(台北泊)
12月30日 台北観光 夕方:台北→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月27日仕事納めの日ですが,午前中で仕事を切り上げて,お先に失礼し,関空へ。関空の駐車場は,第2駐車場の屋上にギリギリ止めることができました。
ジェットスターの台北経由シンガポール行き。3K722便。
シンガポール行きだとは知らず。空港に行ってから気付く。そうか,この辺りのLCCは経由便なのか。
帰りのエアアジアも,クアラルンプールからの経由便だった。
ところで,カウンターで並んでいると,手続中の男性3名がなにやら揉めている。どうやら,どこか目的地の国への入国に必要なパスポートの残存期間が足りないっぽい。聞き耳を立てていた妻によれば,一番近くでパスポートが取れるところは・・・とか話していたらしいけど,当然間に合うはずもなく。。。個人旅行だと,その辺のツメも自分でしなければならないので,注意が必要ですね。。。
台北の空港で,お二人だけ,TigerAirのお姉さんに連れられて移動していたので,お一人は居残り組になったのでしょうね。。。お気の毒に。。。 -
お約束の一枚。
エアバスA320。LCC御用達の機材。
17:10とされているものの,17時になっても動きなく,結局,1時間くらい遅れたのかな。 -
3-3なので,いつも3-1で取って,父親は通路を挟んでハミゴです。
子どもらは,携帯のゲームとタブレットで映画。
台湾までの3時間くらいであれば,それで子どもらも黙ってくれています。 -
機内の様子。
年末でさすがに満席。 -
台北・桃園国際空港に到着。
出発が遅れたから、着いたのも19:25の予定が20時30分頃に。。。
ハイヤーを予約しているから,待たせてしまっているかな。。。 -
入国審査場にて。
入国審査は長蛇の列。「かなり待つな。。。しんど。。。」と思いながら,一番端っこの列に並んだところ,台湾人向けのレーンを急きょ外国人にも開放。
そして,警備員がうちの列の人のみをそちらに誘導していく!
レーンが2つ開いてもなぜかうちの列だけを進めてくれる!
あまりに不公平で,向こうの列の人に申し訳ない気もするが,おかげさまで,スイスイ入国ができた。マジで30~40分は短縮できたと思う。
幸先よし。 -
空港からホテルまでの移動は,事前にVELTRAで予約。1200元也。夜の到着にもなるし,ベトナムでのGrabの失敗もあり。
ATMで台湾ドルを入手し,SIMカードを購入し,いざホテルへ。SIMカードは1枚300元で,私と妻の分を調達。
お迎えのお兄さんは,家族写真を撮ってくれたり,親切でイケメンだった。
快適にホテルへ。 -
ホテルに着いたのはすでに21:30すぎ。思ったよりも遅くなってしまった。
晩ご飯まだだし。。。
ホテルは,民権東路一段の「ホテルサンルート台北」。思いっきり日系ビジネスホテル。民権西路駅に中山國小駅にも近くて,移動にも便利。
そして安かった。。。Booking.comにて。 -
ホテルに着いた時点で,すでに21:30分を回っていたので,ご飯に困る。
そして,調べた結果,行ったのが「はま寿司」。
ホテルから歩いて数分。
ホテルサンルートに泊まって,「はま寿司」で晩ご飯。
日本にいるのと変わらない。。。 -
タブレットで注文し,「一番搾り」を飲む。
ベトナムの強烈な「異文化」と比較をすると,何という軟弱。
けど,妻・子供は,「何が問題なん?」とのこと。
確かに,問題はない。。。慣れていく意味もあるし,今日は,これでよいか。。。 -
その後,スーパーで買い物のため,夜の街を散歩。
ホテルの近所の「雙城街夜市」。
まだ,賑やかでした。ここで食べるには,妻・子どもらはまだ慣れていない。。。
近所のスーパーマーケットで,ビールや水を調達して,ホテルへ。
1日目,無事に終了。 -
翌朝,ホテルの部屋からの眺め。
ホテルサンルートは,全て日本式で戸惑うこともなし。
フロントでカギをもらう時も,「eight o one」とか言わなくても,「801のカギ下さい」(日本語)と言えば,「どうぞ」(日本語)。
「雨降ってるのでカサ借りられますか」(日本語),「何本,ご要り用ですか?」(日本語),「2本お願いします」(日本語)という感じ。
楽ちんすぎる・・・。 -
ホテルサンルートの朝ご飯。
3泊しますが,1泊目だけ,朝食を付けました。
地下の「大戸屋」。。。
台湾に来て,サンルートに泊まって,はま寿司食べて,大戸屋かい!という突っ込みが入りそう。。。
到着直後は「ゆとり」を持ちたいから。。。
ここからが台湾文化に触れに行きます! -
今日の予定は,中正記念堂へ行き,永康街へ行き,台北101へ行く予定。
早速に,民権西路駅から,淡水信義線に乗って,中正記念堂駅へ移動。
EASYCARDは,4人分,4枚買うのはバカバカしいので,自分用に1枚買って,妻・子どもの3人は,都度,単票を買うことに。カードの方が,少し安いみたいだけど,もともとが20元とかの値段なので気にせずに。。。 -
確か,中正記念堂駅だったような気がする。
-
中正記念堂の「自由廣場」の門。
その大きさに圧倒されました。
後ろでは,黄色い服の人たちが踊っていました。中正紀念公園 広場・公園
-
こちらが音楽堂かな。。。
-
で,こちらが,戯劇院か。逆かも。。。
蒋介石の銅像のある記念堂まで,広々した,本当に広い広場でした。 -
中正記念堂の前にて。
八角形には,これこれの意味が。。。確か儒教の云々だったけど,忘れた。
立派な建物でした。 -
中正記念堂の中にある展示物によれば,やはり,この場は民主化などの運動の中心になったようです。
ソウルなどでも,デモとなれば東大門あたりは人で埋め尽くされますが,台湾の民主化運動の時も,ここは人で埋められたようです。
日本にも,こういう場所ってあるのでしょうかね。。。東京にはあるんですかね。 -
蒋介石。真っ直ぐに取れず,少し斜めになってしまった。
しかし,日本には,このような政治家の像はないので,新鮮な感じでした。
孫文やら,蒋介石やら,台湾という国の礎になった人がいる国。
日本には,国家建国の父,国父という人はいませんものね。新幹線の駅前には,駅を引っ張ってきた政治家の銅像とか立ってますが。。。ちょっと意味が違う。 -
ただ,逆言うと,独裁的な雰囲気も漂う感じも。
台湾で,民主的な選挙が行われたのも,李登輝が総統に選ばれたつい30年前頃のことで。。。
蒋介石を守る兵士は,ピクリとも動いていませんでした。 -
毎時0分に兵士の交替の儀式があるので,しばらく時間を潰してから,それを見学。
儀礼的で珍しいものですが,最初から最後まで見ていると,「もうちょっと,さっさと動いたら…」と思ってしまうのは,いらちな関西人だからか。。。 -
目の前でエレベーターに乗り込んでいきました。
乗り込んで,ドアが閉まった瞬間に「ふぅー,疲れたー」とか言っているのかな。。。
ただ,軍隊だから,最後まで気は抜けないのか。。。 -
中正記念堂を後にして,永康街まで歩いて行きます。
公園から出るところにテントが張ってあって,書籍がたくさん売ってました。
海外に言ったら,本屋に寄ったりします。読めないけど。
そういえば,昔,どこかで,ドラえもんや名探偵コナンの漫画を買って帰ったなあ。その漫画,家のどこかにあるのか???
漫画なら,何となく分かる。物珍しさだけだけど。。。
これは,東野圭吾。台湾でも人気なのでしょうかね。 -
こちらは,「おしり探偵」のシリーズ物。台湾語では「屁屁偵探」と言うそうで。
右下は,ドラえもんの「科学ワールド」のシリーズも。
これは「電気の不思議」。日本語版が家にあります。
買って帰って,読み比べれば,台湾語の勉強になったかも。 -
中正記念堂から,愛國東路をズーッと歩いて,永康街へ。
娘のお待ちかねの「タピオカドリンク」を飲むべく,「50嵐」へ。 -
永康街の中の公園で,一休み。
台湾に来て初めての「タピオカドリンク」。
娘は,ようやく「タピる」ことができて,ご満悦です。
美味しかったです。 -
そして,永康街でのお昼ご飯と言えば,「鼎泰豊」。
すごく混雑をする超有名店ということで,こういうところで食べるのは,自分的にはあまり乗り気ではないのですが,妻と子どもと一緒なので,話のネタとして。
数日前に,VELTRAで予約。待ち時間も大幅に短縮されるらしい。鼎泰豊 (信義店) 中華
-
ところが,せっかく予約をして日本でクーポンを印刷してきたのに,それをホテルに忘れてきてしまうポカをしてしまった。
妻と子どもは,永康街で買い物をするとのことで,1人,地下鉄に乗ってホテルへクーポンを取りに戻る。。。情けない。。。
クーポンをゲットし戻ってくるも,年末の土曜日でもあるし,大混雑。
予約をしているので,順番も早く回ってくるとは聞いていたものの,結局は40分くらい待ったかな。。。 -
2階席へ。VELTRAの予約は,一人680元のコース料理。
内容は,十分に美味しかったです。
周りを見ていると,ささっと軽く食べて出て行く人もわりと多かった。これだけ並んでそれだと少し物足りない気もするけど,あちこちを食べ歩くのかな。。。
ところで,今回は,妻の携帯も,日本でSIMフリー化をしてきて,空港で両方の携帯のSIMカードを入れ替えました。
台湾では,妻も娘と一緒に,ウロウロ買い物などをしたいとのことだったので,携帯で連絡が取れるようにしました。これが大正解で,LINEのメッセージや電話で繋がるので,別行動をすることができて,私の上記ポカも,家族はそのまま永康街で買い物をし続けるというワザにより,被害は最小限度に。
やっぱり,電話で繋がる安心感があるというのは,良かったみたい。 -
鼎泰豊で食事をした後,本来であれば「台北101」に行く予定でしたが,「疲れた,休みたい」の言葉が出たため,いったんホテルへ撤退。
この後,夜には,TAIPEI EYEも見に行かないと行けないし。。。
とはいえ,私としては,まだまだ歩ける状態であったので,外出しました。
昨晩も少し通りかかった,雙城街夜市です。 -
食べ歩きの筆頭に出てくる,簡単なお好み焼きみたいなやつ。
タマゴを乗せてもらって35元。 -
こんな風に作ってくれます。
美味しかった。 -
そして,何か良い感じのお店。
こんなところで,一人で食べてしまうと,妻に怒られてしまうそうだが,そのリスクを負って,敢えて突入。 -
水餃子とビールのみ注文。確か1個6元で10個注文。
むちゃくちゃ美味しかった。
一人で食べるのが申し訳ないくらい。。。 -
その後,ホテルに戻って,「台北戯棚(TAIPEI EYE)」へ。
ベトナムでの水上人形劇が「・・・」だったのですが,これはどうかな。。。
妻がガイドブックに載っているのを見て,「行きたい」と。京劇とかは,見たことないので,日本からネット予約をしました。
JCBカードで払うと,15%オフに。台北戲棚 (タイペイアイ) 劇場・ホール・ショー
-
開演の1時間前に開場されます。
席は自由席の早いもの順ですので,私たちも1時間以上前に行って開場を待ってました。
1時間も前に入ってしまうと,ヒマかな~と思いつつも,こういった衣装を着せて記念写真を撮ってくれたり,いろいろと開演までのお楽しみもありましたので,開演まであっという間でした。
写真撮ってもらいましたが,男の方は手を前で組むとおかしいですね。 -
こちらは,出演する演者さんの化粧の様子を,目の前で見ることができます。
この演者さんも,この後の舞台で出ておられました。 -
2人で並んで,こんな感じです。
-
自由席なので、どこが良いかなと思いつつ,いろいろな情報から,右前方の座席をゲット。右前のスクリーンで,日本語案内や舞台中も日本語の説明が出るとのことで,右前を狙いました。
ただし,舞台が始まると,舞台に集中するので,スクリーンなんかほとんど見ませんでした。
けど,一番前の座席というのは,やっぱりなかなか良かったです。 -
2部構成で,最初は,中国風の獅子舞?日によって内容は違うそうです。
飛んだり,跳ねたり。
2人の息が合わないと落ちちゃいますね。 -
客席にも下りてきてくれて,飴ちゃんをばらまいてくれました。
最前列と言うこともあり,たくさんゲットしてしまいました! -
第2部は,「虹橋で真珠を贈る」という物語。
内容は,確か・・・。もう4ヵ月経ったので忘れてしまいました。
けど,そのときは,ストーリーも分かりつつ,楽しめました。 -
この戦いの場面が,やたら長かった記憶です。
激しい戦いを表しています。 -
京劇を見るのは初めて。
最前列ということもあり,十分に楽しめました。 -
出演者,全員集合。
-
終了後も,当日の出演者ではない(はず)の人がいてくれて,一緒に写真を撮ってくれました。
妻が,ガイドブックを見て行きたいと言い出した「TAIPEI EYE」でしたが,ホントに楽しくて,良かったです。子どもらも満足みたいで。
是非,お勧めです。
晩ご飯は,近所の持ち帰り弁当を調達して,ホテルで食べ,タイペイ2日目は終わりました。
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