2020/01/11 - 2020/01/13
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kizikiziさん
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中国本土初上陸。
2日目は【七宝老街】や【豫園】で古き良き中国の風情を味わいつつ、【田子坊】や【新天地】のようなお洒落スポットにも潜入しました。
上海がこんな魅力的な都市だったとは衝撃です。
そして3日目は帰国です。
<日程>
2020年
□1月11日(土) 名古屋(7:40)→成田(8:50着13:45発) →上海(16:20)
■1月12日(日)
■1月13日(月) 上海(10:15)→成田(14:00着15:50発)→名古屋(17:05)
<費用>
・航空券【ANA特典航空券】 17000マイル+8,250円
・ホテル【上海スウィートムバケーションアパートメント南京東路】 14,469円(2泊)
・Global Wifi【中国3G(中速)特別回線 300MB/日】3,525円
・交通費 62元(=1,054円)
・飲食代 269.3元(=4,578円)
※1元≒17円で換算
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目:2020年1月12日(日)
昨日は雨だったけど、今日は晴れ!
絶好の観光日和です。 -
冬の朝の空気って澄んでて好きなんですが、さすが中国、ガスっぽい(笑)
-
音楽かけて踊ったり、太極拳をしていたり、一列になって歩いたり?と、中高年の方々は朝活に励んでいます。
-
地下鉄:南京東路⇒七宝
9:20【七宝老街】
地下鉄9号線が通っているため、アクセスしやすいです。
上海中心部から比較的近いといわれてますが、乗り換えに時間を要し、なんやかんやで1時間かかりました。
立派な門をくぐります。 -
まず鐘楼がどどーんと目に飛び込んできます。
-
鐘楼を囲む回廊には、日本の絵馬のようなものがびっしり吊り下がってます。
-
まず土産物屋メインの北大街。
-
THE水郷出現。
雰囲気がいいな~~~。 -
違う角度からも。
建物の赤色が中国ってかんじ。 -
人々の生活も垣間見えます。
-
橋を渡った先にあるのがB級グルメロードである南大街。
中国北部の冬の定番グルメであるサンザシ飴発見。
かわいい~~~!!!!苺飴やフルーツ飴まである!
サンザシ飴は小リンゴみたいな見た目ですが、どんな味なんだろう?
ボリュームが凄いから断念したけど、挑戦してみればよかった。 -
正体不明の鳥。
普段日本で食べたことなさそーなやつ。 -
大きな塩竈の中にゴロゴロと入った塩蒸しのウズラ卵。
-
かわいいィィ!
他にも色々面白そうな(美味しそうではない笑)食べ物がいっぱい♪ -
お目当ての店【七宝老街湯團店】
湯團の有名店です。
まずレジで商品を注文&支払い。
レシートを釜の前で調理している人に渡し、商品をもらいます。 -
店先でお餅がたくさん茹でられています。
-
豆沙湯團 4.5元
お湯に入った状態なので、餅は温かく溶けそうなほどとろとろ。
味は普通のあんこもちですが、食感がいい。 -
ヌーンと口の中でとろけます。
ゴマ団子も食べてみたかった。 -
水郷近くの集合住宅には、中国名物洗濯物の物干し。
至る所で見られるけど、見る度に中国来た!て感じがして嬉しかった。 -
水郷の中にもトイレの表示はたくさんありましたが、恐ろしそうだったので、地下鉄近くのデパートで。
水郷の近くだし、綺麗で助かりました。 -
とある駅のラッピングがお洒落だった。
-
地下鉄:七宝⇒南京西路
11:10【Starbucks Reserve Roastery Shanghai】到着。
「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」の店としてはシアトルに次いで2店舗目で、2017年にオープン。
店舗面積は世界一のようで、2階建てでかなり広かったです。 -
モザイク画が洒落てる。
-
店内に焙煎所が併設されています。
手前には、コーヒー豆の入った袋がレーンを流れていきます。 -
漢字が刻印された金色の巨大タンク。
ひときわ存在感を放っています。
上海店といったら、これですよね。 -
なんかこの空間では魔法が使えそうで、錬金術師の実験所ってかんじがしっくりくる(笑)。
とにかくファンタジー感が強く、ワクワクします。 -
1階はベーカリーも併設しており、ショコラも売ってました。
2階も中国茶を売ってたり、奥にはアルコールスペースも。 -
窒素で抽出した美しい色つき茶。
魔法の薬みたい。 -
茶葉も売ってます。
-
焙煎された豆は天井に張り巡らされたパイプを通っていくようですが……残念ながら来店時は流れてませんでした。
-
ピカピカなコールドブリューバー。
-
1階のお土産コーナーも充実。
-
このコップが可愛くて、買うか迷ったーーー。
値段が可愛くなかったんですよ(涙)
買えば良かったといまでももんもん・・・
買わず、食わずでしたが、見てるだけで十分楽しかった。 -
地下鉄:南京西路⇒陸家嘴
浦東上陸。
地下鉄を出ると、圧倒的存在感を放つ東方明珠塔が視界に飛び込んできます。
めっちゃタイプすぎる(笑)
世界のタワー総選挙があったら迷わずこの子に一票。 -
昔夢見たSF世界に出てくる近未来のタワーのよう。
東方明珠塔が上海の風景を唯一無二のものにしているといっても過言ではありません!
球体のデザインが奇抜だし、差し色をピンクにしたセンスに脱帽。 -
12:15【正大広場】5Fにある【喜茶】へ。
昨日ただのティーを頼んでしまったので(汗)、今度はちゃんとチーズティーを頼みます。
ここも行列はなかったけど、商品お渡しまでに40分かかりました。
ぶら下がっているメニューを指さして「チーズピーチ(中国語で書かれた商品名の下に英語表記があったのでそのままを読んだ)」と言ったけどなぜか伝わらず、店員さんがわざわざ自分のスマホでメニューの写真をとって、これでいいかと確認してくれました。
めっちゃ優しいやん・・・でも紙のメニューがあれば指差し注文で事足りると思うな(他のサイトであるとみたので、たまたまなかったと思われる)。 -
いろいろな種類があって、どれもおいしそ~~~!
喜茶はソフトクリームもおいしいらしく、ソフトクリームは待ち時間なく食べられるようなので、次は絶対食べる。 -
芝芝桃桃 29元
東方明珠塔と記念撮影☆
どなたかのサイトで見て、これは夢のコラボ写真だと興奮し、商品を受けとってすぐ世紀連廊(円形歩行デッキ)へ。
ピンクが一致してかわいい~~~。 -
お味は、もう絶品!!!
上層はクリームチーズソース、中層は桃のシャーベット、下層は桃の果肉入りのピーチティー。
上のクリームチーズはとろっと濃厚だし、何より下のピーチティーが激ウマ。
これはブームになるのも納得。 -
地下鉄:陸家嘴⇒豫園
13:30【豫園】
お正月仕様に飾られています。 -
中国ってかんじの建物が連なっています。
なんか雰囲気いいな~~~。 -
テーマパークみたい。
-
今年の干支である鼠の巨大ランタンが。
めでたい、めでたい。 -
九曲橋は行列が凄く、ぎゅうぎゅうになりながら渡ります。
写真を撮るために少しでも立ち止まると、警備員さんが笛を鳴らして注意してくるので怖いです(-_-;)
人が多そうだし、周囲で十分満足したので、有料エリアには行きませんでした。 -
14:00【南翔饅頭店 上海豫園本店】
豫園本店は1階がテイクアウト、2階が簡易食堂、3階がレストランとのこと。
3階レストランを利用するにはどこに行けばいいかわからなかったけど、どこでもいいから小籠包食べたい!と、とりあえず行列に並ぶ。
結局3階レストランの行列だったのでよかったけど、1階と2階の利用方法についてはわからぬまま。 -
行列の長さに反して、あまり待つことなく3階へ案内される。
店内は広々。
メニューは写真つきなのでわかりやすい。
席で注文&支払でした。 -
上海蟹みそ入り特大スープ小籠包 42元
これ目当てに来店したと言っても過言ではない!
ストローをぷすっとさすと、汁があふれ出てくるのちゅーちゅーします。 -
うまく汁を飲めなかった残念な図。
蟹の旨みが凄く、とても美味でした。 -
小籠包 40元
肉汁すごくて旨い~
久しぶりに小籠包を食べたけど、やっぱ小籠包って美味しいな。
ただ台湾の名店より、若干皮が厚めな気がしました。 -
カスタード饅 22元
完全にかわいさ重視で注文。
味は…中のカスタードがあまりおいしくなかった。 -
仲間を食べられた豚たちの悲しげな目線・・・笑
-
旧正月を祝う飾りを売ってる店が。
一面赤!でこりゃまためでたい。 -
地下鉄:豫園⇒打浦橋
15:25【田子坊】潜入。
迷路のような細い路地に、個性豊かな小さい店舗が軒を連ねています。
ちょっと道をそれると、人の生活を感じられる居住地も共存。 -
上を見上げると洗濯物が。
下のファンシーな店とのアンバランスさよ…
この中国らしい混沌さが愛おしいです。 -
レトロな壁画。
-
蒸篭に入ったカラフルな食べ物達。
ピカチュウが気になる。 -
龍の頭のオブジェから吐き出される煙が、すっごくいい花の香り。
この香りにつられてか、店の前を通る人はほぼ店内に吸い込まれていってました。
かくいう私のその一人で、花に群がる虫になった気分(笑)
奥までは行かなかったので、何の店かは不明。 -
たくさんの女子がカメラを向けてたので、混じって撮る。
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人・人・人で途中身動きがとれないほどぎゅうぎゅうな道も。
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どこかの店のレトロな電光看板。
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ピンクパンサーと、はいチーズ。
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BLAN BUNNYという、〝不思議の国のアリス″を彷彿とさせる紅茶屋さん。
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試飲用に設けられたポットがシャレてる。
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店の一角のディスプレイがツボ。
ヨーロッパ風なのに、水色×赤色が最強に中国ちっく。 -
アオリの神隠し拉面とは何ぞや?
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エキゾチックな店もあります。
お店一軒一軒個性が強くて、楽しすぎる。 -
どこを撮っても映え。
アーティスティックな店が多く、珍しい食べ物もたくさんあったので、今度はじっくり探索したい。 -
街中でみかけた、とんでもない電線。
小奇麗な街だけど、こういったところはまだまだ。 -
今回の旅もyou are here collectionのミニカップを求めて、目に入ったスタバはすべて物色します。
-
しかし、大きいマグカップしか売ってないーーー涙
結局手に入れることはできませんでした…。 -
地下鉄:馬当路⇒新天地
フランス祖界時代の建物が建ち並ぶ【新天地】へ。
がらっと雰囲気が変わって、洗練された雰囲気。 -
もともとフランス人やロシア人が住んでいた地区で、石畳みの道やレンガの建物がヨーロッパみたい。
-
16:30新天地近くの【蟹黄魚】
上海蟹麺がリーズナブルに食べられるお店です。
微妙な時間帯でしたが混んでました。
まず店の扉の前にいる店員さんから順番が書かれた紙をもらい、その紙に書かれた番号を呼ばれたら店内へ。
ただ、番号は当然中国語で呼ばれるので、わからない(-_-;)
幸い私の前に順番の紙を受けとった人を把握していたので、その次に呼ばれた番号は私だと理解し、待ってました。
無事店内に入ることができ、レジで注文&支払い。
そして、番号札を持って着席という流れ。 -
蟹黄金拌麺 68元
もちもちな太麺の上に、上海蟹の肉&味噌を含んだ卵あんかけがかかっています。
優しい味でおいしい。
味変で黒酢を入れると、さっぱりとしてこれもまた美味しかったです。
上海蟹は高いし食べにくそう・・・でもせっかくだから気軽に食べてみたい!という私みたいな人にはお勧めです。 -
地下鉄:新天地⇒豫園
17:40【豫園】、再び。
夜の雰囲気を味わいたかったので。 -
夜の豫園の妖艶ぷりったらない。
とにかく雰囲気が好きすぎる。 -
ライトアップが豪華絢爛で、昼とは全く別の顔。
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このランタンの模様が好き。
-
見上げれば、ミッキー!
上海ディズニーランドとコラボ?
このチープなネオンが大好物過ぎる。 -
ミッキーの大渋滞。
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ネオン看板の密集地帯がたまりません!
ぐわっと異世界にとりこまれそう。
中国建築の雰囲気と相まって、ほんとに異世界?妖怪の世界?に迷い込んでしまった気分。 -
豫園百貨礼品店のライトアップも素敵☆
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夜になっても、九曲橋は相変わらずの行列。
湖のランタンも綺麗だし、湖心亭の真っ赤なライトアップが幻想的。 -
ビン入りヨーグルト 15元
見た目が可愛いし、気になったので購入。 -
どろっとした食感で、おいしいヨーグルトでした。
-
豫園を後にし、外灘へ歩いて向かいます。
-
道が開くと、いきなりスタイリッシュなビルがこんにちは。
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今日も遊歩道には人がいっぱい。
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対岸に浮かぶ近未来都市と再会。
昨日とは違う角度からパシャリ。
なんどみてもいいわ~~~うっとりです。 -
我LOVE上海 verも。
なんか昨日よりガスってる気がする(笑) -
租界時代の欧風建築物が並ぶ外灘は、相変わらず煌びやか。
ふと思ったのが、過去(外灘)と未来(浦東)に挟まれて、今立っている遊歩道が現在、今、って感じ。
3つの時空が共存しているような不思議な空間だとしみじみ。
右の時計塔が15分おきに鐘を鳴らすのも、時空をつなぐ重要な役割を担ってそうで、妄想が止まらない(笑) -
この美しい夜景も見納めか…
-
街中でちょこちょこ見かけたけど、これって信号無視すると顔さらされる系のやつですかね?
20:00前にはホテルに戻り、就寝。
歩きすぎてへとへと。 -
3日目:2020年1月13日(月)
6:30【小楊生煎】へ朝食を食べに。
ホテルから歩いて5分弱の所にありました。 -
オープンと同時に来たので、店内はガラガラ。
レジで注文し、レシートを厨房のおじさんにみせて商品を受け取ります。 -
小楊生煎 11.8元
大きめの焼小籠包が4つ。 -
普通にかぶりつくと汁がとんでもないことになるので、上をかじって汁を吸いながらいただきます。
肉汁がたっぷりで、焦げ目のカリカリがおいしい。
ただ皮の主張が激しいので、私は焼より蒸しの小籠包が好みです。 -
時間が余ったので、ホテルの朝食も(まだ食べる)。
肉まん・野菜まん・カスタード饅・花巻がそろってます。 -
野菜やフルーツも。
パンもあります。 -
お粥や豆乳サーバーがあるのが中国っぽい。
-
中華まんはどれもおいしかった。
-
7:30
ホテルをチェックアウトし、空港へ向かいます。
公衆電話の配色がレトロでかわいい。 -
地下鉄:南京東路⇒浦東国際機場(7元)
24時間地下鉄乗り放題券は有効期限が切れてしまったので、チケット購入。
帰りは地下鉄onlyで、約1時間かかりました。 -
8:40空港到着。
保安検査と出国検査の列がすごくて、ラウンジに寄る暇もなく搭乗口へ直行。 -
上海(10:15)→成田(14:00)
行きと違って、帰りはほぼ満席でした。 -
日本時間12:30機内食
・サーモン塩焼き
・ポテトサラダ
・豚肉と糸蒟蒻の炒め煮
・フルーツ
サーモンがふわふわ甘くて美味しかった。
ドラマ「カルテット」を久しぶりに見て、時間を過ごす。 -
成田(15:50)→名古屋(17:05)
プロペラの振動をかなり感じる機体でしたが、機内サービスのドリンクをもらい損ねるくらい爆睡でした。
帰国して1週間後くらいに、新型コロナウイルスの報道が続々とされ始めたので、今思えば危なかったかなとヒヤリ…
ただ、上海は想像以上に楽しく、大満足の旅となりました。
次は、上海から足を延ばして西塘に行ってみたいし、北京や桂林にも行ってみたい!と夢がますます膨らみました。
まずは、新型コロナウイルスの流行が終息するのを願うばかりです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- 旅するラグドールさん 2020/02/18 10:54:39
- 小籠包のおすすめ
- 小籠包は、佳佳湯包というお店が皮が薄く、スープ旨みたっぷりでおすすめです!
本店はボロボロで観光客で大行列ですが、実はいろんなモールに入ってるので、是非オススメします!
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