2019/12/12 - 2019/12/13
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ザ・スカイトラベラーさん
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南紀白浜。夏は人で見えなくなるその白い砂も、冬は誰にも邪魔されることなくその全てを見通すことができる。海と浜は、何も海水浴のためだけにあるわけではない。それは、いつだって観光客を惹きつけるだけの魅力ある風景であった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JALの白い機体は、それが真っ白でないゆえ曇天によく似合う。こちらはJALの737-800で関空へ飛ぶ。
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関空から白浜までは、列車旅である。関空から直で特急が出ているわけではないので、まずは10分ほど電車に乗り日根野という駅を目指す。ここからは、特急くろしお号に乗り換える。
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戯けた塗装でその列車はやって来た。平日だったからだろうか、自由席でも何ら問題なく座席を確保することができた。
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車窓からは海が見えるので、右側座席を取ることをお勧めいたします! さすがは観光列車、窓が大きい。
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そうして、関空から二時間半ほどかけて白浜駅に到着した。どこか錆びた雰囲気は、それが冬だったからに違いない。まばらな乗客と共に、改札を出る。
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さて、白浜駅からいわゆるホテル群までは少々距離があり、それはタクシーで2000円くらいの距離である。しかし、ここには世界観ある無料シャトルバスがあり我々を運んでくれる。車で、今回の滞在先であるホテルまで10分ほど。見えてきたマリオットホテルに、私はこの滞在が良いものになることを確信する。
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南紀白浜唯一のインターナショナルブランド。和食会席が食べたい、という人を除いた全ての人にとってこのホテルはきっと正解である。
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洒落たデザインの扉を開くと期待を裏切らないロビー空間が広がる。チェックインカウンターでは、spgゴールド会員の威力も無事に発揮され、ただの和室を予約していたにも関わらず最上階の温泉付き客室へアップグレードされた。
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さすが、このモダンな作りはもうマリオットの真骨頂。そして奥に、温泉がある。
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洗い場はないが体を拭く空間は十分にあり、何より、、常にお湯がで続けているので入りたいと思ったその瞬間か入湯できる。
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足を伸ばしてもどこにも当たらないくらいの広さ。海を眺めながら、日常と決別する。
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立ち上がれば、象徴的なこの景色が待ち受けている。
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三分歩けば白良浜海岸に出ることができ、その道沿いにこんな酒場がある。
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おでんに焼き物。この場所に来たならば、一晩をここに捧げることをお勧めする。旅先にいる喜びを噛み締めながら、酒を嗜むことができる。
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締めに、和歌山ラーメンを。こってりした醤油らーめんは、口が求めていた味そのもの。酒に火照った体を冷ましながら、ふらふらと夜道を歩き宿へ戻る。この宿、最上階には大浴場があり、冬ならばほぼ貸し切り感覚で露天風呂を独占できる。
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翌昼、ホテル内のロビーラウンジにて昼食とする。開放的なその空間は、優雅。何を飲もうかと思っていると、まさにこの場所に持ってこいの、、みかんエールなるものがあることを知る。
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シェフ特製ビーフカレー共にエールをいただく。ところで、インドカレーの他に私はあまり外で食べるカレーを美味しいと感じないけれども、この煮込まれたカレーはかなり美味しかった。
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帰りはまた特急くろしお号で伊丹へ。羽田を経由し、北海道へ帰るのであった。ところで、東京にお住まいの方であれば、何も関空や伊丹へ降りることはない。南紀白浜空港へ降りるのがどう考えても賢明だ。今は、JALが737-800を飛ばしている隠れた人気路線。皆さんもどうでしょう、冬の白浜で疲れた体を癒してみては。
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