2020/01/11 - 2020/01/14
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Matt Yさん
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1月の三連休、行きは本来10月の連休で使うはずだった特典のHND→HKG→SINの振替のチケットがあり、その帰りをどうしようと思っていたところ、バンコクにロングステイしている父に、忘れ物を届けて欲しいという要請もあり、帰りはBKKからにすることに。
繋ぎをどうしようと思っていたのですが、ビーチ近くに着陸する飛行機を狙いにプーケットに寄り道することにしました。
ビーチスレスレに降りて来る飛行機の写真を撮る場所としては、カリブ海のセントマーチンが有名ですが、プーケットの空港に隣接しているビーチも結構近いことで有名なんです。
今まで2回来たことがあるのですが、いずれも満足に見ることができていません。され今回はどうなるのでしょうか?
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA シンガポール航空 タイ国際航空
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1月第一週目は業務的に四半期決算もありヘトヘトに。まずはこちらで栄養補給。
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1月最初の三連休、カレンダーイヤーの頭からスタートダッシュ良く、という人が多いせいか、ラウンジ激混み。というか入場断られた...
既に中に入っている友達と待ち合わせしているので、席がなくても良いから...といってようやく入れてくれたけど、入場断られたのは初めて...
お誘い頂いたおともだちと合流、レストランhのご相伴にあずかります。ステーキ&すき焼きにしたら、さすがに食べ過ぎた・・・
今日は各地に飛び立つお友達多く、ラウンジで大集合、、、と言った様相。 -
BKKやKUL行きの友達をお見送りした後、
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自分は0:50発の香港行き。この便に乗るのは私一人なので、若干寂しくなってしまいます。
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ほぼ満席でしたが隣には人が来なく、ゆったりできたのはマル。
羽田空港0:50発香港5:00着という体力的にきついスケジュール、なのに到着2時間前には機内食を出さない死んじゃう病のレガシーキャリアゆえ、着陸までいかに機内食を配膳するガタガタに邪魔されずに、寝られるか、、が今回の課題。
アイマスク、耳栓装着で臨んだのですが、、、
結果はやっぱり配膳の音と光で目を覚まし、機内の乾燥と折からの喉風邪のお陰で飲み物が欲しくなり、飲み物だけいただきました。が、やはり敗北感... -
イミグレを抜けた時点で5:00。春節を控え、干支のネズミが迎えてくれます。
乗り継ぎ便は9:50のシンガポール行き。まだ時間はあります。
一時はデモ隊に占拠された香港の空港、今は落ち着いているようですが、入口のチェックなどは継続しており、旅行者以外はターミナルに入れないようになっていました。 -
オクトパスカードの残高が確かあまり無い
→地下鉄駅が開くまで待つ
→始発が6:00なので待っていたが、案内所で他にもトップアップできるところないか聞く
→セブンイレブンでできる
→トップアップ
→バスなら地下鉄より早く動くのでは?とバスターミナルに向かう
→ちょうど行ったばかりで結局6:00発のバスまで待つ、、、と
やや空港で時間で浪費してしまいました。
イミグレからバスターミナル直行すれば少なくとも30分有効に使えたのに... -
A31のバスで九龍へ向かいます。
空港マークはともかく、ネズミの国シンボルがあるなんて... -
海べりの割ときれいなところを走り、
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シェン湾で降りた頃は空が白み始めていました。
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ちょっとお店を探し当てるのに手間取ったけど、飲茶をしたかったので駅直結のビルにある蓮香桟へ。セントラルの蓮香楼の姉妹店。
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まだ早い時間なので人は少ないですが・・・
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オバチャンのワゴンから点心を選び、
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頂きます。
うん、おいしー -
皮蛋痩肉粥は好物なので、なお美味し。
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ギリギリまで飲茶を楽しんだので、時間的余裕が無くなり、
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空港への戻りはタクシーで空港快線の青衣駅まで行き
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そこからは空港快線で空港へ。バスで戻る方が圧倒的に安いですが、ここでケチって乗り遅れては目も当てられないので安全策をとります。
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一応ちょこっとラウンジによる余裕もアリ
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SQのA330に搭乗。
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上昇中に見えたもやに霞むビクトリアハーバーが幻想的でした。
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オムレツか点心かの選択で後者を選択。機内食としては悪くないんだろうけど、美味しい飲茶した後だったのでイマイチに感じてしまいました。
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新しい機材がウリのSQのはずだけどボロボロの機材でした。と思って調べたら機齢5年の機体。使うほうの使い方が荒いのか、ANAとか日系がきちんと清掃、整備して適切に更新しているから綺麗に見えるのか(多分両方)…
さてSQに乗った時のお楽しみと言えば、テレビじゃ見れない川崎劇場(分かる人どれだけいることやら)、じゃなかった他エアラインでは見られないシンガポール映画。
今回はMoney No Enough 2..
1もあるのかと思ってしまいますが -
なんでも政府はカネをむしりとる事ばかり考えているから、将来はHDBフラットのエレベーターにまでERPが設置されるぞとか、
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シンガポールに革命が起こったらERPのゲートを橋から投げ捨てる、なんて夢想したりなんてエピソードでシンガポール政府を皮肉ったりするのが笑えました。
インチキ商法に引っかかったが、最後は家族の絆を確かめるというような、お約束なベタな展開でしたが楽しめました。 -
沖合に気持ち悪いほど停泊している船を見ながら
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チャンギにタッチダウン。
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機内にセーターを忘れるというやらかしをしたのですが、バッゲージクレームのオフィスに行けと言われ、手続きをしていると程なく出てきました。
さすがシンガポール、忘れ物対策も万全!上げたくないけどシンガポールでも忘れ物経験値上げてしまいました。 -
そこそこ混雑なイミグレを通過し、
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ここでもネズミちゃんの歓迎を受け、
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地下鉄で街へ
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ハーバーフロントまで来ました。春節を控えショッピングセンターはクリスマスマーケットならぬ春節マーケットができており、人がごったがえていました。
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太鼓のパフォーマンスを楽しんだりしました。
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ハーバーフロントに来たのは海辺やマウントフーバーなど歩きたいエリアだったということに加え、いつも履いているブランドのお店があったことによるのですが、ここのお店は同じブランドでも、普段行っているお店に比べてあまりに規模が小さく、品揃えが悪かったので、散歩も諦め違うところに行くことに。
なんのためにここに来たんやら。 -
というわけでクラークキーのザ・セントラルに。
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春節前セールでtax refundと合わせれば半額で買えたのでウォーキングシューズを2足買いました。
ここまで履いてきた靴は既にボロボロだったので、チャンギで捨てていきました。 -
クラークキーの水辺で少し休んだ後
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靴を買ったショッピングモールの対面にある松發肉骨茶へ
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行列は長かったけど、お一人様は相席や隅の席などに案内されて、大方の人より随分早く先に案内されました。
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うーん、安定の美味しさ。
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機内で見た映画で人々が「打倒」していたERPのゲートを見て、1人ニヤニヤ(←気持ち悪い)
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チャンギ空港へはバスで向かうはずが、予定より遅れてしまい、タクシーで空港へ。自己嫌悪。しかも割高なベンツタクシー。
ベンツだからといって車内が豪華なわけでもないのに。 -
何回来てもECP(East Coast Parkway)のこの景色大好きなので、ゆっくり見られたので良しとしましょう。
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よくメンテされているのにはいつも感心
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チャンギの手前の緊急時滑走路になるストリップ。ここが使われる日がきませぬ様に...
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チャンギのシンボルのコントロールタワー。
この景色も大好きポイント。預けておいた荷物取り出し→荷物詰め直し→税金還付手続き→チェックインと慌ただしくこなし出国。 -
次の目的地、プーケットへは、Jetstarで。Jetstarはシンガポールベースのアジアはもちろん、本家のもの日本のも乗ったことないので今回初体験。
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プーケットへはLCC定番A320で。
初体験と言いつつ、深夜便明けという事もあり、他と比べる事もできずに、乗るなり時間短縮法(寝落ちともいう)を使いました。 -
気付くとプーケット到着。イミグレすぐ通過できたのは良かった...それにしても眠い。
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その場で立って眠りそうになりながらも空港ターミナルからチンタラ歩いて今宵の宿へ。
宿は空港の裏手筋から突き当たったところの通りにあります。プーケットは3回目と書きましたが、前2回は突き当たりのマヤ プーケットホテルに泊まりましたが、今回はケチって周辺でも個室最安クラスの安宿です。 -
普通の民家を改造した様な宿。シンガポールを出る時に予約したのですが、24時間前迄に到着時間を予告しなくてはいけないという注意書にあとで気が付き、慌ててメールしたという経緯なので、ちゃんとチェックインできるか不安でしたが...
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入り口のホワイトボードに名前と部屋番号が書いてあったので勝手に部屋に入って休んでいると、オーナーのおばちゃん登場し、手続き完了(と言っても事前決済だから鍵ここにあるんでよろしく。外出るときはエアコン切ってね、、、程度)。窓が小さくあまり明るい部屋ではありませんが、夜寝るだけなので十分。これで1200円相当なので、私向きな宿でした。
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翌朝。
コンビニに寄って飲み物補給して、空港近くのビーチへ。 -
国立公園扱いなので200バーツ払います。
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恒例の国立公園のサインの前での記念撮影。
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滑走路前のポイントへは結構歩きます。
早朝の時間帯は東から西へ向けて飛行機が離着陸する滑走路の運用だったようですが、今は西から東のようです。基本的に滑走路は飛行機の特性上、風向きとは逆の方向へ運用されます。(地理的制約や機器的な制約もあるので100%そうだとは言えませんが。伊丹空港を例にすれば滑走路の北側に山があるため、緩い角度を求められる着陸はよほど追い風にならないと南側からのアプローチになり、精密誘導装置も南からのアプローチにしか設置されていないなど)
従って東向きへのアプローチは風が東から西に吹いている時に行われ、西から東に吹いている時は西に向かって着陸、離陸が行われます。
プーケットの空港はビーチが西側にあるので、ビーチから着陸機を見るには東風が吹いている必要があります。
ここへは実は3回目。今まで反対側向きの運用だったり、747など大きな機材は飛んでこなかったりで、いまだこのビーチの最大の「ウリ」を味わえていません。 -
ポイントに行く途中、砂地にたくましく生えていた朝顔の様な花に癒されます。
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ロシアの航空会社、アズールエアの777が駐機しているのが見えます。
プーケット、どんだけロシア人に人気なんだろう。 -
いよいよ滑走路端に近づいてきました。ワクワク。
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いきなり大物がやってきました。ロシアのノースウィンド航空の777-200。
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続いてロシアのチャーターエアライン、ロイヤルフライトのB777-300です。
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かなり良い感じで低い高度でのアプローチです。
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バンコクエアウェイズのATR。
この後はアエロフロートの777の後TGの747が2便、そのほかTKとかAYとかの大物が続きます。
が、しかし、しかし、アエロフロートの777は降下中に突如コース変更、なんとこのタイミングでランウェイチェンジ............. -
その後もずっとFlight Radar24で降りてくる飛行機のルートをチェック、一縷の望みを持って待っていましたが期待虚しく西側からのアプローチと見せかけて東側に回り込む飛行機ばかり。
東がからのアプローチだと、このビーチ唐が着陸はただ滑走路端に飛行機が回ってくるだけ、離陸も大概頭上高く上がってしまっているので迫力をあまり感じることができません。
あくまで東風で西側からのアプローチの時にこの空港は面白いので、楽しさ半減です。このところ午前中はずっと西側からのアプローチだったのについていません。 -
本家セントマーチンの有名な看板のパクリ。
タイ語の他ロシア語と中国語も追加されていますね。 -
なぜかロシア人に人気のプーケット、乗り入れている飛行機も多いのだから当たり前ですが、ビーチにもロシア人の姿が目立ちます。
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これが目当て、のはずだったTGの747も滑走路の反対側に降りてしまいました。
残念ではあるものの、コクピットが高い位置にあるせいか、存在感は段違いです。 -
本当はおりてくるのを目の前で見たかった。いや感じたかった747ですが、仕方ありません。でも遠くで見るだけでも美しい。
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綺麗なビーチか?と言われたらそうでもないけど、癒される砂浜であることは確かなんですけどね。ここに来るとどうしてもそういうのは二次的になってしまいます。
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離陸だけでもこちら側からだったらセントマーチンバリの「痛い」砂のシャワーも浴びれたのに。結局この後はずっと西風、つまり逆ランだったので、折り返し便の747も反対側から離陸します。
バンコク行きと短距離で燃料もあまりつんでないので、早くにあがってしまいますが、それでも迫力はやはり違いますね。
動画でも撮ってみました。
https://youtu.be/FrMVbkl6HXE -
後ろ姿もまた優美。
この美しさが同じ巨大機でもA380には無いんだよな。 -
頭上高く飛んでしまう飛行機を指をくわえて見ているだけという悔しい展開です。
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747の次に大きいエミレーツの777
https://youtu.be/1YOtDjqvYIc -
頭上に飛行機が降りてくるのを待つのを諦めて、離陸機を少し遠目で撮ってみます。
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そろそろ戻らなくてはならない時間になったので、恨めしくも宿に戻ることにします。
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荷物を取り出し空港ターミナルへ移動。歩く距離は短いものの、真上に来る太陽から容赦なく照りつける日光で汗だくになってしまうので、ターミナルの冷房にホッと一息。
ラウンジでパッタイを食べ、 -
国内線ラウンジはセキュリティの外なのでギリギリまでいられなかったのは残念だけど、涼めてホッと一息。
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プーケット→バンコクはTGの777で。
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ソンクラーンの時同じくバンコクまでエアアジアで飛んだ時は、沖ドメな上に暑いところで結構長く待たされたのに対し、さすがTGは搭乗橋から乗り込めます。
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軽食は、、、美味しくない...
睡眠薬でも入っていたのではと思うほど、食べたら眠くなってしまいました。 -
スワンナブーム到着。スワンナブームでは沖ドメでした。
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Welcomeサイン@スワンナブーム空港。国内線だからうんざりするイミグレに並ぶことなく外に出られるのはなんか拍子抜け。
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City linkでマッカッサン乗り換えからのアソーク近くのホテルへ。
City Linkって事業者は国鉄で実際鉄道の敷地に建てられているのだけど、日本だったら -
今宵の宿、ガレリア12スクンビットはスクンビット通りから結構ソイ奥まで行かなくてはなりませんでした。
ギャラリア 12 スクンビット バンコク バイ コンパス ホスピタリティ ホテル
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部屋はきれいでコスパは良かったので、良かったのですけどね。
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シャワーも清潔感があって良かったです。
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部屋からの眺め
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ターミナル21に行くとポケモンのイベントをやっていて黄色いやつが出演していました。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
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たまたまバンコクに来ていたお友達と合流し、夕食。
私が初めてタイに来たとき行ったことがあるレストランに来てみたら、、、見事にローカル1人もいなく、ガイジンのみ。 -
夜景を楽しめる展望台かルーフトップバーに行きたいと、リクエストしてやって来たのが、コンパススカイビューホテルの屋上のルーフトップバー。
スカイビュー ホテル バンコク エム ディストリクト ホテル
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バンコクってなぜか今まで綺麗な夜景に出会えていない気がするけど、ここからは綺麗でした。都市の規模の割りには寂しい気がしないでもないけど。
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バンコクの夜景。
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バンコクの夜景
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翌朝、朝食バッフェは割と普通な内容であるものの、結構満腹になれ満足。
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さて今日は一日フリーです。がお約束な朝ウダウダしてしまい出遅れました。
どこ行くか迷った果てに、鉄路ギリギリまで市場が迫り出してくることで有名なメークローン駅に行ってみることにしました。実質観光できる列車は1日2本ですがそのうち早い方にはもう間に合わないので、バスでメークローンまで行き、午後の列車を待ち構えた後、帰りは列車で戻ってくることにしました。
バスが出る南バスターミナルまでバスで行くつもりだったけど、Google先生によるとものすごく時間がかかる。しかも待てど暮らせど待っているバスは来ません。
ということで今まで避けてきた配車アプリのgrabデビューをはたしてしまいました。経験してしまうと快適! -
着いた南バスターミナルは巨大。しかしどうしてこうも他の交通機関との連携が悪いところに作ったものですかね。タイらしいけど。
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出発まで10分ほどあったのでターミナルを徘徊。美味しそうだったけど発車まで微妙に時間がなくてパス
と思ったら結局バスは30分くらいこなかった。
やってきたのはミニバスだったけど、ここが始発ではなかったようで既に3/4くらい埋まっていました。どこが始発だったのだろう... -
途中物凄い雨になりましたが
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メークローンの町につくと何事もなかったように晴れてホッ
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のんびりした地方都市といった感じなんですが
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ここを有名にしている鉄道の軌道に到達。この辺は割と普通です。
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駅に近づくにつれて両サイドのお店が迫り出してきます。
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別にここで商売しなくてもいいじゃないかとちょっと思ってしまいますけどね。
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大半は観光客相手に商売をしている感じ。
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鮮やかすぎる唐辛子
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メークローン駅の駅名標。
既に観光客が多数たむろしており田舎の末端の駅のはずなのに雰囲気が異様です。 -
駅構内
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バンコクまでの戻りは鉄道に乗って帰りたいけど窓口は閉まっているので、後ほど出直すことにしましょう。
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駅の先の川で鉄路が遮られているポイント
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のんびりと渡し舟が対岸との行き来を支えていました。
大きな川が鉄道の分断点になり、その後橋がかけられるケースは多いですが、ここはそんな橋がかけられる前の段階のまま時代が止まってしまったような感じです。 -
1430に到着する列車の汽笛が遠くから聞こえてくると、手際よく線路を開ける作業に入ります。線路に90度の角度にレールが設けられており、店棚は実にスムーズに収納され、迫り出していたテントも折り畳まれます。
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列車がやってきて、観光客が殺気立ちます。が、これはやりすぎというか、こんなではもはや交通機関ではないですね。脇からならともかく正面に出てきてしまってはいけません、とやや食傷気味。
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ディーゼルカーがそろりそろりとやってきます。
https://youtu.be/gJHVfGCEHiI -
車両には裾絞りというか、レール幅よりずいぶんふくらみがあるので思っていたより迫ってきます。実際触ってしまうほど。
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車両が過ぎ去ると(浸っている必要もないので当たり前ですが)余韻もなく商店は元の店舗の状態に戻ります。
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畳むの早いけど復元も早い!
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1988年日本車輌製。
色遣いこそ日本ぽくないですが、顔は小田急の昔の電車のような「日本顔」していますよね。 -
私は折り返しの1530発の列車に乗ってバンコクに帰るので、座席を確保しておきます。
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昼食はまだだったので何か食べたいがのんびり食べてて席がなくなってしまうのも嫌なので、ホーム脇の食堂で頼み、席までデリバリーしてもらいました。
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普通のガパオも列車の席で食べると1割マシに感じられるのが不思議。
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出発間際になるとドヤドヤとたくさん乗り込んできました。
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踏切を過ぎ
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「軒先をかすめる」体験、車内から
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一駅でツアーの台湾人は一斉に降りてしまい、
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メークローンの街中を出ると平和な車窓になります。行きに通った国道はロードサイドに色々商業施設がありましたが、鉄道はすぐ脇を並行して走っているにも関わらず、駅前も何もありません。
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沿線は塩田があったり
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沼沢地があったり・・・
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終点のバンレーム駅に近づくと川の港ですが外洋船がすぐそこに接岸していたりして結構変化に富んでいます。
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メークローンからの鉄路はバンコクまでは繋がっていなく、ターチン川で分断されています。こちら側の終点のバンレーム駅にちょうど1時間かけて到着。
鉄路は川で分断されていますが、向こう側へ渡る渡し舟のターミナルは結構離れていました。 -
3バーツ払い渡し船で対岸にわたります。
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がらんとした渡し船。スクーター軍団がこのあと乗り込んできました。
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わずか数分の船旅ですが.良いアクセントになります。
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対岸のフェリーターミナル
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フェリーターミナルから少し歩いて、鉄道の旅、リスタート点のマハチャイ駅へ。
ここからバンコクへ向けて、もう一本列車に乗ります。 -
マハチャイ駅からの列車は1735発。先ほどまで乗って来た列車がバンレーム駅に着いたのは1630なので、ゆっくり歩いて、船に乗って、としてもまだまだ余裕は有り、ホームにはまだこれから乗る列車は入線していませんでした。
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トイレに行こうとしましたが、番犬に邪魔されます(笑)
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折り返し列車が入線してきました。
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ここからはバンコクのウォンウィエンヤイ駅まで50分の汽車旅ですが、この区間はバナナ畑が現れたりする以外は割と平凡な車窓が続きます。
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タイらしいこういうお寺はありますけどね
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バンコクが近づくと踏切を待つ車も増えてきました。
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車内はこんな感じで混んでいませんでしたが、終点のウォンウィエンヤイ駅の一つ手前のタラートプルー駅から大勢乗り込んできて満席になりました。
そしてその殆どが終点では降りずにそのまま折り返し。つまり帰宅客が始発から乗らないと満席で座れないので、席を確保するために一駅戻るという言うもの。
日本でもたまにそういう事起きますが(西武新宿線で途中の高田馬場からでは座れないので一駅戻るとか)、驚き。 -
終点のウォンウィエンヤイ駅に着きました。
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鐘が鳴らされて割とすぐ折り返していきました。
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BTSのウォンウィエンヤイ駅までは少し有るので歩いていきますが、渋滞が凄いです。
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バスを待つ人。きれいに列を作って並んでいます。例えばインドとかだと考えられないでしょうね。このへんは国民性が出ますね。
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アソークまで戻ってきてスクンビット通りを見下ろします。どっと疲れてしまい夕食を食べる気も失ってしまいました。
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スクンビット通りから入るところで焼いていた鶏が美味しそう
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食事に出るのが面倒になってしまったのですが、前日から連絡を取ろうとしていたのになかなか捕まらなかったバンコクにロングステイしている父にやっと連絡が取れ、会って「忘れ物」を届けて遅い夕食。
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おこぼれをもらいにきたネコがかわいい。
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翌朝。最終日。
帰国便は午後のフライトなので午前中はパールサイドでまったり過ごします。水に入るにはやや涼しいので遠慮しておきました。 -
お昼にBTSでアーリー駅に向かい、
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昨夜に引き続き父に会い、美味しいカオソーイを食べ、
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シティリンクの始発で空港へ。
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余裕を持って空港に来るってなんてゆとりがあるものなんでしょう(と言っても2時間前に着いただけですが)。普段の行いを反省。
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羽田へはTGの747で。
来る時は特典航空券のシンガポール往復の帰りの区間でしたが、戻りはTGの有償往復を購入。 -
うーんかっこいいです。同じ超大型機のA380と比べて、このカッコ良さの違いはなんなんでしょう。というかA380がカッコ悪すぎなのかもしれないけど。
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3ー4ー3配置のおなじみの構造。
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機内食はガーパオ風。正直イマイチ
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デザートにはこんなアイスクリーム
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夕日を見ながら日本に向け飛んで、、
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無事羽田に到着。
プーケットのナンヤンビーチは今回3回目でしたが
今回も!滑走路が逆向きで未だジャンボの着陸は見られていません。バンコクへ戻る航空券を持っていることもあり、コロナ禍が解消された暁には、近いうちにまたリベンジしたいところです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まりりんごさん 2020/04/02 21:14:52
- 逆ラン!
- Mattさん、こんばんは。
3回行かれて逆ランは残念ですね…( ゚д゚)
それにしても4都市盛り沢山で素晴らしいです。
あ、バンコクのアーリー駅のカオソーイ、私も2月に同じお店に行ったかもしれません。
早く平和に渡航したいですね。
まりりんご
- Matt Yさん からの返信 2020/04/03 21:21:45
- そーなんです
- そーなんです、3回行って、しかも前後2週間ウォッチしていて午前中逆ランだったのはこの日だけ、なんて、もはや何か持っているレベルでした。
まりりんごさんの旅行記に嫉妬にのたうちまわりたくなるレベルに思ったの、ご理解頂けたかと思います。(笑)
今はもはや飛行機自体飛んでない悲しむべき事態なのが、悲しいですが、必ず4回目のリベンジで747の着陸を目撃したいです。
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