2020/01/09 - 2020/01/09
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やすたびろくさん
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初めて佐原へ行きました。夫婦二人で日帰り旅でした。横須賀線を千葉経由で成田まで行き、そこから反対のホームに停車していた成田線に乗換えてからは佐原は近いです。
佐原駅前には伊能忠敬の像が立っています。佐原は伊能忠敬が商売で財をなし49歳で隠居した後、江戸で天文、測量の知識を積み日本全国の測量にその後の生涯をかけた偉人です。現地に行ってみると資料館があり関心ある方は必見です。所有した蔵書の一覧表を見るとその多さに驚かされます。また近くに正文堂という書店が存在し今は書店ではありませんが一時期には伊能家が経営したようです。忠敬は商家を商いながら学問にも励んだものと思われます。
そもそも佐原は江戸期には利根川を利用した舟運で栄えた町のようですが酒屋、味噌、醤油などの製造業が盛んでこれらの製品を江戸に輸送して日本橋界隈の卸問屋に販売し、帰りの船で江戸の物品を佐原に持ち込んで江戸の文化を取り込んだようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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佐原の小野川という運河の両岸は旧市街であり風致地区です。
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荷の揚げ降ろしをしたこうした石段は何か所もあります。
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風致地区には開運橋、中橋、忠敬橋、樋橋などあります。
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左の大きなビルには千葉商船の表札がありました。
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千葉商船の左となりに建つのが正文堂です。
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店の前のこの案内標識を読むと驚きです。この風致地区で最も古い建物の一つでしょうか。
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また船積みの石段です。ここで使われた船は高瀬舟という船でかなり小さいです。きっと利根川本流に近い船着き場へ出たら帆のある中型船に積み替えたと思われます。(石段の下は木の板か何かで船ではありません)
この運河には橋が多くかかっており、人でさえ屈んで橋の下を通過します。 -
この日は休業のレストランです。洋麵屋とあり、大正か昭和初期の開業と推測します。
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伊能忠敬の旧宅です。
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旧宅です。
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旧宅は大きな屋敷です。
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旧宅の説明です。なお別棟の資料館は撮影禁止でした。入場料大人500円は高くありません。
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二階を旅館にしている建物を数軒見ました。
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かわいい兎です。
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洋風にこだわった家もあります。
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帰る前に駅舎を撮影。
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