2020/01/11 - 2020/01/11
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YOSHITOさん
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かつては考えて見なかった渥美清の寅さんが帰って来た。
暮にも見に行くか、年明け後に行くかと考えている間にもう
1月は11日に。
地元のイクスピアリへ。何ヶ月ぶりか、否映画を見るのも
『万引き家族』以来か。
中学生以下は¥100と言う特別価格と聞いていたから3連休
初日は子供で一杯かなと思って早目に来たが。
広くてゆったりしたイクスピアリのシネマ15はいつも通り
のガラガラ。見ればシニアばかりがパラパラと。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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JR舞浜駅下車。
駅前は大変な人人。左手のイクスピアリへ向う。 -
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2階の上がって小さいヨーロッパの街を思わせる外の道に出て。
ディズニーの様々な帽子を被った女子高生や中学生達。 -
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2階の広場に出て3階、4階へと上がって行く。
3連休の初日でディズニー帰りの人が多い。 -
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今日は快晴で寒くない。
ディズニーで遊ぶにも最高。 -
4階には舞浜地ビールのレストランがある。
これはイクスペリアのオープン以来続いている。 -
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4階のレストランは少し人通りが少ない。
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やっと午後の上映時間。
久しぶりのシネマに。 -
『男はつらいよ 寅さんお帰り』
88歳になる山田監督久々の映画寅さん。
このポスターは今回の映画用ではない。
過日訪ねた京橋の国立映画アーカイブで
宮崎祐次氏のイラスト。 -
このシーンは過去の作品より。
今回の作品の主人公満男の吉岡秀隆、
そしてイズミの後藤久美子
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これが今作のワンシーーン。小説家になった満男とたまたま仕事で欧州
より日本に来ていたイズミの何10年ぶりかでの再会。
(出会いの設定はお粗末だが)
満男の両親は倍賞千恵子と前田吟がそのまま出演。
過去の作品のシーンが随所に登場して現在と違和感なく繋がっていた。
昔の映像が技術的には今の映像と遜色なく並立的に見られた。 -
ある時若い満男は 「人間は、なんのために生きているのかな」
と寅さんに問いかける。伯父はこう答えた。
「『ああ、生まれてきてよかった』。そう思うことが、何べんかあるだろ?
人間、そのために生きてんじゃねえのかな」
・・・・・・これが私のような昭和世代(もう傘寿)の寅さんフアン・・・・・ -
寅さんの映画は昔から何気に見ていた。
そんな懐かしさから今回もシネマに足を運んで。 -
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若い人達が一杯立ち寄っている店店は素通りで
下る -
帰り道イクスピアリの1階の外庭に出た。
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今日は真冬を忘れさせる暖かさか。
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一階のイクスペリア入り口は或るパフォーマンスで人だかり。
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ディズニーの入り口を振り返ってJRに乗る。
1月末には初の葛飾柴又で寅さんに会って来ましたよ。
https://4travel.jp/travelogue/11596992 2月7日
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