2018/06/24 - 2018/07/03
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Migalooさん
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2018年リフレッシュ旅の目的地はポルトガルだー!!
昔から日本と関わりの深い国だけどスペインの隣にあるって事以外、いまいちどんなところか分からない…。
だったら自分の目で見てくればいいやんって事で行ってきました。
【日程】
※航空会社は往復ルフトハンザ航空
・6/24 羽田空港→ミュンヘン経由でリスボン・ポルテラ空港
・6/25 リスボン観光
・6/26 リスボン観光
・6/27 シントラ・ロカ岬観光
・6/28 エヴォラ日帰り観光
・6/29 リスボン→コインブラ観光
・6/30 コインブラ→ポルト観光
・7/1 ポルト観光
・7/2 ポルト空港→フランクフルト経由
・7/3 羽田空港→地元
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■7/1(日)
いよいよポルトガル観光最終日です。
ホテルは朝食を付けなかったので、身支度をしてサン・ベント駅のすぐ近くにあったSabores da invictaというパン屋さんで朝ごはん。
私はクロワッサンとバカリャウコロッケ、友人はナタとバカリャウコロッケ、飲み物は2人ともガラオンでした。
ここの食べ物も美味しかったです!値段は控えて無かったけどお安かった記憶。 -
ここのガラオンもちゃんと取手着いたグラスで出て来たので熱々でも平気。
ポルトガル旅行中コーヒーはずっとガラオンでした。
コーヒー文化の国なので沢山種類があるので、いつか再訪した時はガラオン以外も試してみたいな~。 -
イートインスペースから見た売り場。駅前だったのでお客さんもひっきりなしに買いに来てました。
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朝食を食べた後、ドン・ルイス1世橋の上を走っているトラムでドウロ川対岸まで行って、そこから今度は徒歩で橋の上を歩いて戻りました。
観光最終日、あいにくお天気良く無い上に寒くてユニクロのパッカブルジャケットとストール本当に大活躍でした。欧州の夏の寒暖差本当に凄い。 -
こんなに高さあるのに、欄干?柵?の高さ大人の背丈より低くて大丈夫なの…?てちょっと心配になりました。
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晴れてたらな~もっと良い感じだった…。
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橋の左右行ったり来たりしながら歩いてたんですが、こちら側は地上で何かスポーツイベントのようなものしてました。
極度の高所恐怖症なのでロクに下を覗けず「おわ~やばい怖い!むりむり手汗凄い!」てへっぴり腰でいたら、向こうからたまたま歩いて来たフランス人のご夫婦の旦那さんがビビってる私を見て「大丈夫、ここ(橋の柵)をしっかり掴めば怖くないから下覗いてごらん」て。
や、やさしい~ジェントルマン…!
でも、怖いものはやっぱり怖かった(笑) -
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橋の終わりにあったお家。
普通のお家の壁もこうやってアズレージョが貼られていて凄く可愛いですよね。 -
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ドン・ルイス1世橋を歩き終わり、次にやって来たのは近くにあるポルト大聖堂。
ここは12世紀にもともと要塞として建てられ、17~18世紀に改修が加えられたそうです。 -
大聖堂前の広場。
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広場にはペロリーニョという、罪人を吊るす為の石柱も残っています。
ペロリーニョ…名前の響きはめっちゃ可愛いのに使用目的はエグい。
でも実際に使われていた当時の絵とかあったら見てみたかったな~。 -
この飛び出てる細長い部分に罪人吊るして晒してたのかな~。
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イタリア人建築家のナッツオーニによって追加されたロッジア。
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蛇?かな?
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ロッジアの内側にもアズレージョが施されてます。
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大聖堂のファサード部分。
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この大聖堂のファサードは装飾を施していない、バロック様式の張り出し玄関とロマネスク様式のバラ窓と言う異種建築様式の混合スタイルとなっているそうです。
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重厚な感じする木製の扉。
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身廊は細長いロマネスク様式。
この石造りの天井は、ポルトガルで初めて採用された「飛び梁」という技法を使って支えているそうです。 -
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祭壇などは他の教会や聖堂と同じように豪華ですけど壁などは質素でがっしりした感じなので、もとは要塞だったというの納得してしまいます。
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これは…なんだろう?底部分に鍵穴みたいなのがあるんですけど。
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ポルト大聖堂の近くにあった、ヴィマラ・ペレス伯の騎馬像。
アルフォンソ3世からドウロ川河口の町ポルトカレを与えられた伯爵、らしいです。 -
ポルト大聖堂をあとにして、のんびり街並みを眺めながら歩いてボルサ宮の前へ。
「ボルサ」はポルトガル語で「証券取引」って意味との事。
もともとあったサン・フランシスコ修道院が火災で焼失してしまい、その跡地に1834年に建てられごく最近まで実際に証券取引所として使われていたみたいです。 -
ボルサ宮内もガイドツアーで見学できるらしいですが、外から眺めただけで満足して内部見学はスルー。
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この花は……ラベンダー的なやつです?
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ボルサ宮前の広場にあったエンリケ航海王子の像。
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ボルサ宮の前の緩やかな坂を下りきったところにある、パロキアル・デ・サン・ニコラウ教会。
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門が閉まっていたので外から見ただけですけど、アズレージョが素敵でした。
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パロキアル・デ・サン・ニコラウ教会のすぐ側にある、サン・フランシスコ教会。
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サン・フランシスコ教会のファサード。
14世紀に建てられた修道院付属の教会で、当初はゴシック様式だったものを17世紀にバロック様式に改装したそう。
ただ、この教会内部撮影禁止だったので写真が無いんです。
でもポルトに行くなら是非とも訪れてほしい教会です。
この教会のターリャ・ドウラーダ(金泥細工)本当に素晴らしいですし、何より「ジェッセの樹」と呼ばれるキリストの系図は一見の価値あります。
ずっと見ていたいぐらいでした。
私たちが訪れた時、聖歌のような音楽が流れていたんですがそれを聴きながらジェッセの樹を見てると何か込み上げてくるものがあって涙ぐんでました。
何でだろう…いまだに理由分からないんですけど、この教会の神聖な雰囲気に呑まれてしまったのかもしれないです。 -
サン・フランシスコ教会は撮影禁止ですが、隣接されている建物は美術館になっていてたのでせっかくだし見学しよう~って事で入ってみました。
Dispatch Houseとこちらは呼ばれているみたいです。
これは受付の床。友人が床を撮影しようとしていたのに、私の足の主張が強い。 -
the Treasure roomと呼ばれる部屋。
貴重な美術品が沢山展示されています。 -
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the Session roomと呼ばれる部屋。
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この部屋はDispatch Houseの中で最も重要な場所とパンフレットに書いていました。
Session roomと呼ばれているので、実際に使われていた頃はここでいろんな会議や話合いが行われていたのかな~。 -
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礼拝堂もありました。
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最後は地下。こちらはカタコンベになってます。
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写真の右手にある階段からこの地下に入ってくるんですが、これ多分足元の床、棺か何かなんですよ…。
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「えっ、これ下に埋葬されてるのでは?踏んでいいの?でも踏まずに歩けない…」て最初凄く戸惑ったんですが、他の見学者も普通にこの上を歩いてたのでそういうものなんでしょうね。
でも何となく罰当たりな事してる気持ちにはなりました。 -
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エヴォラのロイオス教会と同じような床下が一部見える細工がされていて、ここも骨だ~~!!!!!
「凄いっ!めっちゃある…!」てテンション上がりました。 -
一体何名分の骨がここに埋葬されているんだろう…。
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両脇にお名前が書かれた納骨堂?がずらりと並んでました。
薄暗いしあまり他の人もいなかったので、一人だったらちょっと怖かったかも(笑) -
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サン・フランシスコ教会を出て、またぶら~と歩きながらそろそろお昼でも食べようか~て通りにあるレストランやバーを覗いてました。
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ここにしようって入った「Cris Bar」というポルトガル料理のお店。
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私が注文した料理。何だったかな~全然覚えてないんですけど、何か鶏肉的な…やつでした(笑)美味しかったです!
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友人が頼んだ「フランセージャ」というポルトガルの郷土料理。
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パンにハム・目玉焼きやチーズなどを詰め込んだポルトガルのB級グルメだそうです。
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居酒屋の突き出し的なオリーブ。
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珍しくレシートを撮影してました!(笑)
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お腹も満たされたのでまたブラ~っと小道散策。
途中で小さな雑貨屋さんがあって友人が見たいと言うので入ったんですが、ここにとっても可愛いポルトガルの伝統工芸フィリグラーナ(銀細工)のアクセサリーがあって2人とも「可愛い!!!!」て大興奮。
ここのフィリグラーナは熟練の職人さんが手掛けたもので、1つ1つのモチーフもちゃんと意味があるんだよってお店のオーナーが説明してくれました。
どれも可愛くて、散々悩んでこれにする!て決めたものの、カードは使えなくて手持ちの現金だと足りないなと思っていたら「ここ出て少し行った先に銀行があるからそこでお金下ろしておいでよ」ってオーナーが。
商売上手いな~~!!(笑)
と言う訳で、お金を下ろしに行ったんですけど銀行外にあるATMが何故か使えなくて。銀行内のATM使う為にはここの銀行のカードをスキャンしないとドアが開かない仕組みのようで「困ったなあ…」って思ってると、たまたま通りがかった小柄なおばあちゃまがご自分の銀行カードを取り出して「ほら、こうすれば入れるわよ^^」(て感じだろうニュアンスのポルトガル語でした)てドア開けてくれたんですよ。
え~~~~っ!もう本当に親切!!
「Muito Obrigada!(どうもありがとう)」て言うとニッコリ笑ってまた歩いて行ったおばあちゃま…。
ポルトガルほんとに優しい人多くて「めっちゃ好き!!」てしょっちゅう気持ち昂ぶってました。
優しいおばあちゃまのお蔭で現金を引き出す事が出来たので、またお店に戻って無事フィリグラーナの指輪を購入しました。 -
お店のオーナーがフィリグラーナの説明をしてくれた時に見せてくれた職人さん達が載った雑誌。
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この細い銀線を使っていろんな模様や形に仕上げていくんですが、すごく繊細な技術を要するんだろうな~。職人技です。
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こういう狭い道でも平気で車飛ばして来るんですよ。割と危険。
ここだったか別の小道だったかで、後ろから車来たな~て除けたら通りすがりに運転してたおじさんにめっちゃウィンクされました(笑)
友達&私「こっちの人目合うとめっちゃウィンクしてくるよね…」 -
こんな写真撮られてたの記憶無かった…(笑)
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街中気が付くとアズレージョがあります。
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ドウロ川沿いの地区、カイス・ダ・リベイラに来てみました。
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川沿いに沢山レストランやお土産屋さんが並んでます。
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主張の激しいカモメ。
めっちゃサマになってる…自分が被写体になる事を分かっているな…(笑)
お天気良い日はこの席に座って食事したりコーヒー飲んだりしてゆっくり景色を眺めるのも素敵ですよね~。 -
午前中に上を渡ったドン・ルイス1世橋を今度は下から眺めてみました。
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遊覧ボート。
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これもお天気良ければ乗ってみたかったな~。
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ドン・ルイス1世橋のすぐ側からケーブルカーに乗って市街地に戻って来ました。
遠くにクレリゴス教会が見えます。 -
バターリャ広場のすぐそばにある、サント・イルデフォンソ教会。
スペイン・トレドの大司教、聖イルデフォンソに捧げられた教会とのことです。 -
もとは別の礼拝堂があった場所に、1730年から再建され1739年に完成した初期バロック様式の教会です。
アズレージョの青と石壁のグレーの比率がバランスよくて、すごく渋い佇まいしてるなあって思いました。 -
このファサード部分のアズレージョはサン・ベント駅のアズレージョと同じジョルジュ・コラコという人の作品で、1万枚以上のタイルを使用して聖イルデフォンソの生涯を描いているそう。
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「SPES」はラテン語で「希望」という意味。
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「FIDES」は「信頼」の意味。
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夜はライトアップされる事もあるみたいで凄く幻想的な雰囲気になるそうですよ。
それも見てみたかったな。 -
サント・イルデフォンソ教会内部。
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大きい教会ではないですけど、装飾はとても凝っていて見応えあります。
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このキリスト像は手前の花と後ろの背景も相まって「エモいな……」て見惚れてしまう。
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この坂もなかなかの傾斜でしんどかった…(笑)
ポルトガルはほんと坂の国なんだなってこの旅行で実感しました。
住んでたら足腰めっちゃ強くなるはず。 -
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街中をお土産を見ながら散策。
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ポルトで来たかったマジェスティック・カフェ。
ハリー・ポッターの作者、J・Kローリングもよく訪れていたそうです。 -
がっ!!!!この日は日曜日。
営業していなかった~~!!
なんてこった…日本だと日曜日に営業しないカフェなんてまずあり得ないという感覚が当たり前になっているので、欧州来るたびに日曜に開いて無いお店の多い事に驚いてしまう。私たち以外にも「営業してないの?」て残念がってる観光客の方結構いました。 -
楽しみにしてたんですけど、日曜は休みが多いという事を忘れていた自分が悪いからな~仕方ない。悲しいので外から内部をパシャリ。
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……逆に人がいないから凄い分かりやすく撮れたのでは?(笑)
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お手洗いに行きたくなって、マジェスティック・カフェと同じ通りにあったショッピングセンターのトイレを使わせて貰ったんですが、ここのトイレめっちゃ綺麗だし広くて「ここポルトガル1綺麗なトイレだわ!最高!」てテンション上がった私。手洗い場も斜めに水が排水されていく造りになっていて「えーーオシャン!!」て写真を撮って貰った…(笑)
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一通り観光とお土産購入を終えて、この後一旦ホテルに戻りました。
でもまだバラ巻用のお土産も欲しいねってホテル近くのスーパーで買い込み。
この日お昼食べたのが少し遅かったので、夕ご飯はなんか途中で買ったパンとかだった気がします。記憶が曖昧(笑) -
私の購入したお土産。
PEDEMEIAというポルトガルブランドの靴下と、コルク製のポストカードとか。
靴下の右側に写っているのはアズレージョ模様のツバメのキーホルダーです。
このキーホルダーは自分用。 -
これは自分用。
前日(6/30)に行った雑貨屋さんで買った折り紙サイズの包装紙とネックレス、街歩きの最中見つけたなんかめっちゃオシャレなチョコレート専門店のチョコ、そしてフィリグラーナの指輪2つ。 -
ポルトガルはよくツバメのモチーフ見かけるな~と思っていたんですが、フィリグラーナの指輪を買ったお店のオーナーが「ツバメはポルトガルでは旅の安全・自由・家族の象徴だよ」って教えてくれました。
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フィリグラーナの指輪もちゃんと意味のあるモチーフで、シルバーの方が「太陽」、ゴールドは「自然」との事。
この指輪物凄くお気に入りで、今でも遊びに行く時は毎回着けています。
友人は別のデザインを購入。
他にも素敵なデザインの指輪やブレスレットがあったので、いつかまたあのお店行って他のモチーフ欲しいね~って今でも話してます。 -
友人の購入したもの①
お料理が大好きなので色々と調味料を買い込んでました。 -
友人の購入したもの②
真ん中は缶詰。ポルトガルの缶詰デザインオシャレで見てるだけでも楽しかったです。私もいくつか買ったな~。 -
7/2(月)
いよいよポルトガルとさよならする日。
ホテルをチェックアウトして、最寄りのトリンダーデ駅からポルト空港まで向かいます。 -
トリンダーデ駅から空港まではE線に乗って乗り換え無しで30分ぐらいでした。
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ポルト空港こと、フランシスコ・サ・カルネイロ空港。
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webチェックインを済ませていたので、スーツケースを預けた後は搭乗開始までぶらぶら~と空港内を散策。
カフェ見てるとなんかお腹減ってきたので「ポルトガル最後のガラオン飲みたい!パンも食べたい!」て言うと「でも飛行機乗ったらすぐまた食事出るよ?」て友人に言われたんですが「大丈夫やって~」と私はガラオンとパンを注文。 -
DELTAカフェのお皿凄く可愛かった。
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そうこうしていると搭乗時間に。
まずは12:20ポルト発でフランクフルト国際空港へ向かいます。
軽食出たんですが、食べたばかりでお腹減っていない…。 -
フランクフルト国際空港に向けて着陸態勢に入ってから、ふと窓の向こう見ると平行して飛んでいる飛行機があってこういう光景初めてだったので思わず撮影。
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フランクフルト国際空港~すんごい良いお天気。
羽田に向かう飛行機は15:55発でしたが、若干遅れました。
搭乗始まると入り口に男性のドイツ人クルーがいたのでドイツ語で「こんにちは」て挨拶したらサムズアップで「great!」て満面の笑みを返してくれました。
めっちゃ爽やかイケメンだったな~! -
2回目の食事。
だったのですが、ポルト空港でパン食べてた私は「全然お腹減って無い…」て数口食べて「もう無理」て食事を終了。
そしたら友人に「ほらねだから言ったじゃん!(本名)さんは自分の胃のキャパを理解してないんだよ!そろそろ学習しなよ」て怒られました(笑)
年下友人に毎朝青汁やら味噌汁やらを作って貰い、胃のキャパまで注意され…本当毎回お世話かけっぱなしだよ。いつもありがと…(笑) -
日本時間7月3日(火)、12:15頃に羽田空港に到着しました。
ここから私は国内線に乗り換えて同日14:15発で地元に帰ったのですが。
預けたスーツケースが…全然出て来ない!!結局荷物が出て来たのレーン回りだして40分以上経ってからでした。ロストバゲージかなって最悪の事考えながら過去最高にイライラした…。ほんとにイライラした!(笑)
やっと出て来た荷物受け取って、友人とはお別れ。
そこからダッシュで国内線行きのバスに飛び乗り、ダッシュで荷物預けて手荷物検査受けて搭乗開始10分前に置き留行きのバス乗り場到着したんですけど、空港内こんなに走ったの人生初でしたね。
汗だくになってゼェゼェ言いながらベンチ座ってたらお隣の初老のご夫婦が「大丈夫?」て声掛けてくれて「良かったらこれ読んで心落ち着けて」て何かパンフレット渡されたんですけど、某宗教のパンフで「ヒェ…」てなりました(笑)
地元への飛行機はJALで定刻より5分ほど遅れて離陸したんですが「本日は出発が遅れてしまい~」て謝罪のアナウンスが入った時「ルフトハンザは行きもめっちゃ遅れたし帰りも遅れたけど、一言もこういうアナウンス無かったな…これが日本クオリティか…」て猛烈ダッシュで疲れ切った頭でぼんやり考えてました。
ちなみに、帰宅した友人はめっちゃ頑丈に緩衝材で包んで持ち帰ったワインが割れてスーツケース内ずぶ濡れだったそうで、2人ともルフトハンザに良い思い出は、無い(笑)
と、こんな感じで2018年のリフレッシュ旅も色々とハプニング起こりつつでしたが、無事終了です。今回も一緒に行ってくれた友人に感謝~☆
ポルトガルはとにかく人が優しかった…(最初はシャイなんだけど)。
あと私が今まで訪れたヨーロッパには無い、独特の雰囲気を持つ国で最高~~に楽しかったです!食べ物も美味しい!
1週間ちょっとじゃこの国のほんの一部分にしか触れる事が出来なかったので、今度はナザレやオビドス、アベイロなんかもゆっくりと巡ってみたいです。
ポルトガルってどうなのかな…て迷ってる人がいたら是非!てオススメしたい。
この旅行記書いてるのは2020年2月なので、そろそろ今年のリフレッシュ逃避行地を決めなければなんですけど、候補地いくつかあって未だに迷って決めきれない。いつもなら今頃は行き先決めて色々行動してるんですけど。
クロアチア(日帰りでボスニア・ヘルツェゴビナ&サラエボ)、ウズベキスタン、コーカサス三国、スペインのグラナダとコルドバ、最近ウクライナも良いな~とか思ってて。しかも悩んでる間にイランとアメリカの問題やらコロナウイルスやらで何か不穏~。
でも旅の為に仕事してるんで絶対にどこかには行きます!今年も去年のポーランド同様一人旅になりそうですが。
その時はまた旅行記アップしたいので、よろしければ夏頃に「行って来たか?」て覗いてやってください(笑)
最後までお付き合い下さってありがとうございました^^
私も皆さんの素敵な旅行記を読ませて貰うの楽しみにしています。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 柳屋さん 2020/02/09 10:49:16
- ポルトガル編、お疲れ様です!
- とうとうポルトガル編も完結ですね、、
ペロリーニョ、名前のお茶目さに反するえげつない使用用途で笑ってしまいました笑
毎回コメントしちゃって何だかストーカー風味なんですが、、、
実は、実は!!私も「ウクライナもいいよねーー」と思って調べていたので、ちょっと嬉しさのあまり笑、コメントせずにおれませんでした…
キエフ、リヴィウも見所がたくさんありそうだし、どうせならオデッサも行ってみたいなぁと妄想がめくるめってます…(゚∀゚)
ただ飛行機恐怖症人間としては、ウクライナってちょいちょい飛行機落ちるイメージで怖いなー、、とか笑(イランの撃墜はウクライナのせいではないものの…)
あと、何気に最近ビザの取得が容易になったらしいサンクトペテルブルクも気になってます(о´∀`о)
しかしあれですね、、とりあえず、早くコロナウィルスが収まりますように、という感じですね、、笑
- Migalooさん からの返信 2020/02/09 16:32:42
- ありがとうございますっ!
- 柳屋さん
わ~ありがとうございます^^
4年分の旅行記書き終わったので達成感もあるけど、ちょっと寂しくなってます;;
でも柳屋さんがコメント下さるの、毎回本当にめっちゃ嬉しいです!!
読んでくれてる人いるんだな~って。
自分の記録目的で始めたけど、やっぱ反応あると書いた甲斐がありますし♪
なんと!?ウクライナまで!
ウズベキスタンもだし、私が「クリスマスマーケット良いな」て思ったら柳屋さんご旅行行かれてたし、私たちなんだか凄くシンクロしてませんか~?!
オデッサ…黒海の真珠の街ですね!ウクライナは偶然みた写真がとっても素敵で旅行記も読んだら皆さんリヴィウ絶賛してて俄然興味沸いてるんですよ~。
私も飛行機恐怖症&高所恐怖症なので、どうしても飛行機事故の事は頭よぎるんですよね…この間のイランは撃墜でしたけど最初ニュース聞いた時は「またウクライナ?」て思ってしまったので…((+_+))
あと私もロシア(サンクトペテルブルクとウラジオストク)もいつか行きたいなと思ってます(笑)
コロナウイルス、日本でも数字で把握されてる数より絶対感染者多い気もするし、国内移動も不安な今日この頃で>< このままだと日本からの入国拒否する国も出てくるのでは?って思ったり。世界最強の日本のパスポートの威力が無くなる可能性もある…(笑)
これ以上どの国でも感染者や重症者が増えない事祈るばかりですよねぇ。
- 柳屋さん からの返信 2020/02/09 23:52:46
- Re: ポルトガル編、お疲れ様です!
- 4年分の旅行記はなかなかの大作ですよね、、
Migalooさんの旅行記、一つ一つが読み応えあるので、なんていうか漫画とか小説の新作を待ちわびる気分で読んでました!(*^▽^*)
シンクロ率の高さもびっくりですよね笑
発想がめっちゃハモってるなーってニタニタしてしまいました笑
飛行機嫌いなところも勝手にすごく親近感を抱いております!!(ちょっとの乱気流でめっちゃ脈はやくなります泣)
東欧やコーカサス、旧ソ連は郷愁をそそる感じがいいですよね( ̄∀ ̄) ウクライナは私も他の方の旅行記をたまたま見て、めっちゃ綺麗じゃーん!!ってなりました笑
クロアチアのドブロブニクやプリトヴィツェ国立公園もいつかは行ってみたいです、、、
悩む時間がひょっとしたら一番楽しいかもですね(о´∀`о)
- Migalooさん からの返信 2020/02/10 15:37:24
- RE: Re: ポルトガル編、お疲れ様です!
- おわ〜!!読み応えあるだなんてそんな嬉しい事言って貰えてありがたいです!!>////<
この4年間の旅、毎回必ずプチハプニングが起きた旅ですけど、旅行記読んで1人でも笑ったり楽しんでくれた人がいてくれて良かった(笑)
旅先で必ず何かハプニングに出くわすよねって言われる私…(笑)
柳屋さんと興味がある国めっちゃかぶっててほんとにびっくりです〜。
私も飛行機ちょっとの揺れで「終わった…」て思うし、過去2回恐怖のあまり隣の席の全く知らない方の腕を掴んでしまって驚かれたことも…^^;
今年の旅行も恐らく一人旅なので、飛行機用に安定剤処方してもらおうかなと考える
ぐらいです。お酒も飲めないのでアルコールで睡魔を引き出すことも出来ず…。
「東欧やコーカサス、旧ソ連は郷愁をそそる感じがいい」
そうなんですよ!2017年にチェコで旧社会主義国の名残を感じて、去年ポーランドでアウシュビッツや共産主義ツアーなんかでお話聞いて、私あの時代の独特の雰囲気好きなのかもしれないって気が付きました。
でもそれ以外の国も魅力的な見どころ多くて…迷う!
悩んでる時間、旅行プラン練ってる時間、準備する時間が柳屋さんの仰る通り、実は旅で一番楽しいのかもしれないです(笑)
私は次の旅が終わるまで旅行記アップ出来ないですが、柳屋さんのドイツ旅行の続きも気長にお待ちしております☆
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