2019/11/01 - 2019/11/10
1173位(同エリア7236件中)
マリハゼさん
この旅行記のスケジュール
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2019/11/04
2019/11/05
2019/11/07
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毎年、年に一度の冒険ひとり旅。
なぜ、冒険かというと、恥ずかしながら語学がほとんどできないからです。
よく「ようやるわ」と呆れられます。
ですが、毎年、年に一度は海外旅行にいくと2005年から決めて、実行中です。
2019年はスペインのマドリッドとバルセロナに訪れました。
今回の旅の目的はズバリ!アートを巡るです。
マドリッドではベラスケス。
バルセロナではピカソとガウディ。
そして、バル巡り。
残念ながら、バル巡りは堪能とはいえませんでしたが、
美術館めぐりは堪能しました。
最後まで緊張感をもって行動していたつもりですが、最終日のバルセロナ空港へ向かう路線バスの中で大失敗をしてしまいました。
回数券も残っていたので、市バスと電車を使ってバルセロナ空港へ向かいました。タクシーを使えばラクですが、それはもっと年老いてからにしようと思って、節約もかねてハードな手段にしました。
市バスでここで降りるかどうかわからなかったので、運転手に聞きにいきました。そこで、降りる予定の場所だとわかった瞬間、焦りました。
急いで座席に戻り、スーツケースをもって慌てて降りました。
その数分後、あっ!機内に持ち込む手荷物バッグを忘れたことの気付きました。
ですが、あとの祭り。すでにバスははるか向こう。
一瞬、頭は真っ白になりましたが、慌ててポシェットの中を確認しました。
パスポート、財布、スマフォ、スーツケースの鍵がありました。
これでとりあえず、帰国できます。
慌てて、ロンドンにいる友人に電話しましたが、通じません。
あっ!レンタルWi-Fiは手荷物に中だった。
こうなったら、空港に向かうしかありません。
動揺しながら空港へ。
空港へは迷いながら行ったのでチェックカウンターへはたどり着いたのはギリギリ。確か一番最後でした。
Eチケットを持っていないので、不安いっぱいでした。
そこに日本人らしき怪しい風貌の男性が。
藁にもすがる思いで「日本人の方ですか?」と。
「そうですが」
もう、一気に私の不安を言葉にしました。
「たぶん、荷物は見つからないでしょう」。といつつ、バルセロナにいる友人がいるので、バスの落とし物について問い合せてもらいましょう、と天使の言葉が返ってきました。
乗り換えであるヘルシンキまでご一緒させていただきました。
不安いっぱいな私にとって、とても心強い存在でした。
帰国後、その方を調べてみると、なのと過去2度もオリンピック選手に出場された方でした。偉そぶることなく、紳士な態度の方でした。
結局、荷物は見つかりませんでしたが、よき土産話となりました。
二度と荷物は手から離さないと心に刻みました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西空港からヘルシンキ空港へ。
景色は秋から冬になっていました。
16:50発ヘルシンキから20:15着マドリッドへ。 -
翌日(2日目)、さっそくプラド美術館へ。
撮影禁止だったので、ベラスケス、ゴヤの名画は撮影できず。
終日、美術館にいたので、ランチも館内で。
野菜に飢えていたのでサラダとビールプラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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3日目はマヨール広場へ。
ここはフェリペ3世が建てさせた1619年に完成させた風格ある広場。
過去3回の火災にあい、現在の形は1953年のこと。マヨール広場 広場・公園
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広場にはこのような、ドレス姿の像がいくつもありました。
少女の表情かわいい!マヨール広場 広場・公園
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広場でほのぼのしたファミリーの姿を目にしました。
マヨール広場 広場・公園
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本日は日曜日なのでのみの市へ。
マヨール広場からラストロ広場に続く坂道には、15世紀から続くのみの市が日曜日・祝日に開かれます。
洋服、アクセサリー、雑貨、アンティークなどの露店が並びます。
訪れるなら午前中に。
午後2時過ぎには片づけモードになっています。ラストロ (蚤の市) 市場
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見ているだけでも楽しい!
ラストロ (蚤の市) 市場
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本日のランチはパエリア。
ラストロ広場近くのカフェで。
(ピンぼけで残念)ラストロ (蚤の市) 市場
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午後からソフィア王妃芸術センターへ。
日曜の13:30から無料になります。太っ腹ですよね!
ただし、早めにみんな列を作るので早めに30分前には並ぶことおすすめ。
アームの天井と柱が美しい。
お目当てはピカソの大作「ゲルニカ」
絵画は撮影禁止だったので、画像はありません。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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滞在先のホテル近くのカフェで。
魚介の入ったタパス。スペイン語はよくわからないので指さしで。大規模なホテル by マリハゼさんシティ ハウス ホテル フロリダ ノルテ バイ ファランダ ホテル
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月曜日は無料のティッセン・ボルネミッサ美術館へ
お目当てはホルバインの「英国王ヘンリー8世の肖像画」やゴッホの「オーヴェルの風景」、トガの「緑の服の踊り子」。
他にもピカソやダリなど巨匠の絵画も。ティッセン ボルネミッサ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ランチはイワシのマリネとポテトサラダ。
一人だとこれだけでお腹いっぱいになってしまう。
もっと色々食べたいのに。 -
マドリッド最後なので、お土産さがしのスーパーへ。
こんなところにピカチュウが!
どうもパテのようです。 -
マドリッドから高速列車で3時間かけてバルセロナへ。
ホテルにチェックインして、明日見学予定のサグラダ・ファミリア聖堂へ。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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あらかじめネットで予約してサグラダ・ファミリア聖堂へ。
10:10分からの予約。
シーズンが外れているのに、大勢の人で溢れていました。
やはり、予約をおすすめします。
写真は塔から降りるときに撮影したもの。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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サクラダファミリアの内部。
荘厳な雰囲気。ガウディが森をモチーフにした大聖堂。
柱が樹木になっています。
正直にいうと、ガウディもサクラダファミリアも名前ぐらいしか知らず、絵画のようにとても期待していたわけではなかったのですが、解説を聞きながら巡ってみると、「素晴らしい!」のひと言。
圧巻でした。本物はやはりスゴイです。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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ガウディ没後100年の節目となる2026年の完成をめざして、多くの人が
かかわっています。
着工した1882年3月19日だそうです。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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続いてガウディの傑作 カサ・ミラへ
石を積み上げたような独特の形状をした建物。
ゆがんだ曲線線を主に、テーマは山。カサ ミラ 現代・近代建築
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カサ・ミラの外観。
1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設されました。1984年にユネスコの世界遺産に登録。カサ ミラ 現代・近代建築
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繊維業を営むバトリョ家の依頼を受け、ガウディが増改築を手がけたカサ・バトリョ。
屋上の煙突が何とも個性的。カサ バトリョ 現代・近代建築
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色とりどりのガラスモザイクが美しいカサ・バトリョの内部。
カサ バトリョ 現代・近代建築
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朝一で訪れたグエル公園。
実業家グエルはバルセロナを見下ろす山手に60戸の宅地を造ろうと構想。資金面がうまくいかず工事は途中で中断。
その後、公園として生まれかわったグエル公園 広場・公園
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旧市街地のなかで最も古い地域が13〜14世紀に重厚な建物が並ぶゴシック築。その中心がカテドラル(大聖堂)
サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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カテドラルの向かいにあるピカソの壁画
サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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ゴシック地区にあるピカソ美術館。
「私は子どもの頃はまるでラファエロのように描いたものだった」というピカソの言葉。この美術館を訪れたら、納得がいきました。
ピカソの初期の作品が目にできる希少な美術館。ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ランブラス通りの終点、ポルト・ベイと呼ばれるエリア。
レストランやバルの入ったショッピングセンターや遊歩道があります。ポート ベル 散歩・街歩き
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海岸そばにあるレストランでムール貝の漁師風を注文。
バケツいっぱいのムール貝。
トマトソースで軽く煮込んだムール貝はおいしい!
見事、完食しました。ポート ベル 散歩・街歩き
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街の南部にそびえる標高173mのモンジュイックの丘。
1992年にはバルセロナオリンピックのメイン会場になった場所です。モンジュイック地区 山・渓谷
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