2020/01/04 - 2020/01/05
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shigechanさん
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この旅行記のスケジュール
2020/01/04
-
自家用車で、名神高速を走って、大塚美術館へ。 5時間半の滞在の後、今日のお宿 旅館くらしき へ。
この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例のお正月休みを利用して、「今年は、どこ行こう?大塚国際美術館がいいらしいよ。」
「何があるんだ!」「私たちが海外で見て来た美術館の有名な絵画が一堂に集められ、陶板画で、
飾られているそうだよ。もちろん、レプリカだけど・・・。」「見たことあるのなら行く必要ないじゃん。」
「見比べてみるのがおもしろくない?行こうよ!素敵な料理のおいしい旅館に泊まろうと思ってるし・・・。」
「ま、いいけど・・・。」
てな具合で、同意してもらい、自家用車で行って来ました。
表紙の絵は、左側 オランダ国立博物館
右側 大塚国際美術館
で、撮った レンブラントの夜景です。実物だとはっきり違いはわかりますが、写真だと、わかりにくいね。
写真撮影も下手ですからね。こんなふうに、比較しながら見てまわりました。
ステキな美術館でした。まだ行ってない人は、是非、足を運んで見てください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:50ぐらいです。
良い景色が広がっています。 -
1月4日(土)6:30 自宅を出発。
名神高速道路を利用して、鳴門北インターで降りる予定。
3時間30分ぐらい。 -
神戸の淡路SA下りで、休憩しましょう。
大きなSAで、観覧車もあるから。
(乗らないけどね(笑)) -
おぉー、圧巻!
SAにこの頃、この類の観覧車をよく見かけるけど、
一度も乗ったことないなー、一度は、試したいね。 -
明石海峡大橋が、こんなにきれいに見えています。
みなさん、写真を撮っていました。
いや~~、撮りたくなるよね♪ -
10時前に、駐車場に着き、事前にネットでチケットを購入し、
当日は、iPadの画面を見せて、入場しました。
Wifi持参でね。 -
B3~2Fまで、あるのね。絵画は、1,000点以上あるそうです。
B3~B1は、山の中にあるそうです。
長さ41mのエスカレーターに乗って、最初に到着したのが、
システィーナ礼拝堂。 -
後ろを振り返ります。この入り口から入ってきましたよ。
ここで、結婚式も挙げられるそうですよ。 -
ボランティアガイドの案内が、30分おきに、書いてあったので、10:30~のに、入って2時間コースで、周りました。
中央の人は、パウロ。 -
エル・グレコ。
スペインのトレドの教会で、見たのが、とても印象的でした。
レプリカなのに、すばらしいー、と思った。 -
オルガス伯爵の埋葬。
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聖アンデレと聖フランチェスコ。
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秘儀の間。
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ナポリ・ポンペイのポンペイ遺跡から、少し(いや、12分ぐらい歩く。)離れた、ベスビオ火山のふもとのブドウ畑の中の建物の中にありました。うわぁー、なつかしいー。
ここで、大塚美術館って、すごいな♪と、感動!!! -
ポンペイ遺跡も、ふつうのツアーだと、立ち寄らないので、見逃しますよ!私も、2回目のポンペイで、自力で、訪れて、感動したのを、覚えています。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11058111/
ここを、クリックすると、ポンペイ旅行記が見られます。
お暇な人は、是非、どうぞ。 -
モザイク画が、床に、書かれています。
踏んでもいいのよ。もったいなくて、踏めません・・・。 -
レプリカなのに、忠実に再現してあることに感動。
-
これは、ブローチにしたいね。
-
ここで、陶板画の説明。
まず、著作権者・所有者へ許諾取得。
転写紙に印刷して、陶板に転写。
1,000~1,350度で、焼き付け、その上から、絵の具で、塗る。
そして、また、焼いて、完成。
飾る時は、隙間を空けて、風通しを良くしておくそうな。 -
スクロヴェーニ礼拝堂。
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聖テオドール聖堂。
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聖母子 イコン画。
ロシアの教会で見たよ。 -
B2に上がりました。
イタリアの画家フラ・アンジェリコのフレスコ壁画。
受胎告知。
好きです。 -
ルネサンスの全盛期です。
ボッティチェッリの春(プリマヴェーラ)。
イタリア フィレンツェ ウフィツィ美術館で、拝見しました。 -
これも、同じくフィレンツェで。
ヴィーナスの誕生。
陶板技術すごい! -
最後の晩餐。
修復後の作品。 -
最後の晩餐。
修復前の作品。
すごいね。これが、一つの部屋の左右に飾られていて、見比べることが
できるのですよ。
これには、いたく感動!!!
これは、イタリア旅行中、修復中で見学できなかったです。 -
モナリザの微笑み。
初めて、新婚旅行で海外旅行して、ルーブル美術館で見ました。
確か、そばで見れたような・・・。
ちょっと、調べてみます。 -
2018年5月、オランダ国立博物館で、見ました。
本物と大差ないとは言いませんが、素晴らしかった。 -
これこれ。私の大好きなラス・メニーナス(女官たち)。
ベラスケス。スペインのプラド美術館で見てきました。
説明も、私たちがスペイン在住の日本人ガイドの及川さんの方が
ずっと、素敵でした。(すみません。)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10712371/
ここから、その時の旅行記を見てください。 -
フェルメールの真珠の耳飾りの少女。
これも、オランダのマウリッツハイス美術館で、
見てきました。 -
フェルメールのデルフトの願望。
これも、好きです。 -
フェルメール。デルフトの小路。ふぇ、合ってるかな?
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だまし絵。
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ひまわり。B1の七つのひまわり コーナーにあり、
1945年、兵庫県芦屋市にて焼失し、復元したものだそうです。
おみやげに、このピンバッチを買いました。気に入っています。 -
はい、2時間たちました。
解散です。B1から、B2を見下ろしたところ。 -
では、ランチとしましょう。
立ちっ放しで、歩き疲れたので、ランチ休憩です。
B2のカフェ・ド・シヴェルニー(Giverny)で。 -
私は、炙り鯛丼。
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主人は、野菜カレー。
込んでなくて、よかった。お味は、ふつー(笑) -
続いて、今度は、特選10点のみ、ガイド。というコースの1時間バージョンに参加。
まず、クリムトの接吻。いいね。 -
ムンクの叫び。
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ピカソのゲルニカ。
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ルノワールのピアノに向かう娘たち。
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マネ 笛を吹く少年。
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ルノワールの ムーラン・ド・ラ・ギャレット。
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それでは、帰ります。5時間半ぐらい、いました。
それでも、まだまだ、残っています。疲れました(笑)
また、来たいなー。 -
それでは、今日のお宿へ、まっしぐら。1時間半ぐらいです。
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瀬戸大橋を渡って、岡山へ。
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夕日がきれいです。
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到着。旅館くらしき です。
中に入って、最初のおもてなしです。 -
このおしぼりの出し方!ノックアウトですわ。
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お抹茶。
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おまんじゅう。藤戸まんじゅう、こしあんです。
おいしゅうございました。おみやげにしました。 -
お正月使用です。
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反対から見ました。
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