2019/12/26 - 2019/12/29
2431位(同エリア12019件中)
じさわさん
2019年末は上海と蘇州
豫園と昼間の上海メイン
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火鍋と戦闘の末、何とか次の目的地•豫園へと到着。
なお、地下鉄乗る際、1元玉や小額紙幣が尽きて切符が買えなくなりそうに。100元札は使えない。相方に怒られながら借金してどうにか調達。かなり焦った。本当注意した方がいい。 -
これは…間違いない。
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間違いない。てか何を売っているんだろう。
ちなみに本物の方は、日本以上に上海の至る所にあったと思う。 -
「カバントケイサイフ!!!」と、カタコトの日本語で纏わり付く客引きを掻き分け、豫園の内部へ。
本当に客引きが多く、あまりガイドブックは見えないようにした方がいい。 -
結構混んでる
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噂の小籠包屋を発見
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これ、飲めるんです。
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結構大きな小籠包
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ストローを刺して召し上がれ。
こんな光景見たことない笑
中華スープを飲んでいる感じで美味しかった。 -
結構並んでる。
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ガイドブックによく出る建物。
茶屋の模様。人通りが凄い。 -
周りには装飾が
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龍と鯉
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とにかく豪勢。そして派手。でも綺麗!
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続いて、拝観料を払い庭園へ。
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歴史ドラマに出てきそうな光景。
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こういう赤いぶら下がりの、生で見るのは初。
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陶磁器型に切り取られた門
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結構欧米人も多い。
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昔見たカスティリオーネの華流ドラマを思い出す光景。一つ一つ細工が細かい。
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池が顔を覗く
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やはりどこへ行っても池は美しい
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狛犬?が出迎え。
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きっと、花が満開の時期はとても綺麗になるだろうと思う。
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石の門。閉ざされている。
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これは何の間だろう
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色々な間が沢山あり、ソウルの景福宮を思わせる。
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渡り廊下を歩く
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造形美が美しい。
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水面に映える水門?
半円が円になって面白い。 -
夕陽が出てきてまた綺麗
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この花は何かは知らないけど、一枚パシャリ。
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ガジュマルのような椅子
生で見るとなお綺麗。 -
豫園の庭園の門は一つ一つ趣深い。
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昔の円鏡みたい
逆に自分自身が写ってそうな感覚になる
設計時、何かの思いがこもっているかも。 -
最後の大きな池へ
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堂々座っているおじ様
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クライマックスとも言うべき池
枝垂柳がとても綺麗 -
ここも溶岩のような岩が並ぶ
所々錦鯉がいる。中国でもメジャーなのでしょうか。 -
橋から昔の貴婦人が眺めてそう
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大都市の中にあると思えない、美しい綺麗な庭園でした。
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出口までお洒落。先程も見かけた陶磁器型に切り取られた門。
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庭園を出ると、近代的なモノを売ってる商店街がズラリズラリ。ブランド品売ってる店も。なお、本物かは不明。
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豫園を出ると、すぐに中国の下町風な街並みが。
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洗濯物が凄い干されてる
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少林サッカーとかカンフーハッスルとかこんな雰囲気だった気がする。実際、少林サッカーは上海で撮影してたはず。
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路地裏の雰囲気もいい感じ
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歩いて15分くらいで外灘に。
昼間に見ると、また違う雰囲気。 -
欧米みたいな雰囲気。旧英領の香港よりもヨーロッパな感じがするかも?
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ドームと時計塔
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近くから
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リバーサイド。日は沈んでないので、黒髪の人が目立つ。洋風な街並みでも、ふと、やっぱりアジアの都市なんだなと思った。
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夕焼けが映える
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昨日の南京東路付近まで戻って来た
ちょっと渋谷っぽい感じ -
南京東路内のハーゲンダッツ専門店へ乗り込む
可愛らしいジェラートを食べちゃう -
意外と客層は男性陣も多い
日本のサーティーワンとかとはまた違う価値観なのか。 -
もちろん女性陣も多い
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赤い看板のカウンター
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柚子のジェラートもあったけど、確か英語でYUZUって書いてあった気がする。中国でYUZUと言われると何か面白い。
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日本では、ハーゲンダッツ専門店は新浦安の店舗が平成25年に閉店して以来無い。再び日本にも出来て欲しいと願う。
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地下鉄を一駅、陸家嘴駅に到着。
東京で言えばお台場みたいな感じ。
上海雑技団まで時間があったので、テレビ塔へ行ってみる。 -
早速お出まし
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直下まで到達
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すごい綺麗な色してる
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フジテレビを何か思い出しちゃう
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登ろうとしたところ、少なくとも300元はかかる的な貼り紙あり。雑技団開始まであと1時間程。あまり余裕が無いのと値段を見て、登るのは断念。前のモニュメントを取って我慢。
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近くにはスケートリンク
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諦めて陸家嘴駅へ引き返し、缶ビールを買って景色を眺める。ビルの景色が素晴らしい。明日あの中の上海タワー行こう、と相方と男同士の約束。夜景見るのは野郎だけでか、と思うことなく明日の予定を粛々と練る。
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地下鉄で雑技団の会場へ移動。途中トンネル内で映像の広告が壁に浮かび上がる。凄いぞ中国。地下鉄のトイレ事情の方は如何と思ったが、これは凄い。
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どうやって作ったのかな
そして開始15分前くらいで最寄り駅に到着。
しかし申込の時にダウンロードした案内書に地図が書かれてない事に気付く。文字で「〇〇路の交差点を右に…」等とだけ書かれていた。焦ってガイドブックの付録地図と案内文を頼りに向かう。
付近まで来ても見当たらなく、ウロウロしてると中国人のおじ様に建物を教えてもらい到着。冷や汗かいた。 -
なお、劇は撮影禁止との事で、始まりの幕だけで失礼します。劇は迫力があり最高でした。
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迫真のパフォーマンスを見た後、劇場の看板をパシャリ。劇場の名はバラ劇場。
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行きは焦って見てなかったけど、劇の絵がズラズラ。
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行きで歩いた道路に面していた建物•中国福利会児童なんとか院。この裏かつ奥に先ほどのバラ劇場はあった。まさかこの奥とは、全然分からなかった笑
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帰りに、近くの店で夕飯。
奥は揚げパン?で、手前は揚げ餅。中々美味しい。 -
名前はよく分からなかったが、炒飯。今まで上海来てから辛いモノばかりだったので、これは染み渡った。
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目玉焼き乗せ焼きそば。これも美味。
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本当はここから料理を自分で取りに行くが、こちらが日本人と分かると料理を机まで運んでくれた。店員のお姉さん、親切な方でした。ありがとう。
さて、後は帰るだけかと地下鉄の駅へ。
しかし、歩いてる最中、寒さがじわじわ腹にダメージを与える。
結果、昼に食べた火鍋が腹で大爆発を起こし、街中でトイレを探しに走り回る。この時夜10時くらいで、店はほぼ閉店。耐えきれずキャバレーでトイレを借りようとして受付の黒服に断られるも、閉店間際のショッピングモールに駆け込み、滑り込みセーフ。
放心状態になりながら、ホテルに戻り、
なお腹が燃える様に熱くなっているのを確認。
この後も爆発を繰り返す。
皆様、くれぐれも火鍋を食べるのは十分気をつけて下さい。あと、正露丸は持っていきましょう。
なお、帰国後に別の友達に顛末を話すと、
一緒に食べた牛タンのしゃぶしゃぶが生煮えであたったのでは、とコメント。
一理ありそうなので、生肉も火を通したつもりでも気をつけましょう。
と、こんな感じだったので疲れ果てて寝る。
明日はツアーにて蘇州へ。
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