2019/12/26 - 2019/12/29
2049位(同エリア12019件中)
じさわさん
2019年末は上海と蘇州で
夜の上海メイン
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クリスマス翌日、成田から上海浦東国際空港へ到着。中国大陸は初めて。異様に手荷物検査は多かったものの、香港や台湾の雰囲気とあまり変わらぬ第一印象。
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空港のフードコートで第一食。
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私は海鮮つみれ汁的なものを注文。美味。ただ、海老はダシ専用かなと割り切って残した。相方は中華風ステーキ丼的なもの。これも美味しい。
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浦東空港駅から話題のリニアで市街地へ。中心部まではいかないけど、乗ってみちゃう。
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ユーチューバーによれば、時速431キロ出るらしい。今日は300キロより早くはならず。列車次第でスピードが違うのか?でも早い。
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終点•龍陽路駅到着。関東で言えば、成田エクスプレスが東京駅へ行かず、新小岩止まり。そんな立地。是非中心部まで延びることを期待。
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地下鉄に乗り換え。
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中心地へ
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宿で荷物を下ろしたあと、上海随一の繁華街•南京東路に到着。早速、夕飯を食べに向かう。
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フリープラン手配でお世話になってる、hisおすすめの店の小籠包。中は汁たくさんでジューシー。思わぬ所から汁が飛び出るので、細心の注意を払いながら。
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野菜入り
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肉詰め。肉汁が凄い入ってます。
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次はhisお勧めの火鍋店に向かう。真ん中の連結バスが面白い。
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南京東路はとにかく綺麗!
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銀座に似てる?
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建物もおしゃれ。
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26日でもクリスマスムードは続いてる?
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新世界。マカオみたい。
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その後、火鍋店に着くも、凄い混雑のため近くのローカルな食堂に変更した。地元の人で賑わう。
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食堂では、瓶ビールと中華風炒め、魚の煮付けを注文。中国風炒め中々ボリュームがある。
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魚の煮付け。スモールサイズらしいが、体長30センチはある。味は今日本でも流行ってる辛痺れの麻辣味、身はぷりぷりで美味。中国の薄めのビールが合う。食堂のおばちゃんも親切な方だった。地元の人で賑わってたので、結構地元で有名店かもしれない。
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腹ごしらえを済ませ、
南京東路から、観光名所•外灘へ向かう。 -
南京東路は噂どおり、風俗店の勧誘がまとわりついて来る。カタコトの日本語で迫って来るので、カタコトの韓国語で返してみると皆去っていった。意外と効果覿面。たまに、「日本人じゃないの?」とか言われたが、見た目で人種分かるんだなと感心。しらを切り通す。
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南京東路を出ると、大きなホテルが沢山。
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南京東路から歩いて10分程で、外灘の夜景着。やっぱり上海の夜景は感無量。
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夜景付近の川の堤防?も綺麗。
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ヨーロッパの街みたい。
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なぜか、昔あった烏龍茶のcmの曲「上海ブギウギ」が頭の中で流れてた。上海に来た実感が湧く。
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欧風の夜景に酔いしれる
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夜景に酔いしれていると、中国人観光客のおじさんに声かけられる。当初中国語だったが、こちらが日本人と分かると日本語で話してきた。昨晩の夜行列車で、広州から来たとのこと。日本の会社に15年くらい働いてたらしい。一緒に外灘を周りませんか、とお誘いを受けるも、またの機会にと回答。多分悪い人ではないけど、海外かつ夜なのですみません。
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てっぺんには赤い星。ソ連みたい。
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とても中国には見えない景色
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角度を変えて夜景を見る
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なお、今まで一番左のタワーが上海タワーと思ってたが、一番右のビルが上海タワーと初めて知った。
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なんというか、オペラ座からの帰りみたいな雰囲気。
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夜景は22時くらいで消灯。
南京東路駅に帰る途中、先程の広州から来たおじさんに再遭遇。上海の名所の話で花が咲くも、おじ様は段々風俗の話をし始めた。奥さんいるらしいが、中国各地の女の子と度々お楽しみしていた模様。「上海の風俗に一緒に行って中国の文化を体感しよう」、と発言して雲行き怪しくなったので、低調にお断りする。退散した。何か目的が有るのやら、素なのやら。ディープな体験だった。 -
なんとか地下鉄に乗車。点滴みたいなつり革。
宿に着き、就寝とした。 -
翌朝、宿近くの店で朝飯を調達。
これは蒸し物の店。 -
中国でメジャーな葱油餅を売ってる店
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葱油餅がたくさん。お好み焼きやチヂミみたいな感じ。
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肉まん。たしか3~4元。日本円で5~60円くらい。
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葱油餅。具沢山。8元くらい。日本円で150円くらい。
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地下鉄で移動し、魯迅公園到着。
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この70は今の中国政府が出来て70周年のこと。
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中を進むと、中国の文豪•魯迅のブロンズ像。
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最後は上海で終焉の魯迅。ここはお墓の模様。
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再び魯迅像。付近には太極拳をやってるおばちゃん達。
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ここに眠っている。
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魯迅公園は綺麗な公園でした
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東京で言えば上野公園みたいな感じ
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多くのブロンズ像が立つ文豪広場。
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ロシアの文豪•トルストイ。
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付近には魯迅の記念館がある。入館料は無料で手荷物検査あり。
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魯迅の名言?が書いてある感じか。
なお、魯迅は仙台に留学歴があった模様。所々和服の写真も出てきた。 -
公園にいくつもあった、何とも怪しげなチラシ付き傘。
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よく見ると、身長や生年月日、年収、出身地などと思われる記述あり。近くには年配の方々。どうも、我が子の旦那さん嫁さん募集の方々の模様。
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後でオプションツアーのガイドさんに、中国の結婚事情はこういう事もあると聞く。親が相手を探して、親の気に入った人と結婚することもあるらしい。さらに、男性が結婚相手に選ばれるには、高級マンションを丸々持ってるかがポイントになることもあるらしい。色々日本と価値観が違うのでびっくり。
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こっちを向いておくれ(^ ^)
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昼飯は、近くで見つけた火鍋屋へ。
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トッピング
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トッピングを取ると、店員さん凄いものを持ってきた。
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お湯が入り、火鍋の出来上がり。
涙が出るくらい辛い。食べた後は放心状態に。しかし、辛いながらも味がありとても美味しかった。ただ、この火鍋が旅行中のお腹を2日間脅かすことに。何とか無理矢理食べた結果、時々腹の中で火を吹く、そんな感じだった。火鍋は無理の無い食べ方を。 -
牛タン盛り合わせ。しゃぶしゃぶにして食べる。とてもとても美味。色々具材がある中、唯一これが完食できた皿。他の野菜等は、辛味が染み過ぎて口に入れられず…。火鍋食べる時、あまり味の染みない具材を頼むべし。ひとつ経験になった。
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火鍋と戦った後、店の写真を1枚。
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可愛らしいクリスマスのラッピングが。
よろめきながら、次の目的地へ向かう。
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