2020/01/01 - 2020/01/01
1317位(同エリア17042件中)
jaikochanさん
- jaikochanさんTOP
- 旅行記370冊
- クチコミ410件
- Q&A回答15件
- 850,365アクセス
- フォロワー155人
ボンジュール!じゃいちゃんです。
毎年楽しみにしている海外でのカウントダウン。
今年はいろいろ考えてフランスになりました。
いつもそそくさと行き先が決まるものの、近年まれに見る行き先すら決まらない、チケットもパッとするのが見つからないの大スランプのような感じになってしまいました。
そんなら行かなきゃいいじゃんと思うかもしれませんが、長期休みを日本にいて何もしていないとなると、コタツからでない、家から出ない、ベッドから出ない&太る&怠惰な生活からの仕事する気力がわかないと負の連鎖を引き起こすので海外に行くことにしています。
行き先も今までは一人で行っていることが多かったんですが、ぶ~ちゃんという最高の旅のお供の存在(たかだか妹だけど)に気付いてしまってからお供がいないと旅したくないという贅沢病を患い、妹のご機嫌を伺いつつ行き先を決めなくてはいけなくなってしまいました。
そんな中、韓国大好きなぶ~ちゃんのためにソウル発パリ行きのチケットがようやく不感症の私にヒットしたので、ここで手を打つことに。
妹は、絶対的JAL信者だけど、名古屋=仁川にJALはないので、大韓航空で。
じゃいちゃんはいかにコストを下げるか勝負で、関空からイースタージェット。
これまた各々韓国まで好きな方法で行くという、出どころ行き先が一緒だけど行き方が違うという訳の分からない姉妹旅になりました。
今日はまったくもってマニアックな1日となっております。
-
おはようございます。
大晦日の日は何かわからない高熱によりカウントダウンを棄権し、そのまま具合の悪い幕開けになりました。
この日は起きてからもっと最悪になりました。
その理由はパリで行われているストライキが激化し、この日は朝から高速鉄道すら運行されなくなってしまいました。
なので唯一ディズニーランドに行ける唯一の公共交通機関がなくなりました。
午後から予定があるのでどうしてもパリに帰らないといけません。
ホテルからタクシーを飛ばしてパリの中心地まで帰ってきました。
客の足元見透かされ、150ユーロ(2万弱)で行ってもらうことに。 -
友人との待ち合わせはシャトレット駅の近くのカフェでした。
朝ごはんがてら、パリの朝ごはんの3点セットにしました。
パリではクロワッサン、カフェラテ、オレンジジュースが3点セットでありました。 -
友人がやってきました。
パリの友人は昔、じゃいちゃんがアメリカのパークレンジャーしていた頃のバディー(相方)でいっぱい色んなことを教えてもらいました。
めちゃめちゃ仲のいい友人だったので久しぶりに会えてめちゃくちゃうれしいです。
ただ・・・15年ぶりなのでお互い姿が変わってしまいました。
友人がパリジャンはこうやってカウンターで立って朝を済ますんだよと教えてくれ
ました。
カフェの床の模様ですらカッコいい感じがします。 -
少しブラブラ歩いてパリ市庁までやってきました。
市庁前の広場ではクリスマスマーケットが開かれていて、無料でメリーゴーランドに乗れました。 -
市庁舎
この市庁舎の建物は10年に1度白色に塗り替えられるんだそうで、ちょうど昨年塗り替えられたので、きれいになりたてなんだそうです。 -
かわいいお庭☆
-
今日のランチは友人に連れてきてもらったお勧めのお店。
ここで今日のランチのラムのステーキに。
やわらかくジューシーでおいしかったです。 -
これまたこじゃれた店内でした。
-
お店はこんな感じ☆
-
シャレット駅からバスに乗り、モンマルトルに向かいます。
途中で乗り換え・・・
ん??この建物、もしかして・・・
っと友人に聞いたら、パリ東駅です。
パリの東駅はフランス映画の”男と女”のエンディングのロケ地です。
サ~バ~ダ~ サバダバダ サバダバダの歌で有名なあの男と女です。
今日はじゃいちゃんが大学生のころにハマって見まくったフランス映画のロケ地を巡ろうと思います。
こんなに偶然にもロケ地にやってこられるとはラッキーでした。 -
で、最初はハマるきっかけになったアメリのロケ地です。
実際にアメリをオンタイムで映画館で見ていたなんて言うと驚かれることがあるんですよね。
アメリが有名になりだしたのは映画館で上映が終わったころだったので、DVDとか最上映で見ている人が多いんです。ちょっとした自慢ですよね~。
モンマルトルにはアメリのロケ地がいっぱいあるので行きたいんですが、ストライキで行けないところがチラホラ。
で、肝心なモンマルトルのサンクレール寺院は霧の中~。
しょうがないね。
この前のモンサンミッシェルがめちゃくちゃきれいで運を全部使っちゃったから。 -
サンクレール寺院の正面。
やっぱりここも長蛇の列。
お正月なので色んな人が訪れていて中に入るのも必死です。
なので、中には入りません。 -
サンクレール寺院を横目に・・・
-
モンマルトルで2番目に来たかった、アメリのカフェのカフェドムーラン。
モンマルトルの丘を下ってきたところにあります。
実は私のアメリカでの友人、パリに移住してきてからモンマルトルに住んでいたそうで、この辺りはお手の物。
行きたいところに連れて行ってくれるので助かります。
迷子にならないから頼もしい!!
なんか今回、クリスマスバージョンの外観になっていました。 -
アメリのカフェだよ~と宣伝してあります。
ここにエスプレッソとクレームブリュレがセットになったアメリセットもあるよって書いてあります。 -
まずはエスプレッソ☆
ストロングなコーヒーで苦手ですが、濃厚なクレームブリュレとの相性は抜群です。 -
エスプレッソとクレームブリュレのアメリセット。
映画の中では”スプーンの腹で焦げた砂糖をカチカチと叩くのが好き”ってありますので・・・もちろんまねしていただきます。
クレームブリュレって全体的にあったかいんだと思ったんですが、違うんですね。
冷たく冷やしてあるクリームの上に砂糖をまいてバーナーで焼いたので、あったかくもなく冷たくもない中途半端なデザート。
でもパリパリのカラメルが苦くておいしい! -
カフェの裏手にじゃいちゃんのお目当てがありました。
そう、ここは墓地。
モンマルトル墓地。
パリに来てまで、墓地かよって思うかもしれませんが、ここにはじゃいちゃんのヒーローがたくさん眠っているのでウハウハです。 -
入り口のところにはお墓の中の地図があります。
有名人のところには番号がふってあって、探しやすくなっています。 -
さが、散策開始です。
日本の墓地となんら変わりなく、うっそうとしています。
本日の天気がそうさせるのでしょうか? -
一番最初にやってきたのは、一番お会いしたかった偉人。
トリュフォー
フランス映画の巨匠でヌーベルバーグを代表する監督です。
この人の映画はほとんどというほど映画館で見ました。
もちろん再上映だけど、女優の使い方がうまい人でした。
ジャンヌ・モローやファニー・アルダンなどもトリュフォーに見出されています。
一番合いたかった人に会えた感動です~。
バラの献花をして、rest in peace. -
こちらはデュマ・フィス。
三銃士やモンテクリスト伯を書いたアレクサンドラ・デュマの息子。
デュマ・フィスはオペラになった椿姫を書いた作家です。
椿姫・読んだな~。懐かしい!!
三銃士・読んだな~。長くて苦痛だったな~。
デュマ・フィスもrest in peace! -
こちらはフレンチカンカンっていうダンスを作った方。
名前は忘れちゃったけど、モンマルトルのムーランルージュで踊られているダンスを作った方です。 -
こちらはアンリ・ベールのお墓。
アンリ・ベールというのは本名で一般にはスタンダールと言ったほうがなじみがあります。墓石には「生きて、書いて、愛した」とイタリア語で書いてあるらしいです。
友人談なので。 -
最後は先ほど訪れたデュマが書いた椿姫のモデルになったマリー・デュプレシ。
この方は社交界のブルジョワたちを相手する高級娼婦で、胸元に白色の椿がいつも飾られていました。ただ一カ月に数日だけ赤色の椿が飾られ、生理で客の相手ができないときの目印だったと言われています。多くの男性に愛されたマリー・デュプレシrest in peace.
正直、マリー、めっちゃうらやましい!!
多くの男性を手玉にとりたい!!
生きていたら、絶対そのノウハウを教えてもらいたい。
尊敬してま~す。 -
今でも多くの方が献花にみえていますね。
-
さ、いっぱいいろんな有名人に会いました。
心もホックホクで満足したので(友人は墓参りで満足ってありえないって言ってたけど)心が満たされたら、胃を満たします。
近くにあったカフェに。
フランスと言えばオランジーナ。
それとタルトタタン。
どちらもおいしかったし、お腹も満ぱんになりました。 -
夜のムーランルージュにやってきました。
こちらも映画ムーランルージュのロケ地ですね。
燃えるような恋愛映画でした。
私はその中のクリスティーナ・アギレラが歌っていた歌も大好きでした。 -
遠くから見るとめちゃくちゃ華やかですね。
ここで友人とお別れ。
ここで友人に教わった事・・・
ストライキ中はバス代は払わなくてよし!!
え??マジで??
今まで律儀に払ってたよ~。
そりゃ運転手はみんな怪訝な顔するわけだわ。
納得・・・
納得はいいけど・・・
実は、翌日・・・妹と2人で体調悪化。
本当はベルギーに行く予定で電車のチケット買っていたけど、電車はストライキして運休だは、体調は死ぬほど悪いは、チケットの払い戻しはフランス語オンリーの対応で手も足もでないはでベッドの上から出られなくなってしまいました。
これ以降は写真は全くなしです。 -
パリ5日目はホテルの横のスーパーに食料を買い出しに行くだけで限界。
6日目はホテルからタクシーでモンパルナスまで行き、そこからエアポートバスで空港まで。これか空港バスの切符。 -
チェックイン後はPPで使えるラウンジへ。
こちらのラウンジは全く残念。
カードを見せたら10ユーロのバウチャーをもらい、近くのスタッフに申し出て自動販売機から欲しいものを取ってもらうシステム。
本当にメンドクサイ。 -
帰りの飛行機も体調が悪いので手を付けられず。
写真だけ撮ってオレンジジュースをいただいて終了。
この私が食事をする気力がないのが大問題です。 -
2回目の機内食はヨーグルトとフルーツのみ手を出すことができ、あとは終了。
ソウルに入国したけど、雲西駅のゴールデンチューリップホテルのチェックインを済ませたら、それ以降ベッドの上から出られず、ここでも廃人状態になってしまいました。
韓国ではぶ~ちゃんが復活して看病してくれたから、本当に助かった。
薬もゲットして、ジュースを買ってきてくれたり、キンパを買ってきてくれたので本当に助かった。
一緒に行った旅のお供がぶ~ちゃんで本当によかった。
友人だったら気を使ってがんばっちゃったからね。
帰りは仁川から関空へ降り立ち、そのまま新幹線で帰ってきました。
最後の方は病気の記録になってしまいました。
写真もほとんどなくあやふやな記憶ですいません。
これにて史上最悪のカウントダウンは終了です。
不発に終わりました。
ありがとうごあいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33