2019/09/25 - 2019/09/26
99位(同エリア141件中)
m-aさん
北海道最高峰の旭岳。日本一早い紅葉で有名です。一番楽しみにしていた山。本当は旭岳に昇った後、層雲峡のほうに抜けたかったのです。だけど一週間前に雪が降った上、天気予報もよくない。縦走どころか登頂も危ぶまれ、初日は断念。2日目に再アタックしました。
□ 1日目:帯広観光
□ 2日目:雌阿寒岳登山、アイヌコタン観光
□ 3日目:帯広観光、富良野へ移動
□ 4日目:十勝岳登山
□5日目:美瑛観光
□ 6日目:旭山動物園
■ 7日目:旭岳登山
■ 8日目:旭岳登山
□ 9日目:苫小牧へ移動
□ 10日目:フェリーで帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北海道3座目は旭岳。前夜から麓の旭岳野営場でテントを張って備えます。
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お風呂は向かいの白樺荘の温泉でぬくぬく。
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翌朝。キャンプ場から徒歩15分のロープウェー駅に7:00前に到着。
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ロープウェーに乗る前に、山上の天候がわかるモニター。便利便利。
風速10mは穏やかでよろしいとして、視界不良なのはどうしたものか・・・。 -
ロープウェーで登ったものの、本当に視界不良です。
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2時間ほど待って、何となく明るくなってきた気がしたのでスタートしました。
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噴火口は見えるけど、山は見えない・・・。
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ちょっと雪山すぎ・・・。日本一早い紅葉を見に来たのであって、雪山に登りにきたのではありません!!
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エビの尻尾までついてるし!
ちなみに、すれ違ったフランス人男子はハーフパンツ姿で、脛にこれをつけて下りてきました。思わず二度見。
「すごく危険だから、引き返したほうがいい」とか言われたけど、あなたほど軽装じゃないし。 -
まあ、それでも7合目付近でやめました。風が強くなってきて、何も見えない。10:00頃には天気が落ち着いてきて、今からなら登れたのだろうかと思いましたが。
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目的は日本一早い紅葉だったので、登頂は諦め、紅葉の名所の裾合平へ向かいます。聞きしに勝る絶景!
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この赤いのはチングルマです。7月頃の花の季節もさぞやでしょう。
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チングルマの絨毯だ!
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雪と熊笹の景色もまたよし。
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青空と紅葉と雪のコントラスト
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さらに姿見の池。最高です!登れなかったけど、まあ満足か。。。
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満足と思おうとしたけど、やはり心残りで、翌日もう一度旭岳にアタックしてみることにしました。当初の予定では、裏旭にテント一泊して、層雲峡に縦走するはずだったので、縦走を諦めれば日程的にも問題なし。
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というわけで、旭岳野営場にもう一泊。
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ロープウェイはお高いですが、東京からここまで来る交通費を考えたら。。。
しかも天気が落ち着くと、素晴らしい紅葉です! -
今日は期待できるんじゃないか??
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昨日諦めた地点。一日でこんなに雪が解けるとは。
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迫力の景色。風は強くて、何度も踏ん張りました。
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アイゼンはなかったけど、登る人みんなが気を使ったようで、かなり深いステップがついていて事なきをえました。私もガンガン蹴って登りました。ちなみに軽登山靴の人は登れなかったようです。
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登頂!
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層雲峡方面はあちら。縦走はとても無理です。雪の具合が心配すぎる。
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昼過ぎにすんなり下山して、名物のスパかつと地ビールをいただきます。カロリー過多だけど、知らん!!
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下山後は、旭川に戻るバスの時間まで温泉でゆるゆる。野営場から徒歩15分ほどの湧駒荘です。
宮家が何度も来ている秘湯を守る会の温泉。ボロボロの登山ルックで入るのが申し訳ないような設備。何時間でも入っていられるようないい温泉でした。
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