2019/12/10 - 2019/12/10
11727位(同エリア20608件中)
熱帯魚さん
朝のひとり散歩。
この日は思い立って深水埗へ行き、
長沙灣まで寄り道しながらのんびり
お散歩しました。
嘉頓公司で買い物をした後は、
以前一度だけ行ったことのある
李鄭屋漢墓博物館に行きました。
1953年の石尾の火災の後、
1955年に李鄭屋邨(公営団地)を建てる際
建築作業員が東京街の端の山のふもとに
古いお墓を発見しました。
そのお墓を整備してお墓を一般公開し
掘り出された埋葬品を展示しているのが
この李鄭屋漢墓博物館です。
埋葬品は見つかりましたが、
人骨は見つからなかったという…
なんとも不思議というかなんというか。
子連れでは行くのはあまりよくなさそうなので
今回も一人で行ってきました。
そのあとは、隣にある漢花園を抜けて、
長沙灣駅に出てMTRで帰宅しました。
午後は日本人の友人が出張で香港に来ていたので
一緒に飲茶に行きました。
久しぶりに会えてとてもうれしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〇 李鄭屋漢墓博物館
約4年ぶりの再訪です。いやー、この4年間、いろいろありましたね。 -
1953年の石硤尾の火災の後、1955年に李鄭屋邨(公営団地)を建てる際、建築作業員が東京街の端の山のふもとに古いお墓を発見しました。それがこの李鄭屋漢墓です。このような形をしています。
博物館では、お墓の模型のほか、お墓発見の経緯や、歴史、 -
そして発掘された埋葬品の説明とレプリカの展示があります。
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お墓の場所と発見された経緯と位置。
埋め立てされたため、このあたりは陸地ですが、以前はお墓のすぐそばが海だったことがわかります。 -
埋葬品のレプリカ。
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おうちの形。
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本物は歴史博物館に展示されています。
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そしてこちらがお墓です。
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中に入ることはできませんが、ガラス越しに中をのぞくことができます。
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お次はお隣にあるに公園へ。
〇 漢花園 -
古風な公園です。
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おじさんたちが鳥かごを持って集まっていて、鳥の歌声を聞いていました。
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なんだか北京っぽい雰囲気。
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長沙灣散歩を終えて、
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駅の近くまで来ました。
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〇 長沙灣駅
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荃灣線で帰宅。
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長沙灣バイバイ。
お昼に娘をプレナーサリーに迎えに行きました。 -
午後は日本人の友人が出張で香港に来たついでに、飲茶に行きました。
〇 稲坊
わざわざ荃灣の田舎まで来てくれました^^ -
飲茶メニュー
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キノコ型のはてっきり中に甘いあんが入っているかと思ったのですが、普通に細かく切ったキノコが入っていました。あとは蝦餃。
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叉焼酥と腸粉。
あわせて120HKドルくらいだったので、あまりの安さに友人驚いていました。 -
さて、友人が鶏の食器を買いたいというので、市場のあたりのお店を数軒ぶらぶら。鶏の食器奥深い…
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友人を見送った後、マクドナルドで一休み。
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最新のマックのソフトクリームはハーシーズ!!
かなりあまーいチョコソフトでした。
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