2019/04/29 - 2019/05/04
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nagakanaさん
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この旅行記のスケジュール
2019/04/29
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長らく更新が滞ってしまっていましたが、2019年GWは平成から令和への変わり目。大型連休になることが事前に分かっていたので2018年11月にチケット&ホテルを予約して台南・高雄で過ごしました。今回は我が家の6歳台湾大好き息子と台湾が初めての5歳のお友達(お母さんと娘さん)との計5名で旅行をしました。
台湾滞在5日目は高雄出身のお友達おすすめの佛光山へ。ここは台湾最大規模の仏教寺院らしくその広大な敷地、仏教施設の数々に圧倒されました。一日では全てを見学して回るのは難しいと実感しこの時訪れたのはほんの一部。暑さ対策だけ万全にしておけば子どもも自由にのびのび過ごすことができましたし、子連れ旅行の方にもおすすめの場所です!
- 旅行の満足度
- 4.5
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高雄の朝の定番と言えばこちら!興隆居の肉まんから5日目の朝がスタートします。
興隆居 地元の料理
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実は滞在ホテルからは少し距離があった為、朝一の地下鉄を乗り継いで私一人でやってきました。家族&お友達分を購入します。オレンジラインの市議會駅からすぐです。湯気がモワモワ。
興隆居 地元の料理
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お店の方たち、かなり観光客にも慣れていらっしゃる様子で、私の超超拙い注文にもテキパキ対応してくださいました。興隆居のすぐ横の豆乳屋さんでちゃっかり豆乳もGET。
興隆居 地元の料理
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肉汁じゅわわわ~。おいしーーー!豆乳は癖もなく飲みやすい。高雄の朝の定番です!!お友達も娘さんもとっても気に入ってくれた様子。
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肉まんと豆乳でお腹いっぱいになったところで、本日の目的地、いざ佛光山へ。私たちは左営からバスで向かいましたが、ここで一つ注意点が。バス停付近に御手洗いがありませんので、左営駅で済ませておかれることをおすすめします。事前に子どもたちに「おトイレない?大丈夫?」と確認していたのですが、バス待ち中にいきなり「おトイレ行きたい...」という子連れ旅行あるあるを体験済みです(^^;)
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左営のバス停から佛光山までは約30分で到着。思っていたより楽々、スムーズにやって来れました。
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どどーんとでっかい入り口。
佛光山 (佛陀紀念館) 博物館・美術館・ギャラリー
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子どもたち、白い象さんが気に入っていたのでパシャリ。
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入り口を入って行くと現代アートのような仏様に遭遇。インフォメーションセンターやちょっとした軽食、飲み物などのお店もあり、早速みんなで水分補給をしながら先に進みます。
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巨大な佛光大仏様と仏塔。子どもたち、一目散に大仏様に向かって駆け出してしまいました。広大な敷地では多少子ども達がはしゃいでもOK。ものすごい迫力!!大人でも思わず「わー!」と言ってしまうほど。この場所がいわゆる撮影スポットになっていました。
佛光山佛陀紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口付近には大型バスなども停車していたので、敷地内には結構な人数の人たちがいるはずなのですが....それを感じさせないくらいの広さです。この日は曇っていたのですが、暑い...こまめな水分補給は必須です。
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先ほどの写真に写っていた仏塔の一つに入ってみました。内部は子どもたちが楽しくわかりやすく仏教について学べるよう、こんな可愛い仕掛けになっています。あいにく、私たちは言葉の問題もあり全てを理解するのは難しかったのですが、係の方がとにかく優しくて英語を交えて丁寧に説明してくださいました。
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本館の中へ。
佛光山佛陀紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
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まず視界に飛び込んできたのは木彫りの仏様。
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巨大な像もありました。とにかく全ての規模が大きい!
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館内の壁面。
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こちらの壁面には佛光山の全体図。
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東日本大震災の際にお祈りをしてくださった様子が展示されていました。この他にも絵画などを見物できるお部屋がありました。
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そして大仏様のかなり近くまでやって来ました。
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ほぼ真下から見上げた様子。写真ではなかなか伝わりきらないのですが、本当に巨大です。この後、館内のベジタリアンレストランでランチをしたのですが、どれもベジタリアンとは思えないほど、バラエティ豊富なメニューに味付け、初めてベジタリアンのお食事が「美味しい」と思えました。子どもたちも大満足。
実は今回見学したのはほんの一部です。まだまだ見所はたくさんあるのですが、お友達が蓮池潭も見学したいという希望があったことと、広大な土地で意外と体力を消耗したこともあり今回はここまでとなりました。でも、来てみて良かったと思える場所でした。 -
一旦、お友達とは別行動で私がやって来たのが、駁二芸術特区。ホテルからレンタサイクルでやってきました。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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駁二芸術特区を軽やかに走る路面電車、ライトレール。
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ガイドブックでよく目にするコンテナアート。実際に見てみると思っていたより大きくて迫力満点。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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駁二芸術特区内でよく目にする女性像。こちらも良くガイドブックで目にするオブジェ。人気のようで写真撮影のタイミングが難しかったです。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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男性もいます。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらもガイドブックで度々目にしたオブジェ。赤レンガの建物にちょこんと腰掛ける2人。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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息子が好きそうなトランスフォーマー的オブジェ。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらの壁画が人気のようでたくさんの人が撮影していました。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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少し角度を変えてみると、大きな門が見えます。
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おめでたい感じがして、いつもこの門をくぐるとワクワクしてしまいます。
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ガガガガ~揺れてる揺れてる~。ユニークな壁画がたくさんありました。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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西子湾駅近くの大きな広場までやってきました。
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巨大オブジェがたーくさん。のびのび~
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みんな思い思いに撮影したり、シャボン玉を楽しんだり、のんびりゆったりした時間が流れていました。後から知ったのですが、この近くに愛玉子のお店があったとか!大好きな愛玉子も見逃してしまいました(T口T)次回は絶対、食べに行きたいと思います。
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自転車を漕いでいる途中、趣ある路地に遭遇。
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哈瑪星と呼ばれているエリアです。ぷらぷらお散歩しているだけで何だかワクワク。
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元日本料亭だった一二三亭。今はブックカフェとして営業しているそうです。落ち着いた雰囲気がとっても素敵。
書店喫茶 一二三亭 カフェ
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時間の都合上、入店せず外観だけ。次回は必ず入店したいです!!
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西子湾付近のお目当てがこれ!御典茶というお茶屋さんの白タピオカティーをどうしても飲んでみたかったんです。私が到着した時は運良く誰も並んでおらず、笑顔が素敵な優しい定員さんがテキパキ作ってくださいました。看板メニューのプーアルミルク茶(!)「蒙古鮮奶茶」に白タピオカをトッピング。スッキリさっぱり優しいお味。呑気に写真撮影しているとあっ!という間に人だかりが出来ていました。
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蒙古鮮奶茶を片手にるんるん気分で旗津へ行く際にお馴染みの橋を越えて(韓国瑜さんの大きなポスターが目立っていました)
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次回、立ち寄りたいお店を横目でチェックしつつ(ふむふむ、貝殻情人 Shelllover 貝殼冰。なんだなんだ!?すっごく気になるワードが連なっている)
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おっきーーなコンテナ船を見つつ
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一旦、自転車を置いてクリーム色と黒色、そして鮮やかなブーゲンビリアの花のコントラストが美しいジグザグ階段を登って丘の上へ。
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ここです!私がずーっと来てみたかった場所。打狗英国領事館。まさか入り口にこんな中華風建築物があるとは予想もせず。まさに台英ミックス!
打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 博物館・美術館・ギャラリー
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赤煉瓦の建物がとにかく美しくてしばし見とれる。
打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 博物館・美術館・ギャラリー
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台湾にいるのにイギリスにいるような錯覚を抱きます。
打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ユニオンジェックをかたどった門が可愛い。
打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 博物館・美術館・ギャラリー
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実は夕焼けのタイミングを狙ってこの場所にやって来たのですが、残念ながらこの日は曇り。ほぼ同じタイミングで登ってきた香港人の男の子たちが'No sunset!!'と叫んでいました(笑)確かにNo sunsetですが、この景色を見られてだけで十分満足してしまいました。
打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 博物館・美術館・ギャラリー
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パネルが設置されていて
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周辺の地図がライトアップされて見やすくなっていました。
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今、私がいる場所。
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館内にはたくさんの資料が。
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高雄港に入港した様子ですね。
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世紀之眼:高雄港時空記憶。素敵な響き。
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こんな船の模型があったり
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日本語の資料もありました。
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こちらはイギリスのティーセットの展示。大学時代をイギリスで過ごした私にとって、大好きな台湾でイギリス、日本を感じることのできるとても貴重な空間でした。大人だけだったら、優雅にアフタヌーンティーを楽しむのも良いと思います。
さぁ、ぼちぼちタイムリミット。自転車を飛ばして夕飯に向かいます。 -
ホテル近くの庶民的食堂「小西門」で各自好きな物を頼みました。茶色率高っ(笑)そして、お店の人は私たちが食事をしているすぐ横でガシガシモップをかけお掃除を始めました。閉店する気満々。でも、決して私たちを追い出す感じではなくマイペースな感じ。こういう飾らなさが大好きです。子連れでも気兼ねなく安くて美味しいご飯を楽しめました。
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そして、台湾滞在、最後の夜に向かった先は瑞豐夜市。熱気ムンムン、パワフルさを感じました!子どもたちはゲームに夢中。飲食屋台にゲーム屋台、家族で楽しめる夜市です。
瑞豐夜市 散歩・街歩き
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瑞豐夜市から帰る途中に見つけた「名探偵ピカチュウ」の宣伝看板。「皮卡丘」てすごい当て字!こんな発見をするのも街歩きの楽しみの一つです。
盛りだくさんの5日目、無事終了。 -
いよいよ帰国日。6日目の朝は炭火焼サンドイッチで始まりました。
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人気のお店のようで地元の方に混じって列に並びます。大??胖碳烤三明治というお店です。
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肝心のサンドイッチが端っこにしか写っていない。でも、これがとーっても香ばしくて美味しかったんです!お店の店長さん(?)が印刷された飲み物、紅茶豆乳と炭火焼サンドイッチの組み合わせが最高。
あーー帰りたくなーーい!! -
帰りたくなくても帰る時間は確実に迫って来ます。しょんぼりしながら高雄空港。
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ぼんぼりが可愛い。こじんまりしていて使い勝手の良い空港です。
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あー楽しかった!!この時点ではまたすぐ訪れられると思っていた台湾。まさか1年後こんなことになっているとは夢にも思わず。
1年以上も前の拙い旅行記でしたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。1日も早くまた楽しく元気に台湾を訪れる日が来ることを願っています!!
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2019年GW平成から令和の変わり目は台湾で。
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