2019/12/26 - 2019/12/31
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2019年末に、上海経由でフランス・パリへ大嫌いなひとり旅(中華料理もフランス料理も一人で食べるものではないため。航空券が安く、行ったことがない場所だったので3日前に渡航を決意)。ストライキで交通機関の多くが止まる中、自転車であちこち有名な観光施設を回ってきました。想像以上に文化の多様性を学べたことがポイントです。
【経路】※時間はだいたいの現地時間
羽田(13時)→上海(16時):中国東方航空
上海(0時15分)→パリ(6時):エールフランス
パリ(20時10分)→上海(15時):中国東方航空
上海(18時)→名古屋(21時30分):中国東方航空
計:61,000円程度(税含む)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海でのトランジットを利用して街中へ。初めての上海なので、ひとまず地下鉄で豫園へ。3本先まで秒単位で表示される技術にビビる。
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観光客向けで全然美味しくないんだろうな、と思いつつ短時間で色々食べたいのでフードコートへ。上海ガニの爪や小籠包など。味は微妙。ストローで吸う小籠包は面白いです。2000円強もしました。でも、周りの中国人のおのぼりさんたちもかなり多かったです。上海は東京と外食時の物価が変わらなくなっているのは本当だなあ、と実感します。
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歩いて外灘へ。結構きれいですね。ロンドンが好きな私にとっては好きな街並み。短時間でも行く価値あります。
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おなじみの光景。
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環球金融中心(SWFC、ファイナンシャルセンター)に登り、夜景鑑賞。友人の評判から夜景を期待していましたが、曇っていたのでいまいち。
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シャルル・ド・ゴール空港到着後、電車が動いているパリ北駅へ。空港から電車への乗り場がわかりにくい。
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歩いてビュット・ショーモン公園へ。街中の落書き・アフリカ/アラブ系住民の多さに驚く。公園は晴れてたら良さそうですね。周囲には中国系の店もいくつかありました。
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メトロが止まっていたので、自転車(vélib')で移動。乗り場近くのマシーンで、クレジットカードで登録。1日5ユーロで乗りまくりました。外国の町中で自転車乗るのはめちゃくちゃ興奮します。電動キックボードも面白そうですが、ちょっと危ないかも。なお、半分くらい乗れない(ペダルがない、パンクしている、など)ので吟味が重要。
道に迷って、北東部のパンタンでランチ。チュニジア料理?のピザ?を食べました。めちゃくちゃ美味しかった!ちょうどハマっていたMENA地域の料理が楽しめるのは、世界各地からの移民が住むフランス首都圏の魅力ですね!
後から調べたらあまり治安の良くない地域だったみたいですね。短時間の滞在では、よくわかりませんでした笑 -
シャトー・ルージュのホテルへ。一泊4000円にしては非常に居心地のいい、ダブルベッド付きのシングルルームのお部屋でした!2人で十分泊まれる広さです。周辺にはカルフールの大きなスーパーもあって便利。強いて言えば、冷蔵庫と栓抜きがほしかった。
後から調べたらやはりあまり治安の良くない地域でした。翌朝ホテルを出たら、近くの店の壁にスプレーで落書きを塗っていました。リアルタイムで見られたのは初めてで、貴重な体験でした。芸術とは異なる、悶々とした思いを抱えた人間の表現なんでしょうね。
旅行全体に言えることですが、スリに合わないように常に警戒していてちょっと疲れました。 -
自転車でノートルダム大聖堂へ。フランス人にとって重要な場所であることが、周囲の反応でよくわかりました。
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ルーブル美術館へ。ライトアップはきれいでしたが、時差の影響で眠くなってきて、絵を見てもどうせよくわからないだろうということで帰りました。絵を見なければ無料です。
ただ、その後一方通行地獄にはまり、自転車をあきらめ徒歩で帰宅。大通りを通らないと迷いやすいということを学びました。
夕飯は、やはり中東料理のケバブ。ボリュームがあっていいですね。
デザートとして、近くのパティスリーでケーキを買って、モンマルトルの丘に上ったあとホテルに帰りました。 -
翌朝、自転車・バスを使ってベルサイユ宮殿へ。地下鉄が止まっていて最も移動が大変だった場所。
途中で凱旋門やエッフェル塔に立ち寄りました。エッフェル塔近くのカフェで朝食を取りましたが、高額にびっくり。
その後立ち寄ったパリ西部の公園も素敵でした。都心以外の場所も魅力的ですね。公的機関や大企業のオフィスなども見られました。
ベルサイユ宮殿は豪勢を誇った王朝の栄華を感じられ、行く価値のある場所ですが、寒い中入場時に外で待つのは辛かったです。
庭園の近くで食べたサンドイッチはまあまあでした。 -
軍事博物館に行くつもりが、道を間違えてケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館へ。ここが予想外に非常に良かったです。全世界の美術品を、明確な境界を設けず展示。世界の文化が壁を作ることなく混じり合ってきたことを示しています。多様性とは何か、を学ぶのにパリは最適な場所であることを実感しました。
ちなみに、照明の加減が素晴らしく、写真をきれいに撮ることができます。
夕食は中華料理を食べました。温かいスープが飲めるのはいいですね。
自転車は乗り疲れたので、バスで帰宅。たまたま路線があって良かったです。
ホテルでお酒やオードブルを食べました。 -
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翌朝、バスティーユ広場のマルシェへ。新鮮な果物や海産物に溢れています。
焼きたてのチーズ入りクレープを食べました。熱々で本当に美味しかった!果物も買って帰りました。 -
パリで最も美しいという、ヴォージュ広場へ。ちょっとのんびりして落ち着きました。
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自転車でアラブ世界研究所へ。屋上の展望台から見る景色はきれいですね。研究所の建物そのものも魅力的なデザインです。
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植物園(ちょっと微妙)、モスク(広くもなく狭くもなく)、セーヌ川沿いをぶらついたあとにマレ地区のLe BHV Maraisで買い物。けっこうおしゃれな感じの服や食品を購入。横のパリ市庁舎も素敵。
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自転車で移動し、パンティオン近くのビストロで一番嫌いな1人ディナー。割高でした。美味しいところ行きたかったなー。
セーヌ川沿いの夜景を楽しんだあとにホテルへ。前日同様お酒とオードブルを買い込み、ホテルでも夜食を食べました(よく考えれば食べすぎ)。 -
翌朝、ホテルをチェックアウト後にモンマルトルの丘に登り朝日を楽しみました。美しい景色でした。夜より朝の方がいいですね。
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シャンティイ城に行くために、北駅から電車で移動。これが大波乱。電車を乗り過ごしてしまい、大変でした。焦る焦る。隣駅の車庫に止まってくれたおかげで何とか済みました。ラッキーでした。
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シャンティイ城は本当に素晴らしかったです。今回の訪問で最も美しい観光地でした。どこから写真を撮っても絵になるようなスポット。
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空気が澄んでいる冬だからこその素晴らしい景色です。
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公園側も素晴らしかったです。
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シャンティイ城の見どころが多すぎて、時間があまりない中でギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマンへ。服を短時間で購入して空港に行きました。もう少しじっくり見たかったです。
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パリから上海に移動。中国東方航空の機内食はおいしかったです。
上海到着後トランジットの時間があったので、地下鉄で空港から15分程度の川沙駅まで出て中国食材の買い物をしました。ショッピングセンターやカルフールがあるので便利です。
ただ、余裕を持って移動したつもりがギリギリになり最後は走る、走る。なんとか飛行機に乗れると思って搭乗ゲートについたら飛行機がなんといない。絶望しましたね。
どうやらゲートが変更になっていたようで、さらに空港を駆け回り、奇跡的に最後の搭乗者として間に合いました。素晴らしい旅の終わりでした。
上海→名古屋の区間でも機内食を食べられてよかったです。
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