2020/01/04 - 2020/01/04
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mskさん
初春のパリ3日目。どこに行きたい、ではなく、どこに行けるか笑。幸い自動運転で通常運行の1と14のうち、1号線はんは最寄り駅。マドレーヌ寺院、シャネル本店、マストゴーだったベルナションパリの挫折、突然、歩ける気がして、フロマジュリーカンタン、シャンゼリゼでごにょごにょ、な「買い出し」デーになりました。
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マドレーヌ寺院、十数年ぶりで訪問。1号線コンコルド駅から歩きます。マドレーヌまで行く13号の乗り場は封鎖されてました。コンコルド広場を振り替えって一枚
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同じ場所から目的地のマドレーヌ寺院。
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寺院の内観。前回の印象と実は全然ちがう。奧に見えるのはモダンアート作品。微妙な翻訳の各国語ばんがあって、中の説明してくれてます。以前は1ユーロとかの音声案内があったはず。その時、2ユーロ硬貨しかなくて困ってたおじいちゃんが、確か私の1ユーロと、彼の2ユーロを交換してほしいって言ってきて、そのようにしたら、彼はオーディオガイド聞きながら、その内容を私に説明してくれたような記憶。モダンアートは後で調べる。面白い試み。
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モダンアート近影
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恒例のキャンドルを。これ、ルルドの聖母像のレプリカなんだって。 -
ヨセフとマリアの結婚。
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2015年以来になってしまいました。カンボン通り31番地。大規模改装中とも聞いてましたが。シャネルに行くならマドモアゼルの本丸?31番地と決めています。
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カンボン19もシャネルだった。勘違いして19番地シャネルに入り、香水をチェック。前回の時、偶然にもさらに10年前に訪れた時と同じ担当者と、思いだし、今回、彼女の名刺を出して、いるか聞いたら、この人は、31番地にいる、と。え
、ここは?19番地、そうなのー、知らなかった、じゃあ、31番地いってみるー、みたいな会話して、辿り着いた?本店。
しかし、ほぼ隣り合わせた場所で、どちらにも香水をおく、って私はありがたいけど、何がちがうの?教えてシャネル、状態。私のように香水一卓の人は別にしてって、シャネルを手にするならシャネルの伝説と共にと思う。すると31番地が、マストになるんだけど。モンテーニュ通りでも、シャネル、多すぎ、人気過ぎ笑 -
31番地のフレグランスコーナー、あのマドモアゼルの本が気になったけど、売り物ではないそう。日本でも実は全部のラインナップ、ゲットできるはず。日本は香水後進国っていわれrっつ、大半のフレグランスは入手可能。物流や、関税ハードルが下がってるのかな。
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必ず、コーヒー所望
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ここで、5年ぶりにお会いした、私の香水担当のかたと、いっぱい写真取りました。12月に天王洲アイルのマドモアゼルプリヴェに行ったので、感慨ひとしおの鏡の螺旋階段
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カンボン通りからヴァンドーム広場へ向かう。彼なき後も続いてる、と、しみじみのアレクサンダーマックイーン。
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バンドーム広場、美しい
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バンドーム広場、ツリー、美しい。
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リッツ、いつかいつか、とまろー。
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ストライキ真っ只中のメトロ、コンコルド駅のくせに9分間隔。郊外かよ
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一度ホテルに戻り、近辺で調達したサラダ、パステツデナタでランチ。
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この度のミッションとしては、パリにオープンのベルナシオン。スイーツ好き、ではないけれど、5年前にリヨンで、出会った最高のチョコレートが、忘れられない。けれど、やっぱりメトロは最寄り駅にリーチせず、なんとなく降りたことのないミケランジェロー、駅で下車してみることに。そこで、ブルージュのショコラティエを見つけて、せっかくなので、一番小さいボックスに。30個近く入ったと思うけれど、12ユーロくらい。店頭で試食したものも、とても美味しかった。あたり!
ランチやいろいろな物価は東京は世界に比べて安くなってるけれど、チョコレートや、チーズは現地で買うと半分以下の値段。 -
この駅が、お試しで降りた駅。観光バリバリではないけれど、商業エリア。
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チョコレートに気を良くして、いっっそのこと、とホテルに戻らず、アルママンソーから左岸に向かいズンズン歩きます。カンタンのチーズも制覇しちゃおう!昨年もきました。
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昨年はハーフにしたけどホールに。トリュフ入り、今の時期だけ。
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ブルーチーズ、強め
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ブルーチーズ、オーソドックス
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カンタンのディスプレイもクリスマス。
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来た道を再び戻りホテルへ。片道20分くらい。アルマ橋からの観覧車
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セーヌ沿いで絵にならない場所なんてない
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アルマ橋、ダイアナ妃の事故のあったところと思う。
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チーズ、チョコレートをホテルにおいて、ちょっと気になってたシャンゼリゼのお店を覗きに。シャンゼリゼ、何度だってとりたくなる。
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クレープかな、かわいい。
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閉店の30分前に滑り込んでみた
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アルジャジーラ パルファム。結構たくさんの種類。乳香が好きなのでそれが効いてる!ものを、いくつかみせていただく。イエメンから良い乳香が入ってくるのよ、とスタッフの女性がいっていました。とても親切で感じの良いお店。もうひとつ、アラビアン香油的な名前のお店もあって、通りかかった嵩だけれど、ムンムンしてました。
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こちらは300ユーロのゴージャスなライン。
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アテネ
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モンテーニュともお別れ。一番好きなウィンドウは、ニナリッチ。一目で、らしさ、が、出ているから。
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ホテルのすぐそば。
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目と鼻の先だったからマストゴーだったLTピヴェール。土日休みだった。
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ホテル近くにステーキハウス@リーズナブルが、あるので、そこでお肉!と思ったら、なんでしょうすごい行列。7時台も9時台も、大行列。で、こちらでディナーに切り替え
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ノルマンディー牛のステーキ
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冷えてる赤ワイン。
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店内の一部。この日は二組の記念日、誕生日かなぁ、花火のパチパチするプレートで、サプライズがありました。
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