2019/12/25 - 2019/12/31
548位(同エリア1266件中)
天然さん
アメリカ旅行の、その3になります。
年の瀬の多忙な時期にもかかわらず、初のアメリカ旅行に行ってきました。
往路は直行便ではなくサンフランシスコ経由で、復路は直行便といういささか変わった行程で出かけてきました。
当初はANAの直行便往復でしたが、アメリカの航空会社も利用してみようということで、UNITEDでワシントンまで。
滞在中はスミソニアン(本館、別館)やワシントンモニュメントといった施設を見て回りました。
これまでは、米軍横田基地の日米友好祭に行ったのを、アメリカ旅行と称していましたが、今回は正真正銘のアメリカ旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スミソニアン博物館別館編。
このコーナーはベトナム戦争のコーナーになります。
ソ連から供与されたMIG-21。
GCIにより米軍機を数多く撃墜しています。 -
米側の主役、F-4。
この機体は、海軍機の最終タイプF-4Nです。
展示機は海兵隊機ですが、同飛行隊はF/A-18に機種変換して日本にも定期的に展開していいます。 -
米空軍のF-105D。
爆撃機のため、低空から攻撃することで戦果を挙げましたが、同時に地上からの対空砲火により多くの機体が撃墜されています。 -
戦略偵察機SR-71。
高度3万メートルを時速マッハ3で飛行することが可能な機体です。 -
スペースシャトルの下部。
耐熱タイルの状況が良く分かります。 -
機体が大きく、カメラに収まりません。(近づきすぎ。)
-
機種の耐熱タイルをアップで。
-
こちらはSR-71の機体上部。
とにかくでかい。 -
撮影位置が悪かったコンコルド。
マッハ2で飛行可能ですが、音速を超える際に衝撃波を発生させるため、運用上音速を超えるのは大西洋上に出てからだそうです。 -
博物館を出て、バスの乗り、地下鉄に乗り換えます。(安いので。)
-
ワシントンの地下鉄を多く利用しました。
物乞いに2度ほど遭遇しましたが、それ以外では日本の地下鉄とあまり変わらないと感じましたが、緊張感を常に持ちました。(寝るとか論外。) -
宿近くにある、「魚市場」へと歩きます。
-
市場といいますが、こんな感じの小さなお店が数店舗集まっています。
-
少し右に振ります。
お客さんはそれほど多くない感じです。 -
マグロ発見。
1lbあたり$10.95と、安いのか高いのか一瞬では判断できませんでした。 -
お店のお品書き。
色々ありますね。 -
品ぞろえの一部。
魚市場と言いながら、魚は少なめ。 -
基本は量り売りのようですね。
-
生ガキを見つけました。
コクはあまり無いようでした。 -
宿近くの道。
住宅街とビルが隣接する地域です。 -
翌日は、スミソニアン博物館本館へ歩いて移動。
よく歩きましたが、お陰で様々な発見がありました。
バスに乗っていたら分からなかったことが多かったと思います。 -
レンファント駅の前出ていた移動販売車。
ちょっとお値段高めかも・・・。 -
歩いて約30分ほどで到着。
-
見学者の列が長くなったり、短くなったり・・・。
待ち時間は、私の場合約15分程度だったかもしれません。 -
ある意味お約束の品々。
-
帰り道に見つけたコンテナ。
臨時用のモノかな~、という気がします。 -
政府庁舎と思いますが、どこの省でしょうか・・・。
企業のオフィスかも。 -
見上げるとこんな感じです。
-
上のビル内に郵便局があり、入ってみました。
撮影していたら、「職員から撮影禁止~」と注意を受けましたので、しっかり謝罪しておきました。 -
注意を受ける前の画像。
-
同ビル内に突然現れたショーウィンドウ。
せっかくなので1枚撮ってみました。 -
外に出るとゆでに暗く会っていました。
曇り空なので、暗くなるのがさらに速い感じ。 -
お宿近くはこんな雰囲気。
-
現地で会員になったスーパーでと買い物に。
-
日本との差異をじっくり味わいます。
-
ミネラルウォーターはこんな容器で売られていました。
一部の銘柄は牛乳もこの容器で。(同一メーカーかも・・・。) -
肉は日本より安いように思いました。
-
陳列棚の一部。
かなり大きく、商品の種類も豊富です。 -
で、この日は終了。
年末が近く、にぎやかでした。 -
翌朝。
早い時間帯の交通量は少なめでした。 -
アメリカ連邦議会議事堂。
事前にネットで予約をしておかないと、当日の見学はかなり待つか、最悪無理かと思います。 -
自由の乙女像?
議事堂のドーム状に設置されているものと同じ大きさだった・・・かも。
すいません、ここよく覚えいていないもので・・・。 -
受付フロアーに置かれた、CHIEF WASHAKIEの像。(ワイオミング州)
-
受付はこんな感じのフロアーで順次出発します。
なお、議事堂入館に際して恒例のセキュリティーチェックがあります。 -
ドーム下のホール。
時差をつけて出発した複数のグループがひっきりなしにで出たい入ったり。 -
ワシントンモニュメント。
高さと建築制限のため、かなり離れた場所からでも目にすることがあります。 -
高さ555FT。
石造りで、建設途中の南北戦争による中断のため、塔下部と上部で石の色が異なっています。 -
記念塔上部のフロアから撮影。
この日は雨が降り、水滴のない隙間を探しての撮影。
東方向(議事堂方向)を撮影。 -
郵便ポスト。
赤になれていいると、一瞬見落としそうになります。 -
雨の中、さらに歩いてユニオンステーション近くのウォールマートへ。
-
とりあえず卵を撮影。
衣料や家電など、商品の種類はかなり多くありました。 -
そして、一気にダレス空港へ。
出国手続き後、ターミナルへ移動するためシャトルに乗車。
低速シャッターだとこんな感じで写って楽しいですね。
シャトルはガラガラでした。 -
帰路はNH1で。
-
スプライトを飲み干す前に食事が来ました。
ご飯の量を増やして~。 -
太陽を追ってのフライト。
現地12/31出発、帰国は1/1。
どこから初日の出?
(日付変更線を超えたら・・・というのはつまらない答えですね。) -
陸地は雲が多かったように思いますが、日本に近づくにつれて雲が少なくなってきました。
(海上だから?) -
成田へのアプローチ中に、離陸機のJALが上空を。
以前はこうした管制を行わなかったように思いますが、運用が変わったようですね。 -
成田到着。
スターアライアンス塗装の機体にはなかなか搭乗する機会がありません。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ワシントンD.C.(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58