2019/12/28 - 2020/01/03
473位(同エリア488件中)
BE Iさん
2019年の年末年始は9連休。まとまった休みが取れるせっかくの機会なので、海外行っちゃおう!
ということで、ミャンマーに行ってきました。
12/28 成田→沖縄
12/28 沖縄→バンコク スワンナプーム空港
12/29 バンコク ドンムアン空港→マンダレー
12/30 マンダレー→バガン
12/31 バガン
1/1 ポッパ山
1/2 バガン→ヤンゴン
1/2 ヤンゴン→北京
1/3 北京→羽田
<目的>
●ミングォン観光
●ウーベイン橋(オマケ)
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
-
12/30、スマートホテルの朝食はビュッフェ形式。
スクランブルエッグはその場で作ってくれた。
ココナッツのスープが美味しい☆ -
ホテルでタクシーを呼んでもらい、ミングォン行きのボート乗り場へ。6,000k。
タクシーを待ってる間にホテル前にいたトゥントゥン兄さんに値段を聞いてみると、ホテルに頼むより安かった。先に聞けばよかった…
バイクタクシーかと思ってたら、間に合わないからと車のタクシーを呼んでくれたらしい。 -
ミングォンは、マンダレーからエーヤワディー川を10㎞ほどさかのぼった対岸にあるところ。
まずはボートのチケット売り場を探します。 -
この建物でチケットを買います。パスポートの提示あり。
-
ボートは往復で5,000k。
ベテランそうなお姉さんが書いたチケットの控え。 -
ボートというより小型船かな。
細い板を伝って乗船します。乗るのは2つ目の船で、手前の船を通り抜けて行きます。 -
船の1階は結構満席。
そして結構肌寒い。 -
2階は日向であったかい~。
寒い日は2階がオススメ。 -
出港しました~♪
-
川岸にはススキのような植物が。
-
現地の子たちの船。水浴びかな?
-
中洲に小屋のようなものと人だかりが。
増水したら水没しそうで心配になる。 -
1階のバンブーの椅子が空いてたので座ってみる。
-
思ったより体勢がフラットになって、船の天井をじっくり見るハメに。
その天井はなぜかパンパンにふくらんでて、いつか落ちてきそうで落ち着かない。 -
そんな心配をよそに、船はゆっくり進みます。
-
船の先端。
タイタニックごっこしたら即折れそう。 -
船には2つトイレもあり。でも何となく使いたくない。
-
船のエンジン部分。
おっちゃんが後方を見ながら操作中。 -
ミングォンらしき陸が見えてきた!
-
釣れてますか~?
-
通りすがりの小型のボート。現地の人用かな?
-
ミングォンのボート乗り場に到着。
たくさん並んで停泊している船に続いて停泊。 -
岸へ降りる人たち。
え、あれで降りるの?
不安定すぎて怖いんだけど。 -
まずは船から船へ移動。
-
さらに板を伝って隣の船へ。
-
奇跡的にまだ誰も川に落ちてないようだ。自分が第1号になりそうで緊張する…
-
ビビりながらもなんとか無事に降りれた。
でも今までに絶対誰か落ちてると思う。
観光客も少なくないので、もう少し安定した掛け橋を作ってくれると嬉しい。 -
砂浜には牛車タクシーが待機。無料だったら乗ってみたいんだけどな。
-
結局誰も乗らずに撤退していく牛さん。
見切りをつけるのが案外早い。 -
ミングォンの入域料をお支払い。5,000k。
-
ボート乗り場から歩いてすぐのとこにある、ミングォン・パヤー。
-
パヤーの周りには、まだお眠り中のわんこたちがあちこちに転がってます。
-
近くで見るとホントに大きい!
-
入口はこんな感じ。
-
鐘があったら鳴らしたくなるよね。ということで、何も知らずにウキウキしながら鳴らしてきましたよ。
でも実際は、功徳を積んだ人が自由に鳴らせるという鐘らしい。ただ、鐘の音を聞いた人も、誰かが功徳を積んだことを喜ぶことで功徳を積めるらしい。
ちょっと甘いルールにミャンマーの国民性を感じる。 -
ミングォン・パヤーの中へ。
どこかの国旗かな? -
ここにも電飾された仏像が。
-
パヤーの周りを裸足で上っていく猛者たち。
結構足痛いと思う。 -
見上げると、大きく崩れた部分が。
堅固な石造りに見えるけど、意外と脆いのかな。 -
亀裂も深く入っていて、そのうち崩れ落ちてしまいそう。
-
上へ行ける階段を発見。登ってみます。
-
人の手で積まれたと思われる石のミニタワーがちらほら。
-
高い一角ではしゃぐ若者たち。ハワイにもこんな人たちがいたな~と思い出す。
-
そして最後は行き止まり。
座って談笑してるおばちゃんたちは、休憩してるんだろうか。 -
階段の向かいにある崩れたバブを、間近で観察してみる。
-
レンガを一つ一つ積み上げて造られていて、その工程を想像すると果てしなくてため息が出ちゃう。
-
階段からの景色。
エーヤワディー川が見えます。 -
白い仏塔もあるみたい。
-
さらば、ミングォン・パヤー。
-
次は、すぐ近くの僧院へ。
-
中にサングラスしたおじいさんがいた。どなたでしょう?
-
僧院の階段にいた子どもたち。
明るくて可愛かったけど、現地の言葉で話しかけてきた後、すぐ英語で「Give me the money!」とストレートにお金を要求してきた。複雑な気持ちになる。 -
僧院の近くのお店。
木に吊るされた人形たちがちょっと不気味… -
ミングォンの鐘に到着。
-
建設中の巨大仏塔のためにボーダーパヤー王が造らせたという巨大な鐘。
重さ90t、鐘の外径は約5mもあり、ヒビの入ってない鐘としては世界最大級だという。
仏塔が完成しなかったため、近くのお堂に吊るされてるらしい。 -
鐘の中に入ると落書きだらけ。
観光客の落書きが多いのだろうか… -
落書きのアップ。意外にカラフル。
-
棒で鐘を鳴らしてみる。
が、高い音が響くばかりでおじさんのようにドォンドォンとは鳴らない。結構力強く当てないといけないっぽい。 -
続いて、シンピューメェ。
バーヂードー王が、王子時代の1816年に他界した夫人シンピューメェを偲んで建てさせたという。 -
入口付近にいたお供えのお花の売り子さんたち。
手に持っているのは、日本ではあまり見たことがない茎が太いつぼみの状態のお花たち。 -
懐かしい竹の定規。
大人になって定規を使う機会はほとんどないけど、お土産として売れるのかな? -
カラフルな傘。
開くとまっすぐでかなり小さいので、実用的ではなさそう。飾る用の傘なのかな。 -
前にいたお姉さん方の編み笠がミャンマーっぽい!
-
7段の回廊と波状の手すりが印象的なシンピューメェ。
モデルとなったスラーマニ・パヤーがあるスメルー山の山並みを表しているらしい。 -
真っ白な階段を上って行くと。
-
中央の仏塔の麓に出る。
-
仏塔には蛇や。
-
仏像などが。
-
小さな祠に1体ずつ収められている。
-
さらに上へ行けるようで。
-
左右にも階段があり。
-
撮影を楽しむカップルやひと休みのスポットに。
-
真ん中の階段を進むと、途中に左右の階段につながる通路があった。
細い階段なので、渋滞防止になって助かる。 -
頂上には、可愛らしいケープを羽織った仏像が。
仏像の足元には、下で売られていたお花が供えられている。 -
頂上の手すり部分には、白亜の塔がいくつも連なっていて。
-
その下には内側を向いた小さな仏像が。
シンピューメェを見守るために、あえてこの向きにしたのだろうか。 -
手すりの間からの景色。
ここからも遠くにエーヤワディー川が見える。 -
見晴らしもよくて、夫人も気持ちいいだろうな。
-
下りは外側の階段から。
-
下から波状の手すりをパチリ。
近くで見ると、ひとつの波がかなり大きい。 -
いろいろなポーズで写真を撮る人たち。
-
手すりの上を歩いちゃダメです。
-
続いて、仏塔を守る崩れたライオン像へ。
こちらはライオンのお尻側。 -
もう一頭いた。
ここから見ると、ライオンというよりゾウっぽい?
正面まで回るのが面倒だったのでお尻のみ。 -
サットーヤ・パヤー。
1804年に建てられた小さな仏塔。 -
ここにも仏塔を守るライオンが。
-
階段にはナイフを携えた兵士っぽい像がずらり。
-
管理人さんらしきおじさんもいた。
-
仏塔の先端には、上半身が女性で下半身がライオンという「マヌーティア」のような生き物が飾られているらしい。
-
珍しい2人セットの像。
-
大きな仏足石は、ボードーパヤー王が運んだと言われている。
-
左手にいた仏像。光のせいですごんでる感が満載。
-
お祈りしてる間、管理人のおじさんが銀の器を鳴らしてくれていた。
神社の祈祷みたいな感じなのかな? -
窓の鉄柵には、マリーゴールドのような可愛いお花のデザインが☆
-
さっき見た牛車かな?
TAXI業は休業中のよう。 -
ミングォン観光も終わり、ボート乗り場へ。
なんと、帰りは手すりもなくご自由にお乗りくださいスタイル。
あの板、結構しなるから怖いのよ… -
そしてまた船づたいで1番奥の船へ乗り込み、マンダレーのボート乗り場へ。
そして、マンダレーのボート乗り場で声かけてきたバイクタクシーの運転手さんと交渉して、21,000kでアマラプラ経由で空港へ行ってもらうことに。 -
シャンママでさくっとランチ。ごはん+おかず3品で、3500k.
おかずは、①チキンと高菜っぽいもの(うまい!)、②緑の野菜(意外とうまい)、③辛めビーフ(お肉が固い)を注文した。
ホテルで荷物を回収して、14:40頃、アマラプラに出発します! -
15:15頃、ウーベイン橋に到着。
ウンタマン湖に架かる全長1.2kmの橋で、160年以上前にチーク材で造られたという。
観光客に人気スポットだからサービスで停めてくれたわけではなく、近くの家の子?からガソリンを購入するために停車したらしい。
そしてバイクタクシーの運転手さんからガソリン代2,000kを払えと要求される。話が違うよ、それならトータルから引いてよ、とやり取りをしてひとまず2,000kお支払い。
そしたら1,000kはガソリンの女の子に、1,000kは運転手さんのポッケに。何で?と聞いたらウーベイン橋での駐車代だという。なんかうさんくさくなってきたぞ… -
そして露店が集まるあたりでバイクから下ろされ、30分後に集合とのこと。
せっかくなのでウーベイン橋を見に行きたい。荷物は運転手さんが見ててくれるとのことなので、誘惑に負けてウーベイン橋へ。(防犯意識が薄くて後で反省…) -
橋の近くにはひまわりが咲いてた。(我ながら呑気)
-
途中に、屋根つきの休憩スポットのようなところが。
-
ロンヂーを着たミャンマー女子。
-
橋の途中で、野菜や果物が売られていて。
-
スイカ、一切れが大きくない?
食べ歩きしやすいサイズの方が売れそうなのにな。 -
板と板の間に微妙な隙間があって、サンダルの前部分がちょいちょい引っかかる。
-
お昼寝わんこ。寝顔が笑ってるみたい(*´꒳`*)
-
バキバキの柱を見ると、この橋大丈夫かなと不安になる。
それでも橋はずっと先まで続いていて、現役で渡れるんだなぁ。 -
川に映る影がいい雰囲気。
-
橋のすぐ近くにバイクしか通れなそうな細い道もあり。
-
サンセット時のウーベイン橋も綺麗だろうなぁ。
-
橋から降りてみると、橋の上に思ってたよりたくさんの人がいたことに驚き。
木の橋なので、耐荷重とか気になる。 -
カメラに収まらないくらい長い。
-
橋の近くで車が砂煙を立てながら爆走。あそこは車も通っていいらしい。
-
アヴェイロのモリセイロみたいなカラフルなボート。あのボートに乗って、川からサンセットを見れるらしい。
-
バイクタクシーの運転手さんのもとへ戻ります。
橋の周辺にはお店がいくつか並んでて、食べ物系のお店や。 -
可愛らしい達磨?があるお土産屋さん系のお店も。
待ち合わせ場所に戻ると、バイクと私の荷物があるのみで肝心の運転手さんがいない!荷物見てるってゆーたのに!ヽ( ̄д ̄;)ノ
と思ったら、向かいの食堂で茶しながらだべってる運転手さんを発見。ということは、さっきの1,000kは駐車代じゃなくてお茶代だったんじゃね? -
16:30頃、マンダレー空港に到着。
最初に交渉した21000kからウーベイン橋で払った2000kを引いた19000kを払いたいところ、私は細かいお金がなく、運転手さんもお釣りを持ってないという困った展開に。
さっきの1,000kは?と聞くとお茶して使ったと言う。やっぱりか( ̄Д ̄)ノ
100k多くは払うか少なく払うかで再交渉し、結果18900k+食べかけのチョコでokしてもらった。日本円にすると10円くらいなんだけど、最初に値段交渉したからにはこちらも折れられません。 -
ホテルから移動してきたバイク&運転手さんを記念にパチリ。
しょっちゅう風でヘルメットが後ろにずれるのでいちいち直すの手間だったり、思ってた以上にお尻が痛かったり、振り落とされたら怖いからずっと気を張っていたけど、なんだかんだで最後はありがとう♪( ´▽`)
でも次があるなら、バイクじゃなく車のタクシーで移動する!といい勉強になりました。 -
マン・ヤダナポン航空にチェックイン。
空港に着いた時点で、搭乗する飛行機が30分遅延しているとのこと。
バガンの空港まで送迎をお願いしてるのでホテルにも連絡しておきます。 -
このシールを見えるとこに貼るらしい。
-
飛行機は驚きの自由席。
30分くらいのフライトです。 -
19:03頃、ニャウンウー空港に到着し、バガンの入域料25000kをお支払い。
すぐにホテルの送迎の人と合流できて一安心。 -
19:18頃、バガンで3泊するサンライズバガンホテルに到着。
空港から5分くらいで、空港までの送迎もあるので利便性はよかった。 -
お部屋の広さは十分。
-
シャワーはお湯が出る時間が限られてるのか、のんびりしてたら冷たい水しか出てこなくなる。
-
ミャンマーっぽい絵と。
-
不思議な照明。
ドライヤーは部屋になかったので、フロントに言ったら貸してもらえた。でも洗濯しようと思ってたのに乾燥機がなくて、バガン初日から大打撃。
今日もバタバタしたけど観光日和だったミャンマー・ミングォン編、終わり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マンダレー(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マンダレー(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
776円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 年末年始ミャンマー7日間
0
128