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大和八木から始まった日本最長のローカル路線バス・八木新宮線の旅も、遂に十津川温泉に到着し、半分以上を経過した。しかし休憩箇所もここ十津川温泉が最後。新宮までの全区間完全走破を目指すためにも、十津川温泉での休憩中にもトイレに行き、ラストスパートに備えた。

日本最長のローカル路線バス・八木新宮線の旅3

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2019/12/29 - 2019/12/29

59位(同エリア243件中)

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船尾唯智

船尾唯智さん

大和八木から始まった日本最長のローカル路線バス・八木新宮線の旅も、遂に十津川温泉に到着し、半分以上を経過した。しかし休憩箇所もここ十津川温泉が最後。新宮までの全区間完全走破を目指すためにも、十津川温泉での休憩中にもトイレに行き、ラストスパートに備えた。

  • 十津川温泉は、十津川村で最大の集落地域であり、商業地域でもある。民宿や居酒屋、スーパーもある。ただし村役場、高校、銀行はここに集中してある訳ではなく、小原や折立などの村内の他集落に分散して立地している。

    十津川温泉は、十津川村で最大の集落地域であり、商業地域でもある。民宿や居酒屋、スーパーもある。ただし村役場、高校、銀行はここに集中してある訳ではなく、小原や折立などの村内の他集落に分散して立地している。

  • 十津川温泉のバスターミナルは、十津川村営バスもここを拠点に村内各地に発着する。<br />そう言えば、八木新宮線で十津川役場前に着く時、観光地としても有名な瀞八丁行きの村営バス乗換を自動放送で案内していた。しかし十津川役場前から20kmもあるという。こちらに乗り換えても1時間もの長丁場の乗車だ。

    十津川温泉のバスターミナルは、十津川村営バスもここを拠点に村内各地に発着する。
    そう言えば、八木新宮線で十津川役場前に着く時、観光地としても有名な瀞八丁行きの村営バス乗換を自動放送で案内していた。しかし十津川役場前から20kmもあるという。こちらに乗り換えても1時間もの長丁場の乗車だ。

  • 話は遡るが、上野地での休憩中、運転手さんに「新宮まで行かれますか?」と聞かれた。その旨を答えた結果、「十津川温泉の窓口でその旨申し出て下さい。記念乗車証を差し上げますから。」と言われた。<br />まだ全区間乗車踏破してないのに十津川温泉でもらえるのか?と思ったが、十津川温泉の窓口で言ってみたら無事貰うことができた。新宮に着いた時に自己申告で運転手さんから貰うものだとばかり思っていた。

    話は遡るが、上野地での休憩中、運転手さんに「新宮まで行かれますか?」と聞かれた。その旨を答えた結果、「十津川温泉の窓口でその旨申し出て下さい。記念乗車証を差し上げますから。」と言われた。
    まだ全区間乗車踏破してないのに十津川温泉でもらえるのか?と思ったが、十津川温泉の窓口で言ってみたら無事貰うことができた。新宮に着いた時に自己申告で運転手さんから貰うものだとばかり思っていた。

  • 完全乗車証の裏。<br />紙ではなく吉野杉で作られている。紙みたいに薄いが丈夫そうだ。

    完全乗車証の裏。
    紙ではなく吉野杉で作られている。紙みたいに薄いが丈夫そうだ。

  • 乗車証明書の他に、八木新宮線の路線図ももらった。大和八木駅南口のバス停で見た、八木新宮線の無数のバス停に圧倒されたが、こちらもまた縦に非常に長い。

    乗車証明書の他に、八木新宮線の路線図ももらった。大和八木駅南口のバス停で見た、八木新宮線の無数のバス停に圧倒されたが、こちらもまた縦に非常に長い。

  • 2回に分けて撮影しないと撮影しきれない(笑)<br />しかしこちらは完全乗車時に貰うよりは、乗車前に100円でもいいから奈良交通の窓口で売ってもらって、乗車時に広げながら楽しめたらいいな、とも思った。

    2回に分けて撮影しないと撮影しきれない(笑)
    しかしこちらは完全乗車時に貰うよりは、乗車前に100円でもいいから奈良交通の窓口で売ってもらって、乗車時に広げながら楽しめたらいいな、とも思った。

  • 遂に十津川温泉を出発。もう終点・新宮までの2時間の道のりでの休憩はない。<br />出発後間も無くして国道168号から外れて山間部に入り、ホテル昴に到着。ここで観光客2人が下車した。

    遂に十津川温泉を出発。もう終点・新宮までの2時間の道のりでの休憩はない。
    出発後間も無くして国道168号から外れて山間部に入り、ホテル昴に到着。ここで観光客2人が下車した。

  • そうなると、乗客は遂に自分1人だけの貸切状態になる。再び熊野川沿いの国道に戻り、旅はまだまだ続く。<br /><br />ちなみに十津川村内を走行中、2回野生の猿を目撃した。2回とも国道沿いの急峻な崖を猿はよじ登っていった。ワイルドだろお(笑)<br /><br />確かに十津川村は秘境らしいと言えば秘境らしいが、村を南北に縦貫する路線バスで普通にスルーしてしまえば、個人的には秘境感は薄い。やはり途中下車して村内に多数ある民宿に宿泊しないと、九州の五家荘や椎葉を旅した事のある私にとっては十津川村の秘境感は味わえないだろう。<br /><br />例えば、九州の五家荘の民宿に泊まった時、深夜3時頃、動物の大奇声で目が覚めてしまった。猿かと思い、翌朝民宿の老婦人に尋ねたところ、あれはシカだと教えてくれた。

    そうなると、乗客は遂に自分1人だけの貸切状態になる。再び熊野川沿いの国道に戻り、旅はまだまだ続く。

    ちなみに十津川村内を走行中、2回野生の猿を目撃した。2回とも国道沿いの急峻な崖を猿はよじ登っていった。ワイルドだろお(笑)

    確かに十津川村は秘境らしいと言えば秘境らしいが、村を南北に縦貫する路線バスで普通にスルーしてしまえば、個人的には秘境感は薄い。やはり途中下車して村内に多数ある民宿に宿泊しないと、九州の五家荘や椎葉を旅した事のある私にとっては十津川村の秘境感は味わえないだろう。

    例えば、九州の五家荘の民宿に泊まった時、深夜3時頃、動物の大奇声で目が覚めてしまった。猿かと思い、翌朝民宿の老婦人に尋ねたところ、あれはシカだと教えてくれた。

  • 話がそれてしまったが、ダムの湖が見えると奈良・和歌山県境は近い。十津川村営バスも県境を越えて本宮に足を伸ばすバス路線がある。十津川温泉からは本宮はかなり近い。<br />そしてここら辺の国道168号も1.5車線のクネクネした悪路が続く。運転手さんの見事なハンドルさばきが光る。

    話がそれてしまったが、ダムの湖が見えると奈良・和歌山県境は近い。十津川村営バスも県境を越えて本宮に足を伸ばすバス路線がある。十津川温泉からは本宮はかなり近い。
    そしてここら辺の国道168号も1.5車線のクネクネした悪路が続く。運転手さんの見事なハンドルさばきが光る。

  • 熊野川も下流域になって大分幅が広がってきたな、と実感。これが数年前の大雨で暴れ川となって、多数の犠牲者を出したのが信じられないほど穏やかな流れである。<br /><br />遂にバスは県境を越えて和歌山県田辺市本宮に入る。本宮町は海に面する田辺市と合併し、田辺市の一部となったが、結果、田辺市は関西で屈指の広域市となった。本宮から田辺市の中心部まで50km以上ある。新宮市だと30km強であり、熊野交通の路線バスもそこそこ走っているので、経済圏的には新宮だろうが、本宮(熊野本宮)と新宮(熊野速玉大社)の関係からだろうか?新宮市とは合併しなかった。<br /><br />バスは本宮町の三里地区を通る。道の駅がある地区であり、熊野本宮から北へ数キロ離れているが、熊野本宮周辺よりまとまった集落を形成していた。人口もそれなりに多そうだ。

    熊野川も下流域になって大分幅が広がってきたな、と実感。これが数年前の大雨で暴れ川となって、多数の犠牲者を出したのが信じられないほど穏やかな流れである。

    遂にバスは県境を越えて和歌山県田辺市本宮に入る。本宮町は海に面する田辺市と合併し、田辺市の一部となったが、結果、田辺市は関西で屈指の広域市となった。本宮から田辺市の中心部まで50km以上ある。新宮市だと30km強であり、熊野交通の路線バスもそこそこ走っているので、経済圏的には新宮だろうが、本宮(熊野本宮)と新宮(熊野速玉大社)の関係からだろうか?新宮市とは合併しなかった。

    バスは本宮町の三里地区を通る。道の駅がある地区であり、熊野本宮から北へ数キロ離れているが、熊野本宮周辺よりまとまった集落を形成していた。人口もそれなりに多そうだ。

  • 熊野本宮前に到着。バスの貸切状態もここで終わり。ここから外国の人も含めた10人強が一気に乗り込んできた。さすが世界遺産の観光地だけある。<br />本宮前の門前町もすっかり日が落ちようとしている。夏場ならばまだ明るいのだろうが、冬場の旅は日が早く落ちる上に、服などの荷物も重くなるのであまり好きではない。

    熊野本宮前に到着。バスの貸切状態もここで終わり。ここから外国の人も含めた10人強が一気に乗り込んできた。さすが世界遺産の観光地だけある。
    本宮前の門前町もすっかり日が落ちようとしている。夏場ならばまだ明るいのだろうが、冬場の旅は日が早く落ちる上に、服などの荷物も重くなるのであまり好きではない。

  • この本宮からは脇道、というか悪路の旧道を通り、峠を越えて湯ノ峰温泉や川湯温泉など大きく迂回していく。特に本宮から湯ノ峰温泉までは悪路の上、見事に民家がほぼ無い無集落地帯の峠道。<br />よくもまあこんなところを通るなあ、と思っていたら、その先に風情ある湯ノ峰温泉の温泉街があるからびっくり仰天。湯ノ峰温泉では3人下車した。<br /><br />湯ノ峰温泉、川湯温泉と大きく迂回するので、本宮からは請川まで国道沿いに歩いた方が早いんじゃないかと思うほどだった。しかし路線バスとしては観光客を拾える重要な観光ルートなのだろう。

    この本宮からは脇道、というか悪路の旧道を通り、峠を越えて湯ノ峰温泉や川湯温泉など大きく迂回していく。特に本宮から湯ノ峰温泉までは悪路の上、見事に民家がほぼ無い無集落地帯の峠道。
    よくもまあこんなところを通るなあ、と思っていたら、その先に風情ある湯ノ峰温泉の温泉街があるからびっくり仰天。湯ノ峰温泉では3人下車した。

    湯ノ峰温泉、川湯温泉と大きく迂回するので、本宮からは請川まで国道沿いに歩いた方が早いんじゃないかと思うほどだった。しかし路線バスとしては観光客を拾える重要な観光ルートなのだろう。

  • 請川から新宮までは熊野交通のテリトリーのせいか、バス停が非常に少ない。中には10kmは走りっぱなしのところもある。いかにも「特急」らしいが、スピードは相変わらずリミッターによる制約でそこまで出ない。<br />途中、旧熊野川町の中心部である日足などでも数人乗車してくる。<br /><br />それにしてもよく非リクライニングシートの路線バスで7時間近くも旅をしたものだ。腰が痛くなるのではと覚悟していたが、気がトイレばかり気にしていたせいか、そこまで痛くはならない。<br /><br />ただ完全なる路線バス仕様のバスかと思いきや、全座席にドリンクホルダーが付いていた。いざとなれば観光団体用にも使用できるようにしているのか?いかにも観光地奈良の路線バスらしい。

    請川から新宮までは熊野交通のテリトリーのせいか、バス停が非常に少ない。中には10kmは走りっぱなしのところもある。いかにも「特急」らしいが、スピードは相変わらずリミッターによる制約でそこまで出ない。
    途中、旧熊野川町の中心部である日足などでも数人乗車してくる。

    それにしてもよく非リクライニングシートの路線バスで7時間近くも旅をしたものだ。腰が痛くなるのではと覚悟していたが、気がトイレばかり気にしていたせいか、そこまで痛くはならない。

    ただ完全なる路線バス仕様のバスかと思いきや、全座席にドリンクホルダーが付いていた。いざとなれば観光団体用にも使用できるようにしているのか?いかにも観光地奈良の路線バスらしい。

  • ようやく新宮の街のネオンに突入した。<br /><br />新宮市は旧熊野川町と合併した後も過疎が止まらず、人口は3万人を切っているようだが、市街地の様子を見ると、その割には仲之町のアーケード街もあって華やかだ。<br /><br />新宮は熊野速玉大社の門前町、そして熊野川の水運を利用した木材の集積地として繁栄し、そのままこの地方一帯の商圏の中心部となったのだろう。<br /><br />新宮市街地は熊野川に面しているが、その向こうはもう三重県の紀宝町。先述の本宮のみならず、三重県最南部や那智勝浦からも買い物で来る客がいるのだろう。

    ようやく新宮の街のネオンに突入した。

    新宮市は旧熊野川町と合併した後も過疎が止まらず、人口は3万人を切っているようだが、市街地の様子を見ると、その割には仲之町のアーケード街もあって華やかだ。

    新宮は熊野速玉大社の門前町、そして熊野川の水運を利用した木材の集積地として繁栄し、そのままこの地方一帯の商圏の中心部となったのだろう。

    新宮市街地は熊野川に面しているが、その向こうはもう三重県の紀宝町。先述の本宮のみならず、三重県最南部や那智勝浦からも買い物で来る客がいるのだろう。

  • 新宮の繁華街と熊野速玉大社の最寄りバス停、権現前を通過したら、次は終点新宮駅。運賃表が凄いことになっている。整理券1番は5350円だ。

    新宮の繁華街と熊野速玉大社の最寄りバス停、権現前を通過したら、次は終点新宮駅。運賃表が凄いことになっている。整理券1番は5350円だ。

  • そしてブレていて申し訳ないが、整理券番号が109番まである。よくもまあ7時間近くもここまでぶっ通しで乗ったものだと感心する。

    そしてブレていて申し訳ないが、整理券番号が109番まである。よくもまあ7時間近くもここまでぶっ通しで乗ったものだと感心する。

  • かくはともあれ、こうして終点の新宮駅で無事フィナーレを迎えた。<br />八木の奈良交通窓口で購入した「168バスハイク乗車券」は、運転手さんから運賃箱の横にあった紙幣回収箱に入れるよう指示された。

    かくはともあれ、こうして終点の新宮駅で無事フィナーレを迎えた。
    八木の奈良交通窓口で購入した「168バスハイク乗車券」は、運転手さんから運賃箱の横にあった紙幣回収箱に入れるよう指示された。

  • 降り立った新宮駅は暗かったが、イルミネーションが待ちうけてくれた。ここで下車した客は5人ほど。うち大和八木から乗り通した客は私1人だけ。<br />完全乗車を果たして感無量というよりは、トイレ問題で途中下車する事なく無事完全乗車できたというホッとした心境である。

    降り立った新宮駅は暗かったが、イルミネーションが待ちうけてくれた。ここで下車した客は5人ほど。うち大和八木から乗り通した客は私1人だけ。
    完全乗車を果たして感無量というよりは、トイレ問題で途中下車する事なく無事完全乗車できたというホッとした心境である。

  • けど一番大変だったのは運転手さんだろう。長時間、始発から終点まで交代することなく運転を担った。<br /><br />一方、熊野川水害時にこの路線が存続の危機にある報道がなされた。観光利用客が当時激減したからだろう。<br /><br />今回乗車した際も十津川村内では客が少なく、バスの自動放送でも「この路線バスは補助金で運行しています」「路線存続のためにできるだけバスに乗りましょう」という旨が流された。<br /><br />最近ではバス利用客が十津川村の民宿に泊まると、キャッシュバックをするキャンペーンを張るなど、利用促進策にも力を入れている。しかしバスの運転手不足も相まって、この路線が安泰という訳でもないだろう。<br /><br />あくまでも個人的感想だが、このバス路線に変化があり得るとしたら便数削減、又は道路渋滞のリスクがある大和八木~五條バスセンター間の系統分割であろうか?

    けど一番大変だったのは運転手さんだろう。長時間、始発から終点まで交代することなく運転を担った。

    一方、熊野川水害時にこの路線が存続の危機にある報道がなされた。観光利用客が当時激減したからだろう。

    今回乗車した際も十津川村内では客が少なく、バスの自動放送でも「この路線バスは補助金で運行しています」「路線存続のためにできるだけバスに乗りましょう」という旨が流された。

    最近ではバス利用客が十津川村の民宿に泊まると、キャッシュバックをするキャンペーンを張るなど、利用促進策にも力を入れている。しかしバスの運転手不足も相まって、この路線が安泰という訳でもないだろう。

    あくまでも個人的感想だが、このバス路線に変化があり得るとしたら便数削減、又は道路渋滞のリスクがある大和八木~五條バスセンター間の系統分割であろうか?

  • 帰宅後、ちょっと気になったので自宅にある昭和46年(1971年)の時刻表から、当時の八木新宮線を見てみる。当時は奈良交通のみならず国鉄バス、熊野交通の三社で運行。それも奈良大仏前や橋本駅まで足を伸ばしていた。国鉄バスは、沿線の車窓で見られた構造物の国鉄未成線「五新線」を銘打っている。<br /><br />個人的に注目したのは新宮駅~十津川温泉の区間便があったことだ。広大な十津川村だけに、南部の十津川温泉から買い物などの用務に行くには五條方面より新宮方面の方が近い。それは五條~十津川間の国道の整備が進む今も変わらない。国道整備が完了してもどうだろうか?<br /><br />よって本宮より南の先、新宮まで路線バスが足を伸ばすことは、熊野本宮の観光客を拾うだけでなく、十津川村の住民の足を担う上でも重要なのだろう。仮にこのバス路線が合理化されても、本宮~新宮間を廃止することは恐らくないだろう。

    帰宅後、ちょっと気になったので自宅にある昭和46年(1971年)の時刻表から、当時の八木新宮線を見てみる。当時は奈良交通のみならず国鉄バス、熊野交通の三社で運行。それも奈良大仏前や橋本駅まで足を伸ばしていた。国鉄バスは、沿線の車窓で見られた構造物の国鉄未成線「五新線」を銘打っている。

    個人的に注目したのは新宮駅~十津川温泉の区間便があったことだ。広大な十津川村だけに、南部の十津川温泉から買い物などの用務に行くには五條方面より新宮方面の方が近い。それは五條~十津川間の国道の整備が進む今も変わらない。国道整備が完了してもどうだろうか?

    よって本宮より南の先、新宮まで路線バスが足を伸ばすことは、熊野本宮の観光客を拾うだけでなく、十津川村の住民の足を担う上でも重要なのだろう。仮にこのバス路線が合理化されても、本宮~新宮間を廃止することは恐らくないだろう。

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