博多旅行記(ブログ) 一覧に戻る
明けましておめでとうございます。<br />2020年の元旦、福岡市内は晴れでしたので、恒例の初詣に行って来ました。<br />その様子を投稿いたします。<br /><br />福岡の元旦の風景として、さらっと見ていただければ幸いです。

2020年 初詣の福岡市内を気ままにぶらり旅

31いいね!

2020/01/01 - 2020/01/01

1302位(同エリア6263件中)

0

50

ミスターD

ミスターDさん

明けましておめでとうございます。
2020年の元旦、福岡市内は晴れでしたので、恒例の初詣に行って来ました。
その様子を投稿いたします。

福岡の元旦の風景として、さらっと見ていただければ幸いです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 2020年 元旦の福岡市内は晴れです。<br /><br />気温もさほど寒くはありませんでした。<br />

    2020年 元旦の福岡市内は晴れです。

    気温もさほど寒くはありませんでした。

  • 最初に向かったのが、中央区大宮に鎮座する宇賀神社です。<br />

    最初に向かったのが、中央区大宮に鎮座する宇賀神社です。

  • 江戸時代に黒田藩によって、この地に遷されたようです。<br /><br />地元の方々からも大事にされている神社です。<br />

    江戸時代に黒田藩によって、この地に遷されたようです。

    地元の方々からも大事にされている神社です。

  • こちらの見どころは、拝殿に奉納されている馬の飾りです。<br /><br />元々は博多祇園山笠の飾りを奉納されたものです。<br /><br />15年ほど前の福岡西方沖地震の際にも、落ちずにしっかりと残っていたとのことで、縁起の良い馬として、この神社の名物となっています。<br />

    こちらの見どころは、拝殿に奉納されている馬の飾りです。

    元々は博多祇園山笠の飾りを奉納されたものです。

    15年ほど前の福岡西方沖地震の際にも、落ちずにしっかりと残っていたとのことで、縁起の良い馬として、この神社の名物となっています。

  • 次に博多の櫛田神社に行ってみます。<br /><br />途中にある、商業施設のキャナルシティ博多です。<br /><br />今日は初売りで賑わっていると思います。<br />

    次に博多の櫛田神社に行ってみます。

    途中にある、商業施設のキャナルシティ博多です。

    今日は初売りで賑わっていると思います。

    キャナルシティ博多 ショッピングモール

  • キャナルシティの横は清流公園となっていて、当時の博多商人が寄進した高灯籠が残っています。<br />

    キャナルシティの横は清流公園となっていて、当時の博多商人が寄進した高灯籠が残っています。

    博多町家寄進高灯篭 名所・史跡

  • 櫛田神社に到着しました。<br /><br />博多の総鎮守と言われ、博多祇園山笠の舞台でもある、有名な神社です。<br /><br />境内は狭いですので、参拝の方々が、外まで並ばれていました。<br />

    櫛田神社に到着しました。

    博多の総鎮守と言われ、博多祇園山笠の舞台でもある、有名な神社です。

    境内は狭いですので、参拝の方々が、外まで並ばれていました。

  • 櫛田神社の楼門です。<br />

    櫛田神社の楼門です。

  • 楼門の上に、十二支が飾られています。<br /><br />珍しい装飾ですので、ぜひ楼門を通られる際は、上を見られてください。<br />

    楼門の上に、十二支が飾られています。

    珍しい装飾ですので、ぜひ楼門を通られる際は、上を見られてください。

  • 拝殿です。<br /><br />並ばれて参拝される方は日本人がほとんどのようです。<br /><br />海外の方は、並ぶまではされていないようです。<br />

    拝殿です。

    並ばれて参拝される方は日本人がほとんどのようです。

    海外の方は、並ぶまではされていないようです。

    櫛田神社 寺・神社・教会

  • 拝殿の横にある、不老不死と伝わる霊泉鶴の井戸です。<br /><br />現在は水質の問題で、飲めないようです。<br />

    拝殿の横にある、不老不死と伝わる霊泉鶴の井戸です。

    現在は水質の問題で、飲めないようです。

    櫛田神社 寺・神社・教会

  • 境内にある博多べいという塀です。<br /><br />戦国期の戦火により、博多の町はたびたび衰退しましたが、焼け残った瓦などを集めて、塀を作って、復興したとのことです。<br />

    境内にある博多べいという塀です。

    戦国期の戦火により、博多の町はたびたび衰退しましたが、焼け残った瓦などを集めて、塀を作って、復興したとのことです。

    櫛田神社 寺・神社・教会

  • 櫛田神社の境内に鎮座する、注連懸稲荷神社です。<br /><br />境内には、多くの社が祭られていました。<br />

    櫛田神社の境内に鎮座する、注連懸稲荷神社です。

    境内には、多くの社が祭られていました。

    注連懸稲荷神社 寺・神社・教会

  • 櫛田神社の横に、博多町家 ふるさと館という、古い町家を利用した建物があります。<br />

    櫛田神社の横に、博多町家 ふるさと館という、古い町家を利用した建物があります。

    博多町家ふるさと館 美術館・博物館

  • 福岡のお土産や民芸品などが販売されています。<br />

    福岡のお土産や民芸品などが販売されています。

  • 山笠関連のお土産もありました。<br />

    山笠関連のお土産もありました。

  • 当時の様子も再現されています。<br />

    当時の様子も再現されています。

  • 博多っ子純情の主人公、六平の部屋が再現されています。<br />

    博多っ子純情の主人公、六平の部屋が再現されています。

  • 左の少年が六平くんです。<br /><br />福岡人にも、最近はあまり知られていないかも知れません。<br /><br />残念です。<br />

    左の少年が六平くんです。

    福岡人にも、最近はあまり知られていないかも知れません。

    残念です。

  • 次に博多から少し移動して、筥崎宮に行きました。<br />

    次に博多から少し移動して、筥崎宮に行きました。

  • この浜辺で毎年、博多祇園山笠のお汐井取りという行事が行われるようです。<br /><br />ここの砂を厄除けとして、持っていたり、玄関に備えたりするようです。<br />

    この浜辺で毎年、博多祇園山笠のお汐井取りという行事が行われるようです。

    ここの砂を厄除けとして、持っていたり、玄関に備えたりするようです。

  • 筥崎宮も福岡を代表する神社で、多くの人たちが参拝の列を作っていました。<br /><br />黒田長政公が建立されたという、一ノ鳥居です。<br />

    筥崎宮も福岡を代表する神社で、多くの人たちが参拝の列を作っていました。

    黒田長政公が建立されたという、一ノ鳥居です。

    筥崎宮 寺・神社・教会

  • 楼門が見えて来ました。<br />

    楼門が見えて来ました。

  • 筥崎宮のシンボルの楼門です。<br /><br />豊臣政権時にこの地を治めた、小早川隆景公が再建されました。<br />

    筥崎宮のシンボルの楼門です。

    豊臣政権時にこの地を治めた、小早川隆景公が再建されました。

    筥崎宮 寺・神社・教会

  • 楼門に掲げられた扁額には、「敵国降伏」と書かれています。<br /><br />鎌倉時代の蒙古襲来の際に、亀山上皇が納められたことが起源となっているようです。<br />

    楼門に掲げられた扁額には、「敵国降伏」と書かれています。

    鎌倉時代の蒙古襲来の際に、亀山上皇が納められたことが起源となっているようです。

  • こちらが筥崎宮の拝殿です。<br /><br />地元のソフトバンクホークスやアビスパ福岡の選手も毎年、祈願に訪れています。<br />

    こちらが筥崎宮の拝殿です。

    地元のソフトバンクホークスやアビスパ福岡の選手も毎年、祈願に訪れています。

  • 千利休によって奉納されたと伝わる燈籠も残っています。<br />

    千利休によって奉納されたと伝わる燈籠も残っています。

  • こちらが元寇の時に、敵国の降伏を祈願された亀山上皇です。<br /><br />その像が奉納されています。<br />

    こちらが元寇の時に、敵国の降伏を祈願された亀山上皇です。

    その像が奉納されています。

    筥崎宮 寺・神社・教会

  • 境内には蒙古軍の軍船の碇石が展示されています。<br /><br />筥崎宮は都心部から近く、見どころも多い神社です。<br />

    境内には蒙古軍の軍船の碇石が展示されています。

    筥崎宮は都心部から近く、見どころも多い神社です。

    筥崎宮 寺・神社・教会

  • 次に福岡藩主の黒田家の菩提寺となっている、崇福寺に来ました。<br />

    次に福岡藩主の黒田家の菩提寺となっている、崇福寺に来ました。

  • ここの山門は福岡城本丸表御門を移築したものです。<br /><br />歴史や城郭が好きな方には、ぜひ参拝をお薦めする寺院です。<br />

    ここの山門は福岡城本丸表御門を移築したものです。

    歴史や城郭が好きな方には、ぜひ参拝をお薦めする寺院です。

  • 非常に重厚な城門です。<br />

    非常に重厚な城門です。

  • 境内には様々な建物がありますが、内部の一般公開は通常はされていません。<br />

    境内には様々な建物がありますが、内部の一般公開は通常はされていません。

  • こちらの建物も外部のみの見学となります。<br />

    こちらの建物も外部のみの見学となります。

  • 本堂です。<br /><br />黒田如水公や長政公の墓所となっていますが、こちらも一般には公開されていないようです。<br /><br />

    本堂です。

    黒田如水公や長政公の墓所となっていますが、こちらも一般には公開されていないようです。

  • こちらのお堂で、参拝ができます。<br />

    こちらのお堂で、参拝ができます。

  • 境内の観音様です。<br />

    境内の観音様です。

  • また、境内に、名島城の遺構と伝えられる唐門があります。<br />

    また、境内に、名島城の遺構と伝えられる唐門があります。

  • 名島城は、黒田父子が筑前に入る前に、小早川隆景公が居城とした城で、こちらも城郭ファンには必見の遺構です。<br />

    名島城は、黒田父子が筑前に入る前に、小早川隆景公が居城とした城で、こちらも城郭ファンには必見の遺構です。

  • 次に福岡県庁に近い、十日恵比須神社に来ました。<br />

    次に福岡県庁に近い、十日恵比須神社に来ました。

  • 恵比須神像が祭られていて、商売の神様として、こちらも福岡では有名な神社です。<br />

    恵比須神像が祭られていて、商売の神様として、こちらも福岡では有名な神社です。

    十日恵比須神社 寺・神社・教会

  • 毎年1月の8日~11日に十日恵比須祭りが行われて、多くの参拝者や芸奴さんの参りで賑わっています。<br /><br />現地の案内板より引用。<br />:徒歩参りの様子<br />

    毎年1月の8日~11日に十日恵比須祭りが行われて、多くの参拝者や芸奴さんの参りで賑わっています。

    現地の案内板より引用。
    :徒歩参りの様子

  • 本番が1月8日からのため、元旦はさほど人は多くありませんでした。<br />

    本番が1月8日からのため、元旦はさほど人は多くありませんでした。

  • 博多の寺町にある、承天寺通りを通り、次の目的地に行きます。<br />

    博多の寺町にある、承天寺通りを通り、次の目的地に行きます。

    承天寺通り 名所・史跡

  • 承天寺通りにある、博多千年門です。<br /><br />博多の寺町のシンボルとして、作られました。<br />

    承天寺通りにある、博多千年門です。

    博多の寺町のシンボルとして、作られました。

    博多千年門 名所・史跡

  • 博多千年門の近くに鎮座する若八幡宮です。<br />

    博多千年門の近くに鎮座する若八幡宮です。

    若八幡宮 寺・神社・教会

  • 厄除八幡とも呼ばれ、厄除け、厄払いにご利益がある神社です。<br /><br />大晦日に厄除け大祭があり、正月は社務所もお休みでした。<br /><br />非常に小さな神社ですが、厄除けに有名です。<br />

    厄除八幡とも呼ばれ、厄除け、厄払いにご利益がある神社です。

    大晦日に厄除け大祭があり、正月は社務所もお休みでした。

    非常に小さな神社ですが、厄除けに有名です。

  • 境内の新馬像です。<br />

    境内の新馬像です。

  • 2020年の初めに五社を訪れ、心機一転、本年も精進したいと思います。<br /><br />最後に初売りでも行ってみようと思い、家電量販店に足を運びました。<br />

    2020年の初めに五社を訪れ、心機一転、本年も精進したいと思います。

    最後に初売りでも行ってみようと思い、家電量販店に足を運びました。

  • 個人的な初詣の投稿でしたが、最後まで見ていただき、ありがとうございました。<br /><br />本年も、宜しくお願いいたします。<br />

    個人的な初詣の投稿でしたが、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

    本年も、宜しくお願いいたします。

この旅行記のタグ

関連タグ

31いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP