2019/12/27 - 2019/12/27
1887位(同エリア12030件中)
なゆさん
母の実家が江蘇省蘇州にあるのですが、今回蘇州に帰省するついでに1日だけ上海を観光してきました。地元の人しか行かないような虹橋空港の飛行機撮影スポットからド定番の上海観光地までぐるりと遊んできました(*^^*)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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帰省先の蘇州の実家から上海に向けて出発。高鉄(中国の新幹線)のチケットを買うには、日本人はパスポートが必要でした。中国は地下鉄を含めた鉄道に乗る時は1人ずつ手荷物検査をします。高鉄の場合は、手荷物検査は勿論のこと、乗り場に行くまで何回もパスポートをスキャンしなくてはいけませんでした。
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中国では日本以上のキャッシュレス世界です。駅の自販機で烏龍茶を微信支付で買ってみました。微信は日本でいうLINEみたいなアプリで、中国国内で銀行口座を持っていれば微信のアプリから支払いが出来るのです。アプリを起動してバーコードをスキャンしてパスワード打って…正直紙幣出して買っても時間は大して変わらない気が…(^^;
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出発までまだ時間があるので駅構内を散策。高鉄は蘇州から近場の上海、南京行きの他、遠いところだと成都、重慶、西寧行きもありました。中国は国土が広大なので所要時間も日本とは訳が違います。旅行が好きなのでこういう行き先の地名を見るだけでワクワクします。
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出発10分前にゲートが開き、ホームへ。この際も中国人は身分証を自動ゲートにかざして通れるのですが、外国人は有人窓口でパスポートをスキャンしていかなくてはいけませんでした。後の乗り方は大体日本の新幹線と同じ。
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30分程で上海虹橋駅へ到着。揺れもほとんど無く、乗り心地は快適でした。ここから地下鉄10号線に乗り航中路駅へ。
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航中路駅からタクシーに乗って虹橋空港滑走路南の沪青平公路へ。Grabの中国版みたいなやつでDIDIというタクシー手配アプリを使おうとしたのですが、WiFiの接続が悪く上手くいかずに結局流しを捕まえて行きました。ただ道も単純なので、駅から徒歩20分あれば行けます。てな訳で帰りは歩いて帰りました(^^;
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まずは中国サイトで予め調べていた农家大院というレストランの屋上駐車場へ。地元では結構有名なスポットみたいです。午前中だったので車の往来もほとんど無く気ままに撮影開始♬︎
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午前中は車も来なくて人も少ないのですが、訳があります。写真が逆光になるのです。スケジュール的に午後には来られなかったのでしょうがない。
写真はスカチー塗装機に夢中でシャッターを切る私w -
10mmの超広角レンズで撮ってこの大きさです。大型機だと結構大迫力!ちなみに現地の人はこの青い屋根のとこによじ登ってポートレートをしています。警備員の方曰く登られないように金属柵を作ったらしいですが流石は中国人、あまり効果は無い見たいですね…(^^;(足を踏み外し落ちたら普通にタダで済まない高さです)
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母が地元のバイク愛好家グループに撮影を依頼されていました。下から撮れだの何だかんだ30分くらい私も付き合わされました。flightraderを私がチェックして大型機来るからスタンバイ!と言って撮影してる図です。日本では見慣れたJALもほぼ国内線専用の虹橋では珍しい!
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バイク愛好家達の撮影が一段落した所で农家大院の道路挟んで向かい側の橋の上へ移動。さっきの場所より空港に近い側にあるのでかなり大迫力で頭上を機体が通っていきます。この写真、飛行機が電柱の上の置物みたいになってて面白くないですか?ホンモノです!
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頭上を機体が通るのですが、滑走路までは意外と遠いです。小型機ってのもありますが250mm望遠レンズでこのサイズです。ちなみに上海、この空模様でも天気マークでは晴れです!(^^;
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あっ!ANAだ!(分かりづらいですね)日本の子は撮らないと!
このB787という機種は翼のしなりが美しく、画になります。 -
虹橋はほとんど国内線ですがトラフィックが多く次から次へと機体が来てこのままだとキリが無いので渋々駅へ戻ることに。駅への道の途中でも飛行機が建物の間から登場してきたりと面白かったです。空が青ければなあ…
この航中路駅周辺は上海の開発された観光地と違って地域住民のリアルな生活が送られているので、歩いてるだけで屋台があったり下町っぽい風景があったりと面白かったです♪ -
さて、普通の観光客に戻ります。地下鉄10号線で約30分、豫園へ移動。
豫園 自然・景勝地
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蟹小籠包とワンタンを食べました。
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外へ出るとピカチュウの着ぐるみが居ました。
目の部分がスケスケで中が丸見えな上に足が長い…色々突っ込むところがあります。この見た目なので誰も足を止めてくれないw中の人は遂に座って携帯をいじり始めました。このくらいで驚いては中国やっていけない! -
気を取り直して15元で上海名物ヨーグルトを買いました。売り場のとこで蒸気が出てたので、てっきり温かいのかと思いきや冷たい。そして、これ容器いっぱいに中身が詰まってるように見えますが実際は容器自体の色が白くて、中身はあまりありませんでした。まあそんなもんだ!
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豫園を散策。流石は有名観光地、欧米の観光客も沢山見かけました。中国っぽい提灯が可愛いです。
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いかにも中国っぽい置物。来年が鼠年だからですかね?
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橋の上は人でごった返しています。止まって記念写真を撮ろうものなら大迷惑。
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こういうのシンガポールでも見ました(^^;きっと夜になったらピカピカ光るヤツ。
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人が多すぎる豫園を離れて少し生活感あるエリアへ。落書きが芸術的でステキ。
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有名観光地だけでなく上海の生活感溢れるディープなエリアが見たい!と思って予めリサーチしていた方浜中路へ向かいましたが、広がる景色は取り壊された建物ばかりでした。ここ最近上海では地方から出稼ぎで来ている農民工の方々が住むエリアがどんどん政府によって追い出されているというニュースを見かけたのですが関係あるのでしょうか…?上海老街へ戻ってきました。
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イチオシ
豫園駅から地下鉄で1駅、南京東路駅で降りて外灘へ移動。ここは夜が綺麗なので日没まで待つことに。
外灘 散歩・街歩き
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日没と共に人が集まってきます。冬なので17時半で完全に真っ暗になりました。東方明珠塔(写真左側の丸い塔)がライトアップしてないのが残念ですが、帰りの高鉄の時間も迫っているので帰路へ向かいます。
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最後に南京路へ行きました。ここは上海の銀座って感じで外資の高級ブランド店が沢山あります。日系の店もありました。
南京路 散歩・街歩き
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夜の南京路はネオンが綺麗です。私、いつも夜の新宿で写真を撮る外国人の方達を見て何が面白いんだろうと思っていましたがその気持ちが何となく分かりましたwキラキラしたネオン、見知らぬ外国語ってだけで好奇心が掻き立てられます。私は新宿を臭いし汚いって思ってるんですけど外国人から見ると面白いんだな~
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再び上海虹橋駅へ戻り、高鉄で蘇州へ帰り、この旅は終了。そびえ立つ摩天楼、電子化された街など中国の大都市を感じられて面白かったです。趣味の飛行機撮影を外国で出来たのが嬉しかった(*^^*)なんせ実家が蘇州なので、また上海は遊びに行くと思います♪
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!
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