2019/12/18 - 2019/12/18
917位(同エリア1179件中)
yuhさん
足利氏発祥の地、足利市へ行ってきました。由緒ある神社やお寺、史跡へは徒歩でまわることができます。歴史を学んだ後は、日本三大イルミネーションに認定されたあしかがフラワーパークを訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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東武足利市駅から渡良瀬川を渡って歩くこと20分、足利織姫神社にやってきました。ここから229段の階段を上ります。
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あともう一息。下を眺めて見ると、紅葉がきれいでした。
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足利織姫神社、朱色の社殿。
織姫神社は、産業振興、そして縁結びの神社として信仰を集めているということです。 -
神社の裏から織姫公園へ行くことができます。もみじ谷という案内があったので、終わっているだろうなーと思いつつもいってみました。このとおり、散ってしまっていました。
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もみじ谷を下っていくと、長林寺というお寺に出てきて、織姫神社に面している通りに出られました。
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足利市の歴史観光スポット、足利学校やばんな寺に行ってみましょう。神社から足利駅方面へ歩いていると、お掘りが。
お堀に沿って歩いて行くと・・・ -
鑁阿寺北門です。
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多宝塔の傍にあるこちらの大きな銀杏の木。残念ながら葉っぱは散ってしまっていましたが、辺りに黄色い絨毯が広がっていました。
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鑁阿寺は寺院にもかかわらず、日本100名城に選ばれているのだそうです。スタンプが置かれていましたよ。
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正面入口の堀に架けられた屋根つきの橋、立派ですね。
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次に訪れたのは、寺からも近い日本最古の学校、史跡足利学校です。
参観料420円を支払うと入学証と書かれたチケットがもらえます。受付隣の部屋で足利学校の歴史など映像を見て学べます。 -
学校門。日本で唯一、学校と書かれた額がかけられた門ということですよ。
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こちらの奥の孔子廟は修復中でした。
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学生の講義などに使用された方丈。
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右側の建物、庫裡と呼ばれる台所から入ることができます。
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庫裡の前に宥座之器というものがありました。中庸ということを教えるためのものだそうです。
水を入れ足りなくてもだめ、入れすぎてもだめ、ちょうどよい分量の時、器は水平を保つ、これが中庸ということなのだとか。 -
学生が講義などで使用していた方丈。
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孔子廟が修復中のため、孔子坐像はここ方丈に置かれていました。
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書院。接客などが行われた校長の書斎。
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主なスポットの見学を終えて、ようやくランチタイムです。ところが、ランチ営業は14時まででしまっているお店が多いのです。
足利学校前の麦とろ銀丸本店は営業していたので、お蕎麦をいただきました。キノコ汁新そば美味しかったです。 -
JR両毛線足利駅から、あしかがフラワーパーク夜の部の時間に合わせて移動します。1時間に1本なので、逆方向へ行かないように注意しないと!
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2018年に開業したあしかがフラワーパーク駅。
電車のドアは横のボタンを押して自分で開けます。上りも下りも同じホームでした。 -
15時半から夜の部開園です。16時過ぎですが、少しライトアップが始まりかけています。
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見ざる言わざる聞かざる。
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お花はこのくらいしか咲いていませんでした。
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16時半を過ぎ、だいぶ暗くなってきましたよ。
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夕暮れがきれいです。水に映るツリーも良いですよね。
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藤棚はやはり一番の見所!
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白藤のトンネル。
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バラ園。
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みんなの地球。
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光のピラミッド。
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フラワーキャッスルは人気の撮影スポットでした。
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藤の花が開花する春にもぜひ来てみたいものです。
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光のふじのはな物語。2019ニューイルミネーション。
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帰りは駅に近い西ゲートから駅に向かいました。
もう少し早い時期に訪れていたら、きれいな紅葉も見ることができただろうなと思います。平日だったので、どこもゆっくりと見てまわれ、のんびり旅ができました。
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