2019/12/20 - 2019/12/20
231位(同エリア380件中)
なごいちさん
平日の午前中、鹿児島市内でのイベント参加後、せっかくだったので知覧に行き、指宿泊にしました。
指宿からまた知覧に行き、夕方の飛行機に乗って帰ろうとの計画です。
バスでの移動となると指宿行きの最終が16:25だったため少しでも長く知覧に滞在するため鉄道も利用させていただきました。
私の移動時刻表は下記のとおりです。
鹿児島中央11:57→喜入12:26(特急指宿のたまて箱3号 運賃570円+指定席1160円=1730円)
喜入東駅12:29→特攻観音入口12:55(470円)
特攻観音入口16:25→指宿いわさきホテル17:35(960円最終バス)
(一番エコノミーに行くなら2日乗車券を購入するのがいいのですが、鹿児島市内で購入する場所が限られているので注意が必要です(私の時は鹿児島中央駅では見つけれなかった)帰りは1日乗車券で鹿児島まで帰ろうと思いましたが、1日券では鹿児島まで帰れない券で「あれれ」でした)
指宿から池田湖周遊して知覧武家屋敷見ての鹿児島市内戻りは下記ページを参照ください。
https://4travel.jp/travelogue/11579268
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なんとなく古いタイプの電車をリニューアルしたものみたいです。
白と黒は浦阿島太郎伝説にちなんでそれぞれ意味があるようです。 -
おしゃれな感じの観光列車です
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運賃が30分ほどの乗車で570円 指定席が1160円でした
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乗車率50%程度?
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浦島太郎に関するものでしょうか?
はっきり覚えていません -
机に握り棒みたいなものがあります。
電車移動中でも立てれるように? -
細かく色々デザインされている感じでした
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言霊サービスなんてのもありました
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外人向けのもの?
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この窓の雰囲気はかなり昔のタイプの電車と思いました
うまいことリニューアル? -
駅の看板にも定番の西郷さん
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桜島が見える方向に向かって席もあります
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ボンタンアメの看板です
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キバレ!は鹿児島弁?
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お昼の時間帯だからかお弁当電車の中で召し上がっている方が多かったです。
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桜島が見えたような。。。
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ちょっと見えますね
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絶景ポイントになると教えてくれて、皆さん写真を一斉に撮ったりします
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車内販売結構な割合で皆さん利用されてました
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海も見れます
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おっ!桜島!
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ここで注意!
鹿児島市から来て喜入駅に降りたら高架を渡り駅を出ます。
乗継時間は3分です。
駅前にバス停がありますが、そのバス停からは特攻観音入口に行きません。
駅を背にして左の方向に進んで交差点を右に曲がってしばらくしたところに「喜入駅東」バス停があります。ゆっくり歩いていたら間に合いそうにない距離です。駅前と勘違いしないでください。あくまでもバス停は「喜入駅東」です。 -
この辺のバスは大体時間通り私の経験では来たことなかったです。
だから助かる場合もあるかもしれません。
バスの一番前の座席は何かに持つ置き場に変わっているのもありました。
ほとんどお客さんいない感じでした。
結構くねくね回って行ったもので、人によってはバスに酔うかもと思ったものでした。 -
知覧の博物館と共通券もあります(+100円)
さらっと見るだけなら10分程度。
色々な映像機器での説明やレトロ品とかの展示?もあったりでした。 -
こちらの博物館で私が見たものは下記のとおりです
https://www.city.minamikyushu.lg.jp/bunkazai-kanri/kanko/sagasu/chiranchiiki/documents/201402181432442.jpg
印象に残っているのが「薩摩のかくれ念仏」
「隠れキリシタン」ばりに薩摩では一向宗(浄土真宗)が弾圧されたようでした。
その理由ははっきりしていないようで、一説にはお布施の問題や一向一揆弾圧が目的だったようでした -
中はほとんど写真撮影禁止でした。
私が平日にあえて行こうと思ったのは「語り部」の存在でした。
http://www.chiran-tokkou.jp/guide/storyteller/index.html
案内には「事前予約」「平日のみ」のようでしたが、前日に電話で確認したら「午後なら13:00,14:00,15:00と予約なしでお話が聞けます(大体30分程度)」とのことで、実際平日はいくつかお話がそれぞれ違う人から凡そ違う感じのものが聞けてとても有意義でした。内容がそもそも心打つものですし、その表現方法もうまく涙を誘うものでした。
「語り部」さんのお話はおすすめです。私は聞けるものはすべて聞きました。だから展示物はそこそこしか見ていませんので、語り部のお話を聞く時は滞在時間等とよくよく検討するのがいいかもしれません。
HPには制限がある旨の記載がありましたが、私の場合がそうであったように意外と便宜を図ってくれるかもしれませんので確認されるといいかもしれません。 -
特攻平和会館前の期の切込みがゼロ戦を模しているかも
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ちょっと奥には特攻隊員が使った三角兵舎があります(レプリカのようですが)
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特攻平和会館入口からバス停までの道です。
バス停から直接歩いて3分はかかるかと思います。 -
ちょっと離れたところにはたくさんの灯篭が
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「ホタル」はここでは重要なキーワードに感じました。
詳しくはある語り部の方のお話で -
色々なものがあります
石原慎太郎さんが特攻の母と呼ばれたトメさん関係のモニュメントです -
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特攻平和会館をちょっと離れてみた様子です
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バス停から歩いて特攻平和会館に向かう時、最初の方に目にするモニュメント
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倍率40倍とかの難関くぐっての精鋭かと思います。
朝鮮半島出身の方のお名前が大体4文字でともするとわからないかもしれません。
「アリラン」に関しても語り部の方からお話聞きました。 -
このアリランの文字のあるものの寄贈者は千葉の方でハングル名とは思えない感じでした。
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政治家の寄贈ものも発見
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ここでもホタルに関するものです
ホタルになって戻ってきた? -
敷地入口付近の様子です
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こちらが車の入り口
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入口の方には団体さんが収容できるようなお土産屋さんがあります
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立派な鎧もあります
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ここで指宿行き待ちます。
すぐ後に枕崎行きが来る予定でしたが、先に枕崎行きが来たものでした。
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