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今年は栗林公園の紅葉のライトアップに行けなくて、やっぱり気になり、午後からちょっと寄ってみました。

栗林公園の紅葉は終わっていました!

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2019/12/19 - 2019/12/19

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讃岐おばさん

讃岐おばさんさん

今年は栗林公園の紅葉のライトアップに行けなくて、やっぱり気になり、午後からちょっと寄ってみました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 栗林公園の北門近くにある芙蓉沼、蓮は見事に枯れていました。

    栗林公園の北門近くにある芙蓉沼、蓮は見事に枯れていました。

  • 芙蓉沼の東には群鴨池があり、今日も鴨が沢山居ましたよ。

    芙蓉沼の東には群鴨池があり、今日も鴨が沢山居ましたよ。

  • 芙蓉沼の枯れた蓮の中にも鴨さんのカップルが。

    芙蓉沼の枯れた蓮の中にも鴨さんのカップルが。

  • 西湖です。

    西湖です。

  • こちらにも鴨さんが。

    こちらにも鴨さんが。

  • この辺りにはカワセミがいるんですよね。<br /><br />今日は会えませんでした。

    この辺りにはカワセミがいるんですよね。

    今日は会えませんでした。

  • 桶樋滝(おきどいのたき) 人口の滝 山に桶をおいていて、 藩主が通る時に水を流していたそうです。<br /><br /> 桶に入れる水は人力で汲み上げていたそうですが、 現在はポンプで汲み上げているそうです。

    桶樋滝(おきどいのたき) 人口の滝 山に桶をおいていて、 藩主が通る時に水を流していたそうです。

    桶に入れる水は人力で汲み上げていたそうですが、 現在はポンプで汲み上げているそうです。

    桶樋滝 名所・史跡

  • 17世紀後半に建てられたといわれている「掬月亭」は、「水を掬(すく)えば月が手にある」という中国唐代の詩の一節から名付けられました。<br /><br />                 栗林公園HPより

    17世紀後半に建てられたといわれている「掬月亭」は、「水を掬(すく)えば月が手にある」という中国唐代の詩の一節から名付けられました。

                     栗林公園HPより

    掬月亭 グルメ・レストラン

  • 園内のどこからでも出入りができるよう、四方に正面がある数寄屋造りの建物で、その名の由来の通り低く抑えられた床に座ると、まるで船上から手を伸ばして湖面に触れることができるかのような雰囲気があります。<br /><br />園内にある茶屋風建物の中で最も大きいため「大茶屋」とも呼ばれ、歴代藩主はこの建物をこよなく愛したそうです。<br /><br />                栗林公園HPより

    園内のどこからでも出入りができるよう、四方に正面がある数寄屋造りの建物で、その名の由来の通り低く抑えられた床に座ると、まるで船上から手を伸ばして湖面に触れることができるかのような雰囲気があります。

    園内にある茶屋風建物の中で最も大きいため「大茶屋」とも呼ばれ、歴代藩主はこの建物をこよなく愛したそうです。

                    栗林公園HPより

  • 楓岸、モミジの落ち葉の絨毯でした。

    楓岸、モミジの落ち葉の絨毯でした。

  • あらっ、嬉しい!<br /><br />まだ少し残っていました!

    あらっ、嬉しい!

    まだ少し残っていました!

  • 掬月亭、どこから見ても絵になりますね。

    掬月亭、どこから見ても絵になりますね。

  • この辺りは松葉の落ち葉の絨毯でした。

    この辺りは松葉の落ち葉の絨毯でした。

  • 偃月橋を渡ります。

    偃月橋を渡ります。

    栗林公園 公園・植物園

  • 偃月橋の上から見えるハート形の恋ツツジ。

    偃月橋の上から見えるハート形の恋ツツジ。

  • アオサギが休んでいました。

    アオサギが休んでいました。

  • 先ほど渡った偃月橋です。

    先ほど渡った偃月橋です。

  • こちらからは根上り五葉松が良く見えます。<br /><br />高さ約8m、幹の周りの太さは約3.5mにもなる松の巨木。<br /><br />天保4(1833)年に高松藩9代目の松平頼恕(よりひろ)が、徳川11代将軍の家斉(いえなり)からいただいた鉢植えの盆栽を庭に植えたところ大きく成長したものと伝えられています。<br /><br />松が多い栗林公園でも五葉松はこの1本だけだそうな。<br />                <br />                    栗林公園HPより

    こちらからは根上り五葉松が良く見えます。

    高さ約8m、幹の周りの太さは約3.5mにもなる松の巨木。

    天保4(1833)年に高松藩9代目の松平頼恕(よりひろ)が、徳川11代将軍の家斉(いえなり)からいただいた鉢植えの盆栽を庭に植えたところ大きく成長したものと伝えられています。

    松が多い栗林公園でも五葉松はこの1本だけだそうな。
                    
                        栗林公園HPより

    栗林公園 公園・植物園

  • 偃月橋の向こうには飛来峰が見えます。<br /><br />飛来峰から見える掬月亭も素晴らしいです。<br /><br />今日は時間が無いので飛来峰には登りませんでした。

    偃月橋の向こうには飛来峰が見えます。

    飛来峰から見える掬月亭も素晴らしいです。

    今日は時間が無いので飛来峰には登りませんでした。

  • それにしても、アオサギさんはいつまでじっとしているんでしょうね。

    それにしても、アオサギさんはいつまでじっとしているんでしょうね。

  • 掬月亭です。<br /><br />ここではお抹茶を頂けます。<br /><br />お菓子付き(大人)700円。

    掬月亭です。

    ここではお抹茶を頂けます。

    お菓子付き(大人)700円。

  • 今日は時間がないからお茶はパスです。

    今日は時間がないからお茶はパスです。

  • 掬月亭から見える紅葉とソテツ。

    掬月亭から見える紅葉とソテツ。

  • 掬月亭西側の池の鯉。<br /><br />水口に集まっていました。

    掬月亭西側の池の鯉。

    水口に集まっていました。

  • あっ、人面魚!

    あっ、人面魚!

  • ほんとに顔みたいです。

    ほんとに顔みたいです。

  • ここにもアオサギが。

    ここにもアオサギが。

  • 皐月亭(さつきてい)の入り口にあるビナンカズラ、真っ赤な実が綺麗でした。

    皐月亭(さつきてい)の入り口にあるビナンカズラ、真っ赤な実が綺麗でした。

  • 沢山生っていました。

    沢山生っていました。

  • イヤリングみたい。。。

    イヤリングみたい。。。

  • 茶畑もありますよ。

    茶畑もありますよ。

  • 白いお茶の花がチラホラ見えていました。

    白いお茶の花がチラホラ見えていました。

  • 芙蓉沼まで戻ってきました。

    芙蓉沼まで戻ってきました。

  • 枯れた蓮も絵になりますね。

    枯れた蓮も絵になりますね。

  • 桜並木もすっかり葉が落ちて。

    桜並木もすっかり葉が落ちて。

  • 約1時間でしたが、楽しめました。

    約1時間でしたが、楽しめました。

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