2019/12/12 - 2019/12/15
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yumidongさん
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友人から、LCCを使った超格安の4日間弾丸ツアーに誘われました。
バンコクは行ったことがあるけれど、その価格につられて、二つ返事でOK!
…とは言え、10月に誕生したばかりの、LCC専用のセントレア第2ターミナルは遠かったし、モニターも機内食もない6時間のフライトは長かった…。
でも、15年前に行った時は3月で蒸し蒸しでしたが、今回は乾季で、適度にポッカポカ(^^♪
寒がりの私は、それだけで十分幸せでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ライオン・エア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
セントレア第1ターミナルは、クリスマスバージョン。
しかし、LCC専用の第2ターミナルへ行くには、ここから20分ほど歩かなくてはなりません。
初めて使ったタイ・ライオン・エア。
申し訳程度に水と菓子パンが、無料で配られましたが、後は全て有料。しかもメニュー表がないので、頼みようがありません。どうやら調べて予約をしておくべきだったようです。
食事の楽しみが無く、映画や音楽などエンターテイメントも無く、本当に長~い6時間となりました。
今まで乗ってきたエコノミーが、まるでビジネスクラスのように思えたほど…(笑)。 -
無い無い尽くしの6時間のLCCのフライトを経て、バンコクのホテルに着いたのは、真夜中の0時過ぎ。
ここ、ウィンザースイーツホテルで3連泊です。 -
2日目の朝、起きたのは6時半。
外は既に明るく、ホテルの窓から見たビル群の上には、まだ満月が残っていました。
この時期のこの時間、日本では真っ暗なのに、こんな光景を見ると、遠い所へ来たのだな…って実感します。 -
お部屋は、リビングとベッドルームに分かれていて…、
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こちらがベッドルーム。
格安ツアーとは思えない広さです。アクセスもまずまず。 -
朝食ブッフェ。質、種類ともに合格点です。
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ホテルのロビーも、クリスマスバージョン。
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8時過ぎにホテルを出発し、チャオプラヤ川を渡し船で渡って、対岸にあるワット・アルン(暁の寺)へ…。
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チャオプラヤ川には、貨物列車のような船も浮かんでいました。
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10分も乗らないうちに、ワット・アルンへ到着。
山門には、ヤック(鬼神)とモック(猿神)が、門番として立っていました。 -
仏塔の周りには、王族の写真があります。
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こちらにも違う肖像画が…。そう言えば街じゅうの道路でもたくさん見かけました。
タイの王族は、国民から敬愛されているのですね。 -
ワット・アルンのシンボル、大仏塔の全景。
ヒンドゥー教と仏教の融合した寺院とも言われ、ガネーシャやガルーダなどの神様が仏様と混在していました。 -
大仏塔を下から眺めるとこんな感じ。高さ67mあるそうです。
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大仏塔の周りは段になっていて、真ん中くらいまで上れるようになっています。
さらに上に向かって急な階段がありますが、そこは立ち入り禁止でした。 -
大仏塔の四方に置かれている小仏塔。
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白い仏塔が青空に映えています。
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次は、ワットポー(涅槃寺)へ。
全長46mのお釈迦様が横たわっていらっしゃいます。 -
その大きさは圧巻です。
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足の裏から撮った涅槃像。
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後ろ姿も、迫力満点!
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巨大涅槃像の仏堂の周りには、このような尖塔がいっぱい。
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各王の遺骨が納められているとか…?
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ランチは、飲茶料理でした。
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次は、ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)
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金ぴかのご本尊様。
台座の中には、建立者ラーマ 五世の遺骨が納められているそうです。 -
青銅の仏像が並ぶ外回廊
国の内外から集められた様々なポーズの52体の仏像が集められています。 -
本堂正面の外壁に埋められている青銅の立仏像
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運河には噴水がわき出ていて、涼しげな風情でした。
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本日の夕食は、タイ古典舞踊を観賞しながら…。
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しかし、このようにテーブルの照明が暗くて、食材がはっきり見えづらく、お味も今イチ…(-_-;)。
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弾丸ツアー3日目の朝食ビュッフェ。
2日目と被らないように取ったつもりですが、好きなものは変わらないので、似たり寄ったりです。 -
6時50分にホテルを出て、メークロン市場へ。
線路の脇には、所狭しと商品が並べられていました。 -
9時に列車が通るので、どうするのだろうと見ていたら…、
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テントの屋根だけが片付けられ、商品はそのまま。
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そして、私たちの目の前30cmの所を、ゆっくりと列車が通過して行きました。
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近くで見る列車は、思ったより大きく感じましたが、さて、線路脇に並べられたままの商品は、いかに…?
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レールで車体が上に浮いているので、轢かれることなく全く無傷!
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列車は、市場のすぐ先の駅で停車。
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メークロン駅です。
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次は、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットへ。
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船着き場から、手漕ぎの小型ボートに乗って、市場を覗きます。
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川では舟が渋滞し、なかなか進みません。
エンジンボートも近くで停滞するので、その排気ガスが臭くて息苦しかったです。 -
下船後、橋の上から水上マーケットの様子を眺めてみました。
ボートに乗らなくても、これで十分な気もしました。 -
ランチは、バンコクセンターホテルでビュッフェ。
ホテルにしては、品数が少なく、口に合うものもなかったので、ほとんどスイーツでお腹を満たしました(-_-;)。 -
午後のフリータイムでは、ホテル周辺を自由散策。
たまたま見つけたグルメマーケットは、高級スーパーだったようで、美味しいお土産が調達できました。
ターミナル21店は、BTSアソーク駅に直結していて、その入り口の様子です。 -
ツアー最終日は、4時45分にホテルを出発して、ドンムアン国際空港へ。
朝食はバスの中で、ツナサンド、マフィン、クロワッサン、みかん、ジュースのお弁当でしたが、全くもの足りませんでした。
空港で、スタバのカフェオレを飲んでいたら、6時半頃、ちょうどサンライズに遭遇!
乾季だったせいもあり、快晴に恵まれた4日間でした。 -
7:45発のタイ・ライオン・エアにて、名古屋へ。
LCCでの6時間は、往路で覚悟ができていたので(笑)、復路は楽勝でした。
【覚え】ツアー代金(サーチャージ込み)49800円
セントレア空港税2570円
セントレアサービス料340円
国際観光客税1000円
両替5000円(≒1310バーツ)
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