2019/12/12 - 2019/12/15
78位(同エリア292件中)
たたらっとさん
- たたらっとさんTOP
- 旅行記153冊
- クチコミ87件
- Q&A回答3件
- 556,818アクセス
- フォロワー30人
今回は子供のためのクリスマスプレゼント旅行。
ちょっと前から子がお気に入りのyoutubeのチャンネルで
福島在住の親子がスパリゾートハワイアンズ福島に行ってプールで遊んでいる動画を見てすっかり虜に。
(プールが大好きなもので)
北海道にも似たような施設で定山渓ビューホテルとか洞爺サンパレスとかあるので
(サンパレスは1回連れてきました)
わざわざそんなに遠くに行かなくてもと思ってたところ
妻が読売旅行のツアーで苫小牧からフェリーを利用してハワイアンズに行く格安ツアーを見つけて
(4日日程で29800円)
行くことになりました。
船に乗ったことなんてほとんどなかったので
冬のしけた海で遭難しないかちょっと不安でしたが
大型フェリーは安定航行で施設も充実してて意外に快適。
ハワイアンズリゾートはなかなか突っ込みどころが多かったですが
フラダンスショーは素晴らしかったし
なにより子が楽しんでくれたので
行って良かったです。
写真はハワイアンズのフラダンスショー。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
出発は苫小牧西港18時45分発の商船三井フェリーさんふらわあふらの号。
フェリーターミナルに17時50分集合で
札幌から車で行ってフェリーターミナルの第2駐車場に駐車して乗船しました。
第2駐車場は1日最大料金が500円で
帰りまで停めて1500円でした。 -
添乗員さんに船室のキーをもらってほどなく乗船。
尚当初は太平洋フェリーのきそ号で仙台までの予定でしたが
前々日くらいに船体がエンジントラブルのため急きょ商船三井で大洗までに変更になりました。
仙台までだと翌日11時着で昼過ぎにはハワイアンズに着けて滞在時間が長いのが売りのツアーだったので
(大洗だと14時着でハワイアンズ着は16時)
変更に当たってお詫びということで行き帰りの船室がアップグレードされました。
我々は子連れなので一等の個室を予約していたので
(1室往復で+18000円くらい)
行きはプレミアム、帰りは特等にアップグレードされました。 -
長いタラップを歩いて行きついたこのエスカレータを登ると
-
そこは5階のロビーラウンジ。
ホテルのロビーみたいできれいです。 -
その先にキッズコーナー。
食い入るように見つめる子。
次の日心行くまで妻が遊ばせました。
(パパは風呂を満喫してました) -
その対面には船体イメージを背景にした記念写真コーナー。
右手に船員ユニフォームのコスチュームあり。 -
その前で記念撮影。
後で家族でコスチュームを着て記念撮影と思ってましたが
忘れました。 -
船室は7階のプレミアムルーム。
さすがに上から2番目のカテゴリなので結構広いしきれい。 -
ベッドは子と添い寝するにはちょっとせまかったので
-
パパがこのソファベッドに寝ました。
-
壁掛けのテレビにデスク
-
無料の水は人数分支給
-
その下に冷蔵庫
-
空気清浄機あり
-
トイレは
-
シャワートイレ
-
バスタブ付き。
てな感じでフェリーの船室としてはなかなか豪華で快適でした。
尚風呂は大浴場があって
浴場ではタオルは貸し出してないそうなので自宅から持参しましたが
船室備え付けのタオルを持ち込んでも良いそうでした。
それから太平洋フェリーはNGでしたが
商船三井のほうは船室備え付けの部屋着のまま浴場まで行ってもOKでした。 -
で出港前に早速風呂に。
大浴場は5階にあります。 -
湯上りに自販機の値段をチェック。
ビールの500mlが320円、発砲酒の500mlが260円、
ビールの350mlが250円、酎ハイの350mlが170円
などとなかなか良心的。
太平洋フェリーのほうは確かビールの500mlが50円高かったはずだし
ハワイアンズに至ってはビールの500mlが510円だったので
商船三井が一番良心価格でした。 -
各階のフロアマップ
-
給湯室があって電子レンジが置いてありました。
氷が置いてあるかなと思ったのですがそれはなし。 -
レストランで1500円でディナービュッフェも食べれましたが
この日は苫小牧のイオンの王将で中華を買い出してきて部屋でディナーにしました。
夜は長いしじっくり宴会と思ってたのですが
食後食休みに横になったら酔い止め薬の効果もあってか
妻も僕もそのまま朝まで寝込んでしまいました。
(子はみんなでトランプするつもりだったので
しばらく一人で起きてたみたい。)
尚夜青森沖くらいだと思いますが結構揺れてて
風も強くて窓から風を切る音がピューピュー聞こえてうるさかったし
隙間風も若干入ってきてました。
良い船室でしたがやはりこの辺は限界か。 -
翌朝6時半起床。
部屋にはバルコニーが付いていて
夏場はデッキチェアが置かれるそうです。
あったかいと爽快でしょうね。
遠くに岩手県の海岸 -
朝食はレストランで1000円で朝食ビュッフェを食べました。
-
まあ普通ですね。
-
レストランは6階にあります。
-
朝食メニュー
-
こっちはランチメニュー
-
夕食メニュー
-
6階ロビー。
尚5階と6階のロビーでフリーwifiが使えるそうでした。 -
食後朝風呂に。
貸し切り状態だったので写真を撮ってみました。
この日の乗船客は60人くらいだったそうで
空いてました。 -
展望風呂。
風呂に浸かりながら海が見れます。 -
ジャグジーもあってなかなか良し
-
左の扉はサウナ。
これはポイント高い。
尚帰りの太平洋フェリーのきたかみ号にはサウナはありませんでした。 -
洗い場にはアメニティー完備
-
その後だらだらビールを飲んだりして過ごして
一度バルコニーに出てみました。
それほど寒くない。 -
対岸は福島県だったかと
-
これはなんとかいう有名な灯台だそうで
船内放送で紹介されてました。 -
そうこうしているうちに茨城県大洗に到着。
到着時刻は14時。
もっとひまをもてあますかと思いましたが
意外にそんなこともありませんでした。 -
さんふらわあ号の船体
-
着きました茨木
-
フェリーターミナルを後にして
バスで高速を福島県いわき市まで2時間。
ほぼ寝てました。 -
夕方4時頃スパリゾートハワイアンズ福島に到着
-
部屋は東2号館の5階でした
-
部屋は普通の和室
-
トイレは付いてましたが
-
風呂はなくて洗面台だけ別途あり
-
冷蔵庫あり
-
せまい
-
金庫あり
-
プールに行くには入場券が必要だそうで
それは支給されました。
わかりにくいですが部屋カギのそばのカードがそう。 -
ハワイな館内着
-
タオル。
プール、風呂にはタオルないので持参します。 -
さあここからは時間との闘いです。
6時に夕食なのでそれまでの間に子をプールで遊ばせなくては。
この通路はプールに続く道。
通路沿いにラーメン屋や居酒屋が並んでました。 -
このときは開店したてでしたが
遅くなると結構どの店も客が入ってました。 -
でプールへ。
と、
水着に着替えてから気づきましたが
ロッカーがなんと有料。しかも400円。
うち100円は帰ってきましたが、300円は徴収されました。
このときはまさか有料とは思ってなくてお金持ってきてなかったので
急いで部屋に戻りました。
これがプールから部屋まで遠いし、
広いので途中迷ったりして30分のロス。 -
5時近くになってようやくプールに入れました。
子は大はしゃぎ -
滑り台を滑ったり
-
流れるプールを泳いでみたり
-
水槽に魚が泳いでいてサメを見つけて驚いたり
-
とここでスライダーでも滑ってみようと思ったら
なんと有料。
1日券3000円くらいのを買わなきゃならなかったので断念。
(サンパレスなんかは無料なんですが。。。)
しかもプールから上がると室内は寒い。
(プールは温水なので入ってる間は気にならないですが)
道民だからかな?
どうにも寒くて
40度のジャグジープールがあったので一旦そこで暖を取り -
これではちょっと寒すぎなので
水着で入れる温泉があるそうだったのでそこで遊ぼうと
これまた超寒い通路を通ってそこに逃れました。
ぬる湯でしたがあったかくてしばしほっとして -
そろそろ時間だからと
また寒い通路を通ってプールに戻り
40度のジャグジープールで冷えた体をあたためて
上がりました。
(常夏といいつつ冬に来るところではないような気が。。。)
この間せいぜい30分くらいでしたが
子は楽しかったそう。
良い子だ。 -
プールのロッカーの使用方法
-
6時から食事
普通にレストランで食事かと思ったら
催事場を貸し切って読売旅行のツアー客(全国で百人くらいいたのかな?)
を集めて会席でのビュッフェでした。
いろいろ誰かのあいさつとかあってようやく乾杯。
ビールは別料金で瓶ビールの中瓶が1本830円でした。 -
会席
-
料理はまずくなかったです
-
子もおいしくいただきました
-
和洋中折衷のビュッフェでした。
-
僕は途中で退席しましたが
この後抽選会があり
子にはハワイアンズクッキーが
妻には魚沼さんのコシヒカリ5kgが当たりました。
ラッキー -
その後8時からポリネシアンショー。
まずファイヤーダンスから -
なかなか本格的
-
続いてフラダンス
-
これが実にいろんな
-
演目があって
-
なかなかの充実ぶり
-
ラストは圧巻で
プールのロッカーやスライダーが有料なのもビールが高いのも
このためなのかと思ったくらい
素晴らしかったです。
(ちなみに写真はまだラストではなく
この後ソロダンサーが出てきて
さらなるクライマックスがありました。
添乗員さんによるとこのショーの動員数はのべで日本の総人口の半数にもなるそうなので、一見の価値ありかと思います。)
---------------
ショーの帰りは日本一広いらしい与一という露店風呂に入って行きました。
確かに広くて
湯も良かったような気がします。
(なんだか気がせいていてゆっくり入れなかった)
その後は部屋で軽く宴会しながら東2号館7階の風呂に入ったり
中央館6階の風呂に入ったりして結構早めに寝たような。 -
朝食は普通にレストランでビュッフェでした。
まあ普通。 -
食後部屋からの眺望。
駐車場ビュー。 -
さてここまで来てただでは帰れない。
チェックアウトは10時、プールは朝9時開業なので
チェックアウト前に30分でも子を遊ばせようと
開業前から出張って行きました。
10分前くらいにゲートが空いてプールに -
でまた流れるプールに。
ここはお金をかけなくても楽しめます。 -
子はまた大喜び
-
それから海底写真館(フォトフレームのセットがあります)で
-
記念撮影したりして
-
〆ました
-
ホテルチェックアウト後はまたバスで高速に乗り仙台まで3時間。
ずっと寝てました。 -
昼頃仙台に着いて
帰りのフェリーの時間までまだ半日あったので
時間つぶしのおまけの観光で松島に行きました。
読売旅行指定のこちらの施設の駐車場にバスを止めて
希望者には指定のレストランでの昼食や遊覧船観光、
その他の客はフリータイムとなりました。 -
我々はフリーで
牡蠣食べようか牛タン食べようかいろいろ迷いましたが
結局バスを止めた施設に戻り
あら汁と
(あらはマグロだそうでした) -
海鮮ラーメンを食べました。
あまり期待していませんでしたが
まあおいしかった。
気が付きませんでしたが
ここは海鮮丼が有名らしく
食べてる人のを見ると確かにおいしそうでした。 -
食後は近場を散策。
展望台が見えたので行ってみようと思ったら有料だったので -
やめて海岸沿いのなんとかいう神社のほうに行って
(すみません興味がないもので失念) -
日本3景という松島の風景を鑑賞したりして時間をつぶしました。
-
3時頃またバスに集合して仙台市内まで。
市内のイルミネーションを鑑賞してくれということで
写真の付近でバスを降ろされてまた2時間ほどフリータイム。 -
ぽつぽつ雨が降る中アーケード街まで案内されて
この付近でイルミネーションを鑑賞して
また6時にバスを降りたところに集合とのこと。
雨が結構降ってたので、そこにあった三越に入ったりしましたが間が持たず
どこかでお茶して時間つぶそうとしたらどこもいっぱいで
マクドナルドにしか入れず
週末で混んでる店内で子がくたびれて寝てしまい
肩身せまく集合時間まで粘りました。
この時間が一番つらかった。 -
でやっと集合時間でバスまで。
これがイルミネーション。 -
バスに乗って30分ほどでフェリーターミナルまで。
渋滞に合うと1時間くらいかかるそうですが
大丈夫でした。
帰りの太平洋フェリーのきたかみ号の船体。 -
でこれがアップグレードされた特等船室
-
さすがにきれいです。
船体も新しいのでなおさら。 -
ソファベッドに布団はセットされてませんでしたが
下の引き出しに汗パッドと掛け布団が入っていたので
勝手に使いました。 -
このカウンターの下に
-
冷蔵庫
-
持参の飲み物を詰めた状態
-
テレビは壁に埋め込み
-
クローゼットにパジャマ
-
サンダルあり
-
トイレはシャワートイレ
-
バスタブあり
-
夕食は2千円でディナービュッフェ
-
食事はこの旅で一番でした。
さんまなんか特においしかった。 -
ビールはセルフで1杯450円の生ビールサーバーがありました。
-
尚特等船室は船体前方に位置し
窓からはこの眺望 -
この迫力
-
7階ロビーにはグランドピアノが
夜にはジャズ演奏もありました -
これがレストラン。
このように内装もきれいで
もちろん大浴場もあり風呂も満喫できましたが
この日の乗船客は180人と
空いてるほうだそうでしたが結構人が多くて
個人的には往路の商船三井ほどくつろげませんでした。 -
で朝食
-
ビュッフェのメニューもなかなか充実していました。
-
はじける波。
ここで妻が
酔い止めは飲んでいたのですが調子悪くなり
朝食もほとんど食べずに寝付いてしまいました。 -
ちょっと心配しましたが遠くに苫小牧が見えた頃には回復し
-
樽前山を見ながら無事帰還となりました。
それにしても走る大型船の舳先から進行方向を見るという
なかなか貴重な体験ができて良かったです。 -
乗ってきた船体
-
実は妻は苫小牧出身で
帰りは実家に帰省したときによくいく羅魅陀というラーメン屋に寄って
ラーメンを食べて帰りました。
奥がとんこつラーメン、
手前がネギ塩ラーメン -
とんこつもおいしいのですが
-
自家製山椒入りのこのネギ塩は絶品です
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いわき湯本温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
123