2019/12/04 - 2019/12/08
419位(同エリア1309件中)
ねこままさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/05
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ようやく時間が取れて、冬の八重山に4泊5日のひとり旅。
強風と雨に阻まれながらも、ゆったりのんびり心の洗濯をしてきました!
<2日目>
1日目よりも雨と風はひどくなり・・・自転車は危ない状況だったので徒歩で竹富島散策を楽しみました。歩いて食べて、歩いて食べて・・・歩いて歩いてコンドイビーチで根性のビーチコーミング・・・何してるんでしょうね、私。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。ますます雨風が強くなった2日目。これでは朝一のコンドイビーチに行くのは無理・・・ということで、部屋で軽く朝食を済ませてテレビを見ながらのんびり。。。
沖縄にいることを実感できる「十時茶まで待てない!」を見て、ドラマの再放送も見て・・・もうお昼近く。
傘をさして外に出ます。こちらは、宿を出てすぐのスマンシャー。魔よけとして集落の入り口にあります。やど家 たけのこ <竹富島> 宿・ホテル
-
集落に入りました。鮮やかな花!
-
石垣には不思議な植物!
-
開いているところを見たことのない「白いシーサー」。この日もCLOSE。
-
『歩いて考える』・・・はい、そうします (;^ω^)
-
石垣に赤瓦、そしてブーゲンビリア。
-
民宿泉屋のブーゲンビリアは本当に見事です!
-
サンゴ砂で白い水たまりを避けながらテクテク・・・なごみの塔が見えてきました。ここまで誰の姿も見ていません。人・・・いるよね? というか、お店開いてるかな?
-
「HaaYa nagomi-cafe(ハーヤナゴミカフェ)」へ。開いててよかった!
-
右側の少し急な石階段を上がります。これだけ人に会わないのだから、きっと空いてるはず! 窓際に座れるかも!
ハーヤナゴミカフェ グルメ・レストラン
-
店内には2~3組のお客さん。のーんびりした空気が漂います・・・
-
なごみの塔や家並みが見える窓際の席につけました! ラッキー♪
-
オリジナルのコースターと琉球グラス。かわいい。
-
なごみの塔には工事中で近づけませんが、窓からよく見えます。
-
「季節の島野菜カレー」をドリンクセットで。ドリンクはハイビスカスティーのホット。
ご飯は少し硬かった(乾き気味?)のですが、美味しかったです。ごちそうさまでした~ -
さて、食後のテクテク・・・何か売っています。
-
星砂ですね。袋入りは100円、瓶入りは200円。せっかくなので、ひとつずつ購入。写真には写っていませんが、左側には貝殻もありました。
-
雨に濡れたブーゲンビリア。色が濃く見えます。
-
水牛車が通ります。雨の日の水牛車、いいかも~
-
きれいな道~
-
「たけとみ民芸館」を覗いてみます。
-
展示スペースの隣の作業スペースで、ミンサー織りの様子も見学できました。
-
緑に囲まれた赤瓦。バナナの葉が竹富らしいですね。
-
竹富郵便局。竹富の風景の切手シートを購入しました。
竹富郵便局 名所・史跡
-
ゆっくりじっくり街並みを味わいながら集落のはずれにやってきました。
可愛らしいお花! -
お目当ては「ぱーらー願寿屋」です!
ぱーらー願寿屋 グルメ・レストラン
-
いつか「島宿 願寿屋」に泊まってみたいのですが、今日は「ぱーらー願寿屋」でスイーツ休憩。
-
『黒糖バナナケーキ』にドリンクセットで『黒糖ミルク』。優しい甘さに癒されながら「うつぐみの竹富島(たきどぅん)」という写真集をじっくり鑑賞・・・
あっという間に1時間近く経っていました。雨だからこその過ごし方。
まったり素晴らしい時間を過ごせました。ごちそうさまでした~ -
雨が止む気配はありませんが、テクテク再開。今度は正面から水牛車。絵になります~
-
満開のブーゲンビリア!
-
石垣にはピパーチ(島こしょう)。いたるところにありました。
-
竹富島は個性的なシーサーが多くて楽しい~
-
竹富島最古で唯一の茅葺家屋、場儀納屋(バギナヤ)。
-
ぐるぐる集落をまわって「そば処 竹の子」付近まで戻ってきました。ピースサインのシーサーがメガネ男子になっていました(笑)
そば処 竹の子 グルメ・レストラン
-
一度宿に戻って、レインコートを着込んで防水カバンに変えてから自転車でコンドイビーチへ。
強風で雨が斜めからあたりますが、気合いでビーチコーミング(笑) -
カイジ浜の方向へしばらく歩くと風が弱まってくるので、景色も楽しみながら・・・
コンドイビーチ ビーチ
-
鳥が飛んでいます~
-
はぁ~~~、やっぱりコンドイビーチは癒される~
また来るね!
ビーチ入口の東屋まで戻ると、島の方が猫にエサをあげにきていました。少しおしゃべりを楽しんでから移動します。 -
西桟橋へ。こちらは静かな海。
西桟橋 自然・景勝地
-
桟橋の左側に降りてみます。雨は降り続いていますが、風はそれほどでもなくて穏やかな波・・・
-
桟橋の側面には「登録有形文化財」のプレート。
-
今回は竹富島で碧い海を楽しむことはできませんでしたが、静かで時が止まったような不思議な雰囲気を味わうことができました。
-
18時から宿で夕食。グルクンも車海老フライも美味しい!
やど家 たけのこ <竹富島> 宿・ホテル
-
今日はすき焼き風~!
-
爽やかなデザート。お腹いっぱい! ごちそうさまでした!
-
この後、19時過ぎに宿から徒歩2~3分のところにあるBar「月灯」へ。夜の道を懐中電灯で歩きます。スマンシャーを境に明らかに空気が変わるのを実感しました。ちょっと怖い・・・
「月灯」では、偶然同じタイミングで来店した一人旅の女性や大阪から移住してきたマスターと大笑いしながら本当に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。マスターの健康診断、どうだったかなぁ・・・また来ますね~!
ということで、ゆっくりお風呂に入っておやすみなさい・・・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019年12月 嵐の八重山ひとり旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
竹富島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年12月 嵐の八重山ひとり旅
0
46