2019/12/03 - 2019/12/04
486位(同エリア1857件中)
ジジンシさん
幾度も行っている秩父、夜祭のポスターを横目に「見たいな~」と思う。しかし、大きなハードルが三つある。
1.駐車場
2.祭りの観賞場所
3.帰りの車の渋滞
特に2と3のハードルが高くあきらめていた。
その時、目にしたのがクラブツーリズムの夜祭ツアーでこれに決定!
祭りは見る場所が最重要、この点は安心できるだろう。
価格は33,900円。
以前、大曲の花火でケチってヒドイ目にあった。最前列で文字通りイスではなく真っ平らな桟敷席と言うよりベニヤ板にシートがかぶせた狭い場所に四人が長時間座ることとなった。
最前列は聞こえが良いが映画で例えると簡単、スクリーン最前列で見る人はバカである。
首が痛くなった。
12/3(火曜日)
14:00 川越発[このバスは南越谷発→新都心を経由]
→(時間は明記されず) 秩父
→(時間は明記されず) 草津温泉
12/4(水曜日)
11:00草津温泉のホテル出発
→(時間は明記されず) 軽井沢アウトレット
→(時間は明記されず) 横川
→(時間は明記されず) 川越着
今回は12/3の秩父夜祭について触れます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
☆ツアーについて☆
自分の車で行けば、ガソリン代+高速代+食事代ぐらい、しかし、高いツアーを選んだのは良い席で観覧できることと帰りの渋滞を心配する必要が無いためです。 -
☆ツアーについて☆
このツアーの他に日帰りの安いツアーなどいろいろありましたが一番価格を左右しているのが観覧場所でしょう。
この他のツアーでは下記のようなものがありました。
1.慈眼寺境内イス席観覧席→四季の湯温泉 39,900円
2.慈眼寺境内観覧席→草津温泉 35,900円
3.ギリ廻し観覧席→万座温泉 32,900円
4.自由見物→万座温泉 15,900円
ポイントは観覧席の差、
1はギリ廻し+花火+豪華なイス
2はギリ廻し+花火+イス?
3はギリ廻しのみ
4.は自由見物、要するにこの価格と上記1.2.3の差が観覧席の差となります。
1以外、温泉に宿泊後の旅程はすべて同じです。
ツアー参加後ガイドが言うには万座温泉は草津温泉より到着に1時間多くかかるそうです。
その後の旅程が同じなので翌朝、万座温泉の方は1時間早く出発したのでしょう。 -
☆ツアーについて☆
それ以外には宿泊無しのツアーがネット上にありました。自由見物で確か7,700円でもこれもガイドが明かしてくれた情報によると翌朝始発に間に合わせるツアーらしい。
バスに乗り込む前にスーツケースを預ける方もいました。 -
☆ツアーについて☆
トイレもあり安心です。利尿剤(酒)を飲むときには心強い。
しかし、誰も使用しませんでした。
平日のため、予想通り高齢者がほとんどです。夫婦8割、女性友人二人連れ2割ぐらいかな。 -
☆ツアーについて☆
集合場所がかかれた市街マップを渡された。 -
☆ツアーについて☆
これが大事な観覧席入場券、これを無くすと再入場できません。
[クラブツーリズムはこの入場券をいくらで手に入れたのか?] -
川越のツアーバス待合所、ここに着いたのが12:30ごろ。時間つぶしに家電量販店のノジマ電機に入る。
-
秩父の駐車場に着き観覧会場へ向かう。この時、14:30 早い到着。
観覧会場へ行く途中で見た多くの警察車両 -
■観覧場所について■
私も自分の車で行くことを考え観覧席の入手検討しました。いくつかの観覧席が売りに出されています。
これは秩父観光協会の観覧席で、今回のツアーで使用される観覧席です。 -
■観覧場所について■
『スターマインは見られません』と注意書きがありますがC席(後で触れます)では「大玉花火も見るのがやっと」 と言う感じでしょう。 -
■観覧場所について■
私は各自1人ずつ申し込み抽選かと勘違いしましたが、一人で四人分の席を申し込むことができました。(抽選があたれば) -
■観覧場所について■
この図では東が上になっています。
上の赤い部分がC席、左の赤い部分がA席とB席です。 -
■観覧場所について■
こちらはクラブツーリズムでもらった案内図、これは上が北になっています。左に赤字でTVカメラのあった場所(ここが最高では)、黄色で①がスターマイン、黄色で②が大玉花火の上がる方向です。
この図では右側のC席では大玉花火も左を向かなければ見えません。ただし、屋台、秩父神社御旅所を見るには良い場所かも。
この図では上部左側がA席、右側がB席となります。
赤い点はB席の端で出入口となっており、屋台が止まっていれば間近で良い写真が撮れました。
右下にあるのが秩父神社御旅所(亀の小石)で、これを囲むように団子坂から上がってきた笠鉾と屋台が置かれます。 -
■観覧場所について■
私の座るB席です。座席は鉄板で上に番号が張り付けてあります。遠くに見える席がA席となります。
私の席は前から二番目でした。やはり良い場所です。個人で観覧席を応募したときに抽選で席を得たとしてもこのような前の席を入手できたか疑問です。
我々クラブツーリズムのグループは一か所にかたまっています。
恐らく他の旅行会社も同様と思う。
旅行会社へ優先的に良い席が与えられるのでは?
席は鉄板の上にじかに座ります。小さな座布団があると寒さが違います。
私は、ひざ掛けに持って行った毛布を敷いて座っていました。(断熱材となる皮下脂肪の無い男の方が下からくる冷たさに弱い) -
■観覧場所について■
後で、トイレに行ったときに移した写真です。B席の端です。
外に出ずとも観覧席内に売店、トイレがあります。
ただ、このトイレ、六個あるうち女性が四個、男性が二個となっていました。このため通常みられる風景とは真逆、男のトイレは長~い行列、女はせいぜい2~3人でした。 -
■観覧場所について■
人と比べると最高6m~8mぐらいの高さでしょうか。 -
■観覧場所について■
これは中心部からA席(左)とB席(右)を撮った画です。奥に見えるのが歴史文化伝承館、右側が秩父市役所です。
最初、この広場を見た時の印象は狭い場所、最長で80m~100mぐらいです。 -
■観覧場所について■
こちらは中心からC席を撮った物、左に市役所、右に秩父神社御旅所が見えます。 -
■観覧場所について■
真ん中に御立派な秩父市役所、右にC席です。 -
■観覧場所について■
これはC席、その後方に武甲山が見えます。
この席、番号が座る面に貼られているため人が座っていると番号が分かりません。真っ暗な中トイレから帰った時に???となります。改善してもらいたい。 -
■観覧場所について■
こちらは秩父神社御旅所です。前にあるのがたいまつと消火器。LEDにしたら良いのに。
ここの神社には「三つ葉葵」と「菊の御門」の提灯が二つ並んでいました。???
後で写真を拡大して判明、これから行かれる方はぜひ見てください。 -
■観覧場所について■
こちらが二軒の飲食場所、どう見ても年中営業しているとは思えない。ここは花火と笠鉾、屋台の両方を見れる好位置です。
「お休処」と書いてあるところを見ると、ここも販売されている私的観覧席かも?
なぜここに観光協会の観覧所を設置しないのか? 疑問? -
■観覧場所について■
C席付近から団子坂方面を撮った写真。右手にA席、左手に二軒の飲食場所です。
このおじさんはC席と武甲山を撮っているのでしょう。[互いにじゃまなヤツ] -
--五時前の街歩き--
14:30ごろ観覧席へ到着しましたがこの席に入れるのは17:00と言う。ガイドが『頼んでみます』と言って交渉していたがやはりダメ、ここで急に二時間以上時間を持て余すこととなった。(今までの観覧席ご紹介も時間つぶし) -
--五時前の街歩き--
なにやら、あちこちで準備が始まる。 -
--五時前の街歩き--
そして始まったのがお囃子の演奏です。 -
--五時前の街歩き--
あちこちで行われています。
17:00まではだれでもここへ入れます。
このため、団子坂から登ってきた人たちはすぐ目に入った演奏者達に群がっていました。
他でもいっぱいやっているのに(-_-) -
--五時前の街歩き--
しかたがないので街歩きをする事に。まずは団子坂へ。 -
--五時前の街歩き--
この坂、人が上り下りする分には抵抗は無い。20t以上の山車があれば確かにキツイだろう。
左手に見えるビルの屋上もネットで観覧席として売り出されていました。 -
--五時前の街歩き--
その屋上の下にある観覧席、売れ残ったようです。
団子坂の迫力ある写真が撮れるように思うけど一瞬かな? -
--五時前の街歩き--
違う方向から見ると先ほどの屋上にヤル気満々の人たち、印象に残る思い出と良い写真を! -
△団子坂△
下から見た団子坂です。 -
--五時前の街歩き--
前の写真の右側にあった紅白の幕の中にも観覧席のような・・ここはギリ廻し(山車を直角など回転させる)が見られるのかも。 -
□秩父鉄道・御花畑駅□
団子坂の下は秩父鉄道が走っています。右手に見えるのはお花畑駅です。 -
--五時前の街歩き--
年に一度、12月3日は笠鉾、屋台が通るために架線をいったん下げる・・大変ですネ。 -
--五時前の街歩き--
ここはA席の団子坂に一番近い場所、最高の場所にテレビカメラ! -
--五時前の街歩き--
いくら出したの? 誰に?
警察官がいっぱいいます。すでに酔っ払いも多い。ケンカもあるだろう。
でも、警察官は見物できる役得がある。(さすがにカメラは不可) -
--五時前の街歩き--
邪心をすてて武甲山を崇めつつ元の広場へ。 -
--五時前の街歩き--
ここがB席の出入口、登り切った左側が誰にも邪魔にならない撮影場所[クラブツーリズムでもらった案内図の赤い印の場所]です。 -
--五時前の街歩き--
最近は外国人の姿を観光地で見ないことは無い。単調なリズムの音色に興味深々の白人女性、左手は秩父神社御旅所です。 -
--五時前の街歩き--
後で解ったがこの人たち、17:00~19:00の間演奏する最後のけいこをしていた。 -
--五時前の街歩き--
ヒマに任せて秩父市役所へ。人口六万二千人、秩父夜祭では休日と重なった時20万人を超えるそう。
立派な市庁舎に反して人口減少、セメント会社から多額の法人税が入るのだろうか?
後で聞いたらこの2時間以上の空き時間で秩父神社を観光してきた人たちがいた。置かれている笠鉾、屋台も見れたかも!
その手があった・・が後の祭り、祭りを見る前に! -
==七時前のセレモニー==
17:00(午後五時)になったので無事に席に着くことが出来る。最初に行ったことは食べること(夕食)です。
食事はこんな物でしょう。
懐中電灯があるから良いが、隣の方々は真っ暗闇の中で何を食べているのかわからないと言っていた。 -
==七時前のセレモニー==
この日の秩父市の気温の変化です。晴れてよかった。
ガイド曰く『雨の日は前日、当日のキャンセルが多い』。
当日キャンセル料50%、前日キャンセル料40%、この種のツアーが高くなる一因かも。
ツアー価格の半額が[原価+わずかな利益] かも。 -
==七時前のセレモニー==
これでも気温は良い方、氷点下になることも充分あります。
私も、毎日秩父市の天気予報を見ていました。2~3日前の予報では北北西の風7mで、やめようか~てな感じ。
温泉と組になっているのも、プランA(秩父夜祭)がダメな時のプランBかも。
とにかく寒いです。寒さに応じられるよう重ね着で大げさぐらいの防寒用意をお勧めします。
脱ぐことはできても、無いものは着れません。
気がかりだったのがここへ運んでくれるバスの暖房、バス内が暑いと汗だく状態になってしまいます。しかし、心配したようなことは無く低温の温調でした。 -
==七時前のセレモニー==
何が始まるかの案内も無し。突然、始まる踊りです。
知らない人たちがほとんど、もっと丁寧に内容までの説明アナウンスしろ! -
==七時前のセレモニー==
何をやっているのか不明です。
この秩父夜祭へ行った人に聞くと非常にお気楽旅、簡単に行って帰ってこれたと言う。
しかし、情報の中には40万人の人が集まると言う記述も。ユネスコ無形文化遺産に登録される前後の違いだろうか。
ほんの少しだけですがお囃子の動画です。
https://youtu.be/FzdRrSmjDPE -
==七時前のセレモニー==
静かなようですが、先ほど見ていた御囃子があちこちで聞こえます。 -
==七時前のセレモニー==
この木、何の木♪~ ではなく気になる。
何故この大木があるのか? 後で写真に多く映っている木です。
御神木? -
||| 七時までの街歩き |||
ガイドが『7時には席に座って鑑賞してください』と言う。
裏を読めば、それまでは前座。14:30ごろから、ズ~と聞いている単調なリズムには辟易としている。
もう一つは「寒い」、歩いていた方が発熱して暖かいので退席し外歩き。 -
||| 七時までの街歩き |||
今度は団子坂方面ではなく秩父市役所裏を散策しました。
トルコでは「ヒレ付き、小骨付きサバサンド」を食わされた。日本はいいネ~ -
||| 七時までの街歩き |||
屋台と呼ぶが、祭りの主役も屋台面倒くさい。
色々な屋台があり、暖房が整った様な店もある。イイネ~寒い時には魅力。 -
||| 七時までの街歩き |||
突然、後ろで大きな音がする。 -
||| 七時までの街歩き |||
花火の打ち上げです。花火です! -
||| 七時までの街歩き |||
しかし、三脚ではなく手で撮影しました。シャッタースピードを遅くしたので手振れがヒドイです。 -
||| 七時までの街歩き |||
花火を見るだけなら、観覧席など買わなくとも見られます。 -
★▲ 夜祭 ▲★
19:00(午後7時)になったので自分たちの席へ戻る。この写真は19:15。
神輿も見たけど写真には撮れなかった。 -
★▲ 夜祭 ▲★
なにやら神事が行われているのだろが予習不足で意味不明。案内アナウンスも無し。 -
★▲ 夜祭 ▲★
次に来たのが提灯の行列です。 -
★▲ 夜祭 ▲★
続々と秩父神社御旅所へと向かう。 -
★▲ 夜祭 ▲★
馬まで登場。
これはiPhoneで撮った画です。19:20 -
★▲ 夜祭 ▲★
この時、花火が上がる。 → 全員 左向け左! -
★▲ 夜祭 ▲★
秩父市役所がなければ・・ -
★▲ 夜祭 ▲★
花火が終わったので秩父神社御旅所を見ると、さきほど運ばれていた提灯がいつの間にか飾られている。
そして主に大玉の花火です。一部をビデオで・・ 前の席の二人の間から撮影したもの。
通行人の中でのぞき込む人がいるのは、カメラではなく前の席の番号シールを見ようとしています。
https://youtu.be/ZdiUQ05Jmek
https://youtu.be/bBSL72we-EQ -
★▲ 夜祭 ▲★
そして、最初の笠鉾が登場! 最初に来るのは中近笠鉾(上部の赤い提灯が二列)です。(ウィキペディアより)
この時、おばさん達は一斉に最前列フェンスへ向かいスマホで写真を撮り始める。
機敏な瞬発力、ダッシュ力はバーゲンセールで鍛えた賜物だろう。 -
★▲ 夜祭 ▲★
係員も毎年の事なのか冷静に「立たないでください」、「座って観覧ください」と手際よく処理して行く。月が冷ややかに眺めている。 -
★▲ 夜祭 ▲★
ウィキペディアによれば、
『御旅所には、亀の子石と呼ばれている妙見菩薩を表す石が置かれており、ここで秩父神社の妙見菩薩(女神)と武甲山に住む龍神(男神)が年に一度、12月3日に逢い引きをすると言われている。』
とある。
意味深~な祭りです。そりゃ雨でも祭りは開催されるでしょう。七夕より執念深い密会かな。 -
★▲ 夜祭 ▲★
下郷笠鉾(二段屋根で上部の赤い提灯が三列)の方向変更です。
ただ単に団子坂からこの広場へ引き上げるだけでなく秩父神社御旅所を向いて扇状に並べる必要があります。 -
★▲ 夜祭 ▲★
こちらは中近笠鉾、定位置についたのか。
笠鉾とは笠の上に鉾、なぎなた、造花をかざりつけたものと有りましたが、ここでは
屋根の上に榊の飾り[紙垂(しで)]のような物が付けられています。 -
★▲ 夜祭 ▲★
左側に中近笠鉾(上部の赤い提灯が二列)が定位置につき、右側に下郷笠鉾(二段屋根で上部の赤い提灯が三列)が近づき方向変更しようとしている。 -
★▲ 夜祭 ▲★
宮地屋台の登場です。 -
★▲ 夜祭 ▲★
下でなにやら作業を行っています。 -
★▲ 夜祭 ▲★
神官とすでに笠鉾を地位置に置いた人たちでしょうか?話をしています。
今夜いや翌朝の飲み会の打ち合わせですか? -
★▲ 夜祭 ▲★
ここからの4枚の写真はトイレ後、人の邪魔にならない出入口コーナーで撮った写真です。前にちょうど宮地屋台が止まっていたので近距離で楽に写真を撮ることが出来ました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
何のために屋根に乗っているのか? -
★▲ 夜祭 ▲★
鶴の紋様が近くで撮れました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
なにやら作業の打ち合わせをしているようでした。また、方向変更するようです。 -
★▲ 夜祭 ▲★
こちらは二つの笠鉾、左に中近笠鉾、右に下郷笠鉾です。下郷笠鉾も定位置に着いたようです。 -
★▲ 夜祭 ▲★
団子坂付近が騒がしくなってきたので望遠で見ると「上町」の提灯が見え、上町屋台の登場のようです。
テレビカメラ(赤い服)が撮影しています。
この時が180mm(APS-C)でした。
細部を撮る目的でなければ標準レンズで撮れると思います。でも贅沢言えば80mmぐらいは有った方が良いかも。
スマホでも写真は撮れますがやはり暗い。
観覧席では三脚はまず使用不可能、私は前の二人が席を立った時に三脚を立てましたが、すごく窮屈でした。 -
★▲ 夜祭 ▲★
宮地屋台は少し方向を変えたようにも見える。 -
★▲ 夜祭 ▲★
手前は鯉の滝登りが見えたので上町屋台、後方は二段屋根のようですが解りません。 -
★▲ 夜祭 ▲★
これは上町屋台、屋台の右の垂れ幕に鯉が見えます。 -
★▲ 夜祭 ▲★
中心が上町屋台、右側は不明。
花火の案内は有るのに笠鉾、屋台の案内は一切なし。 -
★▲ 夜祭 ▲★
この時21:25です。全体的にスローな進行、仕方ありませんが。 -
★▲ 夜祭 ▲★
手前が上町屋台ですが、後方は提灯に「宮」の字が見れるので宮地屋台でしょう。
だんだん笠鉾、屋台が混んできました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
また、新たな屋台が登場。 -
★▲ 夜祭 ▲★
まだどこの屋台か不明です。 -
★▲ 夜祭 ▲★
提灯が「中」なので中町屋台です。後に後ろの「鯛」の絵がありました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
この屋台が最も近くで見れました。
※ 去年はこのような屋台の主役だったのに林家たい平師匠がいない・・と思いブログを見たら神輿を担いでいたそうです。 ※ -
★▲ 夜祭 ▲★
と、思ったらサッサと進行。 -
★▲ 夜祭 ▲★
ここから方向を変えます。 -
★▲ 夜祭 ▲★
観覧席の先にのフェンス下にはカメラマン席があり、三脚を立て撮影しています。
しかし、寒そう。21:42でした。ずーと立っているのもつらい。 -
★▲ 夜祭 ▲★
中町屋台が進行中。 -
★▲ 夜祭 ▲★
ここで方向を変える。上の人は指示するだけ、下の人たちは忙しく動いている。 -
★▲ 夜祭 ▲★
てこ棒が差し込まれました。21:43
花火は22:00で終了します。花火はクライマックスに入りました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
残念、下が見られない。
皆さん花火で夢中で屋台の方向転換など興味なし。 -
イチオシ
★▲ 夜祭 ▲★
さきほどより少し方向が変わったような・・ -
★▲ 夜祭 ▲★
屋台が傾いています。
先ほどまで派手な色の花火が上がっていたのに地味な黄色の花火だけ。
ここでの主役はやはり笠鉾と屋台で花火はわき役だからかな? -
★▲ 夜祭 ▲★
ここで定位置なのかも。秩父神社御旅所を取り囲むように左から宮地屋台、上町屋台、中町屋台です。 -
★▲ 夜祭 ▲★
次々と打ち上げられる花火ですが、すでに半分ぐらいの人が席を立ち帰ったようです。 -
★▲ 夜祭 ▲★
左からスターマインも打ち上げられています。
後ろで見られなかったのか堂々と写真を撮るお爺さん。 -
★▲ 夜祭 ▲★
市役所が残念! 市役所移転計画は無いのでしょうか? -
★▲ 夜祭 ▲★
フィナーレへ向け花火はほぼ連続的に打ち上げられます。 -
★▲ 夜祭 ▲★
ハデな花火、地味な笠鉾と屋台。 -
★▲ 夜祭 ▲★
シャッタースピードが速いのでタイミングを合わせるのに苦労しました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
フラシュを焚きながら花火撮影・・変な感じ。 -
★▲ 夜祭 ▲★
このころになると後ろの人が前に出てきて写真を撮り出す。三脚を持ち出す人も・・でもダメ、特に大型三脚は絶対に無理。 -
★▲ 夜祭 ▲★
建設時点でセットバック案、出なかったのが不思議。 -
★▲ 夜祭 ▲★
同じような画になります。
帰る人も多くなります。隣の人たちは30分以上前に腰を上げました。 -
イチオシ
★▲ 夜祭 ▲★
皆さん花火に夢中です。 -
★▲ 夜祭 ▲★
外国旅行者が一番前のフェンス越しに写真を撮っていましたが、係員が高齢の方でそばまで行ったのですが言葉が出ない。
来年から翻訳アプリを入れたスマホを持たせた方が良いのでは。 -
イチオシ
★▲ 夜祭 ▲★
この時22:01、花火終了時間を過ぎています。 -
★▲ 夜祭 ▲★
付録花火です。 -
★▲ 夜祭 ▲★
これで最後でした。
このころになると笠鉾、屋台を曳いていた人たちの中からもスマホで写真を撮る姿が見られるようになりました。 -
★▲ 夜祭 ▲★
花火がなくなると静けさが戻り、席を立つ方が多くなったか最前列のフェンス前の通路は混雑状態。
我々のツアー集合時間は23:00です。まだ30分は見ていられました。 -
イチオシ
★▲ 夜祭 ▲★
上町屋台、中町屋台、二段の屋根なので下郷笠鉾のようです。赤いLEDを黄色にかえたのかも、今なら簡単でしょう。 -
★▲ 夜祭 ▲★
後、残るは本町屋台です。しかし、ここで我々も寒さにギブアップ。22:05バスへ戻ることにしました。
『残る本町屋台が後何分ぐらいで到着します。』などと言うアナウンスがあれば良いのですが花火の事だけです。
いつ来るか解らない・・・これでは残って、ボーとしているだけ!
途中の道の駅ちちぶでぬる燗をいっぱい。三百円でした。観覧席内は五百円だったはず。寒い中、冷た~いビールは売っていません。
道の駅ちちぶの中で体を温めました。
しかし、ここからも簡単ではありませんでした。
ホテル到着は翌日1:46でした。
この後は、草津温泉編で・・
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旅行記グループ 埼玉県秩父
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